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初めまして。四年前に一種電気工事士の試験に合格しました。二種電気工事士の資格を持ってなかったので、認定電気工事従事者の申請をして認定証をもらいました。そこで質問なのですが、二種電気工事士免許を持ってなくても、認定電気工事従事者の認定証を持っておけば、二種電気工事士は必要ないのでしょうか?必要ならば今年受験しようと思っているのですが・・・。よいアドバイス宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

1種合格者は5年間の実務経験を積むことで免状を申請することが出来ますので、あなたが合格後の4年間で、電気工事実務をやっていればあと1年で免状を取得することが出来ます。


そうなれば2種の従事可能範囲も包括されますので、あえて2種を取得する必要はありません。
間違えやすいのが認定電気工事従事者認定証では、2種で従事可能な一般用電気工作物の工事は出来ないと言うことです。
認定証で工事に従事できるのは、あくまでも500kw未満の事業用電気工作物の低圧側簡易工事に限られます。
よってあなたがすぐにでも住宅や低圧受電の施設などの一般用電気工作物の工事をする必要があるのであれば、わざわざ2種を取得しなければならないことになります。
このあたりはややこしく間違えやすい点なので注意が必要です。
尚500kw以上の設備は電気主任技術者の管理責任となりますので、工事には何の資格も不要ですが、工事実務経験としては認められますので、もし1種合格前にこのような設備での工事経験があれば、これも実務経験に加えられるので、合格後5年を待たずに免状の申請が可能です。
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この回答へのお礼

そうですか。やはり必要なのですね。一般電気工作物の工事をするには・・・。どうも有難うございました。

お礼日時:2008/02/04 23:14

一種電気工事士(上位資格)の範囲に二種電気工事士(下位資格)の範囲は含まれてます


のでいりませんよ
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この回答へのお礼

ご返答有難うございました。

お礼日時:2008/02/04 23:15

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Q第二種電気工事士と認定電気工事従事者の特徴

第二種電気工事士と認定電気工事従事者の資格をもってます。

ただ、この二つの資格の特徴(差異)がイマイチ分かりません。

第二種は、600V以下の受電設備での工事が可能だったと思います。
認定は、同じく600vと書いてありますが・・・。

この2つの違いが分かるサイト等あれば教えて下さい。

Aベストアンサー

電気工事士の資格には、免状の種類により第一種電気工事士と第二種電気工事士があります。
第一種電気工事士は一般用電気工作物(家庭や小規模商店)及び自家用(会社や工場など)電気工作物(最大電力500キロワット未満の需要設備に限る)の作業に従事することができます。
第二種電気工事士は一般用電気工作物の作業に従事することができます。
自家用電気工作物で最大電力500キロワット未満の需要設備における600ボルト以下で使用する設備の電気工事(簡易電気工事)は、第一種電気工事士の資格がなくても、認定電気工事従事者認定証の交付を受ければ従事することができます。
500キロワット以上の自家用設備や事業用電気設備の電気工事作業者には法的には資格は不要です。これらの大規模設備は電気主任技術者が選任されて、その監督、指示にしたがって作業や試験をするためです。(実務上は2種電工が無いと無理でしょうが、法律上は無資格でもできることになっています)たとえば高圧ケーブルの端末処理はメーカーから特殊技能をもった技術者が来ますが、電工の資格があってもこの作業はできません。

なお、ネオン用の設備及び非常用予備発電装置の電気工事などはさらに別の資格(特種電気工事資格者認定証)が必要です。

こちらにまとめがありますのでご覧ください。

参考URL:http://www.shiken.or.jp/guide/guide.html

電気工事士の資格には、免状の種類により第一種電気工事士と第二種電気工事士があります。
第一種電気工事士は一般用電気工作物(家庭や小規模商店)及び自家用(会社や工場など)電気工作物(最大電力500キロワット未満の需要設備に限る)の作業に従事することができます。
第二種電気工事士は一般用電気工作物の作業に従事することができます。
自家用電気工作物で最大電力500キロワット未満の需要設備における600ボルト以下で使用する設備の電気工事(簡易電気工事)は、第一種電気工事士の資格がなくても、...続きを読む

Q再就職の際、電気工事士の資格は有利ですか?

