7.4Vの一つのバッテリを用いて、+3.3Vと0Vと-3.3Vの電位を作り出すことは可能でしょうか?

今わかっている知識としては、
(1)単に7.4Vから3.3Vを作り出すのは3端子レギュレータなどでできるということ。
(2)バッテリが二つあれば、直列につないだそれらの間をGNDとし、直列のプラス端側が正電位、マイナス端側が負電位、となって、上記の目的(3つの電位を作り出すこと)は可能であるということ。


どなたかご回答願いますm(_ _)m

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A 回答 (2件)

回路図をここ(

http://upp.dip.jp/01/img/4212.jpg)に upload しておきます。この回路は動作確認済みです。
主な使用部品は低ドロップ可変電圧3端子レギュレータ PQ20RX11 [1]、汎用OPアンプ LM358N [2]、小信号用トランジスタ2SC1815・2SC1015 [3], [4] で、いずれも秋月電商(http://akizukidenshi.com/)で入手できます。

調整方法は回路図に書いてありますが、2箇所の可変抵抗で 6.6V と 3.3V の電圧を調整するだけです。精度の高い電圧(3.300Vなど)が必要なければ、可変抵抗はをなくしてショートしてもいいです(その場合の出力電圧は±0.1V程度ズレます)。

この回路の最大出力電流はおよそ150mA です(それより大きな電流を流すと出力電圧が低下する)。しかし、連続通電での最大電流は 100mA 程度までです(トランジスタの許容損失による制約)。

100mAを越える電流で常時動作させる場合には、トランジスタをたとえば 2SA1358 と 2SC3421の組み合わせ [7], [8] に変更し、R7 と R7 を 330Ωに変更すれば、最大連続電流は500mA 程度は取れます。その場合、トランジスタのコレクタ損失(発熱量)が 0.5A×3,3V =1.65W にもなるのでトランジスタには放熱器を取り付けてください。出力電流が大きいと3端子レギュレータの発熱も大きくなりますが、500mAの出力電流のときの発熱量は 0.5×0.7V = 0.35W なので、3端子レギュレータの放熱器は特に必要ありません。

以下の資料に部品の価格とデータなどを載せておきます。可変抵抗は多回転型 [5] である必要はありません。安いもの [6] でも構いません。

[1] PQ20RX11(低ドロップ可変電圧レギュレータ)
     データシート http://www.sharp.co.jp/products/device/lineup/da …
     価格(4個で100円) http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%2 …
[2] LM358N(2回路入りOPアンプ)
     データシート http://www.national.com/JPN/ds/LM/LM358.pdf
     価格(5個で100円) http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%2 …
[3] 2SC1815価格(20個で100円) http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%2 …
[4] 2SA1015価格(20個で100円) http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%2 …
[5] 多回転型可変抵抗(外観・価格)
     100Ω http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%2 …
     1kΩ http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%2 …
[6] 1回転型可変抵抗(千石電商)
     外観 http://www.sengoku.co.jp/modules/sgk_cart/image. …
     価格 http://www.sengoku.co.jp/modules/sgk_cart/search …
[7] 2SA1358(千石電商) 50円 http://www.sengoku.co.jp/modules/sgk_cart/search …
                 データシート http://www.semicon.toshiba.co.jp/docs/datasheet/ …
[8] 2SC3421(千石電商) 50円  http://www.sengoku.co.jp/modules/sgk_cart/search …
                 データシート http://www.semicon.toshiba.co.jp/docs/datasheet/ …
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この回答へのお礼

むちゃくちゃご丁寧な説明本当にありがとうございます。

わかりすぎるほどよくわかりました!やってみようと思います!

わざわざ図もご自分で書いてくださったんですか?頭がさがります。

本当にありがとうございました!

