自分のお店を開く時の心構えとは? >>

BPB(ブロモフェノールブルー)が酸性溶液のPH指示薬としてよく使われるのは何でですか??

A 回答 (1件)

滴定などの場合、当量点を過ぎた直後に変色する指示薬が便利です。


酸をアルカリで滴定する場合(専門家は水酸化バリウムを使うようです)フェノールフタレインが非常に便利です。
逆に弱アルカリ(塩基)を酸(通常硫酸)で滴定する場合、BPBを用いるのは変色域がpH3.0-4.6とかなり酸側で変色するため、弱アルカリでも終点が明瞭です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

分かりやすい回答ありがとうございました。
助かりました。

お礼日時:2008/02/25 16:46

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qブロモフェノールブルー指示薬の色

ブロモフェノールブルー指示薬はPH3.0以下だと黄色PH4.6以上になると青、青紫になると書いてあるのですが、ワイン色になるのはどうしてでしょうか?指示薬の作り方、保存の仕方によって起こるのでしょうか?0.1PPMになるように、黄色っぽいオレンジの粉末を蒸留水に溶かし、茶色のビンに保存しています。教えて下さい。

Aベストアンサー

>ラクトン型とキノイド型では、構造式的にはどのような違いがあるのでしょうか?

一つのベンゼン環パラ位のOHのHが脱離するとキノイド型になります。
その際、中心の炭素とベンゼン環の間にも二重結合が形成され、
ラクトン環は切れます。

>濃縮されるとキノイド型になるとありますが、

これはあくまで私個人の考えで書いたのですが、

>0.01ppmでは、濃いですか?

こんなに薄いのであれば、コロイド状態ではないですね。
これは素直に溶液が赤紫色になったと考えるべきでしょう。

>ブロモフェノールブルー指示薬はPH3.0以下だと黄色PH4.6以上になると青、
>青紫になると書いてあるのですが

ここに間違いがありました。私の手元の本によると、
pH<3.0 で黄色、pH>4.6で赤紫色(pKa = 4.0)と出ています。
つまり作った溶液が若干中性に近くなっているだけで、
何の問題もなかった訳です!

2 x 10^-4 mol/L (0.2 mmol/L)のブロモフェノールブルーの溶液を作れば、
理想的なpH 4.0の溶液が得られます。

>ラクトン型とキノイド型では、構造式的にはどのような違いがあるのでしょうか?

一つのベンゼン環パラ位のOHのHが脱離するとキノイド型になります。
その際、中心の炭素とベンゼン環の間にも二重結合が形成され、
ラクトン環は切れます。

>濃縮されるとキノイド型になるとありますが、

これはあくまで私個人の考えで書いたのですが、

>0.01ppmでは、濃いですか?

こんなに薄いのであれば、コロイド状態ではないですね。
これは素直に溶液が赤紫色になったと考えるべきでしょう。
...続きを読む

Qモリブデンブルー比色法

モリブデンブルー比色法を利用して食品中の無機質のリンの量を知る場合に、ハイドロキノンによる『還元作用』は何がどうなるのかが知りたいです。
家に資料などがないのでとても困っています。

Aベストアンサー

調べてみました、が、余り簡潔に説明する資料が無くて。(汗
モリブデン酸とリン酸(リンの処理で最終的にこれになる)を混合すると「ヘテロポリ酸」の一種であるリンモリブデン酸が生成します。リン原子とモリブデン原子が酸素を介してつながったかなり大きなほぼ球形の分子になります。
これを還元すると「リンモリブデン」となりこの物質(正しくは化学種)の色を690nmで定量します。
ハイドロキノンは還元剤で酸化されると最終的には(パラ)キノンとなります。
一応下記のURLの最終段落をお読み下さい。(分析化学会掲示板)
また、ヒドロキノンでなくスズを用いた還元もわれております。(島根大学)
http://www.forest.shimane-u.ac.jp/nagayama/chem/gentext/phosph.html

参考URL:http://wwwsoc.nii.ac.jp/cgi-bin/jsac/treebbs.cgi?vew=981

Qキレート滴定について。

度々失礼します。

キレート滴定の実験で、溶液のpHを緩衝溶液で特定のpH範囲に調整しなければならないのはどうしてでしょうか?
どなたか解る方教えてください。

Aベストアンサー

理由1:金属イオンとキレートが結合する強さ(安定度定数)は、pHによって変化する。
 pHが低いほど結合は弱くなるので、できれば高pH域でやりたい。
理由2:しかし、金属イオンはpHが高くなると水酸化物の沈殿になり、キレート滴定できない。
 水酸化物が出来ないpH領域でなければならない。
理由3:キレート剤は酸であり、金属イオンと結合する際、水素イオンを放出すし、溶液のpHを変化させる可能性がある。
 このため、溶液にpH緩衝性を持たせている。

