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シャープレスジオール化でフェリシアン化カリウムを酸化剤として用いてますが、還元されたフェリシアン化カリウムはどのような形で存在するのでしょうか?また反応後どのように後処理するものなんでしょうか?

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A 回答 (1件)

酸化剤としてフェリシアンを使うのなら,生成物はフェロシアンしかないと思いますが.反応によらず.

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Qフェリシアン化カリウムについて

フェリシアン化カリウムや水酸化カリウムの処理法が分かる方がいらっしゃれば、処理法を教えて下さい。工業技術センターや国立医薬品食品衛生研究所などでも明確な答えが得られませんでした。国際化学物質安全性カードでも一般的な性質しか分からなく、処理法まで確認できません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 どの位の量を処分するのか、また固形物か水溶液かわかりません。
Kg単位であれば産廃業者に頼んだほうが安全です。以下、少量での話です。
(1)水酸化カリウムは水溶液にして希硫酸で中和してろ過する。ろ液は捨てて、沈殿物(硫酸カリウム)は植物の肥料にしましょう。
(2)問題はフェリシアン化カリウムですね、水溶液の場合、鉄シアン錯体は普通のアルカリ塩素法では酸化分解しません。中途半端な処理ではなまじ危険ですので(シアン化水素の発生する場合がある)、完全に燃焼させる方法があります。設備はありますか?
局所排気装置、万が一シアン化水素が発生した場合を考えて水酸化ナトリウム水溶液を満たしたスクラバー、そして900~1、200℃以上出せる燃焼装置(バーナー)、保護マスク。これくらいあれば良いでしょう。最終的には窒素、二酸化炭素が大気中に、そして酸化鉄が残るでしょう。処理後の水酸化ナトリウム中のシアン濃度も計測する必要があります。
(2)はもし設備がないようであれば少量でも(特別)産業廃棄物業者に依頼したほうが安上がりだと思いますが。いかがでしょう?

Qフェリシアン化カリとフェロシアン化カリ

フェリシアン化カリとフェロシアン化カリは水溶液中でどちらが危険な試薬といえますか?

あと、理由もおしえてください。

Aベストアンサー

ヘキサシアニド鉄(II)酸カリウム
慣用名(フェロシアン化カリウム)

ヘキサシアニド鉄(III)酸カリウム
慣用名(フェリシアン化カリウム)

ヘキサシアニド鉄(II)酸カリウムは安定で、有毒な青酸イオンをだしません。

詳しくは、
MSDS検索条件入力 ( http://www.siyaku.com/cgi-bin/gx.cgi/applogic+ufg280smsds_pr.ufg280smsds_inputkey )

★フェリシアン化カリウム - Wikipedia ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0 )
★フェロシアン化カリウム - Wikipedia ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AD%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0 )

ヘキサシアニド鉄(II)酸カリウム
慣用名(フェロシアン化カリウム)

ヘキサシアニド鉄(III)酸カリウム
慣用名(フェリシアン化カリウム)

ヘキサシアニド鉄(II)酸カリウムは安定で、有毒な青酸イオンをだしません。

詳しくは、
MSDS検索条件入力 ( http://www.siyaku.com/cgi-bin/gx.cgi/applogic+ufg280smsds_pr.ufg280smsds_inputkey )

★フェリシアン化カリウム - Wikipedia ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%82%A2%E3%83%B3%E5%8C%96%E3%82%AB%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83...続きを読む

QHelp Me~~~!!

 質問っす!
 フェロシアン化カリウムと鉄(III)イオンが反応してフェロシアン化鉄ができる反応の化学式が知りたいです、ネットで結構調べたんですけど見つかりませんでした。 
どなたかおしえてくれませんか?
    おねがいします(* ̄ー ̄)

Aベストアンサー

フェロシアン化カリウムってヘキサシアノ鉄(2)酸カリウムK4[Fe(CN)6]・3H2Oのことですね。
生成沈殿のフェロシアン化鉄(ターンブル青)がKFe[Fe(CN)6]・H2Oって化学式だってことはご存知ですか?
(フェリシアン化カリウムと鉄(2)イオンとの反応でできるベルリン青も同じ組成)
だから反応式はあまり必要ないような・・・。
[化学]1B・2の新研究(三省堂)p.396に詳しく載ってます。
書店等(大学受験参考書コーナー)でご覧になってはいかがでしょうか

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q酸化還元電位の調節方法を教えてください。

酸化還元電位の調節方法を教えてください。

閉鎖系の水溶液中の酸化還元電位を、できるだけ簡単な方法(試薬の投入や、窒素ガスばっき等)で調節したいのですが、どのような方法がありますか?
やっぱり、酸化剤や還元剤を投入する必要があるのでしょうか?