お礼日時:2008/02/11 21:09

>7.4Vの一つのバッテリを用いて、+3.3Vと0Vと-3.3Vの電位を作り出すことは可能でしょうか


可能です。
出力電圧の -3.3V はバッテリーのGND(-)と同じ(つながっている)、出力電圧の0Vは、バッテリーのGNDより 3.3V高い電圧になりますが不都合はないでしょうか。

それと、+3.3Vと-3.3Vにつながる負荷の電流はどれくらい必要でしょうか。100mA程度なら、3端子レギュレータ(低ドロップ・可変電圧型)1個と汎用OPアンプ(LM358)1個と、安いトランジスタ2個(2SA1015、2SC1815)でできます。

ここには回路図を描けないので回路図だけで作れますか?部品は秋月電商で扱っているものだけでできますが入手可能でしょうか?
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Qマイナスの電圧ってどういう事でしょうか?

申し訳ありません。
基礎中の基礎かもしれませんが、忘れているのか、悩んでます。
まず電流や電圧にマイナスなんてものはあるのでしょうか?-500Vとか-500Aとか・・・
これはどういう事を示しているのでしょうか?

事の発端は、あるメーカの電位治療器というものを見たのです。
-500Vの直流電源によってマイナスの電界を作り、その中に人間が入る事によって治療を行なう。(つまりマイナスイオン化する?)
マイナスの電圧?それによってマイナスの電界?
どういう事なんでしょう?
それにマイナスの電界が発生するとなんで治療になるんだ?
と疑問が山積みです・・・

せめてマイナス電圧だけでもいいので教えていただけませんか?

Aベストアンサー

電圧 という意味なら押す方向が逆になってるだけ。(電池が逆)

言っているのはマイナスの電荷では?(マイナス電子の集合)

Qマイナスの電圧が必要な理由

職場で分電盤からマイナスの電圧が来てる装置があるのですが、ネットで調べてもマイナスの電圧というものがいまいちよくわからないので教えてください。

1.マイナス電圧は基準となる電圧があって(アース?)、そこを0とした時に-側に電圧がかかっている?
2.結局+-は気にせず数値だけの電圧がかかっているという認識で合ってますか?
3.マイナス電圧にすると電流などの減衰がしにくいなど理由があるのでしょうか?
4・極性の確認というのは測定する装置などが+電圧なのか-電圧なのかを調べること?

以上よろしくお願いします。
一つずつだけでもいいので色々補足や訂正等ご教授お願いします。

Aベストアンサー

直流の電源(電池・蓄電池などなど)があって、プラス側を接地すれば、マイナス側が主体となると言う事。

マイナス側を接地すばば、その逆・・

さて、電話の(アナログ)交換機など・・プラス接地が標準です。

何故・・・
交換機は昔はリレーで構成されていて、接点が多数ありました。
で、マイナス接地にすると、プラスイオンが接点に衝突・・プラス・つまり陽子は電子の1800倍の質量がありその分接点が傷む・・とか何とか聞いたことがあります。
文献で確認したわけではないです・伝聞です。
何故、マイナス接地だとプラスイオンが多く発生するのかまでは質問しませんでした・・今になって思うと残念・・
が、その話をしてくれた人も、多分答えられなかったとは思う。

プラス接地にして、マイナスを主にして接点に電流を流すと、何故か接点の磨耗が少ない事実はあります。

リレー接点の、固定側をプラス・・稼働側をマイナスにすると言う意味です。

試行錯誤の結果これらが良いとなったのか、偶然なのかは100年も昔の話しなので、その経緯は不明です。
が、マイナス側を接地するよりも経験上有利ではある様でした。

まあ、時計の針の回転方向が偶然決った様、交換機を発明した人か、改良した人が偶然に決めたもの・・の様に思います。

あるいは、米国では最初の電力はエジソンの直流送電が起源です。
その時に、プラス接地がされていた・・と言う事が理由かも。

プラス接地にしても、マイナス接地にしても減衰量は替わりません。
変わってしまったなら物理法則がひっくり返ってしまいます。
その様な事は断じてありません。

最近は極性の確認は結構難しいです。
以前は、プラスには赤色の線、マイナスには青色の線を使っていましたが、最近では黒色一色で、端末だけに赤のテープ、青のテープを巻くなどが多い様です。
で、テスターなどで、瞬間的に(短時間)電圧を測定、指示数値などで確認します。
あるいはテープの色などを信じて・・



トランジスター・・古い?ですか・・
トランジスターにはPNPタイプとNPNタイプがあります。
集積回路と言ってもこのトランジスターが沢山入っているだけ・・
もちろんLSIとて同じ。