参考:少し前の質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=857044

Qイソアミラーゼとプルラナーゼの基質の違いについて分からず、困っています

現在、グリコーゲン加水分解酵素や脱分枝酵素について調べていました。その中で、イソアミラーゼとプルラナーゼが、アミロペクチンやグリコーゲンのα-1,6グルコシド結合を加水分解することが分かったのですが、この二つの酵素の機能の違いがいまいち分かりません。いろいろ調べた中で、どうやら、「基質が違うようだ」、ということは分かったのですが、具体的にどのように違うのか分からず、とても困っています。ぜひ教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

http://www.chem.qmul.ac.uk/iubmb/enzyme/EC3/2/1/

EC 3.2.1.41
EC 3.2.1.68

少し違うようですね

Q検量線に吸収極大波長を用いるのはなぜですか?

Fe(II)イオンのo‐フェナントロリンキレート錯体の吸光度を測定し、横軸にFe(II)イオンの濃度、縦軸に吸光度をとって検量線を作成するという実験をおこないました。

この際、波長は吸収極大波長である510nmを用いたのですが、吸収極大波長を用いる理由は何でしょうか?

吸収極大波長以外の波長を用いると、何か不都合でも生じるのでしょうか?

お分かりの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、吸収極大波長を用いると感度が良くなります。よって、より低い濃度でも測定できます。
また、ノイズの影響を小さくする(SN比を大きくする)ことが出来ます。
あと、今回はおそらく関係ないかと思われますが、近い波長に吸収がさらにあると極大波長以外の場合、どちらの波長の吸光の影響が大きいか分からなくなります。


しかし、最大の原因は基本的に吸収極大波長で取るのが普通だからです。他で取ると、過去の知見を生かすことが出来ません。

Qシリカ測定(モリブデンブルー比色法)

化学の素人の者なのですが,今度シリカを測ることになりました.実験方法はわかったのですが,メカニズムなどが全然わからなくて困ってます.なぜ青く発色するのか?これでシリカのみを測れるメカニズムなどよくわかりませんのでわかる範囲だけでもご教授よろしくお願いします.
試薬:
・2gのモリブデン酸溶液(モリブデン酸アンモニウム
((NH4)6Mo7O24・4H2O)+6mlの濃塩酸(HCl)+蒸留水で250mlに定溶)
・還元溶液:25mLの亜硫酸メトール溶液(下記)と15mLのシュウ酸飽和溶液(下記)を混合する。さらに50%硫酸溶液(下記)15mLを攪拌しながらゆっくり加える。純水で総量75mLにする。
・亜硫酸メトール溶液:無水亜硫酸ナトリウム(Na2SO3)3gをメスフラスコ(250mL)内で溶かし、5gのメトール(p-メチルアミノフェノール硫酸塩、(HOC6H4NHCH3)2・H2SO4)を加えてから純水で250mLに定容する。メトールの完全溶解後、溶液をワットマンNo.1ろ紙でろ過したもの.
・シュウ酸飽和溶液:25gのシュウ酸二水塩((COOH)2・2H2O)を250mLの純水と攪拌し上澄みを回収したもの.

・標準溶液:0.5642gのNa2SiF6(真空デシケーター内で一昼夜放置したもの)を純水に溶解し、1dm3に定容する。(スタンダード用)


(1)希釈した標準溶液(スタンダード)を用意した試験管へ溶液注入器にて0.5mL注入(濃度段階0μMには純水1mLを加える)。測定サンプルも1地点につき2個ずつ0.5mL注入。高濃度予想測定サンプルには0.25mL注入し、0.25mL純水を加える。

