出産前後の痔にはご注意!

昨日、そこまで言って委員会という番組で環境問題のウソを特集していましたが、ゲストで出ていた教授の行っている事は本当に正しいのでしょうか?
最近、環境問題のここがウソ(水面は上昇していないとか)というテーマのものが流行っていますがそれらは本当に間違いは無いのでしょうか?

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A 回答 (7件)

No.3のBullfrogさんの言う本(環境問題のウソのウソ)をちょうど読み終わったところです。

武田教授のウソが良く分かりました。山本さんの本は極めて控えめですが、やっつけるべきところはちゃんと押さえていると思いました。大学の先生、テレビに良く出るなどというだけで発言を信じるのは危険だと思いました。いずれにせよウソだといって環境を無視した行動を取って、世界がめちゃくちゃになってから、あれは間違っていたといっても遅いでしょう。誰もが認めるように炭酸ガスは異常な勢いで増えています。これを止めなければ、今後100年200年の間に世界は破滅に向かうでしょう。今何とかして環境破壊を止めなければならないのに、変な説をテレビで振りまく人は本当に困ったものです。
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まず、現代の学術的な論争なり問題提起に関して「本当に間違いは無い」ものなどは滅多にあり得ません。


科学的な定説なり仮説というものには常に反証の可能性があり、確度の高い学説とはすなわち永く反証を退け続けた学説のことですから、いわゆる環境学のような新しい分野の学説に懐疑論が多いのは当然のことです。
特に環境に関しては、関わる研究分野は多岐にわたり、扱うデータは多種かつ膨大で、仮説の証明も困難です。

とりあえず、相関関係と因果関係が混同されているような幼稚な主張や、謙虚さのない断定的な論調にはより懐疑的になるべきでしょう。
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人間の生存環境が病んでいるので、人間の病気を考えてみると、「不治の病をxxx」と言う話は良くあります。


医学も全てを解明した訳ではないですが、巨大な複合要因で動く地球環境について、完全な知見が得られる訳はありません。
それでも「病人」は「お医者さんが良いと思う治療をして欲しい」と決断するので、「何もしないで死ぬ(かも知れない道を選ぶ)より、せめて(長生き出来る)可能性を捜す」というのは人情でしょう。

個々の内容については、大多数の学者側のコメントを添付します。

参考URL:http://www.cir.tohoku.ac.jp/~asuka/
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 環境問題については因果関係が解明されていない点が多く、きちんとした専門家の間でもその点は問題にされます。


 例えば、「二酸化炭素濃度の上昇と地球の温度の上昇をそのまま結びつけていいのか」といった問題はその典型的なものです。
 この問題、因果関係は厳密に証明されていなくても、何らかの因果関係があるらしいという事は専門家の共通認識です。しかし、専門の研究レベルで、「何らかの因果関係がある」といった当たり前の事を言っても論文にはならないので、専門家レベルの話題は「因果関係が厳密に証明されていない事」に関係する細かな研究になります。

 こうした状態を素人、もしくは環境問題の専門家だけど、大気の問題では専門ではないような研究者が見ると、「学会では因果関係を否定する研究ばかりやっている、だから、二酸化炭素濃度の上昇と地球の温度の上昇は関係ない」という印象を受けてしまう事があります。密な議論をして修正することができればいいのですが、その人・先生が思い込みの強い人だったりするとそのまま突っ走ってしまって環境問題は嘘だというトンデモ意見に発展してしまうことがあります。ここで紹介された話もその類のものでしょう。工学の分野の先生だと、自分の専門分野以外の話題には疎いので、例えばリサイクルの分野では最高権威だが、海洋科学については全くトンチンカンなんて人も現われます。この場合、海洋関係の事でトンデモ意見を言っても、リサイクル分野の同僚はなまじ権威だけにそれを制止する事ができない、といって分野の違う海洋科学の人が素人向けの本を書くことにわざわざ文句を言ってきたりもしない(面倒だし、学問的には実害がないので)、という困った状況になります。