突然、旦那がリストラと言う事になりました。


旦那としては、資格があった方が再就職に良いのでは?との事で電気工事士の資格を取りたいと言っています。


そこでお伺いしたいのは

①電気工事士を取得するのは難しいでしょうか?

②資格の為に必要な金額は幾ら位でしょうか?


③電気工事士は需要があるんでしょうか?


田舎なので資格を取った所で勤め先があるのかなぁ?と思い介護の資格の方が良いのでは?と思ったりするのですが…。


とにかく色んな情報が知りたいのでお願いします。

Aベストアンサー

旦那様と同じぐらいの年齢の電気関連の仕事をしている者です。
一応、第二種電気工事士、第一種電気工事士を持っています。

1.第二種電気工事士の資格はそれほど難しくありません。
  恐らく独学でしたら2~3ヶ月もあれば十分です。
  ただし筆記試験合格後の実技試験は人によっては大変です。
  初めての電気工事でしたらある程度の対策が必要です。
  配線図を見て10分で作業を終えなければなりませんのである程度の慣れが必要です。
  どなたかが書かれていますが職業訓練校や実技講習会へ行かれることをお勧めします。
  実技試験に慣れさえすれば合格は見えてくると思います。

2.試験費用は9,300円+電気工事道具一式15,000円ぐらい+参考書+講習会費といったところです。
  職業訓練校や実技講習会の方がユーキャンよりは実践的に教えてもらえるのでお勧めです。
  それに、通信教育の高い教材を買うよりは書店を回られてご自分にあった参考書を
  選ばれる方が安上がりですし、余ったお金を実技講習会に回せます。
  また、実技試験用の電気工事道具セットはインターネットで購入出来ますので
  探してみると良いですし、秋葉の電材屋さんにはセット販売もされています。

3.持ってないよりは有利です。
  不景気とは言え電気工事の仕事がなくなることはありません。
  建設業界、電気工事会社、管理会社など旦那さんの年齢でしたら
  資格取得後ハローワークに行かれれば自信を持たれるのでは?と思います。
  ただし、電気工事士だけ取って満足するのではなく
  電気工事士を取った後、通信、ガス、設備工事関連の資格と向上心を持って
  経験と知識を積んでいかれれば十分職に困ることはないはずですし収入も増えるはずです。

私は介護関連の仕事もしてますが介護業界は大変な割に収入が低いように思われます。
介護保険の法整備の面も含めて不透明ですから手に職を持つことをお勧めします。
ヘルパー2級から始めることも悪くありませんがケアマネに至るまで10年、介護福祉士などの資格取得者でも5年と
実務経験が長い資格ですので今の旦那さんの状況では考えにくいと思います。
第二のスタート資格としては第二種電気工事士は良い資格です、同じ業界で
頑張る者として応援します!お互い頑張りましょう!

旦那様と同じぐらいの年齢の電気関連の仕事をしている者です。
一応、第二種電気工事士、第一種電気工事士を持っています。

1.第二種電気工事士の資格はそれほど難しくありません。
  恐らく独学でしたら2~3ヶ月もあれば十分です。
  ただし筆記試験合格後の実技試験は人によっては大変です。
  初めての電気工事でしたらある程度の対策が必要です。
  配線図を見て10分で作業を終えなければなりませんのである程度の慣れが必要です。
  どなたかが書かれていますが職業訓練校や実技講習会...続きを読む

Q簡易電気工事

簡易電気工事の範囲がよくわかっていません。
2種電工で認定電気工事従事者資格を取ろうと思います。
ぎりぎりできる作業を教えて下さい。
自家用電気工作物低圧で1種電工士でないとできないぎりぎりの線を。
(1)安定器の交換
(2)既存(未使用部)配電遮断器から露出型コンセントの増設
は、どうでしょうか?
認定電気工事従事者が必要な訳も併せてご教授下さい。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

