出産前後の痔にはご注意!

明治以降に誕生した「華族」を描いた小説(それが主題でなくても作中に登場すれば可です)を探しています。

時代は、明治・大正・昭和、いずれでも結構です。

ちなみに、山田風太郎シリーズと、林真理子の「ミカドの淑女」は既読しております。

宜しくお願い致します。

A 回答 (3件)

明治なら徳富蘆花の「不帰如(ほととぎす)」「黒潮」などです


子爵家の次男坊だった武者小路実篤にも幾つかの自伝小説があります、「一人の男」「或る男」など
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。早速探してみます。

お礼日時:2008/02/07 05:05

 平成はどうですか?


『マリア様がみてる』の小笠原祥子の人物設定に「華族」の記述があります。

参考URL:http://www.gokigenyou.com/index2.htm
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。平成は、求めているものとはちょっと違いますが、参考までに一読してみます。

お礼日時:2008/02/07 05:16

三島由紀夫の『豊饒の海』『鹿鳴館』


太宰治の『斜陽』 が有名です。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。早速探してみます。

お礼日時:2008/02/07 05:14

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Q明治維新後の華族を描いた小説をご存知ないですか?

明治維新後、鹿鳴館時代あたりの、華族の物語で面白いのってないでしょうか?
できたら、上流社会の軋轢なんかを描いたものがいいのですが。
ご存知の方、教えてください。
ちなみに三島由紀夫の『鹿鳴館』は読みました。

Aベストアンサー

 林真理子さんの「ミカドの淑女(おんな)」はいかがですか?丁度鹿鳴館の時代を舞台にしていますし、良いと思います。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

Q華族の生活について、お勧め本を紹介してください

私はマカオ人で、今は日本語を勉強しているが
ゲームの関係で日本の華族に興味を持ち始めたです
明治と大正時代の華族の生活をもっと詳しく知りたいです
その時代の華族の女性や子供の生活を詳しく書かれた本を読みたいです。


アマゾンでちょっと調べましたが、華族関係の本はたくさんありすぎて
どれがいいかさっぱりわかりません。

私は華族についてはただ基本的な概念しか持っていませんので
できれば、初心者でもわかりやすい本を紹介していただけたいです

Aベストアンサー

現代の日本人の大半も、華族のことはほとんど知らないと思いますよ。

アマゾンをご覧になったのでしたら、その中でわかりやすそう、読みやすそうな本を選ぶと
この2冊でしょうか。
女性や子供の生活についてでしたら、2冊目の本の方が詳しいのではないかと思います。

「明治・大正・昭和 華族のすべてがわかる本」 新人物往来社
「華族令嬢たちの大正・昭和」 華族史料研究会

ゲームの関係? どんなゲームなのか謎です。

Q明治時代が舞台の小説を読みたいのですが

明治時代が舞台の小説を読みたいのですが、範囲が広すぎて誰が面白いのか全く解りません。
明治時代というとちょっとジメジメした感じのある、外国文化が入ってきた混沌とした感じが好きなのですが、お薦め本などあったら紹介してくださると嬉しいです。

自分で読んでみて面白かったのは
小野不由美の東京異聞。

宜しくお願い致します

Aベストアンサー

司馬遼太郎の代表作の一つ「坂の上の雲」をお薦めします。
松山出身の秋山好古・真之兄弟、そして正岡子規という3人の若者が新しい国家の建設に尽くし、またそれにふさわしい文化を育むために奔走する姿が生き生きと描かれています。
陸軍の軍人になった秋山好古は、ほとんど何もないところから陸軍騎兵部隊を世界最強のロシアコサック騎兵部隊に伍するところまでに育てあげます。
弟の秋山真之は海軍に進み、日本海海戦における斬新な戦術をあみだし、世界海戦史上例を見ない完勝への道を開きます。
正岡子規は、文学者として、俳句・短歌を革新し、だれもが使う日本語の散文をつくりあげます。 
この3人に代表される明治の青年がもっていた青雲の志、いや、明治期の日本そのものを主人公とした物語といえます。
司馬遼太郎によれば、明治維新後、日露戦争までという三十数年は、非常に楽天的な時代であって、この時代の人びとは、前のみを見つめて歩き、のぼってゆく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲が輝いているとすれば、それのみを見つめて坂をのぼっていくというのです。これが「坂の上の雲」という題名の由来となっています。
かなりの長編ですが是非お読みください。

