私は今マンガの「ゴーストハント」にはまっています。このマンガの原作は講談社X文庫の「悪霊シリーズ」(小野不由美著)なのですが、どうやら廃盤になってしまったらしくどこに問い合わせても在庫がありません。近くの古本屋を探してみたものの成果もなく・・・手に入れるにはどうしたらよいのでしょう、教えてください。

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A 回答 (4件)

ネット上の古本屋を活用する、という手もありますが、(実際私はそうして手に入れたのですが)


この作品は、1シリーズで大きな流れとなっているので、間を飛ばして読んだりしたら、かなり大きなネタばれがあったりする可能性も・・・。

#2の方が回答されている「悪夢の棲む家」はそういった意味では次のシリーズに突入している話ですので、こちらから読むのはあまりお勧めできません。
(こちらから読み始めた方の後悔の声をちらほら聞きますので)

で、手に入らない品切れの最初のシリーズのほうですが、講談社の「IN☆POCKET」という雑誌に、
「ゴーストハント」の新装版が講談社X文庫ホワイトハートで発売予定
という記事が載っていました。(去年のものですが)
刊行が遅れている、ということはあり得ますが、出版社が新装刊行にせよ、続編にせよ、何らかの形で動いているのは確実のようですので、もうしばらく待てば手に入りやすい環境になるのではないか・・・と期待しています。

とは言え、「そんなに待てない!」という事であれば、オークションに参加して落とす、という方法も残っていますが、現在売り手市場で強気の値がついてますので、オススメはできません(>_<)

辛いですが、もうちょっと待って見るのが一番かと・・・
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この回答へのお礼

ありがとうございました。再出版の話も知ってはいたのですが現状はこの通り・・・ネットの古本屋も覗いてがんばってみます。気は長いほうだと自負はしてるので・・・

お礼日時:2002/10/06 07:59

No.3の方のご回答にもありますが、私も、X文庫ホワイトハートの方で新装丁で刊行されるという情報は何かで読んだ記憶があります。

「IN POCKET」という雑誌は読んでいないので、比較的最近(?)出た本の後書きか、挟み込みチラシか何かだったと思います。
私はもともとのシリーズを持っているのですが、新装丁になったらきっと重複しても買っちゃうんだろうなぁ。
講談社に問い合わせてみるとよいかもしれません。
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この回答へのお礼

 出版社のほうのホームパージも覗いてみますね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/06 15:59

これですか?




スーパー源氏(検索)
http://www.murasakishikibu.co.jp/oldbook/sgenji. …
 No.1011065  悪夢の棲む家 上下 ゴースト・ハント
 小野不由美/講談社X文庫ホワイトハート/発行/ \500
 カワセミ書房



EasySeek
悪夢の棲む家 上下(ゴースト・ハント)
\300 - \1,200
URL:(↓)

参考URL:http://www.easyseek.net/search/index.php3?c_no=1 …
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この回答へのお礼

 うーん、これはシリーズの続編のほうですね。ネタバレが恐くて実際まだ買っておりません。ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/06 08:02

投票して、気長に待つ。

可能性は小さいようですが...

復刊ドットコム
http://www.fukkan.com/group/?no=20

参考URL:http://www.fukkan.com/group/?no=20
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この回答へのお礼

 こんなサイトもあったんですね。あまりネットを活用していないからびっくりです。本当に早く再発行してほしいものです・・・ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/06 08:07

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小野不由美さんの十二国記の続編が待ち遠しく、小野不由美さんの他作品を読んだりしています。

けれどやっぱり十二国記についての話が読みたくなり、小野不由美さん自らが十二国記について語っていらっしゃるようなものはないでしょうか??(インタビュー記事や対談のようなもの)

2001年夏号の活字倶楽部をウェブ上で検索して発見したのですが、小野先生自身のインタビューが載っているかどうか分からなくて;もしご存知の方がおられましたら、小野先生のインタビューが載っているかどうかなども教えて戴けると嬉しいです。

