出産前後の痔にはご注意!

こんにちは。
来年大学3年のものです。犯罪に興味があります。

就職先として警視庁か検察事務官を考えているのですが、どちらにすべきか非常に迷っています。ちなみに警視庁は1次試験にうかって、2次試験に受からないと二度と受からないらしいので、非常に困っています。そこで、
・警察官で体験できて、検察事務官で体験できないことは何でしょうか。
この質問をするのも、家族的な立場における職業として父親としての「たくましさ」が身につけられればいいなと思っていることから、警察に若干気持ちが傾いていることにあります。
ぜひとも参考にしたいので、回答をお願いします。

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A 回答 (2件)

わたしは司法通訳として検察官の取調べの通訳、警察官の取調べの通訳をやっております。


検察事務官は早い話、秘書です。事務員です。
その点、警察官はいいですねえ! もう一度人生があれば刑事もいいなあと思います。
警察官は
1.犯人を逮捕できる。
2.聞き込みにまわる時、警察手帳を見せれば先方の態度が変わる。
3.検事の秘書である検察事務官と比べて行動に自由がある。
4.警察は体育会の延長みたいな社会。検察官は秀才で、付き合いづらい。
5.警察官は怪我をしたり、生命の危険すらある。検察事務官はそういうことはありません。
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この回答へのお礼

身近な職業からの視点で、とても参考になりました。
回答ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/17 10:02

警察官を目指すのなら、犯罪に興味があるとかたくましさが身につけられればいい等という理由ではなく、「悪い人を許さない。

犯罪を起こさせない。つらい状況におかれている被害者のために何とかしたい。」という気持ちを持って頂きたいものです。

警察官にしかできないことが、そこにはあると思います。
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この回答へのお礼

言葉足らずでした。
そのような気持ちも抱きつつ、職務に励みたいと思います。
厳しいご意見ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/17 10:13

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Q公務員(県職員や検察事務官)の転勤について

どのカテゴリにするか迷ったのですが、ここで質問させていただきます。

地方上級で県職員を目指しております。九州の中の県で、小中高大とその県の学校に通っております。
就職もその県でするつもりなのですが、一生を他県で過ごすことなくこのまま地元に就職してしまうことに多少の迷いがあります。ただ、我侭ではありますが、あまり異動が多すぎるのも嫌で、あくまで現在住んでいる県を中心に働きたいという気持ちはあります。

そこで質問なのですが、県職員になった場合、基本的にはその県内で勤めることになると思いますが、県外の出先機関で(2年~数年間ほど)勤める機会はございますでしょうか。また、(自治体ごとに違うとは思いますが、一般的に)出先機関希望などの提出などはあるのでしょうか。県外に勤める機会があるのであれば、それは入庁後どのぐらい経ってからでしょうか。
なお、私の県は福岡、大阪、東京に出先機関を持っているようです。

また、国家二種で検察事務官になり、現在住んでいる県の地検に内定をもらったとします。その場合、やはりその県を中心に勤務というわけにもいかないでしょうし、やはり九州各地を転々とすることになってしまうのでしょうか。

長文すみません。よろしくお願いいたします。

どのカテゴリにするか迷ったのですが、ここで質問させていただきます。

地方上級で県職員を目指しております。九州の中の県で、小中高大とその県の学校に通っております。
就職もその県でするつもりなのですが、一生を他県で過ごすことなくこのまま地元に就職してしまうことに多少の迷いがあります。ただ、我侭ではありますが、あまり異動が多すぎるのも嫌で、あくまで現在住んでいる県を中心に働きたいという気持ちはあります。

そこで質問なのですが、県職員になった場合、基本的にはその県内で勤めるこ...続きを読む

Aベストアンサー

東北ですが、県職員です。
うちの県は毎年希望調査をします。転勤は基本は数年に一度ですが、若いときは2,3年に一度です。また、管理職など偉くなると転勤のスパンは短くなります。
なお、希望は100%とおるというものではありませんが、何らか引っかけてきますのでよく考えて出すようにしています。
うちの県も上海や県外に事務所がありますが、もともと定員が少ないこともあり、そこへの転勤は気にすることもありません。
また、国や他の地方公共団体への出向などもありますが、そう気にすることもありません。
県外事務所や他の公共団体への出向は本人が希望するか、上司に期待されているなどが考えられます。