最大500KW未満の自家用電気工作物の電気工事(ネオン・非常用予備発電を除く)は
第一種電気工事士の資格がなければできませんが、認定電気工事従事者の資格を取ることで
600V以下の低圧で使用する電気設備工事(簡易電気工事)ができます

簡易電気工事は、早い話が高圧以外の電気工事で、いわゆる軽微な作業とは違います
自家用電気工作物の電気工事でも、第2種電気工事士で出来る工事がたくさんあるという考えです

第2種電気工事士の交付後3年以上の実務経験(軽微な作業等を除く)があれば申請してもらえます

また、3年以上の実務経験がない場合、認定電気工事従業者認定講習終了後、申請することでもらえます
http://www.eei.or.jp/approval/index.html

Q電気工事士の資格がないとやってはいけないこと?

第二種電気工事士の資格がなくてはやってはならないことってなんでしょう? もう少し具体的に申しますと、たとえばコンセントからテーブルタップ(延長コード)でのばして蛍光スタンドをつけるという行為に資格は必要ないですよね。でも壁にあるコンセントから渡りで別の場所の壁にコンセントを増設するのには資格が必要なのでしょうか?たとえば屋内のブレーカーから、壁のコンセントまでを変更する場合には資格が必要で、壁のコンセント以降の変更はいらないとか、なにかそういった線引きはあるのでしょうか?先日壁の埋め込みスイッチが故障したのでホームセンターで買ってきて交換しましたが、この行為には資格が必要なのでしょうか? どうもすっきりしないので、ご存じの方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 「電気工事士の資格を持つものでなければしてはいけない作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、電線相互を接続する作業
2、電線を造営材に固定する作業
3、配線器具(スイッチ、コンセントなど)を取り付けたり、それに電線を接続したりする作業
 反対に「電気工事士の資格がなくともできる作業」には、次のような作業が挙げられます。
1、差込式接続器(電源プラグ、コネクタなど)にコードを接続する作業
2、インターホン、ベル、ブザー、チャイムなどの、電圧36V以下の配線作業

 従って、壁の埋め込みコンセントから直接電線を接続して別のコンセントを増設する作業は、資格がなければできません。
 壁の埋め込み式スイッチ、コンセントの交換も、本来なら資格が必要です。
 ただし、露出型の器具の場合は、既設の器具を交換するだけなら、資格は不要です。
 詳しくは、参考URLのページに解説されています

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Technopolis/6224/denki/houki.html

Q電気工事士の資格がとりたい全くの未経験者です

自己満足と趣味と給料アップのため電気の資格が欲しいのです。私の会社では資格を取ると会社から月にいくらかのお金がもらえるのです。
全く電気関係の勉強はした事が無いのですが、ものすごく興味があって努力してみようと思っています。
私自身は電気工事士の一種が取りたいのですが、未経験者は合格したところで免許はもらえないようですね?
合格証書のようなものがあれば給料が上がるのですが・・・。
実際はどういうものなのですか?
合格した方教えて下さい
それならランクを上げて電検三種?を目指すか
電気工事士の二種にすべきか迷っています。

Aベストアンサー

第一種電気工事士:-
先ず受験のための本が必要です。  筆記試験用、実技試験用共一般書店で売っています。

1)筆記試験
理屈、公式等を覚えてある程度進めば過去問、予想問題を時間内に出来るように練習します。  問題は図解して考えると題意が理解し易いでしょう。  勉強すれば出来ます。  机に座って勉強するだけではなく、 屋内ではスイッチ、コンセント、ブレーカー等の接続状態、屋外では送電線、トランス、引込み線等実際に自分の目で見ることも理解の助けになります。
2)実技試験
ー 必要工具類:- 折りたたみ物差し、電工ナイフ、ペンチ、+-螺子回し、リングスリーブ、リングスリーブプライアー、ウオーターポンププライアー、モンキーレンチ等
ー 器具類
電線、コンセント、スイッチ、ブレ-カー、豆球電灯類、リングスリーブ類等を入手します。  あなたの環境なら容易でしょう。