探しているものは、小野先生のインタビューが載っている本・雑誌でお願いします。もしなければ大々的に十二国記の特集が組まれている(読者からのお便りも◎)ものでも構いません。分かりにくい質問ですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

下記のURLは、かとうひであきさん作成の著作リストリストです。
小野不由美著作リスト、小野不由美インタビューリストをご覧になれば、最近のもの、小さな記事等全てもうらできると思います。
私のおすすめは、以下のようになっています。
・「活字倶楽部Special 4」……十二国記についてのインタビューあり。
・「活字倶楽部Special 5」……十二国記についてのインタビューあり。
・「銀河英雄伝説」9巻(田中芳樹・徳間文庫)(徳間デュアル文庫ではないです)の解説……十二国記の生まれた秘密があるので必見。
・「悪霊狩り~ゴーストハント」CDシネマ1「ヲリキリ様の鬼火」(VICL-60139~40)のインタビュー……小野不由美さんの口調が「読め」ます。
・「ゲームマシンはデイジーデイジーの歌をうたうか」(ソフトバンク)……ゲームについてのエッセイ集ですが、小野不由美さんの考え方が十二国記ファンには納得できるものになっていると思います。

十二国記を読み終わったら、「悪霊シリーズ」など、他の作品を読むこともおすすめします。
図書館に行けば、その図書館になくても読めたりすることがままにありますし。
では、楽しい時間がすごされれば幸いです。

参考URL:http://www4.ocn.ne.jp/~katohide/lists.html

下記のURLは、かとうひであきさん作成の著作リストリストです。
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Q小野不由美「悪霊だってヘイキ!!」

こんにちは。

最大のネタバレとは違いますが、ネタバレがあります。
 
 私は小野先生の悪霊シリーズを中学生の時読み、大きな影響を受けました。
今現在、ウッカリ心理学を勉強している位にはノメリコミました(笑)

 今、何千回目だと思いますが読み返しています。
久々に読み返していて疑問が沸きました。

ヘイキの上で、廃校になった校内に、犬(?)の骨がありましたよね?
犬(?)は何故、あのまま死ななければいけなかったのでしょうか。
作中でも、生徒達がいっきに死んだとしても、犬を放つ位はするだろうって言っています。
バスが土砂崩れ(とは違うみたいですが)に巻き込まれたのであって、学校自体が巻き込まれたわけではありませんよね?
しかし、犬の骨がありました。
生徒達の遺品である教科書なども引き取られていませんでした。

何故なのでしょうか。

もう数年読んでいなかったのですが、大学のゼミを決める段階になって、心理学を学びたいと思わせてくれたこの作品を読み返しました。
もっとジックリ読めば分かるのでしょうか。
確かに以前読んだ時はそんな疑問を抱かなかったので読みが足りないのだと思いますが、お分かりの方、教えてください。

こんにちは。

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 私は小野先生の悪霊シリーズを中学生の時読み、大きな影響を受けました。
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犬(?)は何故、あのまま死ななければいけなかったのでしょうか。
作中でも、生徒達がいっきに死んだとしても、犬を放つ...続きを読む

Aベストアンサー

2sayanaさん、はじめまして。
読んだのがかなり昔なのであまり細部まで思い出せないんですが、途中から仲間が子供にすりかえられていったのと同じ様に、後始末のためにこの学校に入った人間が次々と消されてしまった為だと思います。
後になって村の住人達が、この廃校が危険なことを教えてくれなかったことをぼーさんか誰かが非難していたように思いますし、最後に見つかった(天井裏から落ちてきたんでしたっけ?)死体がそのとき行方不明になった人達ではないでしょうか?
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Q小野不由美さんの作品は怖い物を除くと【十二国記】のみでしょうか?おすす

小野不由美さんの作品は怖い物を除くと【十二国記】のみでしょうか?おすすめを教えてください。

お世話になっております。集中力がなくて困っているのですが
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以前、小野不由美さんの「緑の我が家」を読んだら怖くて眠れなくなってしまいました><
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Aベストアンサー