Q職業調べ 検察事務官

高校1年生になったばかりの者です。今度僕の高校では職業調べをすることになりました。できるだけ自分のなりたい職業をと先生はおっしゃるのですが周囲にはいなかったので投稿しました。
僕は検察事務官になりたいので検察事務官の仕事についている方に意見をいただきたいと思います。
1)仕事の内容   2)職務時間[残業・休日・有給休暇など教えてくれたらありがたいです]   3)この仕事を決めた理由   4)喜びと苦労   5)この仕事に要求される能力・適性   6)この仕事に必要な資格や免許   7)この仕事へ就きたい後輩へのアドバイス
突然の質問で失礼ですが、ぜひ回答を願いします!

Aベストアンサー

一応、某検察庁に勤務しております。

あまり詳しくは書きたくありませんが、答えられる範囲、お答えしたいと思います。
1)これは検察庁のHPで確認なさってください。事務官の職務内容は多岐にわたりますので、ここで書き出したらキリがありません。検察官に付いて一緒に捜査をするのも、普通の企業などと同じく、総務や会計などで、庶務仕事をするのも、また検察庁の建物の管理をするのも、みんな事務官で、数年勤務すると異動、というのが主です。
2)職務時間は、基本は8時半から5時半です。ただ、場所によっては時間がずれていたりするところもありますので、これが全てではありません。また、残業もそれなりにあります。私も、終電で帰ることもよくありますし、知り合いは普通に帰る足が無くてビジネスホテルに泊まる事もよくあります。有給は、年20日、繰り越し20日あります。最大40日ですね。使えるかどうかは別として・・・。私が勤めているところは、有給をなるべく取りなさいと言われているので、それなりにみんなでやりくりして取っています。
3)質問主さんの夢を壊してしまいそうで申し訳ないのですが、私の場合は、採用してくれると言われたので決めたのです。面接を受けるにあたっていろいろ考えましたが、正直よく分からない職種だったので、純粋にこの職場の仕事内容が気になって、好奇心で入ってしまったというような感じです(^^;
4)喜び・・なんでしょうね・・。自分がしたことの結果が新聞に載っていたりすると、ちょっと達成感がありますが、私はまだ苦労のほうが多いし、プレッシャーに押しつぶされそうになることもしばしば。まだ私は喜びよりも苦労のほうが多いです;
5)能力や適正より、何より意欲が大切だと思います。強いて言うなら、人当たりの良さ、社交性かなと思います。仕事上接する方たちは、とてもデリケートな問題で関わり合いになっている方が大半です。そのとき、私たちの対応一つで、心を乱され、国家賠償の対象になることもありますし、逆に、救われることもあります。相手を思いやる気持ちが大切だと思います。
6)とりあえず車の免許は持っていたほうがいいと思います。車に乗れないのはちょっとお話にならない部分がありますので;あとはそれなりにパソコンは使えたほうがいいかな・・。法律関係は、知っていて損はないとは思いますが、中途半端な知識をつけるくらいなら、ゼロでもいいと思います。仕事を始めてから嫌でも勉強することになりますし、年1回試験もありますし、自然と覚えてくると思いますし・・・。
7)正直、この仕事は辛いことが多いと思います。私も何度、なんで私がこんなことをしないといけないんだ・・。と思ったことか・・。この仕事をしなければ知らなくて済んだことも嫌と言うほど見てきました。でも、だからこそ、みんなが経験することはほぼ無いことを経験でき、自分の糧に出来るとも思います。高校1年生でこの仕事を知っているというのは、すごいです。(私なんてこの仕事知ったのは20歳の時ですし)
検察事務官は、他の国家公務員とはちょっと違い、経験がものを言うところです。他のところでも書きましたが、同じ22歳でも、18で検察庁に入り、採用4年目の22歳と、大学を出て採用1年目の22歳では、仕事内容も、経験も、知識も、採用4年目が圧倒的に有利な立場です。ですので、早く仕事を始めるにこしたことはありません。
III種採用も沢山いますし、III種で幹部職員になっている方も沢山いらっしゃいます。その分人気も高いらしいです(私はその辺がよく分からないのですが;)
もしも目指すのであれば、国家公務員試験を突破できるよう、勉強を頑張ってください。まずはそれからです。

