1000万円の支払いを命ずる判決が確定した後に、敗訴した被告が、1000万円はすでに弁済しており、支払い義務は無いとして、別の訴訟で争う事はできますか?支払い時期によって違いが生じたりしますか?教えて下さい。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

 既判力と基準時(事実審口頭弁論終結時)後の新たな事由の話でしょうか。


 お手許に民訴の教科書があれば、既判力のところにあるはずです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ありがとうございます。

お礼日時:2001/02/07 04:14

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q(弁護士費用を除く)裁判費用について(地裁=敗訴→高裁=敗訴→最高裁=勝訴?/敗訴?)

消費税の不備(非課税事業者に対する課税仕入の税額控除を認めない)のはおかしいと思い、税の専門家(税務署:数人・東京国税局:2人・消費税に詳しい税理士2人・税理士出身市議会議員・東京税理士会相談窓口税理士・日本税理士連合会担当者)に相談しましたが、私の主張は正しいが、現行法では不当徴税の可能性が高いが合法とのコメントを貰いました。これが事実とするとその不当徴税額は年間2023億円にもなります。

なぜこうなったか、消費税導入当時(平成元年)・平成3年の改正時の状況を調べましたが、状況が分かりません(税務署も国税局も)。
判例も49例調べましたが、似たような判例4例も”原告敗訴、現行法では門前払い”の状況で、法の不備の可能性事態は審理された形跡がありません。上記専門家も過去にこのような指摘は記憶に無いと言われております。
代議士にもコンタクトしましたが、全く埒が明きません。

こうなると、行政訴訟を起こし、地裁ー高裁ー最高裁といき、その過程で現行法が違憲か合憲が判断を待つしかありません。(現行法では地裁・高裁での敗訴は覚悟。最高裁で違憲なら勝訴の可能性?合憲なら敗訴でしょう)

私は、一個人事業主で、税理士でも学者でもありません。

弁護士もつける積りはないのですが、このような状況下で敗訴が重なると当然裁判費用は原告である私負担となります。この費用は大体いくらくらいかかるのでしょうか?

ちなみに、私の試算では年間2023億円の消費税の不当徴税ですが、私が個人的に過払いしているのは年間22万ほど、1ヶ月特例(一月分の過払いを申告)を使い、過払い2万円程の行政訴訟という形になります。(勿論、2万円還付を目指すものではありませんが、具体的損害額がないと行政訴訟を起こせないそうです。)

一回(一審)で、1万円なのか、10万円なのか、100万円なのか?教えてください。

消費税の不備(非課税事業者に対する課税仕入の税額控除を認めない)のはおかしいと思い、税の専門家(税務署:数人・東京国税局:2人・消費税に詳しい税理士2人・税理士出身市議会議員・東京税理士会相談窓口税理士・日本税理士連合会担当者)に相談しましたが、私の主張は正しいが、現行法では不当徴税の可能性が高いが合法とのコメントを貰いました。これが事実とするとその不当徴税額は年間2023億円にもなります。

なぜこうなったか、消費税導入当時(平成元年)・平成3年の改正時の状況を調べましたが、状...続きを読む

Aベストアンサー

行政事件訴訟法によると
(この法律に定めがない事項)
第七条  行政事件訴訟に関し、この法律に定めがない事項については、民事訴訟の例による。
となっています。最高裁判所のwebページによると、その手数料は

訴訟の目的の価額に応じて,次に定めるところにより算出して得た額
(1) 訴訟の目的の価額が100万円までの部分
その価額10万円までごとに
1000円

控訴の提起 1の項により算出して得た額の1.5倍の額
上告の提起又は上告受理の申立て  1の項により算出して得た額の2倍の額
により、訴額が2万円であれば、訴訟提起(第一審)に1000円、公訴に1500円、上告に2000円で、合計4500円です(但し、差戻し審、再審は考慮外)

これ以外に実費として郵券(つまり郵便切手)を予納する必要がありますが、精々1万円程度(で、未使用分は返却される)でしょう。

添付URLの手数料の項が詳しいです。

参考URL:http://www.courts.go.jp/saiban/

Q被告の擬制自白で原告敗訴の裁判例を教えてください

地裁で提訴された被告は本人訴訟で初口頭弁論は「争う旨」のみの答弁書を提出して欠席しました。
二、三回期も被告は欠席して結局は一度も出廷せずに、判決は被告の「否認」のみを認容する原告全面敗訴でした。
原審の事実誤認を控訴理由とするのですが、何しろ弁論も争点もなく原告の証拠は排除して偏頗極まる判決です。
訴因はもちろん公序良俗に反するものではなく被告の虚偽申告に基づく不法行為です、被告の擬制自白で原告敗訴の裁判例をご存知の方はご教示ください。