ー 試験問題は単線図で描かれているのでそれから複線図に書き直すのを5分ぐらいで出来るように練習します。

ー 次に被覆電線の皮むき、あとは線と線、線と器具の接続の練習です。

昔も今も電気工事の基本は変わりません。  実技試験の問題を見せて指導を乞えば玄人と見受けられるあなたの職場の先輩,仲間がきっと教えて下さるでしょう。

筆記試験、実技試験どちらもたとえ30分でも毎日勉強,練習するのが効率的です。

第二種電気工事士と比べると数倍難しく感じます。

電検三種:-
ーーーー
筆記試験のみで実技はありません。  理論、電力、機械、法規の四科目で工業高校電気科ぐらいの程度と言われています。  人それぞれ故、一概には言えませんが、受験すると決めたら覚悟して勉強しなければ通りません。  勉強時間より中味、内容とよく言われますが、一日一時ぐらいでは間に合わない感じです。  極端に言えば、何かを犠牲にして時間を作り、周りの人にも協力してもらえれる環境が必要です。

問題は五択で記述問はありません。  

科目留保制度で一科目でも合格すれば翌年、翌々年迄有効なので三年間で全4科目合格すればよいことになります

余談ですが試験は上の三つ全て年に一回のみ電工一種の実技は12月の寒い中、暖房つきの部屋ならよいが無ければ手がかじかみます。  それでもこれは五、六十分で楽です。

電検三種:  8月下旬の日曜日、9:00から17:05迄、午前に九十分が二科目、午後は90分と65分が各一科目。  水分摂取、排尿、気力、体力を考えておかなければなりません。  もし冷房の無い部屋にあたれば暑さと闘う忍耐力、抵抗力が必要です。

参考書類 - オーム社、電気書院が発行しています。
googleでURL検索出来ます。

受験手続 www.shiken.or.jp

あなたが電気工事士、第三種電気主任技術者になったときはこの画面上で私を弟子にして下さい。  幸運を祈っています。

第一種電気工事士:-
先ず受験のための本が必要です。  筆記試験用、実技試験用共一般書店で売っています。

1)筆記試験
理屈、公式等を覚えてある程度進めば過去問、予想問題を時間内に出来るように練習します。  問題は図解して考えると題意が理解し易いでしょう。  勉強すれば出来ます。  机に座って勉強するだけではなく、 屋内ではスイッチ、コンセント、ブレーカー等の接続状態、屋外では送電線、トランス、引込み線等実際に自分の目で見ることも理解の助けになります。
2)実技試験
ー...続きを読む

Q第三種電気主任技術者の実務経験5年以上について

第三種電気主任技術者(電験三種)を取得したので、転職活動をしています。

ですが、実際探してみると「実務経験5年以上必須」という記述があるものが多いので、応募できずに困っています。
私は工場の設備保全・生産技術 主任として6年程の経験がありますが、キュービクルのメンテ等はほぼ未経験です。
ほぼ、というのは保安協会の月次点検に立ち会ったり、年次点検の際に休日出勤をしたり、といった程度の経験しかないということです。

ここでいう「実務経験5年以上」というのは、具体的にどういった事をさすのでしょうか?

Aベストアンサー

実務経歴5年というのは、電険を合格して、免許を、取得してからです。メリットは、一種電気工事士の資格を認定で、もらえます。
それが基準になっていると思います。バブルのころは、一年で、雇用されました。しかも、3ヶ月の経験で。通常の設備管理者でも、経験なしで、就職できました。今不況で、電険保持者だけでなく、国家試験保持者でさえ、就職は、難しいです。
技術者管理協会がありますが、請負で、仕事は、もらえます。定年の人が多いです。それも、最低、合格してから、高圧電気設備管理などの、
仕事に5年以上従事しているのが条件です。
仕事としては、人によりますが、それほど、の内容のある仕事だとは、
思えません。でも、電険をとっている、しかも試験合格ですので、
いずれか、今すぐか役に立つ資格です。
でも、いずれにしても、今までの仕事の経歴は、就職には、有利でしょう。