司馬遼太郎の代表作の一つ「坂の上の雲」をお薦めします。
松山出身の秋山好古・真之兄弟、そして正岡子規という3人の若者が新しい国家の建設に尽くし、またそれにふさわしい文化を育むために奔走する姿が生き生きと描かれています。
陸軍の軍人になった秋山好古は、ほとんど何もないところから陸軍騎兵部隊を世界最強のロシアコサック騎兵部隊に伍するところまでに育てあげます。
弟の秋山真之は海軍に進み、日本海海戦における斬新な戦術をあみだし、世界海戦史上例を見ない完勝への道を開きます。
正岡子...続きを読む

Q昭和の上流階級の暮らしが学べる本

昭和(戦前・戦後)の上流階級の暮らしを調べようとしています。

まったくその分野を知らない初心者なので、華族って?貴族って?財閥って?
といった初歩的なことから、解説している本(できれば写真やイラストで解説されているもの)を、
ご存知の方いらっしゃいましたら、回答お願い致します。
子供向けの本でも構いません。
また、一冊の中の一部分だけ上流階級を扱ったものでも構いません。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

私も詳しくは知りませんが、最近流行り?の、白洲正子&次郎夫妻に関する本をお読みになってみては?
あの方々の若い頃は、超お嬢さんお坊ちゃんです。
次郎さんは貴族ではなかったと思いますが、正子さんは祖父が伯爵でした。
戦前から留学していたような人々です。

正子さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B4%B2%E6%AD%A3%E5%AD%90
次郎さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B4%B2%E6%AC%A1%E9%83%8E
武相荘(HPがあったとは知りませんでした・・・)
http://www.buaiso.com/

財閥系お嬢様だと、オノ・ヨーコさんがそうです。安田財閥。
生い立ちは『ただの私』に多少出てきます。
それで読んだのか他で読んだのか忘れましたが、外国人の家庭教師、広い食堂の長いテーブルでぽつんと食べる食事。お弁当を持って広い庭でピクニック。
戦時中なのに「ミートローフ」なんて料理を既に知っている(これは『グレープフルーツジュース』冒頭に記載あり)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4061847503

フィクションですと、漫画『はいからさんが通る』など。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8C%E9%80%9A%E3%82%8B
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4062600862

『斜陽』太宰治の小説。没落貴族。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%9C%E9%99%BD

すいません、なんだかレベルが低くって。学術的ではないです。


華族って、一時的な階級だったんですね。19世紀から第二次世界大戦が終わるまで。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8F%AF%E6%97%8F

私も詳しくは知りませんが、最近流行り?の、白洲正子&次郎夫妻に関する本をお読みになってみては?
あの方々の若い頃は、超お嬢さんお坊ちゃんです。
次郎さんは貴族ではなかったと思いますが、正子さんは祖父が伯爵でした。
戦前から留学していたような人々です。

正子さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B4%B2%E6%AD%A3%E5%AD%90
次郎さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%99%BD%E6%B4%B2%E6%AC%A1%E9%83%8E
武相荘(HPがあったとは知りませんでした・・・)
http://www.buaiso.com...続きを読む

Q明治~昭和(戦前)が舞台の小説

こんにちは。タイトルの通り、明治・大正・昭和(戦前)期が舞台になっている小説が好きで、探しています。下の条件に当てはまるようなものでおすすめの小説はないでしょうか?あればぜひ教えて下さい。

