題の通りですが、何か良い資料をご存知でしたら教えて下さい。
できれば、ヨーロッパの側から見たプレスタージョンについて考察しているものだとありがたいです。
よろしくお願いします

A 回答 (1件)

まず最初に言いますが、プレスター・ジョンをアジア側から考察した


資料なんて存在しないと思いますよ。
なぜって、プレスター・ジョン自体が西欧の都市伝説のようなものですから。
実在しないデマに尾ひれがついて、勝手な解釈が生まれたというだけなわけで
ヨーロッパ側からしか見えないものでしょう。

さて、資料ですが、就実女子大学史学論集(3巻、4巻、6巻)に
福田誠教授の「プレスター・ジョン」伝説という研究論文が掲載されてあります。
http://www.shujitsu.ac.jp/web/library/kiyou/shig …
公刊はされてませんが、
出版大学図書館まで行けば、部外者でも閲覧できます。遠いけど。
これがたぶん、一番まじめにかかれた日本語資料だと思います。

あとは市販本が角川書店の「幻の王プレスター・ジョン 世界征服への道 (大型本) 」
http://www.amazon.co.jp/%E5%B9%BB%E3%81%AE%E7%8E …

英語など外国語資料ならば、もっと沢山あります。
Robert Silverberg, The Realm of Prester John, Ohio University Press, 1996 (paperback edition) ISBN 1-84212-409-9

Nicholas Jubber, The Prester Quest, Doubleday, 2005, ISBN 0-385-60702-4

Charles Beckingham, Prester John, the Mongols and the Ten Lost Tribes, Aldershot 1996, ISBN 0-86078-553-X

などなど、探せばもっとあると思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
確かに岡山は遠いですね。英語資料に関してはそこそこ英語は読めるとは思いますが、資料の値段(と長さ)を考慮すると敷居が高そうです。
ですが、論文等の存在は思考の外でしたので参考になりました

お礼日時:2008/02/06 22:33

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qス-パ-銭湯と江戸の銭湯の共通点

卒業論文で銭湯の歴史について調べ、銭湯の現状を踏まえた上で江戸時代の銭湯を中心に銭湯の役割・可能性を地域コミュニティの視点から調べようと思っていました。
それを指導教官に伝えにいったところ「銭湯の役割・可能性を提言するのは論文としてはおかしい。」
提言するというのが論文的におかしいらしいです。
現在ス-パ-銭湯がたくさんできているが、実は江戸の銭湯のコミュニティの流れをうけついでいるものなんのだよという風にしたらいいといわれました。
コミュニティを主観においた場合江戸の銭湯とス-パ-銭湯の共通点てあると思いますか?

Aベストアンサー

江戸時代の銭湯はいわゆる湯屋という機能だけでなく、二階で湯女というサービスガールが酒肴も出したようです。  風俗を乱すというので法令で禁止されたようですが・・・
この後碁、将棋盤をおいて娯楽や、茶飲み話の場としての機能を担ったようです。

現在のスーパー銭湯なるものをよく知りませんので比較などはようできません。

Qことわざ、というか教訓のようなもので以下の出典についてご存知でしたらご

ことわざ、というか教訓のようなもので以下の出典についてご存知でしたらご回答いただきたいと思います。

【大きな荷物を背負った老人が道を歩いていた。そこに荷馬車で通りかかった若者が老人を不憫に思い、荷台に乗せてあげた。目的地につき、老人をおろすと、老人はやはりしんどそうだった。荷台の上でも荷物を背負っていたからである】

子供向けのなぞなぞ集にあったものだと思うのですが、解答に出典が書いてあったような気が・・・ただし数十年前のことで思い出せません。旧約聖書なのか、なんなのか、さっぱり検討がつきません。出典があるとすれば、どういった訓示なのかも併せてご回答願えれば嬉しいです。

※哲学カテゴリで相談したところ、回答者さまから【歴史】カテゴリで相談してみては?との誘導でこちらに相談させていただきます。

Aベストアンサー

「若者」ではなく「イエスキリスト」であれば, キリスト教のどこかにあったような気がします.