金属酸化物の合成を、酸化還元電位の関数として試してみたいのですが、試薬を用いる場合、共存イオンの影響を考慮せねばならないので、正確な比較ができないと考えてます。

またこういう実験手法が詳しく載ってる実験書や本があれば教えてください。

ご存知の方、よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

具体例ですか.
たとえば,フェリシアン化カリウムとフェロシアン化カリウムの混合液とかですね.
今の場合,酸化体も還元体も溶存種である必要があるでしょう.
酸化還元対の選択でだいたいの電位が決まり (そのカップルの酸化還元電位近辺),微調整は濃度比で行うということになるわけです.
考え方は,pHバッファと同じですよ (pKa と,解離種,非解離種の比でpHを合わせる).

Q三極セルで電気化学測定を行った際の対極の働きについて教えてください。

電気化学が仕事で必要になってはや半年、これまで独学で勉強してきつもりなんですが今更ながら「なんで?」って思うことが出てきました。基礎的な内容で申し訳ないんですが、教えてください。

定電位法やサイクリックバルタンメトリーなどの電気化学測定はセルに電圧を入力し、得られる電流を測定する方法だと思っています。
三極セルを用いた場合は参照極-作用極に外から電圧をかけて、作用極-対極に流れる電流を測定する。

ここで疑問です。

電圧は参照極-作用極にかけているのになぜ作用極-対極に電流が流れるのでしょうか?

作用極-対極にながれる電流は酸化還元電流なので作用極で酸化(もしくは還元)が起これば対極では必ず還元(もしくは酸化)が起こる必要があります。
対極は通常、白金です。白金はイオン化系列からみてもそれ自身がイオン化することがまず無いため、対極は溶媒かもしくは電解液に解けているイオンの酸化、還元反応で電子のやり取りをしていると思われます。
参照極-作用極に電圧をかけていったとき、いずれは作用極で酸化(もしくは還元)が起こることはわかるんですが、そのときなぜ対極はタイミングよく還元(もしくは
酸化)を起こすことができるのでしょうか?
作用極-対極は低抵抗でつながっているだけなので基本的には等電位だと思うんですが。。。
それとも作用極-対極には電圧をかける機構があるのでしょうか?

すいませんがよろしくお願いします。

電気化学が仕事で必要になってはや半年、これまで独学で勉強してきつもりなんですが今更ながら「なんで?」って思うことが出てきました。基礎的な内容で申し訳ないんですが、教えてください。

定電位法やサイクリックバルタンメトリーなどの電気化学測定はセルに電圧を入力し、得られる電流を測定する方法だと思っています。
三極セルを用いた場合は参照極-作用極に外から電圧をかけて、作用極-対極に流れる電流を測定する。

ここで疑問です。

電圧は参照極-作用極にかけているのになぜ作用極-対極に電...続きを読む

Aベストアンサー

まさにフィードバック制御です。

参考URLの Figure 1 にポテンショスタットの簡単な回路図がありますが、 参照極出力をオペアンプの入力(負入力)に戻してフィードバックをかけていることがわかります。オペアンプが理想的(ゲインが無限大で、オフセットがゼロ)なら入力電圧と、参照極の作用極に対する電圧は同じになります。そうなるようにオペアンプが対極に電圧をかけるわけです。電流が流れる経路は対極-作用極の間であって、オペアンプの入力インピーダンスが大きいため参照極には電流は流れません。電位をモニターしているだけです。

というわけで理想的には「測定してほしい電圧」と「モニタ(出力)結果」は同じです。

参考URL:http://www.potentiostat.com/manuals/stat/

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

QTLCスポットのUV発色について

TLCを使った実験で、展開後、スポットを確認するために、紫外線ランプを当てますよね。私の実験室では、長波366nm、短波254nmのランプを使います。

そのときの発色の原理について、質問があります。

TLCプレート(silica gel 60 F254)を使っているのですが、プレート上に展開された物質が、長波でも短波でも反応する場合、長波では紫外線を当てるとその物質が蛍光発色し、短波では、その部分だけ消光します。
共役二重結合がある場合、紫外線に反応すると理解していたのですが、長波と短波を当てたときに、長波だけ反応する物質、短波だけ反応する物質があり,なぜこのような結果になるのか不思議です。
自分なりに考えてみたところ、「短波で消光するのは、シリカゲルに蛍光物質がぬってあって、その上に展開した物質が覆うように存在するからであり、別に共役二重結合を持たなくてもプレート上に展開された物質はすべて確認できるのかな。長波で反応する場合は、共役二重結合によって紫外線を吸収した後、別の波長として放出し、蛍光物質として検出できるのかな。」と思いましたが、よくわかりません。
どなたか、ご存知の方、教えてはいただけないでしょうか。よろしくお願いいたします。