Q消防設備士甲種全てと乙6、7を取るのに効率の一番良い勉強と試験方法

ビル管理に勤め始めたのですが、消防設備士は誰も持っていないので取得するように上司に言われたのですが、短期間(1年位)で取るのに効率の良い試験の受け方や免除をとるのに良い方法を知っている方、いらっしゃいましたら教えてください。
電工2種は持っています。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー


レスありがとうございます

取り方ですが、
乙6を取得して、(必須)
乙7の免除は
電気工事士の免除を使い
1・実技の免除
2・基礎的知識の電気に関する部分を免除
3・構造・機能・・の電気に関する部分を免除
乙6(が受かったとして)
4・法令の共通部分の免除
が出来ます これで、乙7類は たった10問です(しかも、実技なし)

甲種ですが、初めて甲種を受けるとして
電気工事士で免除が出来るのは、
「電気に関する基礎的知識」
「構造、機能の・・電気に関する部分」
「実技の電気に関する部分」の3つです。
そうして、1つでも取得できれば、法令の共通が免除
さらに甲1・2・3の内、1つをGETしたならば
他の1,2,3類の受験に
「基礎的知識」が免除になります。

ちなみに、電気工事士を持って甲1の受験とすると
基礎的知識ーーーー全10問の内、電気の部分4問が免除
構造・機械ーーーー全20問の内、電気の部分6問が免除
全出題 45問の内、合計10問免除
これに、実技が7問
すべて、60%以上で合格です(実技は、減点方式です)

それで、甲4を先にとれば(電気工事士の問題1部免除も使えるので)
法令の共通部分が免除できます。

さらに詳しくは、参考書の立ち読みでも・・


レスありがとうございます

取り方ですが、
乙6を取得して、(必須)
乙7の免除は
電気工事士の免除を使い
1・実技の免除
2・基礎的知識の電気に関する部分を免除
3・構造・機能・・の電気に関する部分を免除
乙6(が受かったとして)
4・法令の共通部分の免除
が出来ます これで、乙7類は たった10問です(しかも、実技なし)

甲種ですが、初めて甲種を受けるとして
電気工事士で免除が出来るのは、
「電気に関する基礎的知識」
「構造、機能の・・電気に関する部分」
「実技の...続きを読む

Q第一種電気工事士 認定について

第一種電気工事士に合格すると5年間の実務経験が必要ですが私は
製造業に従事していまして電気工事業を取得した会社に勤務しておりません。周囲にはそういう会社との取引もあるのですが。。。
今の会社のままでは認定は不可能でしょうか?
実務経験証明書をみると、やはり電気工事業認可番号と会社の証明印が必要なようで困っています。
学科は今年,おそらく合格したと思うのですが絶対に認定してもらえないのなら実技を受験する必要がないので悩んでいます。
どうか皆様よいアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

悩むようなことではありません。学科が合格したら実技は必ず受けるべきです。合格証を持っていたら、将来役立つチャンスが来るかも知れません。長い人生を今だけの状況で判断しないほうがいいです。私は30年間製造業に勤めていましたが、不況の煽りを受けて工事業に替わり、50代になってから工事業に必要な資格を取得するはめになりました。
(電気工事士 施工管理技士 計装士など)

Q一般用電気工作物と自家用電気工作物

一般用電気工作物と自家用電気工作物の違いがよくわかりません。
現在、電気工事士免許の勉強をしています。
しかし、なかなか法律を読んでも理解できないのでわかりやすく教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すごーく簡単に言いますと、電気工作物は、一般用電気工作物と事業用電気工作物に分けられます。
一般用電気工作物は、第二種電気工事士の免許で工事できるようなもので、住宅などの600ボルト以下の低圧の電気設備です。

事業用電気工作物は、一般電気工作物以外の電気工作物で、事業用電気工作物と自家用電気工作物に分けられます。
事業用電気工作物は、電力会社で使用するような発電所、変電所、送配電線などの電気工作物です。

