お酒好きのおしりトラブル対策とは

3月下旬に休みが取れそうなので、山の写真を撮りに行こうと思います。剱岳が見られる手近な山とかあればおしえてください。

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A 回答 (5件)

 何度もすみません。

Jagar39です。
 昨日、朝から素晴らしい快晴だったので、リベンジにもう1回ハゲ山に行ってきました。それはそれは素晴らしい展望で、2時間近くも山頂で剱岳を眺めていました。

 さて、スノーシューですが、ハゲ山のような樹林帯中の急傾斜が多い山に限って言えば、スノーシューよりワカンの方が有利だと思います。
 平坦な深雪を歩く時は無敵のスノーシューですが、急傾斜地でジグザグを切りながら登るような場面では、スノーシューはけっこう鬱陶しいです。スノーシューがワカンと比べて有利な点は、何より浮力が大きいという点に尽きると思うのですが、急傾斜地ではその浮力の大きさもあまり生きないし。むしろ適度に潜ってくれた方が登りやすいです。
 また、スノーシューは急傾斜の下りには弱いですし。
 ま、日本の山には日本で生まれたワカンが合う、ということですかね。
(スノーシューの楽しさも捨てがたいですが・・・)

 ワカンを使わせてもらえないというのはなんだかおかしいですね。
 本当に深雪の場面でいきなりワカン初体験というのも、けっこう辛い気がします。あれはあれで履きこなすには馴れが必要ですから・・・
 実際、「馴れが必要」という点に関してはスノーシューの方がイージーでしょうね。私はワカンについては、とにかく「外れないように装着する」コツを覚えるのに苦労しました。

 まあ、その会の伝統ってけっこう理不尽なのもありますからね・・
 夏山は岩登りだろうがバリエーションの急な雪渓があろうが、「靴は地下足袋のみ」という有名大学山岳部もありました。別のこれまた有名大学山岳部は、厳冬期の大雪でも床なしのカマボコ型テントのみ、でしたし。
 今でもその伝統は守られているのでしょうか・・・守って欲しいとは思いませんが。

 そういやうちの大学も、夏山はいかなる場合でもアイゼンの使用不可、でした。というか「所持してはならない」という決まりでしたね。
 夏山っていっても、6月からが「夏山」という定義でしたから・・・
 6月に剱のS字雪渓の雪壁をダブルアックスで、でもアイゼンなしでキックステップで登攀したり(あんなカチンカチンの氷に靴の爪先なんか入るもんか!)、夏山合宿で日も落ちてガチンガチンに締まった平蔵谷の雪渓を、1歩1歩ピッケルでステップ切りながら降りてきたり・・・

 雑談でした。ふと昔を想い出してしまった。
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この回答へのお礼

Jagar39様
 何度も本当にありがとうございます。
 是非ハゲ山に行きたいです。
 うちの山岳会の伝統も変だけどそこが面白いですね。しかし、年々少しずつ変わってはきてます。でないと新人がいつかないので・・・。でもそういう私は10年以上新人です。長続きする人がほとんどいないので・・・。実働メンバーも固定されてきてます。
 そういえばうちの会もアイゼンはトレーニングの時はよくつかいますが、本ちゃんではあまり使いません。「凍ったところを重荷で滑らんように歩けることが基本である。」とのことで初心者はよく転んで文句を言って来なくなってしまいます。しかし、慣れればけっこう上手く歩けるようになりました。
会長の弟さんはスノーシュー大嫌いです。西穂にいった時もスノーシューハイキングの団体に「つば足のあとつぶすなー!あっちいけ!」とお声で怒鳴ってました。(本当はすごくやさしい人なのに、見かけと言葉で損をするタイプです。)
今は、職場でもそうですが体育会系の乗りはいやがられますね。
 












お礼日時:2008/02/14 10:20

 Jagar39です。


 書いていて行ってみたくなったので、ハゲ山に行ってきました。
 ・・・バリバリにトレースが付いていました・・・
 登山中は誰にも会わなかったのですが、城ヶ平山等の近くに見えるピークには人が何人か見えたので、この界隈も人が増えてきたのかも知れません。
 今日は雲がかかっていたので剱岳は見えませんでしたが、視界は広く、快適な雪上ハイクを楽しんできました。

