利用規約の変更について

qmailでsmtpサーバーを上げています。
ISPのOP25Bに対応するため Submission port587 にリレーする
ことで、外部から自分宛のメールが、契約ISPのメールアドレス
に届くようになりましたが、ひとつ疑問点があります。

tcpdump でパケットを見ると

外部 ->(port25)-> 自分 ->(port25)-> 契約ISP

となっており、想定した代替port587は使用されていない?
ように見えます。
これって、どう理解すればよいのでしょうか?

A 回答 (2件)

念のため確認ですが、


smtproutes を変更した後、qmail は再起動しましたか。

この回答への補足

はい。再起動しています。

補足日時:2008/02/05 20:07
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>ISPのOP25Bに対応するため Submission port587 にリレーする


>ことで、外部から自分宛のメールが、契約ISPのメールアドレス
>に届くようになりましたが、

実際にどういう設定をされたのかちょっと理解できないのですが、qmailからISPのSMTPへは25番でOKですよね(OP25Bは無関係)。ルータで設定するとすれば、外部からの587を内部へ25に変換して渡すということになっていると思います。つまりルータの内側では587は使っていないハズです。

インバウンドで外部のSMTPからは直接25へ、外部のクライアントからから直接qmailを利用したい場合のみ(送信者が契約しているISPから弾かれないように)587を使う(これをルータで25に変換)ということになります。アウトバウンドはqmail→ISPに丸投げなら25だけでいいですから。他のサーバに投げるときは587が必要ですが送信先サーバが587で待っているかどうかわからないのでISPに丸投げが楽だと思います。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
質問内容が不明瞭でした。すみません。

具体的に申しますと、
契約ISP:yaahoo (smtp.yaahoo.com) OP25B対策あり、Submisson 587 有効
自ドメイン: DDNS / mydomain.com
qmailのsmtproutesに mydomain.com:smtp.yaahoo.com:587
~/.qmail に &xxx@yaahoo.com と記述しています。

この状態で、外部(WEBのgooメール)からxxx@mydomain.com 宛
へメールすると、xxx@yaahoo.com アカウントに届きます。
この時の通信を tcpdump -s 1518 -lenx -w tcpdump.log して
wiresharkでパケットを追うと、port587は見当たらず、
mydomain.comは smtp.yaahoo.com:25 と話しています。

前置きが長くなってしまいましたが、
smtproutes で port25 を port587 にリレーしてるのに、
mydomain.com が smtp.yaahoo.com:587 と 話していない
ことが疑問で投稿しました。また、OP25Bによって弾かれ
ていないことも?なのです。

なお、smtproutesファイルを削除すると、
Sorry,_I_wasn't_able_to_Eestablish_an_SMTP_connection._(#4.4.1)
となって、xxx@yaahoo.com アカウントには届きません。

よろしくお願いします。

補足日時:2008/02/05 17:20
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