●舞台・・・日本 
●ジャンル・・・できれば家族もの、恋愛もの、大河もの(?)など
        (ホラー、ミステリー、シリアス系以外で) 
●短編ではなく、中・長編のもの
●読み応えがあり、読み終わったあと満足感を得られるようなもの

ちなみに、今まで多く読んできたのは三浦綾子さん、宮尾登美子さんの小説です。
その他、個人的に面白かった作品としては、「楡家の人びと」(北杜夫さん)、「紀ノ川」(有吉佐和子さん)、「女の一生」(遠藤周作さん)などがあります。

いろいろと探してきては手当たり次第に読んでいるのですが、時代範囲が幅広いため、まだ自分の知らない面白い小説があるかもしれないと思い、質問させていただきました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。私も北杜夫さんの「楡家の人びと」読みました(北杜夫ファンです)。スケールの大きな家族小説という感じで故三島由紀夫が絶賛したというのも分かります。三浦綾子さんの本を沢山読まれていらっしゃるならもう既読かもしれませんが、「銃口」や「泥流地帯」はいかがですか?特に「泥流地帯」は正と続があるのですが、正より続の方が希望が持てる書き方ですので続けてお読みになると良いと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28349506
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/01715048
 有吉佐和子さんの「香華」は恋に生きる母とそれに翻弄される娘の読み応えある小説です。「一の糸」や「針女」も宮尾登美子さんがお好きなら気に入るはずです。こちらも既読かもしれませんが(^_^;)。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/06781673
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/18646963
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/01512421
 戦争をテーマにした小説ですが横山秀夫さんの「出口のない海」も良かったです。映画化されましたが、人間魚雷に乗り込まなければならない一青年の野球に対する思いや恋愛などを書き込んでいますので、単なる戦争ものだけではないと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31725247
 浅田次郎さんの「天切り松闇がたり」も大正時代の話です。泥棒とその一家の話ですが、ホラーやミステリーではなく人情小説です。短編ですので、大河系がお好みでしたら物足りないかもしれませんが、一話一話がキッチリとして、啖呵を切る所ではスカッとするし、ある所ではほっこりしたり、またものすごく泣けたりします。良かったら読んでみて下さい。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30591536
 長文失礼しましたm(__)m。

こんにちは。私も北杜夫さんの「楡家の人びと」読みました(北杜夫ファンです)。スケールの大きな家族小説という感じで故三島由紀夫が絶賛したというのも分かります。三浦綾子さんの本を沢山読まれていらっしゃるならもう既読かもしれませんが、「銃口」や「泥流地帯」はいかがですか?特に「泥流地帯」は正と続があるのですが、正より続の方が希望が持てる書き方ですので続けてお読みになると良いと思います。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/28349506
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/01715048
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Q女性におすすめの時代小説を教えてください

宮部みゆきさんや畠山恵さんの時代小説、憑神を読み、とても面白かったので、もっと時代小説を読んでみたいと思っています。
女性におすすめの読みやすい時代小説を教えてください。

<好きな傾向>
○江戸時代(江戸時代以外でもOKです)
○町人のお話(町人以外でもOKです)
○ほのぼのするお話が好き
○妖怪や神さまの話も好き
○美男・美女・かわいい子が出てくる小説大歓迎
○妖しいお話も好き

<嫌いな傾向>
×戦闘ものには燃えません
×TVの大河ドラマや水戸黄門にはあまり興味がありません

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も暗いものや武将ものは好みませんので、多分趣味は同じですね。