控訴審でも被控訴人は出廷せず答弁書のみで勝訴となる様相です、早くも上告理由に苦慮していますが、下記を考えています。
判決理由中の説明から、事実認定の判断過程が全く納得できず、常識上とうていありうべからざる推論に基づいた事実認定とみられるときは、適法な事実の認定といえず、やはり判決の法令違背として上告審による原判決破棄理由となる(325条)。

Aベストアンサー

 まず,本件は被告が答弁書を出しているようですので,答弁書をもって擬制陳述したのであって,「擬制自白」に当たりません。
 被告が弁論期日に出頭せず,答弁書も提出しなかった場合は,原告の主張を認めたとされる「擬制自白」となりますが,答弁書が出ており,否認や争う旨の記載がされていれば,その答弁書が擬制陳述されます。
 よって,この質問自体が失当です。
 
 被告が1度も出廷しないまま,原告敗訴の請求棄却判決が出ることはあります。「訴えの利益がない」「請求に法的根拠がない」「請求自体が失当」などなど,請求棄却判決の理由はいろいろありますが。



 

Q支払い義務は生じますか?

初めて書き込みさせて頂きます。夫のことで相談です。

とある外国のサイトに登録してしまい、ひょっとしたら支払わないといけないかも?と言うのです。

ワンクリックというわけではなく、メールアドレス、パスワードを入れ、入会したようです。
夫は何も考えずとりあえず登録すればOKと、規約は読まずに登録し、登録した後、アカウントのところに『支払いしていないけどログイン中』と言ったような文字があり、そこで有料サイトである事に気がついたようです。
当然利用規約も全て英語で、私には良くわからなかったのですが、翻訳機能を使うとなんとなくですが、3日はキャッシュバック期間であるということは分かりました。

私は良くわからないし、不安で怖いのですが、当の夫は『メールアドレスとパスワードだけの情報なら、支払い義務は多分生じない。クレジットカードとか、名前とかは入れてないから多分大丈夫』と言って、何もするつもりはないようです。
私はインターネットはブログしかやっていないので良くわからないのですが、そういう物なのでしょうか?
ものすごく不安で、休日なのに全く眠れません。。。

皆様のご意見をお聞かせください。

初めて書き込みさせて頂きます。夫のことで相談です。

とある外国のサイトに登録してしまい、ひょっとしたら支払わないといけないかも?と言うのです。

ワンクリックというわけではなく、メールアドレス、パスワードを入れ、入会したようです。
夫は何も考えずとりあえず登録すればOKと、規約は読まずに登録し、登録した後、アカウントのところに『支払いしていないけどログイン中』と言ったような文字があり、そこで有料サイトである事に気がついたようです。
当然利用規約も全て英語で、私には良くわからなか...続きを読む

Aベストアンサー

 たとえ契約成立後であっても、支払い義務がない、というより、先方としては支払いをさせることが事実上不可能というところでしょう。アダルトサイトのように、見るだけで料金が発生するようなものでない限りは、先方にも損害はないと思いますので、以後の接触をやめれば大丈夫でしょう。解約までに持ち込む必要はありません。
 ただ、あなたのメールアドレスは無数のネット通販会社に知れ渡ったと思いますので、今後は大量のジャンクメールが届くと思います。これが嫌な場合は、アドレスの変更をする方がいいと思います。

Q支払い遅延により生じた借金の利息について

金銭の支払いが遅延したことにより、借金をして利息が生じた場合、その利息は損害として請求できるものなのでしょうか?
可能とした場合、その計算方法はどのようになるのでしょうか。
仮に、20万円の支払いが行われず、20万円の借金をしたとして、一括で返済する場合と分割する場合とで利息分が変わってくると思いますし。

Aベストアンサー

遅延損害金の計算方法があらかじめ決めてある場合には、その取り決めによります。

決めてない場合には、
民法の規定では年5%、商法の規定では6%です。

つまり、20万円の支払が、一般人の貸借であれば、年5%、商取引によるものであれば6%ということです。

計算方法は、その20万円の支払期日つまり、いつまでに支払えということが決めてあればその次の日から、決めてなければ、取引の日から残金について計算します。

この遅延利息は裁判になれば認められるということで、なしにしても、あるいは、いつまでに支払えばゼロにしてあげるとか、別の取り決めをしてもOKです。

Q少額訴訟で敗訴した場合の支払い方法について

はじめまして。
少額訴訟を予定しております。

万が一、敗訴した場合金額の支払いについてはどのように対応するのでしょうか?
敗訴すれば問答無用で、差押えなどの強制執行が行われるのでしょうか?

それとも、まずは自分の意思で振り込みなど、通常の支払いなどの段階を経て強制執行が行われるのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

強制執行には、少なくても二週間はかかるので、その間に支払う。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報