あまり回答になっていないですね。しかもなんだかマイナスなことばかり・・・。すみません(^^;

一応、某検察庁に勤務しております。

あまり詳しくは書きたくありませんが、答えられる範囲、お答えしたいと思います。
1)これは検察庁のHPで確認なさってください。事務官の職務内容は多岐にわたりますので、ここで書き出したらキリがありません。検察官に付いて一緒に捜査をするのも、普通の企業などと同じく、総務や会計などで、庶務仕事をするのも、また検察庁の建物の管理をするのも、みんな事務官で、数年勤務すると異動、というのが主です。
2)職務時間は、基本は8時半から5時半です。ただ、...続きを読む

Q検察事務官から検察官への欲

現在大学二年のものです。
最近、公務員試験から検察事務官になることに興味が出てきたのですが、もし将来検察事務官になったとして、検事と同じ職場でいるとき、検事になりたいなと欲が出てきたしまうのではないかと思うと、なかなか目標にすえることができません。
検事が表役で、事務官が裏役?
こう考えると、検察事務官になる方の志望動機とかはどう書いているのか、むしろ消極的なのではないかなとも思ってしまいます。つまり、司法試験に受かりそうになかったから、公務員というアプローチで検察事務官になったなど・・
イメージしていただくと、HERO特別版で検事の木村に事務官の堤真一が嫉妬してしまうような・・
仕事内容の違いから、考えたほうがいいのでしょうか。乱文で申し訳ありませんが、前進するために何かアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、ドラマと現実の検察庁は全然違います。検事と立会事務官は、いわば夫婦のようなものであり、一概に検事が表で事務官が裏とは言えません。
よく、東京地検の特捜部が立ち入り捜査をしている場面がテレビで流れますが、あそこに写っている人たちの大半は検察事務官です。検事の指揮のもと動いているのは事実ですが、ああいう場面で即戦力として活躍するのは事務官です。

また、検察事務官から検事になることもできます。検察事務官から副検事になり、そこから検事になるという道もありますので、事務官になったらもうその先がないわけではありません。

司法試験がダメだから検察事務官・・そういう人もいるとは思いますが、それがすべてではないと思います。検察事務官は、捜査以外のこともします。罰金を徴収したり、確定記録を保存したり、そういうのは検事は分からない分野だと思います。もちろん、総務や会計の仕事も検察事務官の仕事です。

結局は気の持ちようだと思いますよ。消極的な気持ちで受験をすればそこまでですが、検事としてだけでは経験できない分野も経験できるという考えならば、事務官の仕事もそれなりにやりがいを感じるのではないかなと思います。

乱文失礼しました。もし受験をするなら、頑張ってください。

まず、ドラマと現実の検察庁は全然違います。検事と立会事務官は、いわば夫婦のようなものであり、一概に検事が表で事務官が裏とは言えません。
よく、東京地検の特捜部が立ち入り捜査をしている場面がテレビで流れますが、あそこに写っている人たちの大半は検察事務官です。検事の指揮のもと動いているのは事実ですが、ああいう場面で即戦力として活躍するのは事務官です。

また、検察事務官から検事になることもできます。検察事務官から副検事になり、そこから検事になるという道もありますので、事務官に...続きを読む

Q検察事務官の転勤について

こんにちは、このたび国家公務員III種試験、そして検察庁採用面接に合格した者です。昔から、検察事務官になることが夢だったので、今回就職内定を頂けたことはとても喜ばしいことなのですが、思う勤務地に事務官の募集がなく、実家からは少し遠い勤務地に内定が決まりました。この仕事はやめたくありません。やっとつかんだ夢なのです。しかし、私には婚約者がいます。今すぐにとは言わずとも、2年後、3年後には結婚も考えています。婚約者の仕事先は地元なので、私が実家に近い検察庁に就職できれば問題ありません。ここで質問です。他県の検察庁に就職した私ですが、2~3年後に「結婚」という理由で地元の検察庁に転勤を希望することはできるのでしょうか。転勤の希望はどのような時にだせるのでしょうか。希望としては「結婚」「出産」「介護」などの理由で転勤ができるようであればいいな、と思っています。現役の検察事務官の皆さん、教えてください。