(2)すべてに純水0.5mLを加える。

(3)すべてにモリブデン酸溶液1mLを加える。

(4)15分放置

(5)すべてに還元溶液1.5mLを加える。ふたをして、振動器にかける。

(6)2~6時間放置。

(7)水質分析計にてゼロ設定をしたのち、波長812nmにて吸光度測定。

(8)検稜線を描き、分析の精度が確認できたら、サンプルの値を検稜線式に代入し濃度を計算する。

化学の素人の者なのですが,今度シリカを測ることになりました.実験方法はわかったのですが,メカニズムなどが全然わからなくて困ってます.なぜ青く発色するのか?これでシリカのみを測れるメカニズムなどよくわかりませんのでわかる範囲だけでもご教授よろしくお願いします.
試薬:
・2gのモリブデン酸溶液(モリブデン酸アンモニウム
((NH4)6Mo7O24・4H2O)+6mlの濃塩酸(HCl)+蒸留水で250mlに定溶)
・還元溶液:25mLの亜硫酸メトール溶液(下記)と15mLのシュウ酸飽和溶液(下記)を混合する。さらに50%硫酸溶...続きを読む

Aベストアンサー

はじめに、筑波大学のURL:
http://www.biol.tsukuba.ac.jp/tjb/Vol4No1/TJB200501200100756.html
にあるように、原子吸光法などの機器分析にかかりにくいため「モリブデン黄法」それを還元した「モリブデン青法」の「比色」定量が用いられています。
方法はご質問の通りで、兵庫大学のURL:
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/4_14.htm
にもあるとおり、黄色がケイモリブデン酸、で還元すると「モリブデン青」と呼ばれる812nm付近に吸収のある物質に変わります。
ケイモリブデン酸の構造はややこしく、一般に「ヘテロポリ酸」と呼ばれるグループに属しています。
添付URLは日本新金属株式会社様のHPから頂きました。
添付ページの右下の図がヘテロポリ酸の一般構造なのですが、ケイ素やリンはこの立体のド真ん中に「はまっちゃう」形になっています。
一時この類の化学は非常に流行りましたが、今は昔の静けさを取り戻しています。(爆笑)
還元されて青くなるのですが、電子が全体に分布しているため、(対称性が非常に高いためにそうなる)どこにあると言えず、全体が還元される、と言うべきなのです。

参考URL:http://www.jnm.co.jp/pw12.htm

はじめに、筑波大学のURL:
http://www.biol.tsukuba.ac.jp/tjb/Vol4No1/TJB200501200100756.html
にあるように、原子吸光法などの機器分析にかかりにくいため「モリブデン黄法」それを還元した「モリブデン青法」の「比色」定量が用いられています。
方法はご質問の通りで、兵庫大学のURL:
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/4_14.htm
にもあるとおり、黄色がケイモリブデン酸、で還元すると「モリブデン青」と呼ばれる812nm付近に吸収のある物質に変わります。
ケイモリブデン酸の構造はややこし...続きを読む

Q検量線の計算方法について

こんにちは。
現在HPLCを扱っております。検量線を使っているのですが
計算方法がよく理解できておりません。
【化粧品100g中に有効成分Aは何g含まれているか】を求めるものです。
まず、
標準品 0g、0.1g、0.3g、0.5g を精密に量り、全て精製水で正確に
100mlとします。この各液から、さらに1mlを精密に量りとり、精製水を
加えて正確に100mlとします。

試料は 1mlを精密に量り、精製水を加えて正確に100mlとしました。

ピークのAREAですが【標準品】
0.1g→ 574221
0.3g→ 1671182
0.5g→ 2717212
【試料AREA】は1738876 です。
Excelで検量線の計算式を出したところ下記のような式になりました。
y=5E+06x + 46962  R2 =0.9998

この場合、100g中に何g含まれているかを求めるには
どうしたらいいのでしょうか?
私なりに計算して四捨五入で0.3gとなったのですが
あっているでしょうか?

長くなってしまいましたが、教えてください!

こんにちは。
現在HPLCを扱っております。検量線を使っているのですが
計算方法がよく理解できておりません。
【化粧品100g中に有効成分Aは何g含まれているか】を求めるものです。
まず、
標準品 0g、0.1g、0.3g、0.5g を精密に量り、全て精製水で正確に
100mlとします。この各液から、さらに1mlを精密に量りとり、精製水を
加えて正確に100mlとします。

試料は 1mlを精密に量り、精製水を加えて正確に100mlとしました。

ピークのAREAですが【標準品】
0.1g→ 574221
0.3g→ 1671182
0.5g→ 27...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

2.計算した濃度(μg/ml)を横軸xに、HPLCで得られた面積の値を縦軸yにしてグラフを描きます(エクセルならば散布図ですね)。
この時、0μg/mlの試料を分析したときの値も使いましょう(ピークが出ないのならば、面積は0とする)。