 トレースがあるとはいってもツボ足で歩けるほどではないので(稜線上の一部はツボ足の方が快適だったけど)、ワカンかスノーシューは必携でしょう。私はスノーシューで登りましたが、ワカンの方が良いかも。
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この回答へのお礼

Jagar39様 
本当に何度もありがとうございます。
大きめの本屋にいって山と渓谷社の「富山県の山」を探したのですが、他県の山シリーズは置いてあるのに富山県の山の本がありませんでした。行けるのは先のことなのでとりあえず注文しました。
私はわかんは持ってますが、使ったことがないです。正確には使わせてもらったことがないのです。私の入っている山の会では持っていきますが、まず付けません。先輩いわく「もっと雪が多くなってから」といつも言われます。周囲の人がわかん登っていても、我々はトレーニングだからと付けません。
スノーシューも購入を考えてますが値段が結構しますね。

お礼日時:2008/02/12 08:52

 おお、ハゲ山も紹介されている。

しかも1月に登っている。
 しかも中山では、私も同じ日に登っていたので、ニアミスしていたようですね。

 このサイトで紹介されている城ヶ平山も楽しそうですね。地図には名前が載っているのですが(ハゲ山は地図上では名無しのピーク)、登山道の記載はないためどこから登るのか知らずにいました。
 ハゲ山と繋げて縦走でもすると、少しは歩き応えもあって楽しそうです。この週末にでも行ってこようかな。
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この回答へのお礼

何回も書き込みありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2008/02/12 08:37

登山については知識も経験もありませんので、サイトのご紹介だけ。



風吹く場所まで(旧 剱の展望台)
http://www11.ocn.ne.jp/~tsurugi/
名前のとおりの「剱の展望台」というコンテンツがあり、どの山からどんな感じで剱岳が見えるのかを
見ることができます。(ただ、コースについてはあまり詳しくは触れられていません)

ご参考まで。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
いろんな所から見た剱岳が写真で紹介されていて感激です。

お礼日時:2008/02/08 13:32

 どこまでを「手近」というかですが・・・



 質問者さんがバリバリのアルピニストでしたら大日岳あたりでも手近なのかもしれませんが、北アの稜線ですし、積雪量も多いので厳冬期の槍ヶ岳あたりよりは手応えがあると思います。

 剱岳の早月尾根の登山口である馬場島の近くに中山という1300mほどの山があって、ここは剱岳の特設展望台と言いたいくらい圧倒的な迫力の剱岳が見れる場所なのですが、ここもそもそも馬場島がこの時期ではまだ車で入ることができません。
 馬場島への道が除雪されて通行可能になるのは、例年5月の連休前です。この時期でもほぼ全行程、雪の上です。
 無雪期だと2時間ちょっとで登れる山なのですが、3月下旬だとその倍、条件が悪いと3倍近くみなければならないかもしれません。おまけにアプローチの車道歩き(これも雪の上)が5kmくらい加わるわけで、かなり手応えがありそうです。トレースも期待できないのでハードなラッセルは必至だし、ルートファインディングも要求されるし。
(私はこの時期に中山に登ったことはないのですが、書いてて面白そうだな、と思っちゃいました)

 もっと街よりの「手近」な山だと、土地の人以外は誰も知らないかもしれませんが、上市町に「ハゲ山」という身も蓋もない名前の山があります。
 400mほどの、地元の小学生が遠足で登るような山、というより「裏山」なのですが、頂上からの展望は素晴らしいです。
 ただ、この山は富山平野に雪がかけらもない時でも、ここらあたりだけは平気で1mも積雪がある、という集落の「裏山」ですので、3月下旬でもハードなラッセルが待っていることでしょう。トレースなんてまったく期待できないし。
 でも、夏なら1時間ほどで登れてしまう山なので、面白いかもしれません。登ってみようかな。

 その近くに城山という「裏山」があります。こちらは夏なら山頂まで階段が付いているような山なので、山としては面白くも何ともない山なのですが、展望は素敵です。

 どの山も、山と渓谷社の「富山県の山」という本で紹介されています。

 写真を撮るだけなら、街からでもけっこう素敵な写真が撮れるんですけどね。
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この回答へのお礼

いろいろ教えていただきありがとうございました。
ラッセルな好きですので行ってみます。
バリバリではないので大日岳は夏にしかいってません。でも一度いってみたいと思ってます。でも県警への申請で却下されるでしょうが・・・。(お金貯めてガイド雇おうかな)

お礼日時:2008/02/07 08:00

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