(※地元の検察庁と、就職先の検察庁は、同じ高等検察庁の管轄です。)

Aベストアンサー

検察庁では、年に一度、職員の意向調査が行われています。
ですので、転勤を希望するのであれば、その際申し出ればいいのではないでしょうか。
申し出の理由に、特に制限はないはずです。
もちろん組織ですので、希望がすぐに取り上げられる(実現する)ということは少ないでしょうが、
若いうちであれば、比較的、異動はしやすいはずです。

Q警察官 試験について

はじめまして、以前何度か質問させていただいた者です。その節は多くの方に回答していただき助かりました。本当にありがとうございます。
今回の質問内容なのですが、タイトルにありますように警察官になるための試験についてです。私は今大学3年生で春から4年生になります。大学に入ったころから、将来は国家公務員試験2種を受けて警察官になろうと考えており、習慣的に勉強を進めていました。といっても土壇場で学力面に困ることのないように若干緩くではあるのですが。そこで大変情けない話ではありますが、試験の申込方法など事務的な手続き等についておろそかにしてきてしまったのです。警察官になるのだから、この程度は自分で調べようとネットや今年度の警察官試験の本などを買って目を通しました。それでもよくわからないことがあり、こちらでアドバイスをいただきたく投稿させていただきました。
まず、国家公務員試験2種はなくなり、国家公務員一般職という名前に変わったんですよね?
つまり一次試験が平成24年度の6月17日、2次試験が7月18~8月6日にあるこの試験を受ければ警察官の採用候補者名簿に載るということなのでしょうか?
どうも自分がどの試験を申し込んだらいいかわからない状況にあるのです。警察官になるための試験は複数あるのでしょうか?
以上が質問内容です。できれば専門家の方に回答いただきたいです。
中傷などの書き込みは遠慮していただければ幸いです。

はじめまして、以前何度か質問させていただいた者です。その節は多くの方に回答していただき助かりました。本当にありがとうございます。
今回の質問内容なのですが、タイトルにありますように警察官になるための試験についてです。私は今大学3年生で春から4年生になります。大学に入ったころから、将来は国家公務員試験2種を受けて警察官になろうと考えており、習慣的に勉強を進めていました。といっても土壇場で学力面に困ることのないように若干緩くではあるのですが。そこで大変情けない話ではありますが、...続きを読む

Aベストアンサー

警察官になるための試験は、沢山あります。

キャリア、準キャリア、ノンキャリ枠等があります。

キャリア、準キャリアは、採用人数が極わずかです。

一方、ノンキャリアの採用枠は、かなり広いように感じます。そもそも、警察官の約90%は、巡査、巡査長、巡査部長、警部補であると言われています。(参考:「警察官という生き方」:洋泉社MOOK)
その上は、「警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監→警察庁長官(階級ではない)」
という順に昇格してゆきます。

警部は、全体の約5%、警視は、2,5%、警視正、警視長、警視総監は、3%であり、ほとんどの警察官が、ノンキャリア枠で、採用された警察官であることがわかります。

警視庁の採用にいたっては、採用人数が、他の県警よりも、多く、採用試験も、回数が多いのが特徴です。

他には、事務職員、技師職員、科捜研、皇居警察、等があります。

警察関係の仕事は、どの試験の枠で入るかによって、今後の給料や、出世事情が、変わってきますので、細心の注意が必要です。

例えば、「警察官」と「事務職員、技師職員」は、全く異なる職種です。

例えば「警察官」は、危険が伴う故、給料が高く設定されているのに対し、「事務所員、技師職員」は、いわゆる「裏方」として、「警察官」をサポートしていくのがメインです。
現場で、被疑者をとらえたりする危険が少ない分、警察官よりは、若干、給料が少なめです。
採用時には、警察学校にそれぞれ配属されるので、「同じなの?」と、誤解を招くことが多いですが、習うことや、通う警察学校が、異なっていたりと、今後は、大きく異なる道を歩んで行きます。

