ここから質問投稿すると、最大4000ポイント当たる!!!! >>

クラッチのセンターだしとはいったい何のことなんですか?調べてもやり方などは載っているのですがなぜそれをするのかという具体的なことは載っていません。なにがどうなるからどのようにしてそれをするのですか?教えてください。お願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (5件)

http://static.howstuffworks.com/flash/clutch-fig …)の図をご覧下さい。{(http://auto.howstuffworks.com/clutch1.htm)より}

図中の、[Flywheel]とは、これはエンジン側のクランクシャフトにボルト付けされています。

[to Transmission]というシャフトは、これはトランスミッションから伸びてきたシャフトです。

[Clutch cover]とは、図中の[Diaphram Spring]と[Pressure plate]とを組合わせた一体のものとして普通語られます。この[Clutch cover]は、ボルト数本でもって[Flywheel]にがっちり固定されます。


図右下の[Click here]という部分をクリックしてみて下さい。

もし、[to Transmission]というトランスミッションからのシャフトが無ければ、[Clutch plate]は下にストンと落ちてしまいますよね。



クラッチ交換の場合、まず、エンジンとトランスミッションを切り離します。この時、[to Transmission]というトランスミッションからのシャフトは、トランスミッション側のシャフトですので、エンジンとトランスミッションを切り離した時点でクラッチ部からすでに離れてしまいます。(この時は、[Clutch cover]が[Clutch plate]を押さえていますので、[Clutch plate]は中心のままになっています。)

その後、[Flywheel]と[Clutch cover]を固定しているボルトを外し、[Clutch cover]が外れれば[Clutch plate]も外れます。

写真は(http://auto.howstuffworks.com/clutch1.htm)よりご覧下さい。
{[Clutch cover](http://static.howstuffworks.com/gif/clutch-fig4. …) / [Clutch plate](http://static.howstuffworks.com/gif/clutch-fig6. …)}


組み付けはこの逆の作業になりますが、この時、[Clutch plate]をしっかり ど真ん中に位置させて[Clutch cover]を組み付けなければ、その後エンジンとトランスミッションとを組み合わせる時に、図の[to Transmission]というトランスミッションからのシャフトが上手く[Clutch plate]のスプライン穴にささってくれません。

そのために、工具を使って[Clutch plate]を中心位置に押さえながら[Clutch cover]を組み付け作業すると楽なのです。

作業動画は、
http://admin.brightcove.com/viewer/federated_f8. …)(http://auto.howstuffworks.com/clutch2.htm
をご覧下さい。



http://www.hascotools.co.jp/inside/html/h/hcp_61 …
http://www.hascotools.co.jp/inside/html/h/hcp_61 …


工具は、安いものですと、
http://www.straight.co.jp/netshop/artno/default. …
http://www.straight.co.jp/netshop/artno/default. …
http://www.astro-p.co.jp/cgi-bin/search/meisai.c …
http://www.astro-p.co.jp/cgi-bin/search/meisai.c …
等あります。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

かなりよく理解できました!URL等さがすの大変でしたよね。。すみません。ありがとうございます。

お礼日時:2008/02/23 14:19

クラッチのオーバーホール後、組立の際に必要な手順の一つです。



参考URLの画像を見ると分かりますが、フライホイールにクラッチカバーを取り付ける際、ハウジングとフライホイールで挟まれる形でクラッチディスクを組みますが、クラッチディスクはこの状態では何処にも固定されていません。ダイヤフラムスプリングで押えられている状態です。
※クラッチが繋がった状態で組まれます。
※横並び3枚の一番右の画像、放射上の模様に見えるのがダイヤフラムスプリング。

この状態で、エンジン・クランクシャフトにフライホイールを取り付け、その後ミッションを取り付けますが、この時にクラッチディスクのハブ中央にミッションのインプットシャフトを差し込みます。差し込むと言っても、クラッチディスクは挟まれているだけなので、センターが出ていないとシャフトが入らないんです。
そこで、フライホイールにカバーを固定する際に、予めセンタリングツールでセンターを出して取り付けておく必要が有ると言う事なんです。
※検索して見つけたサイトです。
 3枚横並びになっている画像で左から
・フライホイール単体   ・フライホイールの上に、クラッチディスクを置いた状態    ・センタリングツールを使用し、カバーを組んでいる状態
※中心に立っているのがセンタリングツールです。フライホイール取り付け時は外します。
※クラッチカバーもしくはハウジングとも言うかも?