自家用電気工作物は、第一種電気工事士の免許が必要になる最大電力500kW未満の電気設備を始め、500kW以上のものや特別高圧などの電気設備となります。

かなり適当な説明ですので、詳しくは、このあたりを参考にしてみてください。
http://www.shiken.or.jp/guide/guide.html
http://www.nisa.meti.go.jp/safety-chubu/denryoku/jikayou.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97%E5%B7%A5%E4%BD%9C%E7%89%A9

すごーく簡単に言いますと、電気工作物は、一般用電気工作物と事業用電気工作物に分けられます。
一般用電気工作物は、第二種電気工事士の免許で工事できるようなもので、住宅などの600ボルト以下の低圧の電気設備です。

事業用電気工作物は、一般電気工作物以外の電気工作物で、事業用電気工作物と自家用電気工作物に分けられます。
事業用電気工作物は、電力会社で使用するような発電所、変電所、送配電線などの電気工作物です。

自家用電気工作物は、第一種電気工事士の免許が必要になる最大電力500...続きを読む

Q電気工事の会社

お尋ねしたいのですが、電気工事専門の会社を立ち上げたいとおもうのですが、資格や電気関係の仕事でのルートなどありましたら、教えて頂きたいのですが・・
多分第2種電気工事士の資格がいるのではとおもうのですが・・
起業の方法がよくわかりません。
誰かわかる人がいれば、アドバイスよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

今年の2月に電気工事会社として起業しました。
ご質問の内容にのみお答えさせて頂きます。
公式に電気工事業を営むには電気工事店として都道府県に届け出て知事の許可が必要です。
その申請に資格で最低限必要なものは主任電気工事士としての登録者に第2種電気工事士。または第1種電気工事士です。どちらも年1回の試験で特別な受験資格はありません。あなたに資格が無い場合は社員として雇用した人を主任工事士として任命し電気工事士の資格を持っている必要があります。
先に建設業許可の事にも触れられていますが、起業直後に建設業許可を取得するには一定の条件が必要です。経営者であるあなたが同様の職種で経営に携わる部署にいたかどうかを証明する必要があります。また、資格も必要です。建設業許可の場合は1級電気工事施工管理技士、電検3種以上でも可能です。さらに経営を安定させている証拠として500万円以上の運転資金を口座に確保していることが条件です。一定の条件が満たせない場合は先の県知事許可を得て正規に営業し、約5年間の会社としての実績を提出し建設業許可を得る事になります。電気工事業の営業許可と建設業許可は別のものですが建設業許可で電気工事業を取得すると先の営業許可は兼ねる事が出来ます。
また、営業許可についても主任電気工事士が第二種電気工事士なら営業の種別が一般用電気工作物に限られ、第1種電気工事士だと自家用電気工作物に拡大されます。
概ねこんなところでしょうか。長い文章なので申し訳ありません。
公共工事以外でも再下請負でゼネコンなどの工事を受注する場合など色々と許可についての提出を求められる場合がありますので最低限電気工事業の届出だけでもされたらいかがでしょうか。
法人にされるのであれば尚更必要だと思います。
下請で電気工事業を請負でなく常庸程度でお考えならどうするかは判断されたら良いかと思います。
仕事のルートは多岐に渡ると思います。ある程度の基礎があるからこそ起業されるのでしょうから客先も私から特定出来ないと思います。民間専門、官公庁メイン、ゼネコン、電気工事業の下請負などなどです。請負工事をされるのでしたら、保険関係、許可関係と既得資格を整備されるのが望ましいですね。

今年の2月に電気工事会社として起業しました。
ご質問の内容にのみお答えさせて頂きます。
公式に電気工事業を営むには電気工事店として都道府県に届け出て知事の許可が必要です。
その申請に資格で最低限必要なものは主任電気工事士としての登録者に第2種電気工事士。または第1種電気工事士です。どちらも年1回の試験で特別な受験資格はありません。あなたに資格が無い場合は社員として雇用した人を主任工事士として任命し電気工事士の資格を持っている必要があります。
先に建設業許可の事にも触れられ...続きを読む


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