また、有名な例だと、「キャリア」、「ノンキャリア」のどちらで採用されるかによって、出世事情が、大きく異なってくるのは、代表格だと思います。

ノンキャリアは、巡査から、地方公務員として採用されるのに対し、キャリア、準キャリアは、警部補、巡査部長で、スタートを切ります。

警察官は、出世事情が、ドラマ等で、頻繁に「ネタ」として、描かれているが故に、「キャリア」「ノンキャリア」の入口で入ることばかりに、注意がむいてしまい、入ったあとのことは、軽視されがちです。

たとえば、ノンキャリアの警察官として、採用された事例で、考えてみましょう。

警察官として、採用されたのち、自分の実力が評価される制度が沢山あります。

例えば、警察学校の成績が、あります。

警察学校時代の成績は、警察官として勤務していく上で、一生記録として残るもので、今後の配属や、出世に関わる物といっても過言ではありません。

また、「昇任試験」が、あります。

「昇任試験」は、刑事訴訟法や、刑法がメインとなる、警察実務、法律全般に至る範囲の広い試験です。

私は、大学で、法学部の学生ということもあり、刑事訴訟法、刑法当勉強していました。

その際、警察官の昇任試験に興味を持ち、実際に問題を解いてみたことがありますが、決してむつかしくないのが印象です。

大きな本屋さんに行けば(ex、東京の丸善)「昇任試験対策参考書、問題集」が、販売されています。

ノンキャリアの昇任試験は、倍率が高く、噂では、100倍ほどとも、言われています。

一方で、昇任試験に毎回、一発でクリアし、承認していくノンキャリア枠の警察官がいるのも事実なのです。

ちなみに、ノンキャリア枠で採用されても、順調に試験に受かってゆけば、30前半で、「警部」まで昇任できる計算になります。

私の先輩に、意図的に、ノンキャリア枠で採用を狙い、学生時代から、昇任試験を勉強することで、「警部」順調に出世していったという方もいます。

最後に、「研修制度」があります。
警察官は、「研修」が、非常に豊かであることが有名です。その研修の際、成績が、よければ「表彰」されるそうです。

以上のことより、仮に、ノンキャリアの枠で採用されても、実力があればいくらでも警察の中で道が開けていくことがわかります。

もちろん、科捜研、技師、キャリア組等、狭き門をパスすることが出来るのがベストです。

しかし、もし、本当に「警察官に関わる仕事」が、したいのであれば、ノンキャリアを滑り止めにすることで、立体的な戦略を立てて就職に望む事をおすすめします。

最後に、警察は、仕事の特徴上、仕事内容が不明であったり、閉鎖的な印象を受けるかもしれませんが、公務員ですので、公開できる情報はキチンと公にされています。

キチンと、調べた上で望めば、警察の特徴とも言える実力主義が、報われやすいでしょうが、一方で、自分に合ってないと、悲惨な末路を歩みやすいのも警察の特徴に違いありません。

警察官は自殺が多いというのも、あまり知られていませんが、事実です。

警察をもっと詳しく知るために、参考になると思われる物を、以下記します。

「警察白書」・・・警察の取り組み、現状、抱えている問題がわかる。

「犯罪白書」・・・どのような犯罪が、多発しているのかがわかる。

「警察の進路~21世紀の警察を考える~」・・・現在の警察の取り組みや、動向、課題が詳しく載っている。警察の今後を詳しく考えたいのであればかなりオススメな一冊。

「警察実務六法」・・警察官の職務にまつわる法律が、細かく記載されている。これに目を通すことができれば完璧。刑法、刑事訴訟法、警察法等・・

おすすめの法律

○刑事訴訟法→警察の実務に最も近いと思われる法律。逮捕から、裁判までの被疑者の流れが理解できる。
刑事訴訟法を理解しておけば、警察の職務が、よりイメージしやすくなることは間違いない。