で、PNPタイプの集積回路を使用するか、NPNタイプを使用するかで接地の極性が決ります。

両タイプが混合すると、結構やっかいな問題が起こります。
同一装置内では混合使用は殆ど考えられませんが、多数の装置で組み立てる場合などは混合する場合も多々あります。
故障修理の時など、うっかりすると・・ショート・・装置が破壊などもあります。
ご用心・ご用心。

昔の無線機器(真空管使用)には、プラス側接地と言う事はありません。
これは真空管の動作原理によるものです。
カソード(陰極)とプレート(陽極)があって、カソードを熱して熱電子を放出させました。
プレートにはその電子をキャッチするために当然プラス電圧をかけます。
これは真空管である限り、逆の電圧をかけると言う事は原理的にありえないので、議論の余地はありません。
マイナス接地・・基準電位を与えるための接地で、保安のためと言う事ではありません。
保安も兼ねてはあります。
従って、基準電位を与える(定める)が主で、保安のためは従となります。

まあ、昔から、プラス接地、マイナス接地は業界ごとに色々あったと言う事ですね。

不明の所は補足を・・分かる範囲でお答えします。

マイナスもプラスも、本当は難しく考える必要はありません。
何処か、あるいは何かを基準に定めて、その基準より見て、プラスとするかマイナスとするかだけです。

数直線をイメージしていただければ一目瞭然??かも。

直流の電源(電池・蓄電池などなど)があって、プラス側を接地すれば、マイナス側が主体となると言う事。

マイナス側を接地すばば、その逆・・

さて、電話の(アナログ)交換機など・・プラス接地が標準です。

何故・・・
交換機は昔はリレーで構成されていて、接点が多数ありました。
で、マイナス接地にすると、プラスイオンが接点に衝突・・プラス・つまり陽子は電子の1800倍の質量がありその分接点が傷む・・とか何とか聞いたことがあります。
文献で確認したわけではないです・伝聞です。
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Q負電源の作り方

電子工作をしているのですが、「-12V」という意味不明な電圧が出てきました。少し調べたところこれは、マイナスの電源であるということを知りました。

普通の家庭用単相三線式電源と同じに考えればいいのかなぁ?と思い、したのよな回路を考えてみました。
http://notoken.iobb.net/fudengen.jpeg
このような回路で作成することが出来るでしょうか?
ACアダプタは、安定化電源ではないから・・・・という話は別問題とさせてください。

ただし、
・ACアダプターは2つ使うつもりです
・ACアダプターは同じコンセントにつなぎます

あとひとつ、ACアダプターを、3端子レギュレータにしたらどうなるのでしょうか?その場合、負電源用と、正電源用を使い分ける必要があるのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。
>この回路からさらに3端子レギュレータをとうして、-5Vや、+5Vなどを取得できますか
●できますが、ACアダプターの許容電流に留意してくださいね。

>因みに24Vは正しいのでしょうか?
●はい、正しいです。

Q単一電源(+5V)からオペアンプ用の両電源を作る

お世話になります。
5Vの電源からオペアンプ、ADコンバーター用の両電源を作る方法を検討しています。
電圧の計測をしたいので極力安定した電源にしたいのですが趣味の範囲なので安価に済ませたいです。
その一方で高精度の計測に使えるような極力安定した電源を作りたいです。
ネットで色々見つけたのですが結局どれが良いのか分からないのでお勧めを教えて下さい。
また、これ以外に良い方法があれば教えて下さい。

※記載した方法はチャージポンプが基本になっていますが、そもそもチャージポンプ自体が電源のノイズという点で気になってます。本当はディスクリートで組む電源の決定版みたいなのがあると嬉しいのですが・・・)

【条件】
1.5V、0.5A(ACアダプタ、USB)から+5V(0.2~0.3A)、±12V(0.1A以下。昇圧で厳しいなら±7V~±9Vも可。入力電源より高く、両電源になれば良い)を取り出したい
→+5Vは入力をそのまま使用し、±12Vの方をどうにかして作ることになると思っています。