3.近似式を追加して検量線の式を計算させると、
   y = 54291x + 19103  R2 = 0.9997
となります。

4.これで検量線ができたので、未知試料を分析したときのピーク面積1738876をyの部分に代入して計算します。

5.xの値として31.6769...(μg/ml)と出てきます。

6.この値はあくまでも"分析した試料"の濃度です。目的としている化粧品1mlを100mlに希釈したものがこの濃度であることから、化粧品中の濃度は100倍して約3158(μg/ml)となります。mgやgに換算しなおすと、それぞれ3.2mg/ml、0.0032g/mlとなります。

7.もし【化粧品"100ml"中に有効成分Aは何g含まれているか】ということならば、単純に濃度に100mlをかけて、0.32gとなります。
ここで注意が必要なのは、【化粧品"100g"中に有効成分Aは何g含まれているか】となっていることです。厳密には100mlと100gは同じ量を表していません。化粧品100mlの密度(g/ml)が分かればこの値を0.32にかければ【化粧品"100g"中に有効成分Aの量】が出せます。密度が不明なときは、例えば100mlを正確に量り取ってから、その質量を精密天秤で測ってください。質量÷体積で密度が計算できます。

ちょっと整理するために長くなりますが、順番に書きますね。

1.まず検量線に用いた標準溶液の濃度をきちんと計算しましょう。
○標品 0g、0.1g、0.3g、0.5g
 →mgに換算すると0mg, 100mg, 300mg 500mg
○全て精製水で正確に100mlとする
 →濃度は0mg/ml, 1mg/ml, 3mg/ml, 5mg/ml
○1mlを量りとり精製水を加え100mlとする(100倍希釈)
 →濃度は0mg/ml, 0.01mg/ml, 0.03mg/ml, 0.05mg/ml
 →μgに換算すると0μg/ml, 10μg/ml, 30μg/ml, 50μg/ml

2.計算した濃度(μg/ml)を横軸xに、HPLCで得られた面...続きを読む

QMO,BPBの吸光度実験

学校でMO,BPBの吸光度を調べる実験を行ったのですがそれぞれの極大波長は違っていました。これってなんでなのでしょうか?また、混合溶液はそれぞれの溶液の波長曲線の間を通るような結果になりました。これも当然の結果なのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

> それぞれの極大波長は違っていました。
> これってなんでなのでしょうか?

 簡単に言えば,化合物が異なるからです。

 と,そんな回答を待っているのではないですよね。化合物がどう異なるので,極大波長がどう異なったのかを知りたいわけですよね。

 これは,MiJun さんもお書きの様に「MO」や「BPB」が解らなければ回答できません。「MO」や「BPB」が何かを補足下さい。


> また、混合溶液はそれぞれの溶液の波長曲線の間を
> 通るような結果になりました。
> これも当然の結果なのでしょうか?

 混合溶液の何が『それぞれの溶液の波長曲線の間を通る』のでしょうか?
 混合溶液の UV スペクトル?

 混合溶液の濃度はどうなっていますか?
 「MO」と「BPB」の濃度の合計が,「MO」や「BPB」の単独の溶液の濃度と同じですか?


 以上,補足下さい。なお,御質問の内容は「分析化学」や「分光学」などの紫外・可視吸収スペクトルの所に出ていると思います。

Q吸光光度法の検量線について

検量線を作成し、データーにばらつきが生じた場合はどのようにすべきなんでしょうか。無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが・・回答をお願いします。

Aベストアンサー

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、10...続きを読む

Qアミラーゼの作用

だ液アミラーゼや膵液アミラーゼは、なぜ多糖類を単糖類まで分解しないんですか?

Aベストアンサー

唾液中やすい臓に存在するアミラーゼはα-アミラーゼです。
β-アミラーゼはマルトースを生成します。マルトースは麦芽糖と呼ばれている糖です。麦の発芽の際にβ-アミラーゼの働きが活発になることから来た名前でしょう。サツマイモにも多く含まれているそうです。コウジカビ等の菌類にも含まれています。
γーアミラーゼは哺乳動物の小腸にもあるようです。
αーアミラーゼでまず澱粉をぶった切ってある程度小さくする、消化し切れなかった分が小腸で改めて分解されるということになりそうですね。お餅がご飯よりも腹持ちがいいというのはαーアミラーゼで分解できない澱粉(アミロペクチン)の割合が多いからだろうと思います。

酵素の働く物質の種類と反応は決まっています。基質特異性といいます。


人気Q&Aランキング

おすすめ情報