○警察法→警察にまつわる様々な、規定が記されている。制服、組織、人数・・・。読みにくいが、警察を支えるルールが、記載されいている。

○その他
東京法令出版の本多数。
漫画形式のものもあり、理解しやすく構成されている。

○警察を目指す上での私のイチオシ!
「刑事捜査バイブル」・・もっとも詳しく警察内部の事が、記載されていると、個人的に感じる。刑事訴訟法、刑法、警察法、「刑事捜査バイブル」をおさえれば、警察にまつわる疑問は大抵解消出来ると思う。

(アマゾンURL) http://www.amazon.co.jp/%E5%88%91%E4%BA%8B%E6%8D%9C%E6%9F%BB%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%AB-%E7%9B%B8%E6%A5%BD-%E7%B7%8F%E4%B8%80/dp/4575303682/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1329441184&sr=8-1

警察官になるための試験は、沢山あります。

キャリア、準キャリア、ノンキャリ枠等があります。

キャリア、準キャリアは、採用人数が極わずかです。

一方、ノンキャリアの採用枠は、かなり広いように感じます。そもそも、警察官の約90%は、巡査、巡査長、巡査部長、警部補であると言われています。(参考:「警察官という生き方」:洋泉社MOOK)
その上は、「警部→警視→警視正→警視長→警視監→警視総監→警察庁長官(階級ではない)」
という順に昇格してゆきます。

警部は、全体の約5%、警視は、2,5%、警...続きを読む

Q検察事務官について

検察事務官に興味がある高校生です。

親に、高卒と大卒では扱いが違う、検事の下にはつけない。と言われました。

実際どうなのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

扱いがちがうのは、
高卒と大卒ではなく
一般職(昔の二種、三種)と総合職(昔の一種)
です。

検察事務官は、検察官の補佐を一生、する仕事なので、
エリート官僚の総合職は、なりません。
かならず、一般職合格者から採用されます。
一般職には高卒も大卒も、いますが、どちらも、検事付で
活躍できます。
 検察事務官で優秀な人は、
検事事務取扱検察事務官や特任検事として、
司法試験合格者の検事同様の仕事をまかされるようになるkともあります。

Q官公庁の呼称 貴局(省)?御局(省)?

国家公務員を目指しているものです。
志望官庁に手紙を出す機会があるのですが、
その際に、例えば経済産業省のことをさして、「御省」とか「貴省」という呼称を使用すればよいのでしょうか?
また出先機関で局がありますが、「御局」や「貴局」と言っても通じるのですか?
会社の場合は、「御社」とか使用されるように、官公庁でもあるのでしょうか?

教えてください。

Aベストアンサー

貴省 貴庁 貴局 等でしょう。

なお、一般企業の場合、文書では「貴社」で、会話では「御社」を使いますから、文書では「貴省」で、「御省」き使わないでしょう。

Q公務員試験に落ち続け…

こんにちは。私は23歳の女です。今年24歳になります。

私は、大学4年から公務員試験を受け続けているのですが、全く
受かりません。1次試験さえ突破したことがありません。
大学4年に初めて受けて惨敗して、その後は深夜までカフェのアルバイトをしていました。でも、深夜まで走りまくるバイトがつらく勉強もできず、「私は公務員になりたいのに何やってるんだろ」と思い、06年の12月にカフェのバイトは辞めました。
07年1月から法律事務所でバイトを始めました。カフェとは違って両立可能な、恵まれた環境です。
で、2月くらいから両立して独学で頑張ってみたのですが、、
先日あった試験(本命)見事玉砕。。
普通、2・3浪したら誰だって1次くらいは突破しますよね?
なのに私は1次さえ…情けないです。馬鹿です。
まぁ、馬鹿なのは知っているのですが、とにかく恥ずかしい。
馬鹿なくせに公務員にはなりたいのです。
でも、もう今年は24だし、もう諦めて民間企業を受けたほうが
いいのかと思っています。新卒じゃないし職歴もないし、まともな
職はないと思うのですが。。でも、あともう1年独学でやってみようか
という気持ちもあり。。ここで辞めて後悔するんじゃないのかとか。
親に迷惑かけてる自分が嫌になり、泣きまくる毎日です。