Q卒論について 江戸の銭湯とス-パ-銭湯

1.2章で銭湯の変遷を追い、3章でこれからの銭湯の役割とこれからの課題について考察しようと計画していましたが指導教官から提言する形の論文はよくないといわれました。3章では現在ス-パ--銭湯が実は江戸の銭湯の流れをくんだものであると結論づけられればいい論文がかけるといわれました。江戸の銭湯とス-パ-銭湯につながりはあると思いますか?私はみつけられないのですが是非ご存じの方いらっしゃいましたら宜しくお願い致します

Aベストアンサー

私の大好きな蔵書を紹介します。
石川英輔著「大江戸神仙伝」シリーズです。(現在第6巻まで出ています。)
このシリーズには、ちらほらと、江戸時代の銭湯の話が出ています。
SF小説ですが、作者はNHKの「道中でござる」にレギュラー出演しています。

第1巻「大江戸神仙伝」酒の章の中ほどに、江戸の銭湯。
第4巻「大江戸仙界紀」の最後の方に、熱海での湯治の様子。他にも出ていたと思います。

この作者は、このシリーズ以外にも、「大江戸○○事情」等という本を執筆しています。
残念ながら、私の蔵書には無いので、確かなことは書けませんが、卒論の資料として使える内容もあると思います。

加えて、この作者の本には、参考文献が多量に記載されています。

良い卒論を仕上げてください。
おまけで、「大江戸神仙伝」シリーズのファンになっていただければ、望外の喜びです。

Q読み方と意味をご存知でしたら教えて下さい。

春風緑柳飛鳳凰・夜雨青燈引鸚鵡 です。
ご存知の方がいらっしゃいましたらお手数ですが
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

新年の祝辞を送ります。
「しゅんぷうりょくりゅうひほうおう・やうせいとういんおうむ」
漢字をそのまま読み下せば上のようになります。
以下に意訳してみます。
「春風は柳の緑を揺らし、その風に乗って鳳凰が舞飛ぶ」
「青い燈は夜の雨に揺らめき、鸚鵡を引き寄せる」
うまくできてたら良いのですが、余り自信ははありません。
新春を祝う目出度い言葉のようです。

Q卒業論文について

卒論のテ-マ・論文構成など決めなくてはならなく、図書館にいっていろんな本を探し、そのなかで風呂の歴史についておもしろそうだと思い、いろいろ本を読む中で現段階での構成を作ってみました。よかったらアドバイスをお願いします
論文構成
はじめに 
 
第一章
第一節 入浴の習性 
第二節 風呂と湯の違い
第三節 大衆浴場の始まり
第二章    
第一節江戸の銭湯
第二節江戸の銭湯文化
第三節
第一節 銭湯の現状
第二節 銭湯の役割と今後の展望
江戸の銭湯文化を参考に現在の銭湯の位置づけとこれかの銭湯の役割・可能性を考察しようと思います。

Aベストアンサー

こんにちは。

回答に対する補足にて「研究背景と目的」を拝見しました。なにぶん、直接会って詳しく聞いた上でのアドバイスではないので、詳しくはkennji1219さんの担当の教授や先輩方にじっくりと聞いてもらい、指導を仰いでくださいね。

で、あくまで感想&アドバイスですが。
まず、(地域?)コミュニティの場としての銭湯文化の変遷(kennji1219さんの第一章~第二章)を調査し「銭湯という場を介してのコミュニティ特性と可能性」を明らかにする。
その後、現在の銭湯の使われ方(ここらへんでスーパー銭湯や健康ランドなどの調査分類分析?昔ながらの銭湯の衰退?反映?変化?を調査分類分析?)をして、新たな銭湯の動向とニーズを明らかにする。
で、最後に結論。「今後の地域コミュニティの●●において、銭湯には●●という可能性がある」で、そのために必要なことや新たな問題点を挙げる。という形はどうかな?と思います。

