【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

皆さんはポートレートを撮影するときに、順光で撮りますか?逆光で撮りますか?
僕は晴天の場合は順光で撮ることはありません。

ところが最近10年くらいはポートレートを順光で撮る人が増えてきたようです。先日参加した撮影会でも、順光で撮りたがるカメラマンが多くいて、順光になる場所を指示して撮影を始めることが度々ありました。
僕も逆光になるように場所の指示は出すのですが、順光で撮影したがるカメラマンが多いので、撮影会に参加しても半分くらいの時間は撮影せずに、撮影風景を眺めていることになります。
こういう場合僕はどうしたらよいのでしょうか?

商売だから多数派の客に合わせることは理解できる。順光で撮影したがるカメラマンが大勢いれば主催者側でも順光で撮ることを容認せざるを得ないでしょう。PLフィルターをつけて空を青く撮りたいという気持ちもわかります。でも半分も撮影しないと参加費が勿体ないような気がするのです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

囲みの撮影会ってもともとそういう勿体無いものでは?


5人参加なら単純計算で自分の思い通りの撮影ができる時間は
5分の1。
単純比較はできませんが撮影料金は1対1撮影会の
5分の1でしょうか?

わたしならはじめから自分の意図どおりの撮影ができないと
わかっている撮影というのはまったく無駄と思います。
一方ですべて与えられた条件のもとで最大限の撮影をする
というのもフォトグラファーには必要な能力なので
そのような理解のうえで参加するなら良いと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、休憩時間を除いた撮影時間が60分として、5で割ると12分となります。12分くらいは逆光で撮影できるのだから、残りの48分は撮影しなくてもいいのですね。

言われてみれば、その通りです。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2008/02/08 06:25

折角撮影会に参加されるのですから趣味の合う仲間を探してみてください。

そういう方々が増えてくれば同じ撮影会に参加すれば意見が通りやすくなるでしょうし個人主催のお誘いや企画が出てくる可能性もありますよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なんとなく知らない撮影会に参加したら、そこは「晴天でも順光で撮りたがる撮影会だった。僕は手持ちぶたさで困ってる。参加費を払っているのだから帰るのも勿体ない気もするし、だからといって無駄に時間を費やすのも勿体ない。こんな時に僕はどうしたらよいのでしょうか?」という質問なのですよ。

お礼日時:2008/02/08 06:20

順光でポートレートの被写体を撮る場合、顔などに影が出やすいので嫌う人も多いですが、


それをフラッシュ使用で消す発想が当たり前の人やレフ板で影をなくすようにすれば、
発色が派手なるのを好む人(いわゆる素人レベル)たちは、それを望むかもしれませんね。

まぁ、お気持ちはわからなくもないですが、やはり需要と供給の原理で
多数派の望むことにそれなりの時間を割かれるのはどうしようもありません。
他の方も指摘されている通り、その撮影会の主催者の考え方と遭わないということだと思うんですけどね。

私なら、発想の転換で「ポートレート」だけを目的にするのではなく
モデルに群がるカメラマンの様子をデフォルメしてシュールタッチで撮ってみるのも面白いのでは?
と思ったりもするのですが・・・
まぁ、こんなことが出来るのもデジタル機をお持ちの方だけになるでしょうけどね。
フィルム撮影だと本来の目的以外の余分な物は、撮りたくありませんから。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>モデルに群がるカメラマンの様子をデフォルメしてシュールタッチで撮ってみるのも面白いのでは?

僕はスナップを撮らないのです。

お礼日時:2008/02/08 06:15

ちょっと嫌味な書き方になってしまいますが、もし撮影会でモデルさんを逆光で撮るとしたら、質問者さんは面白くて参加費のモトをとった気持ちになるでしょうが、順光で撮影したいと思った人は面白くなくて参加費がもったいないと感じるでしょうね。



結局のところ「撮影会に行っても自分の思うようなシチュエーションの写真が撮れなくて面白くないからどうすればいいか」ってことですが、もうそうなると同好の逆光好きの集まる撮影会に行くか、個人でモデルさんを探して好きなように撮るかになってしまうと思います。
私も女性を撮影するなら逆光のほうが髪の毛がきれいに写っていいと思うのですが、まあこういうのにはやはり時代の流行り廃りがあります。ちょっと前はホンマタカシみたいな色の薄い存在感が希薄な写真が若い人に人気でしたが、今は蜷川実花のようなどギツイ色のデーハー(死語)な写真が人気です。
    • good
    • 0

撮影会自体のコンセプトというか方針がご自身に合わなかったということでしょう。


ひとりのモデルに5~6人のカメラマンが付くような、もっと少人数の撮影会では、
個人の意見が通りやすいです。

多くのカメラマンが付く撮影会では、光をコントロールするよりも一瞬の切り取りの
イメージが強くなるので、こちらに注力されると良いでしょう。
順光だからと言って決して悪い訳ではありません。