センターが出ていないと、折角ジャッキアップしたミッションが嵌らず、クラッチディスクから組み直しになってしまいます。

参考URL:http://www.maruhamotors.co.jp/parts/sst3.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

本当は20ポイント上げたかったのですが。。。よく理解できました。ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/23 14:20

 エンジンのフライホイールにクラッチを取り付けて、ミンションが取り付いていない状態では、クラッチプレートが挟まっているだけでセンターが定まっていません。

この状態からミッションをドッキングする時、ミッションのインプットシャフトが、クラッチプレートを貫通して、クランクシャフトのセンターの穴へ差し込まれるのですが、この時クラッチプレートと、クランクシャフトのセンターが合っていないと、ミッションをドッキングする時えらい目に合います。
 逆にミッションをドッキングすれば、クラッチプレートは自ずとセンターへ行きます。
    • good
    • 1

クラチカバ-締め付け前、クラッチは、プレッシャ-プレ-トの押し付けが無いので


ガタが有り、少し下に落ちた状態(エンジン、ミッションとクラッチ版のセンタ-ずれている)
だから、クラッチのセンタ-出ししながら、締め付けて、
エンジンxクラッチxT/Mインプトのセンタ-を合わせる。
    • good
    • 3

回転する2枚の円盤の回転中心が一致していなければつながった状態でもすべりが生じます


この滑りを無くすために回転中心を一致させる作業が芯出しです
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qクラッチの部品について

クラッチを構成する部品には、
ディスク、カバー、フライホイールなどいろいろありますが、
一般に、クラッチが滑ってきて「クラッチ交換」する場合、
どの部品を交換すればよいのか、
あるいはクラッチを構成する部品すべてを交換しなければならないのか、
教えてください。

よく、「クラッチキット」という名前で社外品が売られていますが、
これはクラッチ交換に必要な部品がすべてそろったセットと考えて
よろしいのでしょうか?

逆に「カバーとディスクのセットです。レリーズは付いていません。」
などと書いてあるものもあるので、
いったいどの部品をそろえればいいのかさっぱりです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

誰かのためとか、誰かの都合とかではなく、


ご質問者様(ユーザー・オーナー)のご利益のために、

通常は、クラッチディスク、クラッチカバー、レリースベアリング、この3点は、必ず同時に交換してしまいます。


なぜなら、まずは、ディスクは、文句なし、消耗品ですのでいいとして、

カバーは、これも実は、完全に消耗品ですね。カバーは中にバネ(ダイアフラムスプリングdiaphragm spring)が付いているのですが、これが、鋼板で造ったような単純なバネで、ある意味、例えば、サスペンションの純正コイルスプリングのような半永久的使用品のような性格のものではなく、いつかはすぐに、パキンと割れて、これが割れればまたミッションを降ろさないといけないという、そういった消耗品な代物です。

レリースベアリングも、これも完全に消耗品です。通常使用では、ディスクよりも若干長持ちする性能はありますが、フリクションが出始めると別の部分が回りだして音が出始め、すぐにミッションをまた降ろすはめになります。

FF車などは、ミッションを降ろすだけで大変な作業になる車が多く、上記3点のどれかがダメになったら、とりあえずは何も考えずに3点を交換してしまうということが、最も賢い修理の方法となります。


FR車やトラックなどで、自前の整備工場があって、簡単にクラッチ交換ができるような事業所では、ディスクだけの交換をし、カバーやベアリングは、不具合が出た都度、交換をしているようなところもあるかもしれません。

または、

個人レベルでは、例えば、若者で、「暇と時間はたっぷりあるが、金は無い。」とかいう人の場合、FR車でしたら、簡単に自分で交換ができますので、ディスクだけ交換するとか、普通かもしれません。