と、いうことで、入浴の習慣、風呂と湯の違いは必要なのか?用語の定義程度におさえるのか?やや疑問(結論を導くために必要なのか?)があります。


ただ、疑問だったのが、銭湯文化というのと、地域コミュニティというのがイマイッポ理解できず。上記は地域コミュニティに軸足を置いて考えてみました。

あとは勝手な意見なので、迷わせてしまうようなら忘れてください。
例えばうまくいっている銭湯とうまくいっていない銭湯の事例比較とか、海外では銭湯が無い??どうして??その理由??(←日本独自の文化??アジアの文化??)とか、銭湯を経営する上で環境衛生に関する必要不可欠な資格や申請??とかあるのかな??とか、昔ながらの銭湯の造りと今の銭湯の造りの違いとかあるのかな?など、色々考えました。

あと、銭湯シンポジウムというのを発見しました。何かの参考になれば。(既に知っていたかな?:第二回銭湯シンポジウムは6月みたいだよ)
参考URL:http://www.oresai.com/26/

前回のアドバイスは論文構成として経験者にチェックをつけました。今回は銭湯についてなので、詳しくは分からないことだらけなので、一般人にチェックをつけました。

こんにちは。

回答に対する補足にて「研究背景と目的」を拝見しました。なにぶん、直接会って詳しく聞いた上でのアドバイスではないので、詳しくはkennji1219さんの担当の教授や先輩方にじっくりと聞いてもらい、指導を仰いでくださいね。

で、あくまで感想&アドバイスですが。
まず、(地域?)コミュニティの場としての銭湯文化の変遷(kennji1219さんの第一章~第二章)を調査し「銭湯という場を介してのコミュニティ特性と可能性」を明らかにする。
その後、現在の銭湯の使われ方(ここらへんでスー...続きを読む

Q江戸時代の人口構成についての資料をご存知ですか?

江戸から明治に変わるときにどれだけの武士が失職したのかを調べたいと思っています。
江戸時代の人口がどれくらいであったのか、その内士農工商のそれぞれの構成比率がどれくらいであったのか?そういう情報が載っている資料をごぞじでしたら教えてください。

Aベストアンサー

明治の初期の人口は、約3000万人と言われています。
このうち、武士階級の人口は、10%と推定されているのを記憶しています。
すると、約300万人になりますが、これは家族を含めた人数です。1家族が6人平均とすると、武士は、50万人になります。
 関原で戦った東西両軍は、17万人。上杉や伊達のように参戦しなかったり、国元を守る為に残っている者がほぼ同数とすると、1600年で34万人ということになります。それから明治維新まで人口は増加しているので、50万人の数字は、それほど外れていないでしょう。
 あるいは、旗本八万騎という言葉が有ります。徳川幕府は400万石ですので、50石で武士一人という計算になります(赤穂藩のように、5万石で250人という藩もありますが)。明治初期の日本の石高が2500万石なら、50万人です。
 
 
 かり大雑把ですが、30万から60万人の範囲、50万人くらいかなと推定しています。

Q銭湯について

興味があり、風呂の歴史から現在の銭湯について来年卒業論文を書こうと考えているのですが、論文になりそうな銭湯についての問題とか知りたいです。お願いします

Aベストアンサー

大昔ですが、学生時代に四畳半の下宿に住んで、銭湯に通ったことがあります。
具体的な資料は持っていませんが、感じたことを書いてみます。

今は東京でも銭湯はどんどん少なくなっていますね。
地方都市では、ほとんど絶滅状態だと思います。
何しろ学生でもバス・トイレ付きのワンルームなどに住むのがふつうになっていますから、客が減って経営が苦しいのだろうと思います。