公務員を、私と同じように受け続けて諦めた方、または同じように1次で玉砕しまくったけど諦めず続けて受かった方、そういう知人がいるよ
という方、アドバイスをいただきたいです。
民間か続けるかすごく悩んでいます。

こんにちは。私は23歳の女です。今年24歳になります。

私は、大学4年から公務員試験を受け続けているのですが、全く
受かりません。1次試験さえ突破したことがありません。
大学4年に初めて受けて惨敗して、その後は深夜までカフェのアルバイトをしていました。でも、深夜まで走りまくるバイトがつらく勉強もできず、「私は公務員になりたいのに何やってるんだろ」と思い、06年の12月にカフェのバイトは辞めました。
07年1月から法律事務所でバイトを始めました。カフェとは違って両立可能な、恵まれ...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ。現職の国家公務員をしているものです。

公務員試験というのは、実力だけでは受からない(国I種等のレベルの高いものは除くとして)と思いますよ。

なぜなら、やってもやってもきりがないからです。覚えることありすぎ!!って感じですね。

私も公務員浪人したので、働きながら勉強することの大変さ、また浪人していることから親に対して負い目を感じるというものもよくわかります。
浪人中はkaeruoujiさんと同じように「このまま続けて本当に受かるのか?」「民間へ就職しようかな・・・」とひどく悩んだものです。
でも、あきらめずに黙々と勉強を続けてなんとか合格することができました。

最初に書きましたとおり公務員試験は実力だけでなく、運という要素も少なからずあると思います。「勉強した度合いに応じて、運も自ずとついてくる」なんてことを誰かわかりませんが(学校の先生?)言っていたので、
kaeruoujiさんがどうしても裁判所事務官という仕事に就きたいのであれば
とりあえず「目を閉じたら死ぬかも・・」ってくらい勉強するべきだと思います。

何年も勉強してるんですから、今、あきらめるのはもったいないですよ!
辛いとは思いますが、苦労や努力を重ねることで目的は成就するように世の中できているのでがんばって挑戦してみてはどうでしょう?

こんばんわ。現職の国家公務員をしているものです。

公務員試験というのは、実力だけでは受からない(国I種等のレベルの高いものは除くとして)と思いますよ。

なぜなら、やってもやってもきりがないからです。覚えることありすぎ!!って感じですね。

私も公務員浪人したので、働きながら勉強することの大変さ、また浪人していることから親に対して負い目を感じるというものもよくわかります。
浪人中はkaeruoujiさんと同じように「このまま続けて本当に受かるのか?」「民間へ就職しようかな・・・」...続きを読む

Q公安の実際の仕事はどういうものでしょうか?

公安調査庁の長官を務めた人が逮捕されていますが、公安の実際の仕事はどういうものでしょうか?知っている人がいたら教えてください。警察で優秀な人が公安に行くこともあると聞いています。できるだけ具体的な仕事内容を書いてくれるとありがたいです。
回答、お待ちしてます。

