お酒好きのおしりトラブル対策とは

こちらのカメラはダイナミックレンジを百分率で変更できるようです。

http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2007/ …
(少し下にスクロールするとすぐに図が出てきます)

でもダイナミックレンジとは単位がdbです。
百分率とはどう解釈していいのか皆目見当がつきません。

また、ダイナミックレンジっていうのはレンズ固有の値だったと思うのですが?
こんなにお手軽に変更できるものでもないと思うのですが

質問は以上2点です。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

ダイナミックレンジは、カメラ(フィルム)で言うなら、


光の無い黒から白とび(白ではありません)までの幅の大きさです、

カメラ(写真)で言われる、ダイナミックレンジは、
フィルム(デジタルならCCD)の性能に依存します。レンズの性能とは関係ありません。

元々、dbやダイナミックレンジという単位は、オーディオなどの音響機器で使われているもので、
スピーカーでは、90db/wなどと、1wの入力で90dbの音圧が取り出せることを表します。
アンプなどで、200wのアンプは100wのアンプより、3dbダイナミックレンジが広いと言えます。
http://www.geocities.jp/fkmtf928/dB_sound.html
しかし、これには、暗黙の基準があって、0w(無音状態)を基準としているので、
で対数のデシベル(db)表示すると3db、もし%で表示するなら200%と表示されます。

フジは、結構こういう広告表現をするメーカーで、昔も補間して出力したピクセル数を、
総画素数と表示して、物議を起こした、歴史もあります。
ダイナミックレンジの3db(表示方法では6db?)拡大よりも、200%、400%拡大の方が
インパクトがありますので…そういう表現をつかうのかなぁと思います。
 (このカメラも実際の解像度に関わる画素数は、半分程度と言われます、
  =低感度と通常感度の感光部の組み合わせです)

本来ならEV値で、+○段分のEV値の拡大と使うべきではないのかなと思います。
 ※デジタルカメラマガジンなどのテストでは、
  初期値で9段1/3のダイナミックレンジと記されています。
  (200%なのか400%なのかは、記載されていません。)

そして、銀塩フィルムの場合、ダイナミックレンジではなく、ラテチュードと表現します。
http://pchansblog.exblog.jp/7694975/
ダイナミックレンジも、ラテチュードも真っ暗な(信号なし)状態から、
白とび(飽和レベル)がどれだけ広いかということで、
自然界を在りのままの照度でどの程度正確に写せるかの問題なのです。

前の方の回答にある、8bit変換とは、その外界の光の強さを、
2の8乗(2×2の8回=256)に分割して入力するという、デジタルの仕組みことで、
γはそれを受けるカーブの具合でトーンカーブで表されます。これらは、
受光後の電気信号の処理の仕組みなので、ここで言うダイナミックレンジとは
直接関係ありません。(CCDからの広いダイナミックレンジを生かす仕組みが
カメラの出来に関わって来ることは間違いないのですが…)
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この回答へのお礼

これは大変詳細な回答をありがとうございます。

>CCDからの広いダイナミックレンジを生かす仕組みが
一番最後からで申し訳ないですが、今一番ホットな話題なものでして・・・
これでやっと1つ謎がとけた気がします。
問題になるのはやはりフィルムやCCDということですか。
すると%表記になっているのも薄々ですが納得できます。

多分、私の知りたいことが書かれていると思うのですが
もう少し時間をかけて整理してみたいと思います。

お礼日時:2008/02/06 23:57

#3お礼欄に関連して


γはガンマ値です。
画像データのフォーマットが同じ(表現できる幅が同じ)なので、明るい被写体から暗い被写体までの広い範囲の明るさを記録しようとすると、必然的に(平均)ガンマ値を下げる必要が出てきます。
もちろん、それだけ広い幅の輝度差を扱える(センサのダイナミックレンジが十分ある)というのはすごいことですが。
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この回答へのお礼

皆様ありがとうございます。
やっと答えがまとまりましたのでご報告します。

まずDレンジがやはり通常のデジカメは変更できません。固有ということです。
fujiの場合はハニカムで特殊な構造にできるということでした。
http://www.fujifilm.co.jp/news_r/nrj1242.html
質問のページにもハニカム云々は書いてあったのですが、
上記の技術資料をみて納得できました。

ただ、Dレンジ400%というのは明らかに間違いだと思います。
通常60dbとすると4倍だと240dbとなります。

そこに書かれているように絞り2段分なので上記の意図はないのですが
それならharryさんのいわれるようにEV表記を使った方が適しています。

絞り2段分ならダイナミックレンジだと16dbほどの差です。
これも結構大きい値ですが、デジイチを使う人達は
変な高倍率表示は意味ないですから、表記は改めた方がいいと思います。
ご協力して頂いた皆様には感謝します。

お礼日時:2008/02/25 18:10

実際に数字がどうこう、という話は他の回答者に任せて実際のユーザー


からの聞き書きを。

この記事で何を言いたかったのかは、真ん中の「招き猫」の写真を見れば
良く分かると思うんですけど。

例えば、同じマウントを使うNikonのD70の場合、どう頑張っても1枚目
か2枚目の「ような」写真しか出来ません。これはD70ユーザーである
私も常々感じていることで、やはり銀塩カメラを手放せない理由のひとつ
なんです。

しかし、S3Proを使ってるセミプロみたいな友人の話だと、D70とは比較に
ならないほど逆光や暗い場所に強く、フィルムで撮った写真に匹敵する
色再現性で、D200じゃ乗り換える気にはならないんだそうです。まあ、
D300は?と聞いたら、答えは「・・・」でしたけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
なるほど、別の側面からのご指摘は非常に参考になります。