客が減るから料金を上げる、料金が上がるとますます客が減るという悪循環に陥っていると思います。

客の減少の他、高い煙突を立てる必要があるなどの事情もあり、ビルの中に設置するのが難しいのかもしれませんね。東京のように地価の高い所では、土地の有効利用という点でも、銭湯経営は苦しいのではないでしょうか。

経営者の高齢化が目立つようです。先行きの見通しが明るくはないので、後継者も少ないのでしょう。

その一方で、健康ランドなど、従来の銭湯より高級化した浴場は増えていて、そういう所は、それなりに繁盛しているようです。自分の家にお風呂があっても、健康ランドなら行ってみようという人もいます。従来型の銭湯が一軒もない新興都市でも、大規模な健康ランドがあったりします。従来の銭湯の衰退と、付加価値のついた新しいタイプの浴場の台頭という、対照的な現象が見られるようです。

銭湯の衰退は、地域コミュニティーの崩壊とも表裏の関係にあるように思います。

こんな所を具体的な資料で裏付ければ、面白い論文になると思います。

がんばってくださいね☆

大昔ですが、学生時代に四畳半の下宿に住んで、銭湯に通ったことがあります。
具体的な資料は持っていませんが、感じたことを書いてみます。

今は東京でも銭湯はどんどん少なくなっていますね。
地方都市では、ほとんど絶滅状態だと思います。
何しろ学生でもバス・トイレ付きのワンルームなどに住むのがふつうになっていますから、客が減って経営が苦しいのだろうと思います。

客が減るから料金を上げる、料金が上がるとますます客が減るという悪循環に陥っていると思います。

客の減少の他、高い煙...続きを読む

Q赤穂浪士萱野三平の戒名をご存知でしたら教えてください。

萱野三平の戒名をご存知でしたら教えてください。
確か赤穂浪士はみんな「刃○○剣信士」という戒名だったかと思いますが、萱野三平はどうでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。

萱野三平の戒名に「刃」ありますね。
「刃道喜剣信士」

下の参考URLのちょうど一番下の欄にも載っています。
ここには、また別の戒名もありますね。


NO.1さんの紹介されたHPにも載っていますが、
「刃」の戒名がつかなかった義士もいるようです。
寺坂吉右衛門です。
(参考URLの方には、なかほどにあります)

吉右衛門のことは、
http://www.k-miyake.com/MiFiles/tera.html
にも載っていますね。

参考URL:http://homepage1.nifty.com/MID/edo/chushingura.htm

Q銭湯文化

をテ-マにして卒業論文を書きたいのですが、銭湯文化ってどんなものですか?教えてください

Aベストアンサー

kennji1219さん、こんにちは。またお会いしましたね(笑)。
No.4さんに1票。やっぱり「百聞は一見に如かず」です。
考えているよりも、まず行ってみましょう。
何軒か銭湯に行ってみるうちに、番台に座っているオジサン・オバサンとか、その土地に長く住んでいそうなお客さんの中で、話し好きそうな人を見つけてください。
そして、「卒論で書きたいんですが・・・」と言って、その銭湯の歴史とか、客層の変遷、その他何でも銭湯に関するお話を聞かせて欲しいとお願いすれば、喜んで話してくれる人もいると思います。
(ただし、番台に座っている人は、お仕事中ですから、あまり邪魔にならないように、営業時間外に改めてお訪ねするなどの気遣いをした方が良いかもしれません。)
「銭湯文化」は、一言で言えば、「裸のお付き合い」です。毎日通っているうちには、いろんな人と顔見知りになりますし、ハダカ同士の気安さから、けっこう会話をしたりするようになるものです。