 本来ならそういった専門学会では当たり前すぎて話題にもならない専門家の共通認識のようなもの一般人にわかりやすく紹介する必要があるのでしょうが、個人的利益に繋がらない為、あまり行われていないのが現状です。科学離れ防止も兼ねて積極的にやっては、と思うのですが、大学の学問研究の環境が悪化する中、思うような人材も暇も確保できないのが現状のようです。
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山本弘「“環境問題のウソ”のウソ」という本もあります。


良書ではないそうですが、考える糸口くらいはくれるとのことです(発注中なのでまだ読めていない)。
まぁ、武田氏の主張が本当に正しいのかどうか、1つずつ自分で調べながら読んでいくのがよいと思います。ずいぶん無茶苦茶言っているなぁと思いながら読んだ記憶があります。

ラジオ番組で武田氏が出演したのを聞いたことがありますが、武田氏の主張は、リサイクルを免罪符に大量消費をしまくっている現状をどうにかしたいという事なんだと思います。
そのために、本人もわかっていながらあえて無茶苦茶な(マスコミなどで取り上げてもらいやすそうな)ことを言っているんじゃないのかなという気がします。
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放送は当局の放送局のオーナーや大きなスポンサーによる報道管制が入っていると思います。

そういったバックの人たちに都合が悪い報道やゲストは排除されるのが常識だと思います。
テレビでの報道がすべて正しいというわけではないし、伏せられている事もあるので、その分、値引いてTV番組をみる必要があります。

企業も政府も都合の悪いことは隠そうとします。個人と同じです。

環境問題も、表に出ないもっと重要な問題も沢山あります。
取り上げられるのは、お金をつぎ込み、無駄な投資に税金をつぎ込む大資本や政府や国家の利害関係で動いています。

大国の利害に反することは、国際的な話題にもされません。
どんなことをしても、あまり効率的でないところに税金がつぎ込まれ、大企業の利権争いが行われ、負担は弱い国、底辺の国民に押し付けられることになるかと思います。
環境問題のために、国民の税金が、老人や低所得者の底辺の弱者を放置したまま、外国の環境排出権購入や日本の環境対策機器や技術支援費用に化けて、外国に支援の形で援助され、それらの資金が協力企業や政治献金として還流してくるのだと思います。その支援の名目で国民の税金が一兆円以上の金額が外国に流れ利害関係者に還流します。その度に赤字国債が増加して国民の借金がふえて増税となって跳ね返ってきます。
日本の国民一人当たりの所得や生産がどんどん減少していって、少子化が進み、自殺者や犯罪が増える傾向にあります。日本はいつまで先進国国でいられるか疑問です。底辺の弱者の国民が安心して生活できるようにもっと税金を使うべきだと思います。7割以上の国民が廃止を要求しているガソリン税の暫定税制による積み増しをなぜし続けて、物価上昇を放置する政治には失望させられます。財政的に最も豊かな東京都の出生率が約1倍で最も少子化と高齢化が最もすすんでいるのが実態です。このままでは都市も地方も元気が無くなり衰退の一途をたどりだけと心配になります。
政策が悪いのは政府与党に責任もありますが、それを構成する国会議員を選出する大多数の国民にも責任がありますね。タレントや俳優や小説家や政治家の世襲制で国会議員を選ぶ責任は国民人にもあります。国民が政治に無関心で意見を言わないのが一番いけないと思います。他力本願で、政治家に任せておけばいいといった時代では無くなっているかと思います。
国民年金記録記入漏れが1億件以上と全く行政が信用できませんね。国土交通省がガソリン税を使って国道の下に民間の10倍もの予算を掛けて駐車場を作り、そこに平均1600万の年収で天下っていると報道していましたがあきれるばかりです。
もっと国民は懸命になって政府や行政を監視し、物申す姿勢を積極的に実践しないといけませんね。

家のないプアーワーカーの若者が増えていますが、これは一種の環境難民ではないかと思えて仕方がありません。
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石油などで発生する炭酸ガスが温暖化の原因という説はあやしいという議論はあちこちにあります。

日本では例えば下記にあります。
http://env01.cool.ne.jp/index02.htm
読んでみると勉強になって面白いですよ。自分で考えることが大切だと思います。
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この回答へのお礼

よくわかりました
>自分で考えることが大切だと思います。
本当そうですね。
回答どうもありがとうございます。

お礼日時:2008/02/04 22:01

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