逆光に強いということはダイナミックレンジが広いということですね。
しかるにS5Proは評価の高いカメラということですね。

お礼日時:2008/02/07 00:22

デジカメの「ダイナミックレンジ」とはフィルムの「ラチチュード」に相当します。



「レンズのダイナミックレンジ」というのは聞いたことがありません。読んだことのあるレンズ本にも記述されていたという記憶がありません。

リンク先の記事を読めばわかると思いますが、第2世代(?)ハニカムCCDを使用したS2Proを100%した場合のDレンジ拡張の%です。
S5ProはS2Proに比べDレンジが4倍広くなったと言うだけ。

単位がなんであろうとS2Proを基準にしているだけと言うこと。難しいことは何も書いていないはずですが?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはりダイナミックレンジはフィルムの値ですか。

こちらの資料には照度を輝度に変換する方法が載っており
最低被写体照度照度=レンズの思いこみがあったようです。

お礼日時:2008/02/06 23:39

この機能は、デジタルで記録できる数値の範囲内にどれだけの明暗差のデータを入れるか、という機能のように見えます。

ダイナミックレンジよりもγの調整に近いような気がします。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
γとありますがガンマ値のことでしょうか?

何分にも聞き慣れない言葉なのでどう判断していいのか分かりません。
よろしくお願いします。

補足日時:2008/02/06 01:37
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デジタルデータの輝度は、0~255(8bitの場合)の256段階で表現されます。


ところで、デジタルカメラのダイナミックレンジは、ポジフィルムと同等か、それよりやや狭い±3EVと言われています。
これを越えた輝度は、黒潰れまたは白トビといって、データ上の輝度が0で何も無いか、255で飽和した状態になります。
と言う事は、レタッチで救済不可となるわけです。
ダイナミックレンジを拡張すると、カンマカーブ(トーンカーブ)が寝た状態になり、より広い範囲の輝度差まで表現できる反面、締まりの無い眠い画像になります。

ですから、bitとかレンズ固有の値とは全く関係が有りません。
解り難ければ補足欄で再質問して下さい。

この回答への補足

お返事ありがとうございます。
少し分かりづらいのでお聞きします。

話が全般的にコントラストについて書かれているようですが、
私の質問との関連性が少し分からないのです。

>bitとかレンズ固有の値とは全く関係が有りません。
bitとは何でしょうか?
レンズ固有の値ですが照度(輝度)のことです。
私は両方を永らくレンズの特性値だと思っていました。
No1の方は輝度はフィルムの特性値といっています。

少し混乱してきました。よろしくお願いします。

補足日時:2008/02/06 01:25
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専門家ではありませんが...


100%, 200%, 400% という表示は絞りやフィルム感度やフラッシュの設定と同じ感覚の数字です。db は 20db で1桁、400%/100%= 2倍、いずれも倍数感覚で対数感覚と思います。
ダイナミックレンジはレンズではなく、フィルム(デジカメでは CCD)の性質です。デジカメの CCD (光電効果) はフィルム (化学反応) よりもダイナミックレンジが狭く、当該カメラでは CCD を改良してダイナミックレンジを広げた、と読めます。
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この回答へのお礼

さっそくのお返事ありがとうございます。
なるほど、まだよく分からない部分はありますが雰囲気は伝わってきます。

なんとダイナミックレンジはフィルムの方でしたか。
ずっとレンズの特性値だとばかり思っていました。

お礼日時:2008/02/05 16:45

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16bitが表現できるダイナミックレンジが97.8dBとあります。
これはどういう理屈で導き出されているのでしょうか?

すみません、難しい計算式を理解する数学力はないので、なるべく文章でお願いします。

Aベストアンサー

 そもそも、「ダイナミックレンジ」とは、「最小音と最大音の比率」ということです。最小の音に比べて、最大何倍まで大きな音を出すことができるか、ということです。値が大きいほど「小さい音から大きな音まで、幅広く出せる」ということです。

 CD、ハイレゾ音源などは、アナログ波形の大きさ(振幅=音の大きさ)を「デジタル数値」に変換して記録、再生します。デジタル数値16ビットで表現できる最小音は2進法で「0000 0000 0000 0001」(10進法で「1」)、最大音は2進法で「1111 1111 1111 1111」(10進法で「65,535」=2の16乗 マイナス1)ということです。

 これでは値が大きいので、「3桁(1000倍)か4桁(1万倍)か」といった「桁数」に相当する「対数」で表現するようにしたのが「dB」(デシベル)という単位です。元の数値 X (たとえば「65,535」)をデシベルの値に変換するには、

  デシベル=20 × log(X)

で計算します。ご参考まで「小学生でも分かるデシベル(dB)の話」
        ↓
http://macasakr.sakura.ne.jp/decibel.html

 そもそも、「ダイナミックレンジ」とは、「最小音と最大音の比率」ということです。最小の音に比べて、最大何倍まで大きな音を出すことができるか、ということです。値が大きいほど「小さい音から大きな音まで、幅広く出せる」ということです。

 CD、ハイレゾ音源などは、アナログ波形の大きさ(振幅=音の大きさ)を「デジタル数値」に変換して記録、再生します。デジタル数値16ビットで表現できる最小音は2進法で「0000 0000 0000 0001」(10進法で「1」)、最大音は2進法で「1111 1111 1111 1111」(...続きを読む


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