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■私は現在、主人の扶養に入っております。
(1)1年の内、短期間で(月収33×3ヶ月[1月.2月.3月]=99万円)で働 き、4月以降は働かないとします。
月収10万8千円以上の場合、勤め先の健康保険、厚生年金を支払わなければなりません。
よって3ヶ月のみ勤め先の健康保険、厚生年金を支払い、その後、主人の扶養に入った場合
(2)1年の内、(月収9万×11ヶ月=99万円)で働き、健康保険、厚生年金も主人の被扶養者として、主人の会社からひかれた場合
(1)と(2)を比べて、どちらかが損をしますか?(健康保険料や、年金、老後等)

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A 回答 (3件)

>(1)月収10万8千円以上の場合、勤め先の健康保険、厚生年金を支払わなければなりません。


違います。報酬額の多い少ないは関係ありません。
健保・厚生年金保険の被保険者となるのは1週及び1月の所定労働時間が正社員の3/4以上となった場合に被保険者となります。

税は1年間の所得に対し課税されるので、年間の所得額が同じなら税額も同じです。

可処分所得が多くなる、離職時に雇用保険がある、老齢厚生年金額が増える、
私傷病で欠勤時に健保から傷病手当金が支給されるということから
月収33万円で長く勤めて、雇用保険・健保・厚生年金保険料を納付することが一番よい選択です。

>(2)1年の内、(月収9万×11ヶ月=99万円)で働き、健康保険、厚生年金も主人の被扶養者として、主人の会社からひかれた場合

違います。
健保被扶養者(国民年金3号被保険者)は保険料を納付することを要しません。
保険料負担はゼロです。

どちらが得かといえば(2)になります。
厚生年金保険料を3ヶ月で75,000円負担し、建保は41,820円の負担で
3ヶ月で傷病が無ければ116,200円の負担に対し、被扶養者は負担ゼロ。
受給する報酬比例部分の老齢厚生年金額(増えるのはこの部分だけ)は、この3ヶ月に対し年間5,300円です。

75,000円の元を取るのに13年以上かかりますが、さらに建保は41,820円負担しているわけで、合計の金額を考えれば判ると思います。

被扶養者は負担ゼロ。
国民年金保険料を負担しなくても老齢基礎年金は受給できる。
建保も傷病手当金がないが療養の給付は同じ。

ということになります。
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この回答へのお礼

丁寧にご回答して頂きありがとうございました。
謎をとくことができました。

お礼日時:2008/02/07 14:42

こんにちわ。



#1さんの回答、「少し」じゃなくて「少~し」ってところがポイントですw
年金額にして1年で1万円変わらないはずです。
将来何年間受け取ることができるかにもよりますが、一般的に2にするのが無難かと思いますよ。

ちなみに、税金は1年間の所得に対して課税されるものなので、ご質問のケースではどちらも非課税になります。
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この回答へのお礼

ご回答頂きありがとうございました。
勉強させていただきました。

お礼日時:2008/02/07 14:43

健康保険料、年金保険料については、(2)の場合は無料です。

扶養に入っている人がいてもいなくても、ご主人が給与から引かれる金額は同じです。
将来もらえる年金については、(1)の方が少~し増えるはずです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
もう一つ教えていただきたいのですが、(1)、(2)の場合、所得税や住民税はどうなるのでしょうか?

補足日時:2008/02/05 21:44
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/07 14:43

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