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共役二重結合がある場合、紫外線に反応すると理解していたのですが、長波と短波を当てたときに...続きを読む

Aベストアンサー

共役二重結合のような電子が励起されやすい状態にある化合物は強いエネルギーを持った短波長の紫外線によって励起され発光ではなく熱となって基底状態へともどります。つまり紫外線を吸収するので見た目はその部分だけ消光します。当然全ての物質が吸収するわけではなく、展開後に溶媒を減圧したりして完全に乾かさなくてもUVで検出されないことからも分かります。長波長の紫外線で光る物質は長波長の波長で励起されて可視光を放つものです、エネルギーが弱いためにどんな物質でもというわけではありません。光る物質の多くは長い共役系を持っているなど弱いエネルギーでも励起できそうな物ばかりですよね。
ちなみにシリカゲルのUV-Visスペクトルを測定すると260nm以下あたりから吸収域を持っていることが分かります。

Qアセトアニリドの合成

アセトアニリドの合成の実験を行ったのですが、塩酸にアニリンを入れ、そこに無水酢酸を入れて、そこに酢酸ナトリウムを入れると、普通なら白色の結晶ができるはずですが、なぜかピンク色になりました。
その原因について、
(1)何か副生成物ができた
(2)ビーカーに何か不純物がついていて、いずれかの試薬と反応した
の二つを考えたのですが、(1)の場合どんな副生成物ができたのか?(2)の場合何と何が反応するのか?どうしてもわかりません。
そもそも原因はこの二つの考え方で合っているのでしょうか?
どなたかわかる方がいらっしゃったら教えてください。

(ちなみに、再結晶を行っていって、最終的には白色の結晶を生成することができました。)

Aベストアンサー

確かに言われてみればちょっと色が違うかも
>アニリン中の不純物と、アセトアニリド粗生成物の色

考えたところで答えは出ないので、どうでも良いのではありますが・・・

アニリン中の不純物は、酸化によってアニリン同士がカップリングしたポリアニリン(フェニレンーアミンポリマー)-(C6H4-NH)-や、アゾベンゼン、4,4'-ジアミノビフェニルなど考えられるかと思います。
また、ポリアニリンの場合、キノンイミン型の酸化型構造も混じっているでしょう(C6H4=N-C6H4-みたいの)。

これらのアミノ基やイミン部位が、塩酸によってプロトン化されることで色調が変化したのかも?ほんとかいな。
あるいは、アミノ基がアシル化されたためかもしれませんが。

どのみち、w-palaceさんのおっしゃるとおりで、なんだか分かりませんので考えてもらちが明きません。
合成をすると、しばしば粗生成物は黄色くなります。場合によっては、青とか緑とか謎の色になることもありますが、目的物が無色の場合、ごく微量の着色した不純物がいても、われわれの眼にはいろづいて見えます。
そして、結局何が混じっていたのかは多くの場合分からないまま終わります。

確かに言われてみればちょっと色が違うかも
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これらのアミノ基や...続きを読む

Q蛍光法と吸光度法

物質の分析の手法に蛍光法と吸光度法と呼ばれる方法があるそうですが
それぞれの手法について詳しく記載されているサイトが見つかりませんでした。
それぞれの手法について教えていただけませんか?
また蛍光法のほうが吸光度法より感度がよい理由を教えていただけませんか?

Aベストアンサー

どちらの方法も機器分析分野では非常によく用いられる方法です。
専門書も多数でていますので図書館などにあると思います。

極めて簡単に書くと、
○吸光光度法:
目的物質の濃度により吸光度(光を吸収する度合い)が異なることを利用し、目的物質溶液を通過する前の光と通過した後の光の強さを比べて、目的物質の濃度を求める。

○蛍光光度法:
物質によっては光を当てると、そのエネルギーを一旦吸収した後に逆に発光(蛍光)してエネルギーを放出する。この蛍光の光の強さは目的物質の濃度と関係があることを利用して濃度を求める。

両者の感度の違いについてはその原理の違いによると思うのですが、自分はあまり詳しくないので、やはり専門書を読まれることをお薦めします。

例:環境分析のための機器分析 第5版
  酒井・坂田・高田 共著
  日本環境測定分析教会


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