Aベストアンサー

公安警察の前身はあの特別高等警察です。はだしのゲンで「父ちゃん、特高が来たよ!早く逃げて!」のあの特高です。
ひらたくいうと、国家に対する犯罪行為を取り締まるのが役目です。現在の警察庁内で「花形」とされる部署です。しかしながらその仕事はなんというか、実に秘密のベールというか陰謀の香りが漂うところでもあります。現在の警察内で最も権力を握っている部署ですから、刑事警察官が捜査しているところを公安が横から「これは公安案件だ」とかっさらってしまうこともあるそうですよ。
そして、参考URLにもあるように操作の対象は主に政治犯ですから、その捜査手法はこれまた秘密のベールに隠されています。公安では、隣の席の同僚がどんな事件を扱っていてどんなエージェント(情報網)を持っているかも秘密になっているほどなんだそうですよ。ましてや相手は政治犯ですからね。色々と「政治家のスキャンダル」に接する機会も多いそうで、それがまた政治家との「不透明な関係」を持つことにもなるようです。
一説には、あの地下鉄サリン事件を公安は知っていながら黙っていたという話もあります。当時、既にオウム真理教は公安にターゲットにされていて、地下鉄サリン事件をキャッチしていた可能性はあります。ではなぜ黙っていたのかというと、当時ソ連の崩壊により左翼勢力が急速に力を失っており、ゆえに公安警察も仕事が減りつつあったのです。そうすると予算の獲得と、なにより警察内での公安部門の発言力低下を恐れた公安があえて地下鉄サリン事件を放置して「世紀の大事件」に仕立て上げたという話です。サリン事件と一連のオウム事件のお陰で公安は「(公安警察にとって)戦後最大の危機」を乗り越え、今でも警察庁内で巨大な権力を持っています。刑事警察に強いジャーナリストには、公安警察の権力が余りに巨大化しすぎたのが最近の警察の捜査力低下に繋がっていると指摘する人もいます。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E5%AE%89%E8%AD%A6%E5%AF%9F

公安警察の前身はあの特別高等警察です。はだしのゲンで「父ちゃん、特高が来たよ!早く逃げて!」のあの特高です。
ひらたくいうと、国家に対する犯罪行為を取り締まるのが役目です。現在の警察庁内で「花形」とされる部署です。しかしながらその仕事はなんというか、実に秘密のベールというか陰謀の香りが漂うところでもあります。現在の警察内で最も権力を握っている部署ですから、刑事警察官が捜査しているところを公安が横から「これは公安案件だ」とかっさらってしまうこともあるそうですよ。
そして、参...続きを読む

Q検察庁と警察庁には縄張りがあるのか?

検察庁も警察庁も強制捜査権があると聞いております。

しかし昔から、政治家絡みの事件では、検察庁が活躍し、警察庁は動かないようです。最近も、政治資金規正法違反の容疑で検察庁(東京地検特捜部)による強制捜査が行われました。なぜ警察庁(東京警視庁)は動かないのでしょうか。

そもそも、強制捜査について、検察庁と警察庁には、それぞれ縄張りがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

警視庁は警察庁ではありません。
警察庁というのは国の機関。警視庁は東京都の機関。まったく別ものです。

それはさておき「縄張り」をどう捉えるかにすぎません。事実上の役割分担という意味なら「あります」。法律上の具体的な分掌の定めというのなら「ありません」。
そもそも捜査権は、警察と検察官と両方にあるのですが、一般的には警察が優先で検察官の捜査権は二次的なものということになってます。しかしながら、高度な法律的判断が必要となる事件は検察官が直接捜査するという慣例があります(一般事件の捜査は警察の方がはるかに優れていますが資料の分析が主体になるような捜査については特捜の検察官の方が優れています。ただ、数が非常に少ないのでそんなに多くの事件は処理できませんが)。政治家がらみが何でも検察官が直接捜査するわけでもなく、事件によって違います。法律上、捜査について検察官は警察に対して指揮権を有しているので、検察官が自ら捜査すると言えば、警察はそれに従わざるを得ません(ちなみに警察に手伝わせることもあります。殺人事件などで担当検察官が直接自ら捜査した例などもあります)。それに、警察官より検察官の方が権力からの圧力に強いという理由もあります(もっとも法相の指揮権の問題はあります)。

警視庁は警察庁ではありません。
警察庁というのは国の機関。警視庁は東京都の機関。まったく別ものです。

それはさておき「縄張り」をどう捉えるかにすぎません。事実上の役割分担という意味なら「あります」。法律上の具体的な分掌の定めというのなら「ありません」。
そもそも捜査権は、警察と検察官と両方にあるのですが、一般的には警察が優先で検察官の捜査権は二次的なものということになってます。しかしながら、高度な法律的判断が必要となる事件は検察官が直接捜査するという慣例があります(一般...続きを読む


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