>小野不由美さんの作品は怖い物を除くと【十二国記】のみでしょうか?
 ミステリに限ると、「屍鬼」「黒祠の島」「東亰異聞」ですが、「十二国記」とかなりカラーが違うので、arara60さんにとって面白いかは保証できません。「屍鬼」は序盤が長いので、それ以外を読んで確認してみたほうがいいかもしれません。
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十二国記いい評判しか聞きませんし、熱烈なファンがいることは知っています。
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私だけ?
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Aベストアンサー

わたしは、十二国記は初版の、それも発売されたばかりの頃に買いました。
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その頃は、上下巻の本がたくさん出ていたので、おもしろかったら下巻を買えばいいと思っていたのです。

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とにかく、ある時から突然おもしろくなる作品だと思います。

Q小野不由美さんについて

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どの程度のプロフィールを知りたいんでしょう。
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あと付け加える情報としては・・・。
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たぶん、これで全部網羅できると思います。

Q小野不由美さんの本が読みたいのですが

先日、小野不由美さんの『魔性の子』を読みまして、久しぶりにこのジャンルのおもしろい小説を楽しみました。

これが初めての小野不由美さんの作品だったのですが、ネットで調べてみると「十二国記」というシリーズモノと関係があるようで、それならばぜひそちらも読んでみたいと思っているのですが、このシリーズの本を本屋で手にとって見てみると特に(1)だの(2)だのと書いていないので順番がよくわからないのですが、ウィキペディアにある出版順の通り『月の影 影の海』から読み始めればいいのでしょうか?

また、これから小野不由美さんの作品を読んでいくにあたって、何かアドバイス(?)のようなものがあれば併せてお願いいたします。

Aベストアンサー

外伝的な作品(といっても、本編に関わってきます)も多いですし、一番最初の「月の影 影の海」から読み始めるのがわかりやすいと思います。
月の影~は、一人の女子高生がいきなり向こうの世界に連れて行かれるところから始まって、あちらの世界の仕組み(?)なども、説明されながら話が進むので。

一応本編の流れとしては、「月の影 影の海」⇒「風の万里 黎明の空 」⇒「黄昏の岸 暁の天」となります。
個人的な感想ですが、出版順に読んでいくと、外伝でほかの国の状況や王様の人となりをつかみつつ、本編を読み進めるという形になるので、出版順に読むのがいいと思います。

アドバイスは#1さんと同じです(笑)
私も「東亰異聞」おススメです。小野不由美さんの著作の中では一番好きです。

Q吉本ばなな著

吉本ばななの作品が
「Asleep」と翻訳されて出版されていると思います。
これは、たぶん、アメリカで発売されている
吉本ばななの最新作(英訳書)なのですが、
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教えてください。

Aベストアンサー

『白河夜船』だと思います。

よしもとばななさんの公式サイト(参考URL)に
海外で出版された作品の一覧がありますので、
そちらをご覧ください。

参考URL:http://www.yoshimotobanana.com/

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小野不由美さんの小説「十二国記」読んでみようと思っているのですが、たくさん本がでているようで…どれから読めばいいのでしょうか?(^^;)
あわせて「十二国記」の超簡単なあらすじも教えて頂けると嬉しいです。

ほか、「十二国記」以外の小野不由美さんの小説で面白い(はまれる)ものがありましたら教えて下さい。個人的なご意見大歓迎です♪
ちなみに「屍鬼」は読みました★面白かったです(^-^)v

Aベストアンサー

やはり、「月の影 影の海」からでしょう。

講談社X文庫ホワイトハート「過ぎる十七歳の春」「緑の我が家 Home, Green Home」
新潮文庫「東京異聞」

――も、面白かったですよ。

参考URL:http://www.bookclub.kodansha.co.jp/books/junikokki/,http://www.12kokuki.com/

Qオーヘンリー著 最後の一葉

くだらない質問ですみません。
オーヘンリー著 『最後の一葉』の『一葉』は『いちよう』ですか、
『ひとは』がただしいですか。

Aベストアンサー

英文学を専攻していましたが、大学では「ひとは」だと教わりました。


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