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 塾に子供を通わせようと思っているのですが、作文指導の仕方についてみなさんの意見をうかがいたいです。
 公立中高一貫校の適性検査問題には、たとえば「未来の学校について、あなたの考えを書きなさい」という課題で600字の作文を書かせたりするところがあります。
 そういった作文の指導について、話をきいていると指導法が分かれているらしいのです。
 大きく分けて、
(1) 数をこなさせる
 一時間でひとつ書かせて、どう書いたら良かったか添削する。家でやってくる課題を伝えて、宿題とする。
(2) ひとつに時間をかける
 一時間目は「未来の学校」という言葉から思い浮かぶものをあげさせる。アイデアを出すイメージトレーニングをして、一時間終わり。といった感じで何時間か使ってひとつの作文を書く。
 という二種類があったとして、どちらの指導法が良いと思いますか?
 うちの子は中の上くらいですが、教室にはできる子と苦手な子もいるとして、お考えをおきかせください。

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A 回答 (3件)

1の方がよいと思います。


「思い浮かぶものをあげさせる。アイデアを出すイメージトレーニングをして、一時間終わり。」は効率が低い。
それを行うのに一時間は長すぎますよ。アイデアとかイメージは
こまぎれに休み休み考えるほうがよろしい。
30分では出ないアイデアが一時間かけたら出るなんてことは
まずありません。
それに、2の方が添削が頻繁で回数が多い。
義務教育としての作文は内容の優劣より
文章の精度を磨く方が大事でしょう。
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こんにちは、#2です。


補足説明、ありがとうございました。
2つの塾の比較だったんですね。
的はずれなコメントをしてしまい、申し訳ありませんでした。

補足を拝見しますと、やはり1の塾が上級者用(実践編)、2の塾は初級者用ですね。
夏休み冬休みなどに、学校の宿題で作文が課されているはずです。
それを、上手下手は問わず、字数分書けているのであれば、1の塾が断然良いです。
1の塾は、イメージトレーニングも含まれておりますし、十分作文の流れを掴んだ指導法だと思います。
また、さまざまなテーマに取り組めるので、実践向きです。

テーマに対して、たくさんのイメージを持てるに越したことはありません。
でも、実際作文に書くのは、その中の2・3個程度です。
イメージをたくさん出して、それをひとつひとつ長い時間をかけて作文にするより、短い制限時間の中でいくつかイメージを出し、その中から自分の主張に必要と思われるものを「選択して書く力」を育てる方が、効果的だと思います。

ただ、普段の作文で、原稿用紙の半分ほどで筆が止まってしまうようでしたら、2の塾でイメージトレーニングを積んだ方が近道です。
実際、「未来の学校」「お母さん」と言っても、イメージを広げられない子はいます。また、イメージはあるのでしょうが、うまく言葉にできない子もいます。
そういう子には、2の塾でじっくりゆっくり学ぶのが合っているでしょう。
遠回りかなぁと焦ることもあるかもしれませんが、あえて一つの身近なテーマを追求することも、さまざまな発見があって、お子様にとって大切な経験になると思います。

お子様に、適当な題で問いかけてみて、いくつか(2・3個でも)イメージを挙げられるなら、1の塾がお薦めです。
作文指導は、最終的には個人指導にならざるを得ません。
最終的に、両塾とも完成した作文をきちんと添削して下さることを前提として、その他の部分でお子様にあう方がどちらか比較してみると良いと思います。

良い塾との出会いがありますように!
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こんにちは。


作文は、書くのに大変労力を使いますよね。
お子様に一番合った方法が見つかると良いですね。
ご提示されている作文指導ですが、

1は作文上級者向き
2は作文初級者向き

と考えられます。
ですから、順序としては、2→1で進めるのが良いと思います。
その塾がどういう形で授業されているか分からないのですが、まずは2の講義を受けて、上達してきたら1の講義、と変更する、など。

書き方が分からないのに、いきなり「書きなさい」は難しいので、2の方法で、作文の素材探しの訓練をします。
その際、それをどう文章に組み込んでいくかを教授します。
(「序章・本論・結論」のような構造を教える。これを知っているだけでも、なんとか筋の通った作文になります。)

2の方法で、大体書き方が分かったら、1の方法で数をこなし、様々なテーマに対応できるようにします。

ただ、提示されている2の方法は、ちょっと時間がかかりすぎの気が…。
イメージを出すだけで1時間はもったいないような。
(1)イメージを出させる。
(2)イメージから、1・2個、自分の主張を考えさせる(600字なら1個でも大丈夫かな)
(3)構造に当てはめさせる(作文の設計図)。
(4)実際に書かせる。
これで1時間は無理でも、(1)~(3)まで1時間でやって、(4)は宿題にする、などできるのではないでしょうか。
お子様の状態に合わせて、時間は適宜変動させるのが一番ですが…。
受験と言うことは、試験会場で作文を書くのでしょうか?
そうであれば、「制限時間」があります。
制限時間も考慮して、作文対策をされると良いと思います。

作文が書けるようになるには、なかなか時間がかかります。
早めのトレーニングが大切かと思います。
どうかお子様が、無事合格されますことをお祈り致します(*^_^*)。

この回答への補足

 これから子供を通わせようと思っている塾がふたつあり、そのどちらがよいかと考えています。

 補足説明をさせてもらいますと、
(1) 数をこなさせる のほうは
 一回の授業は二時間。
 一時間目で「未来の学校」といわれて生徒に思いつくことをメモさせる。その間先生が生徒を回ってメモを書くアイデアを一緒に出す。黒板に「設備は?」「科目は?」「先生は?」などちょこちょこ書く。
 二時間目で実際に書かせる。できたものはその場で添削して、こうしたらもっとよかったというのを伝える。

(2) ひとつに時間をかける のほうは、
 一時間で「赤といわれておもいつくものをひたすらあげる」「お母さんといわれておもいつくものをあげる」など連想するものを挙げる。
 ひとつの作文を書くのに6時間から10時間かける。

 といった感じらしいです。

補足日時:2008/02/07 00:53
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