クラッチ交換は、場合によっては、フライホイールも同時に交換。なんてことも、珍しくもない話です。

フライホイールは、ディスクと当たる面がでこぼこしてしまっている場合もあるのですね。研磨で直る場合もありますが、ディスクブレーキのローターと同じで、研磨に金かける位なら、新品にしてしまおうとか、そういったアイディアですね。
また、フライホイールは、周りにリングギアが付いていて、これとスターターモーターが繋がっているのですが、走行距離の割にスターターを回す機会が多かった場合などは(または、スターターモーターの付き方の具合が微妙に上手くなかったりした場合なども。)、このリングギアが結構 摩耗してしまうことがあるのですね。ここが摩耗していますと、エンジンをかけようとしたときに、カキ~ンとスターターのギアーとフライホイールが噛んでしまって、そのまま外れなくなったり(キーをオフにして、5速に入れて、車をバックさせれば外せます。)、何かと厄介ですので、フライホイールの状態がよくない場合も、フライホイールを同時に交換しておきましょう。というのが賢い選択になります。


なお、細かい部品、パイロットベアリング(フライホイール中心に入れるベアリング)や、クラッチカバーを固定するボルト類など、細かい部品全て、なども交換しますので、これらも忘れずに必ず注文して、全て新品に交換します。

また、もしフライホイールを一度外した場合、これを止めていたボルト全ては、再利用できませんので、必ず新品に交換します(一般論です。詳しくは、サービスマニュアルに従って下さい。)。


特にFF車の場合、この上記のような感じが一般的です。
FR車の場合、簡単にエンジンとトランスミッションが切り離せる場合が多いですので、場合によっては、例えば、あと半年だけ使うから、「とりあえず格安で動くようにだけ」とかいう感じで、とにかく1円でも安く。とかいう考え方もあるかもしれませんが、
いずれにしても、しばらくまた乗る予定なら、上記のものは 全部同じ時に交換してしまうことが、最もお得でしょう。


例えば、クラッチ交換の時に、当然、例えば、「クラッチホース(レリースホース)」の劣化、「レリースシリンダー(スレーブシリンダー・オペレーティングシリンダー)」の不具合、「レリーズフォークブーツ(ダストカバー)」の劣化、なども確認して、何か見付ければそれも交換することは当然ですが、しかし、これら、トランスミッションの 外 に付いているものは、何もこの時でなくても、いつでも簡単に交換できるような、すぐに手の届くところに付いていることが多く、
あとでもいつでも簡単に交換できるような車種でしたら、何も、クラッチディスク交換と同時に必ず交換しておかなくても良い訳ですよね。

ワイヤー式の場合も、外から簡単に交換できるスペースがあるお車でしたら、ワイヤーはいつ交換しても良い訳です。


こういったところでしょうか。


尚、社外品強化クラッチで、ディスクとカバーをセットで組み合わせないと成立しないような商品、または、フライホイールも含めてなどの商品。でしたら、セットでの交換になります。個々の製品の説明書に記載の内容をご確認下さい。

誰かのためとか、誰かの都合とかではなく、


ご質問者様(ユーザー・オーナー)のご利益のために、

通常は、クラッチディスク、クラッチカバー、レリースベアリング、この3点は、必ず同時に交換してしまいます。


なぜなら、まずは、ディスクは、文句なし、消耗品ですのでいいとして、

カバーは、これも実は、完全に消耗品ですね。カバーは中にバネ(ダイアフラムスプリングdiaphragm spring)が付いているのですが、これが、鋼板で造ったような単純なバネで、ある意味、例えば、サスペンションの...続きを読む