2.なるべく専用のICは使わない(できればPICで済ませたい)
→負電源を作るICもありましたが秋月で買ったPIC12F675-Iが余っているので・・・



【候補】
案1.チャージポンプで昇圧して+12Vを作り、その+12Vをチャージポンプで反転させて-12Vを作る

  (A)チャージポンプによる負電源 http://analog-engineer.cocolog-nifty.com/blog/2011/11/post-1220.html

  (B)8ピンPICで作る オペアンプ用 負電源 http://picavr.uunyan.com/experiment_nega.html

  (C)LTspiceでチャージポンプ負電源 http://gomisai.blog75.fc2.com/blog-entry-487.html


案2.チャージポンプで昇圧して+24Vを作り、オペアンプで分圧して±12Vにする。

(D)オペアンプで分圧して両電源を作る http://www.ccad.sist.chukyo-u.ac.jp/~mito/ss/Hardware/ANcircuit/opAmp2/image13.jpg
   元ネタ:http://www.ccad.sist.chukyo-u.ac.jp/~mito/ss/Hardware/ANcircuit/opAmp2/index.htm


素人考えでは何となく案2の方が良いような気がするのですがどうなのでしょうか?

【案2が良いと思った理由】
+側も昇圧が必要だが案2はチャージポンプが1回で良い(案1は+用と-用の2回)

【案2の不安な点】
案1、案2ともにノイズが心配。
5倍の昇圧はかなり無理があるような気がする。(オペアンプがドライブできれば良いが大丈夫か?)
GNDが安定するのか?(案1はGNDは変わらないと思うが案2はオペアンプで仮想のGNDを作っているから)
電流はどの程度取り出せるのか?

お世話になります。
5Vの電源からオペアンプ、ADコンバーター用の両電源を作る方法を検討しています。
電圧の計測をしたいので極力安定した電源にしたいのですが趣味の範囲なので安価に済ませたいです。
その一方で高精度の計測に使えるような極力安定した電源を作りたいです。
ネットで色々見つけたのですが結局どれが良いのか分からないのでお勧めを教えて下さい。
また、これ以外に良い方法があれば教えて下さい。

※記載した方法はチャージポンプが基本になっていますが、そもそもチャージポンプ自体が電源の...続きを読む

Aベストアンサー

今日は。


>うまくやって7.8mAですか!

昇圧電圧を±24Vで計算しましたが±12Vでは倍の15.6mAになりますが、せいぜいこんなもんです。


>ちなみにこのサイトの過去の回答で気になるものがあるのですがベストアンサーの回路図が見れません。(多分なくなってしまったのでしょう)
どのような回路になっていたか推測できないでしょうか?


こちらに推定回路をアップしましたので参照ください。多分これで合ってると思います。

  こちら → http://yahoo.jp/4-O75D

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Q単電源から正負電源を作る

センタータップ切りのトランスから正負電源を作るのが常道であると認識した上で、あえて単電源(スイッチング電源)から正負電源を作る方法を質問させてください。

単電源(単電源 ex)+32V スイッチング電源) から正負電源を作ろうと下記のような回路を試作してみました。

+32-|--7812-|-- +12V (仮GNDから見て)
   R   | D
  仮GND-|--|-- 仮GND
   R   | D
GND-|--7912-|-- -12V (仮GNDから見て)

Rは1kΩ、Dは整流ダイオード10E1です。
実測してみますと、二つの抵抗Rで分圧されている
入力電圧は、
仮GNDから見て 正側が11.62V、負側が-19.3V
出力電圧は、
仮GNDから見て 正側が10.35V、負側が-12.13V
となりました。
期待に反して、7812は入力電圧が不十分のためレギュレーションできていませんでした。もっと高い電圧のスイッチング電源を使えば正負電源が成立すると予想はしますが、入力電圧がこのように偏って分圧されてしまう現象が不可思議ですし、また7912側のドロップ分が過大のためこのような回路はよろしくないと認識しています。
また、正電源、負電源に各々1kΩを負荷してみましたが状況に変化はありませんでした。

ここで質問です。
Q1.
入力電圧の抵抗による電圧の分圧がここまで偏ってしまうのはなぜなのでしょうか。7812、7912各々の負荷状況の違いで多少仮GNDがどちらかに寄ってしまうのは予想できるのですがここまで偏るものなのでしょうか。

