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CaCl2とSrCl2についての質問です。
CaCl2とSrCl2について、LDAによってポテンシャルエネルギーの計算をしたところ、
CaCl2はルチル型構造、SrCl2はフルオライト構造をしているのに、その構造でのポテンシャルエネルギーが最小になりませんでした。
計算した結果、PbCl型で最小になりました。
もしかして、ある条件下では、構造(空間群)は変わるんでしょうか?

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A 回答 (1件)

こんにちは。



分子構造において、空間群(計算を前提とする量子密度)は基本的に変化はありません。安定結晶についての量子化学計算でLDA法を用いた計算では、問題点がいくつもあることが分かっています。

そのような原因によって、実際の測定結果と計算結果の間に違いが生じるのでしょう。そもそも、LDA法が提案されたのが1934年のことであり、この時には、まだ結晶構造計算という分野の開拓が始まったころのことだからでしょう。

現在は、それらの問題点を克服した方法によって量子化計算に組み込んだり、多体問題を電子計算機で直接求めるなどの方法によって、解決されています。そのためでしょうか・・・様々な手法があり、詳述できませんので、LDAまたは局所密度近似などで検索してみるか・・量子化学計算の専門書を読まれることをお勧めします。

では。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございました。
とりあえず、局所密度近似についてしっかり勉強してみようと思います。

お礼日時:2008/02/09 22:32

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