宇江佐真理の「髪結い伊三次シリーズ」とか

北原亞以子の「慶二郎縁側日記」「深川澪通り木戸番小屋」とか

定番ですが藤沢周平の後期の作品
(前期のものは暗いものが多いです)
用心棒日月抄 花のあと etc 

白石一郎 十時半睡事件禄

澤田ふじ子 閻魔寺シリーズ? 借りたので手元にありません

諸田玲子 お鳥見女房シリーズ

佐藤雅美(この人は男性) 居眠り紋蔵シリーズ

もちろん皆さんお勧めの御宿かわせみは、背景が明治時代になっても雑誌で続いてますから、当分楽しめますよ。
概して女性作家の方が切った張ったが少なくて、安心して読めるようです。

Q女性が主人公の時代小説を教えてください。

大河ドラマ『江』にはまってます。

女性が主人公の時代小説を教えてください。
時代は平安~幕末。
フィクション、ノンフィクション問いません。
できれば文庫本がよいです。
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

女性作家さんの書いた時代小説は、女性が主人公のものが多いですよ。
私の好きなのは、永井路子さん、諸田玲子さん、杉本苑子さんです。

永井路子さんでは、「江」の原作になった「姫たちの戦国」と同じ江を主人公にした小説「乱紋」という小説があります。
こちらのお江は大河の江とは違って、無口で周囲に流されて(しかも美人ではない)生きている感じの女性に描かれています。
「姫たちの戦国」との対比をしてみるのも面白いと思います。
他にも色々な時代の女性(古くは奈良時代の三女帝から、江に関連する女性の話ですと、お市の方やおねさんなどあります。戦国辺りの女性主人公は多いです)を主人公にして小説を書いています。

諸田玲子さんは、主に江戸時代の女性をよく書いていらっしゃいます。お江のお話ももちろんありますよ。
お江絡みですと、築山殿(徳川家康の奥さん)を主人公にした「月を吐く」というお話があります。
一般的は「悪女」として知られている築山殿が、また違った感じに描かれていて、おもしろかったですよ。
家康の最後の側室「お六」が主人公の「仇花」、もう少し時代が下って綱吉の側室だった女性の熱い恋の物語もかなり心に残るお話でした。

杉本苑子さんは、戦国より何百年の前の奈良~平安初期にかけての小説が多いのですが、短編集で、御台所となったお江と激しく対立する「春日局」を書いています。
ただ春日局に関する小説は、松本利昭さんの「春日局」が一番面白かったです。

他にもいくつか書いておきますので、ご参考にしていただけましたら幸いです。

◎永井路子さん
乱紋(浅井三姉妹、江)-文春文庫(上下巻)
流星-お市の方(お市の方)-文春文庫(上下巻)
王者の妻(おね)-PHP文庫(上下巻)

◎諸田玲子さん
美女いくさ(お江、小説内では小督)-中公文庫
月を吐く(築山殿)-集英社文庫
仇花(家康の側室お六)-光文社文庫
灼恋(綱吉の側室染子)-新潮文庫

◎杉本苑子さん
春日局(春日局、他4編)-集英社文庫

◎平岩弓枝さん
千姫様(お江の娘千姫)-角川文庫

◎宮尾登美子さん
東福門院和子の涙(お江の娘、後水尾天皇女御和子)-講談社文庫

女性作家さんの書いた時代小説は、女性が主人公のものが多いですよ。
私の好きなのは、永井路子さん、諸田玲子さん、杉本苑子さんです。

永井路子さんでは、「江」の原作になった「姫たちの戦国」と同じ江を主人公にした小説「乱紋」という小説があります。
こちらのお江は大河の江とは違って、無口で周囲に流されて(しかも美人ではない)生きている感じの女性に描かれています。
「姫たちの戦国」との対比をしてみるのも面白いと思います。
他にも色々な時代の女性(古くは奈良時代の三女帝から、江に関連する...続きを読む

Q明治から昭和初期の住み込み使用人の一生

明治から昭和の敗戦までも、貴族や商家、豪農、あるいは官吏や高給取りの家には、住み込みで使用人が働いていました。
こうした人たちの多くは未婚や単身であるように想像するのですが、そうした人の一生のイメージが湧きません。 住み込み使用人といっても多種多様で地域や主家の事情でも異なるのだと思いますが、代表的なケース例ではどのような一生なのでしょう。
代表的と思える数ケースなどをお教えください。
 