Q2.
単電源(スイッチング電源)から正負電源(GNDは上図のような仮GNDのような別電位でも構わない)を作る良きアイデア・実現例をご紹介いただければ幸いです。
絶縁型のDCDCや負電源用のスイッチングICの使用は考えていません。

以上宜しくお願いいたします。

センタータップ切りのトランスから正負電源を作るのが常道であると認識した上で、あえて単電源(スイッチング電源)から正負電源を作る方法を質問させてください。

単電源(単電源 ex)+32V スイッチング電源) から正負電源を作ろうと下記のような回路を試作してみました。

+32-|--7812-|-- +12V (仮GNDから見て)
   R   | D
  仮GND-|--|-- 仮GND
   R   | D
GND-|--7912-|-- -12V (仮GNDから見て)

Rは1kΩ、Dは整流ダイオード10E1です。
実測してみますと...続きを読む

Aベストアンサー

>入力電圧を分圧している抵抗1kΩx2では、32Vに対して16mAしか流れておらず
これが解っているということは、オームの法則 電圧=抵抗×電流 はご存知であるのだと判断しますが
踏み込みが、もう一歩足りていないのだと思います。

抵抗1kΩの両端電圧が16Vになるのは、電圧(16V)=抵抗(1kΩ)×電流(16mA) の時です。
これは同時に、電流が1mA変われば
電圧(15V)=抵抗(1kΩ)×電流(16mA-1mA)
電圧(17V)=抵抗(1kΩ)×電流(16mA+1mA)
と変動してしまう事も意味しています。

何となく変動する。のでは無くて、物理法則に沿って変動するべくして変動しているので
その認識が必要です。

>1Aタイプの7812,7912を使用しても今度はオペアンプ側の制限で
オペアンプの出力に7812,7912を使用するのは無駄というより、デメリットが多いですよ。
7812,7912の必要入力電圧の範囲にご注意

>がんばって何が正解か思案してみたいと思います。
実用的になにが正解かと言ったら、32Vではなく最初から+12V,-12Vの電源を用意する事ですが、
趣味なのですから、正解は一つではないですよ。

>入力電圧を分圧している抵抗1kΩx2では、32Vに対して16mAしか流れておらず
これが解っているということは、オームの法則 電圧=抵抗×電流 はご存知であるのだと判断しますが
踏み込みが、もう一歩足りていないのだと思います。

抵抗1kΩの両端電圧が16Vになるのは、電圧(16V)=抵抗(1kΩ)×電流(16mA) の時です。
これは同時に、電流が1mA変われば
電圧(15V)=抵抗(1kΩ)×電流(16mA-1mA)
電圧(17V)=抵抗(1kΩ)×電流(16mA+1mA)
と変動してしまう事も意味しています。

何となく変動する。のでは無くて、物理...続きを読む

Q初めて両電源のOPアンプを使うことになったのですが、負電源の扱いに困っ

初めて両電源のOPアンプを使うことになったのですが、負電源の扱いに困っています。
DC電圧源A、Bがあったとして、

電圧源A:+端子をOPアンプのVcc、-端子をGND
電圧源B:+端子をGND(すなわち電圧源Aの-端子と共通)、-端子を-Vcc

というように接続して良いのでしょうか。ご指導お願いします。

Aベストアンサー

心配なことがあります。
1)電源に共通端子がついていて、出力端子の+-どちらも、選択的に
  共通端子に接続可能であるかどうか。
  そうでなければ、お勧めしません。

2)両電源の出力電圧の絶対値の差はどれくらい許容されるのか。
  正負の電圧のバランスを常にとるトラッキング電源を使った
  方がよいと思います。
  電源の負荷により、電源電圧は内部抵抗により電圧が低下します。
  両電源の負荷に差があると、両電源の出力電圧に差が生じます。

以上ご検討ください。

Q電気回路のGNDとマイナスについて

工学部の3年生です、恥ずかしくて今更誰にも聞けないのでここで教えてください。

実験等で使用する直流電源のGNDとマイナスが(下図のように)繋がってるのはなんでなのでしょうか?