このテーマは、文献調査もさることながら、現地調査が必要ですね。
経営者・従業員・お客さんなど、何人かの人にインタビューすれば、論文のストーリーは、おのずから見えてくるのではないでしょうか。
テーマ自体はとてもおもしろいし、十分に論文にできると思います。
がんばって下さい☆

kennji1219さん、こんにちは。またお会いしましたね(笑)。
No.4さんに1票。やっぱり「百聞は一見に如かず」です。
考えているよりも、まず行ってみましょう。
何軒か銭湯に行ってみるうちに、番台に座っているオジサン・オバサンとか、その土地に長く住んでいそうなお客さんの中で、話し好きそうな人を見つけてください。
そして、「卒論で書きたいんですが・・・」と言って、その銭湯の歴史とか、客層の変遷、その他何でも銭湯に関するお話を聞かせて欲しいとお願いすれば、喜んで話してくれる人もいると思...続きを読む

Q世界史をざっと学ぶのに良い本をご存知ですか?

高校で世界史をほとんど履修しないまま、社会人になってしまった者です。
今思えば、「履修漏れ」にあたるのかもしれませんが、高1のときに週1時間あっただけで、しかも、古代中国の「邑」?についてのみの授業でした。最後の1ヶ月ぐらいだけ、突然ルネッサンスについてもやりました。
大学受験でも当然選択せず、恥ずかしながら特に興味もなかったため自分で勉強することもなく今まで来たのですが、
世界史についてあまりにも知識がないことに、こんなことでよいのかと最近不安を覚えました。
しかし、世界史を勉強したいと思っても、範囲が広すぎてどうしていいのかよく分かりません。教科書がいいかもしれないと思い、見てみましたが、もともとさほど歴史好きというわけでもなく、読み進みません。
一般常識としての世界史を広く浅く学ぶのに適した本をご存知の方がいらしたら、ぜひ教えてください。
たとえば「日本の戦国時代、ヨーロッパではこんなことがあって、アメリカ大陸ではこんなことがあって、アジアでは…」といったふうに、同時代に世界で何があったのかを理解できるような本を探しています。物語風というか、読んでいて面白い、と思えるようなものだと、なおうれしいです。
よろしくお願いいたします。

高校で世界史をほとんど履修しないまま、社会人になってしまった者です。
今思えば、「履修漏れ」にあたるのかもしれませんが、高1のときに週1時間あっただけで、しかも、古代中国の「邑」?についてのみの授業でした。最後の1ヶ月ぐらいだけ、突然ルネッサンスについてもやりました。
大学受験でも当然選択せず、恥ずかしながら特に興味もなかったため自分で勉強することもなく今まで来たのですが、
世界史についてあまりにも知識がないことに、こんなことでよいのかと最近不安を覚えました。
しかし、世...続きを読む

Aベストアンサー

いきなり蛇足で申し訳ないのですが、歴史関連の本を読む場合、例え専門書であっても「これは著者が採用した一説(仮説)に過ぎないんだ」ということは頭の片隅にでも置いておいてください。
というのも、歴史学というのは自然科学のように真実が分かる事はほとんど無く、せいぜい表面的な事しかわかりません。
少し暴論を言えば「歴史は全てフィクションだ」といっても過言ではない位です。
そして、多くの歴史は政治的に利用されるモノであるという事です。

と、前置きが長くなりましたが、幾つか気軽に読める参考書を。

『いっきに読める世界の歴史―どこから読んでも面白い!』
単行本: 415ページ
出版社: 中経出版 (2004/11)
ISBN-10: 4806121258
鶴岡 聡 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%8D%E3%81%AB%E8%AA%AD%E3%82%81%E3%82%8B%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E2%80%95%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E8%AA%AD%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E9%9D%A2%E7%99%BD%E3%81%84-%E9%B6%B4%E5%B2%A1-%E8%81%A1/dp/4806121258/ref=pd_sim_b_3/249-9294089-9877129?ie=UTF8&qid=1192964097&sr=1-17

一項目5ページで要点を纏めてあります。
基礎中の基礎知識、世界史玄関の表門にあるインターホンを押した感じ。
また、現代の世界情勢と関連づけて解説されているため、歴史と政治が切っても切り離せない関係であることが感じられる。