1)中流以下の農家や都市部の下層民の家族の中で誕生し、15,16歳あるいは成人後何かの事情で住み込みで働くようになるのでしょうか。
2)どういった仲介などの方法があったのでしょうか。
3)住み込み使用人を求める側は、住み込み使用人が欲しいことをどのようにしてアピールし、実現させたのでしょうか。
4)住み込みで働くとき、藪入りのような形で里帰りするのだろうと思うのですが、例えば5人の住み込みを使用している主家では、全員がいなくなってしまうようなこともあったのでしょうか。日程をずらすのが普通でしょうか。ほとんど主家に住み込んだまま、時々休暇で私用をたすような人も多かったのでしょうか。
5)住み込みで働いていた人が100人いた場合、何人くらいが結婚したのでしょうか。住み込ん後ではもう結婚しないで一生を終えた人はどのくらいいたのでしょうか。 (感覚的な割合で結構です)
6)住み込みを辞めるということもあると思います。結婚してしまうから。通いに変更するから。単に使用人であることができなくなったから。死んでしまった。 住み込みの主家で一生を終えるというケースはどの程度あったのでしょうか。
7)住み込み使用人が事故、疾病、老齢などで死んでしまった場合、主家は葬儀や遺体にどの程度関与したのでしょう。【住み込み使用人に実家や身寄りで遺体引き取りをしそうな類縁がいないケースの場合で、どうだったのか】 主家はどう扱うことが多かったのか。 葬儀、埋葬や墓はどうしたのか。

明治から昭和の敗戦までも、貴族や商家、豪農、あるいは官吏や高給取りの家には、住み込みで使用人が働いていました。
こうした人たちの多くは未婚や単身であるように想像するのですが、そうした人の一生のイメージが湧きません。 住み込み使用人といっても多種多様で地域や主家の事情でも異なるのだと思いますが、代表的なケース例ではどのような一生なのでしょう。
代表的と思える数ケースなどをお教えください。
 
1)中流以下の農家や都市部の下層民の家族の中で誕生し、15,16歳あるいは成人後何かの...続きを読む

Aベストアンサー

 回答者は昭和前期の生まれ、東京のごく普通のサラリーマン世帯で育ちました。

 家には女中と母の妹が同居していました。商家は別ですが、普通の家庭には男子住み込みの家事使用人はまず居なかったと思います。運転手を置くならともかく、かれらの仕事がありません。

 当時は地縁、血縁の結びつきが強固でした。女中は父親の郷里から嫁入りまでの約束でやってきて、礼儀作法、料理、裁縫、子育てに至る女子一般の知識を学ぶことになっていました。こうした知識を教えることは主婦の義務であったと考えられます。

 また身元がしっかりしていることが条件なので、あまり斡旋所(桂庵)などの利用はなかったと思います。

 大家族制で、未婚の弟妹が同居しているのが普通でした。女中が里帰りしていても、家事に差し支えることは少なかったのではないでしょうか。

 詳しいことは、たとえば小泉和子『女中のいた昭和』などがお役に立つと思います。末尾にある読者の書評も面白い。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4309727921/chickensoupwi-22/

 回答者は昭和前期の生まれ、東京のごく普通のサラリーマン世帯で育ちました。

 家には女中と母の妹が同居していました。商家は別ですが、普通の家庭には男子住み込みの家事使用人はまず居なかったと思います。運転手を置くならともかく、かれらの仕事がありません。

 当時は地縁、血縁の結びつきが強固でした。女中は父親の郷里から嫁入りまでの約束でやってきて、礼儀作法、料理、裁縫、子育てに至る女子一般の知識を学ぶことになっていました。こうした知識を教えることは主婦の義務であったと考えられま...続きを読む


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