順光の撮影で逆光側に回るのはマナー違反ですが、バックに写らない範囲で斜光や
半逆光程度のポジションを得ることは可能な場合が多々あります。
そのポジションを見つけ、声をかけて目線を貰うと良いでしょう。

半分を撮影しない…のではなく、そのようなシチュエーションで撮影チャンスを見つ
けることに力を注いでみては如何でしょうか。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
僕が参加したのはモデル1対カメラマン5の撮影会でした。

背景との兼ね合いという問題があります。
モデルの斜め後ろに回り込んで撮影して、背景が魅力的だといいのですが、そうでもないということが多くあります。
ありふれた例として、赤煉瓦の壁があるので生かしたいと思う。順光で撮りたいカメラマンも同じ事を考えて順光の向きで撮影を始める。この場合、僕が赤煉瓦の壁を生かすには、モデルに逆光の位置まで動いてもらわなければならない。ところがわざわざ動いてもらうのが悪い気もするということです。順光で撮りたいカメラマンと逆光で撮りたいカメラマンがいることでモデルが行ったり来たりを繰り返すのはちょっと気が引けるのです。(1,2回なら問題ありません)

お礼日時:2008/02/07 00:25

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q逆光時のポートレイトで空が白とびしてしまいます

最近KISS D N
薄曇時に三脚を利用し、逆光でポートレイトを撮りましたが、+2/3くらいで顔に適正露出としたところ、背景の空が白とびしてしまいした。
曇り空だったので、写真的には違和感がそれほどないのですが、今後の勉強のため逆光時の写真で白とびを防ぐテクニックをお教え下さい。

・ポートレイトといっても身内の写真なので、レフ板は恥ずかしくてつかえなかった。
・背景をぼかしたかったので、絞りをF4くらいにした。
・このためシャッタースピードがISO100でも1/500くらい必要となり、所有している外付ストロボではハイスピードシンクロに対応していないため、日中シンクロもできなかった。

自分なりに考えられる対応策
(1)やはりレフ板をつかう
(2)ストロボをハイスピードシンクロできるものに買い換える
(3)背景をぼかすのをあきらめて絞り込む

使用機材
・KISS DN
・EF70-200 F4L
・SUNPAK PZ40X-CA2

Aベストアンサー

日中シンクロが手軽ですが、仕上がりで差がつきます。
カメラに付けた小さな光源からの光では
いっけん露出の合った、飛びのない画像が得られますが
よく観察すれば、たたそれだけのベッタリとした証明写真と同じです。
せっかく逆光の浅い絞りを選んでも何の意味もなくなってしまいます。

補助光は必要ですが、仕上がりの事を考えたら
やはり大きなレフを使うのが最善だと思います。



露出補正や逆光ポートレートなどをご存じなのですから
かなり撮影の知識をお持ちのベテランの方だと思われますが、
だったらなおさら、どんなものを撮る時にも最善を尽くしましょうよ。
「レフ板は恥ずかしくて使えなかった」んじゃなくて
「レフ板を使わなくて恥ずかしかった」と思うべきです。
結果が良くなる事を分かっていて、
それが出来たにも拘わらず、そうしなかった事を恥じるべきです。



もし日中シンクロにするにしても
ストロボ直射ではなくてアンブレラで反射させるなり
拡散させるなりしなければ、前述のとおり、絵作り上の効果はありませんから
それでもレフ使用と同じくらいの大袈裟な恰好になってしまいます。
だったらレフ使用のほうが手軽です。好きな絞りが使えますし。



使用するレフ板の大きさですが、チラシ程度の大きさのものでは
キャッチライトの効果は合っても、補助光としての効果はありません。
というよりも逆効果です。
1メートル四方くらいの白い(銀ではなく)ものを使うようにしてください。
よくアマチュアの方の勘違いで多いのが
「大きなレフは全身を照らすためのもので、顔だけなら小さくても構わない」というものですが
大きなレフは光を柔らかくして“被写体を包み込む”事ができますから
影の出方に大きな差があります。
ただ、大きいなりに眩しいですから、銀ではなく白にしたほうがいいです。
当然、反射光の質も違ってきますし。



それと、絞り込んでも被写体と背景の明るさの比率は変わりませんから
飛び具合は同じです。
厳密に言えば背景のボケ方の違いで
絞り込んだほうがコントラストが付きますから多少は違いますが、
やはり補助光は必要です。

日中シンクロが手軽ですが、仕上がりで差がつきます。
カメラに付けた小さな光源からの光では
いっけん露出の合った、飛びのない画像が得られますが
よく観察すれば、たたそれだけのベッタリとした証明写真と同じです。
せっかく逆光の浅い絞りを選んでも何の意味もなくなってしまいます。

補助光は必要ですが、仕上がりの事を考えたら
やはり大きなレフを使うのが最善だと思います。



露出補正や逆光ポートレートなどをご存じなのですから
かなり撮影の知識をお持ちのベテランの方だと思われます...続きを読む


人気Q&Aランキング