+  -  GND
○  ○=○

そもそもGNDとマイナスの違いがよくわかりません。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

GNDは文字通り大地です。
GNDは必ず必要ではありません、ただし弱電機器等では非常に雑音を拾いやすくなります。
極〃一般的には電源のマイナス側をアース(GND)して、0Vとするケースが多いが、例として電源を抵抗等で分割して5Vの電位をアース(GND)すれば、電源のマイナス端子はー5Vになります。
一般に+端子に対して-(端子)と表現され、-端子に対する+端子の電位差を電圧と言っています(+端子に対する-端子の電位差は-〇Vです)。
乱暴な表現ですが、各パーツが+から供給された電気をどこに落とすか(各パーツ共通の電位へ)がGNDです、さらにそれを大地に接地すれば文字通りのGNDです。

QVccとVddの違い

トランジスタのバイアス電圧などでよくVccとかVddとかかかれているのをみます。
Vccのccとは何の略で、Vddのddとは何の略なのでしょうか?
また使い分け方を教えて下さい。

Aベストアンサー

cはコレクタ,dはドレインの略です.
Vcと表記すると該当のトランジスタ1個のコレクタ電圧を指しますよね.
Vccという表記は,それと明確に区別するために使われていると思います.
ccで,複数のトランジスタのコレクタを意味しているのでしょう.
つまり,ccは「コレクタ側電圧(電源)」,ddは「ドレイン側電圧(電源)」
と考えればよいでしょう.
ちなみに,Veeでエミッタ側のマイナス電源(NPNの場合)を表します.
それと,ccとかddとかは,大文字でCC,DDと表記することが決まっている
はすです.小文字の場合は「小信号」を意味するからです.
IEEEやJEDECで表記の規則が手に入るはずです.

Qオペアンプに使用するパスコンは何故0.1μFなのでしょう?

いろいろ本を見てもパスコンは0.1μFをつければいい。という内容が多く、
何故パスコンの容量が0.1μFがいいかというのがわかりません。
計算式とかがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけです。
(従って、当然のことですが、10MHz~1GHzを扱うデバイスでは0.1μFでは不十分で、0.01μF~10pFといったキャパシタを並列に入れる必要が出てきます)

では低域の問題はどうでしょうか?
0.1μFは1MHzで2Ω、100kHzでは20Ωとなり、そろそろお役御免です。
この辺りからは、電源側に入れた、より大容量のキャパシタが守備を受け持つことになります。
(この「連携を考えることが、パスコン設計の重要なポイント」です)

ここで考えなければならないのが、この大容量キャパシタと0.1μFセラコンとの距離です。
10MHzは波長30mです。
したがって、(これも大ざっぱな言い方ですが)この1/4λの1/10、すなわち75cmくらいまでは、回路インピーダンスを問題にしなくてよいと考えます。

「1/40」はひとつの目安で、人によって違うと思いますが、経験上、大体これくらいを見ておけば、あまり問題になることはありません。
厳密には、実際に回路を動作させ、て異常が出ればパスコン容量を変えてみる、といった
手法をとります。

上記URLは、横軸目盛りがはっきりしていないので、お詫びにいくつかのパスコンに関するURLを貼っておきます。
ご参考にしてください。
http://www.rohm.co.jp/en/capacitor/what7-j.html
http://www.cqpub.co.jp/toragi/TRBN/contents/2004/tr0409/0409swpw.pdf
http://www.murata.co.jp/articles/ta0463.html

参考URL:http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

下記の「図2コンデンサの特性:(b)」を見てください。
http://www.cqpub.co.jp/dwm/contents/0029/dwm002900590.pdf

0.1μFのセラコンは、ほぼ8MHzで共振しています。
つまり8MHzまではキャパシタとしての特性を示しており、これより高い周波数ではインダクタと
なってしまうことがわかります。

0.1μFは単純に計算すると8MHzで0.2Ωのインピーダンスを示し、これは実用上十分低い
インピーダンスと考えられます。
つまり、大ざっぱにいって、10MHzまでは0.1μFのセラコンに守備を任せることができるわけ...続きを読む


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