Qモンキー3枚ディスク強化クラッチ交換後

モンキー3枚ディスク強化クラッチ交換後

わかる方いればよろしくお願いします

自身モンlキーに乗っているのですが 75ccにボアアップして慣らしも終わり 
75ccとはいえ ボアアップしたのなら クラッチを強化したほうがいと言われ 本当は2枚強化くらいに
しようと思ったのですが 3枚強化しかいつも行く店になかったので シフトアップ3枚強化クラッチを買いました
当方 腰上の交換は自身でやったのですが 腰下は特殊工具も持っていないし 硬い+ネジがあるとゆうことで バイク屋に持ち込みつけていただきました
問題なのは 取り付けしていただいた次の日 会社帰りの信号待ちで 一速のままクラッチを握り
信号がかわるのを待っていたのですが クラッチが切れておらず 半クラ状態で 少し進もうとします
けして 進んでしまうほどでもないのですが。。。
家に帰り 色々ネットで調べたのですが クラッチワイヤーの遊び調整が悪い?のかと思い
ただ クラッチワイヤーの調整は バイク屋ですでにやってあり ただ バイク屋曰 クラッチワイヤーが長すぎで ハンドルの所もエンジンの付け根あたりのアジャストボルトの所も限界近くまで引っ張ってました そこでクラッチリフターカバーの所の調整を自身でしたのですが エンジンを切った状態で一速
に入れて クラッチレバーを握ってもロック状態で 力をかけたら動く感じです
どうにもならないので バイク屋に翌日行き 事情を話すと クラッチワイヤーが悪いか クラッチリフターの所の調整が悪いかどちらかかと言われました
ただ エンジンをかけて エンジンが温まると 一速に入れようが234速でもクラッチを握れば動きます
てっ事は エンジンをかける→エンジン全体にオイルが回る?かエンジンが温まればクラッチが切れる? 乾式クラッチとは違い湿式クラッチはそんなものなのでしょうか
何が聞きたいかまとめますと。。。

1. 湿式強化クラッチに交換するとエンジンオフ時【エンジンが冷えてる時】はクラッチが切れにくいもしくは切れないのが正常?
2. エンジンをかけ アイドリングで少しエンジンが温まればクラッチが切れるので
  それで正常?もしくは問題ないのか?
3. ノーマル時のクラッチに比べ3枚強化にしてからNから1速に入れるときガコって音ともに
   振動が少し音も振動も強くなったのですがそれも正常ですか?

バイク屋には このまま乗っていて まだ信号待ちとかでエンストやぐいぐい押す【半くら】状態に
なるなら また来てくださいと言われたのですが。。。

せっかく変えた クラッチや他のミッション等エンジン系が壊れたら事なので 自身調べたりしています
些細なことでもいいので わかる方いましたら 教えてください

モンキー3枚ディスク強化クラッチ交換後

わかる方いればよろしくお願いします

自身モンlキーに乗っているのですが 75ccにボアアップして慣らしも終わり 
75ccとはいえ ボアアップしたのなら クラッチを強化したほうがいと言われ 本当は2枚強化くらいに
しようと思ったのですが 3枚強化しかいつも行く店になかったので シフトアップ3枚強化クラッチを買いました
当方 腰上の交換は自身でやったのですが 腰下は特殊工具も持っていないし 硬い+ネジがあるとゆうことで バイク屋に持ち込み...続きを読む

Aベストアンサー

やっちゃいましたね。
75ccならクラッチの強化は不要だったはず。
3枚など使わずとも70・90ccのノーマルパーツでOKでしょ。
私は88ccでヤフオクの強化品1枚で全然問題なしですよ。

さてさて、クラッチが上手く切れてない情況です。
クラッチの調整ですが、クラッチワイヤーの調整幅は少ないので、違うところで調整します。

バイクに跨った時の右側のエンジンの丸いクラッチカバーを外します。
中心の10ミリ固定用ナットを緩め、マイナスドライバーで若干時計周りに(時計なら10分くらい)。
固定用ロックナットを締め付けて調整は終わり。

がんばってね。

Qクラッチの交換時期

マニュアル車のクラッチの交換時期についてお伺いします。

「マニュアル車のクラッチは、どんなに上手に繋いでも6~7万キロもすれば滑り始める。その結果、交換することになる」という話を聞いたことがあります。

しかしその一方、「10万キロくらいは平気で使えるよ」という話も聞いたことがあります。車の使用状況や運転者の技能にも大きく左右されると思うのですが、どちらの説が正しいのでしょうか?また、滑り始めの兆候や、滑っている・滑っていないのチェック方法をお教えいただけましたら幸いです。