『一冊で世界史をメインに日本史ものみこむ本』単行本(ソフトカバー)
出版社: 東京書籍 (2000/09)
ISBN-10: 448779594X
寺沢 精哲 監修
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%80%E5%86%8A%E3%81%A7%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%E3%82%92%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AB%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%82%82%E3%81%AE%E3%81%BF%E3%81%93%E3%82%80%E6%9C%AC-%E5%AF%BA%E6%B2%A2-%E7%B2%BE%E5%93%B2/dp/448779594X/ref=sr_1_3/249-9294089-9877129?ie=UTF8&s=books&qid=1192965718&sr=1-3

世界史と日本史を結びつけて考えるのに良い本。
こちらの方が、ご希望に近い感じですね。

『歴史の読み方―日本史と世界史を統一する』
単行本: 286ページ
出版社: 弓立社 (2001/04)
ISBN-10: 4896671015
岡田 英弘 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%AE%E8%AA%AD%E3%81%BF%E6%96%B9%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E5%8F%B2%E3%81%A8%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%8F%B2%E3%82%92%E7%B5%B1%E4%B8%80%E3%81%99%E3%82%8B-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E5%BC%98/dp/4896671015/ref=sr_1_2/249-9294089-9877129?ie=UTF8&s=books&qid=1192965718&sr=1-2

歴史をダイナミックに捉える独特の史観の持ち主である著者が書いた論文と講演集を纏めた本。
彼の史観は独特で、岡田史観とも称されているおり賛否両論あるが、それ故に面白い。

『歴史とはなにか』 (文春新書)
新書: 222ページ
出版社: 文藝春秋 (2001/02)
ISBN-10: 4166601555
岡田 英弘 (著)
http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%AB%E3%81%8B-%E6%96%87%E6%98%A5%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B2%A1%E7%94%B0-%E8%8B%B1%E5%BC%98/dp/4166601555/ref=pd_sim_b_2/249-9294089-9877129?ie=UTF8&qid=1192965718&sr=1-2

歴史を考えるとき、忘れがちなモノを思い出させてくれる書。
そして、小中高では教えてもらえない事。
中でも、「歴史は自分の立場を正当化する「武器」」という言葉は含蓄がある。
歴史を読む前に読んで欲しい本。

『過去の終焉―現代歴史学への提言』
出版社: 法律文化社 (1975)
J・H・プラム(著)鈴木 利章 (翻訳)
http://www.amazon.co.jp/%E9%81%8E%E5%8E%BB%E3%81%AE%E7%B5%82%E7%84%89%E2%80%95%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8F%90%E8%A8%80-1975%E5%B9%B4-%E9%88%B4%E6%9C%A8-%E5%88%A9%E7%AB%A0/dp/B000J9EXDM/ref=sr_1_1/249-9294089-9877129?ie=UTF8&s=books&qid=1192967083&sr=1-1

古書ですので、図書館等にあれば読んでみてください。
上記の『歴史とは何か』との問いを扱った本です。
歴史を「過去」と「歴史」に分けることにより、「歴史とは現状を正当化するための武器」という面を浮き彫りにしつつ、歴史家の役割に言及するなどの歴史哲学を提示しています。
ちょっと専門書色が強いですが、蛇足ついでに紹介しておきます。

以上、参考になれば幸いです。

いきなり蛇足で申し訳ないのですが、歴史関連の本を読む場合、例え専門書であっても「これは著者が採用した一説(仮説)に過ぎないんだ」ということは頭の片隅にでも置いておいてください。
というのも、歴史学というのは自然科学のように真実が分かる事はほとんど無く、せいぜい表面的な事しかわかりません。
少し暴論を言えば「歴史は全てフィクションだ」といっても過言ではない位です。
そして、多くの歴史は政治的に利用されるモノであるという事です。

と、前置きが長くなりましたが、幾つか気軽に読め...続きを読む


人気Q&Aランキング