Aベストアンサー

No.6の者です。
半クラを使わないと言っても全く使わないわけではありません。
しかし、シフトアップ時なんかは、
タコメーターを見て回転を合わすようにしてポンと繋いでいました。

それから、サイドブレーキを引いてのチェックは
もちろんテストの時だけです。
日常的にするのなら、寿命も縮むでしょうが数回位では全く影響ないです。

実際、テストした私が16万キロ走行後も全く滑らなかったわけですから・・・
乗り換えた理由は他のクルマに乗りたかっただけで
クルマ自体は絶好調でした。

ちなみに、クルマはホンダのスポーツ系でした。(高級車ではありません。)

Qハンドルをきると奇音が・・・

今乗っている車が、最近、ハンドルを右に切ると車体左前あたりから「ギギギ…」と奇音を発すようになりました。何かが引っかかっているのかとも思ったんですがそーゆーわけでもありません。故障でしょうか?また、修理するなら費用はいくらぐらいかかるのでしょうか?よろしかったらアドバイスお願いします。

Aベストアンサー

車種が分からないので音の出る原因を幾つかまずFR車 ハンドルをいっぱい切ったときにストッパーが当たって音が出る ストッパーにグリスを塗布するか プラスチックのキャップを取り付ける(トヨタ車はこの方法です。)FF車はありません。ここからは両車共通です。パワーステアリングのオイル不足、ベルトの緩み、パワーステポンプの故障(この場合は常に音が出る可能性あり)、パワーステーギャーの故障(この場合にはハンドルを切ったときに出ます。)FF車のドライブシャフトの音ですがたとえば右にハンドルを切ったときにコリコリという音が出ていれば左側のドライブシャフトの外がわのベアリングの音ですので交換が必要になりますが余り大きな音でなければブーツを交換して暫く乗ってどうしても気になるようならば交換をすればいいかと思います。(二重に工賃などが掛かりますが。)金額は最初は400円位 ポンプですと4万円位 ギヤーボックスですと4万円位 ドライブシャフトですと一箇所1.5万円位だと思います。(ドライブシャフトはブーツだけでないとすると最大片側6万円くらいだと思います。但し左右の部品の値段が違う車種がありますのでそれ以上になる可能性も有ります。

車種が分からないので音の出る原因を幾つかまずFR車 ハンドルをいっぱい切ったときにストッパーが当たって音が出る ストッパーにグリスを塗布するか プラスチックのキャップを取り付ける(トヨタ車はこの方法です。)FF車はありません。ここからは両車共通です。パワーステアリングのオイル不足、ベルトの緩み、パワーステポンプの故障(この場合は常に音が出る可能性あり)、パワーステーギャーの故障(この場合にはハンドルを切ったときに出ます。)FF車のドライブシャフトの音ですがたとえば右にハン...続きを読む

Q国産車のサービスマニュアルは入手可能?

国産車のサービスマニュアルはディーラーで入手可能ですか?また、一般的な価格は
いかほどでしょうか?できましたら、パーツリストの場合も併せて教えて下さい。

ディーラーで聞けば済むことは承知していますが、その前にそもそも入手自体可能な
のか、まず知りたいと思って質問しました。

バイクの場合は、サービスマニュアル,パーツリストともにショップで入手可能ですが、
4輪の場合は事情が異なるため(困難さ,失敗時の影響など)、一般ユーザーには見せ
てやらん!みたいなことはないのかな?と思いまして。考えすぎでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

車、メーカーによります。
ディーラーによっては、いやがるところもありますし。

値段はP10 7800円 P11 17000円でした。(整備要領書1冊)
古くなると、扱っていなかったりするので問い合わせてください。
また、雑誌のように不特定多数を相手にしていないので、元々の発行部数は少ないです。

最近は経費削減なのか、販売会社単位で注文を取り、必要部数のみ制作する場合があります。
前は、1車種1冊だったのに、最近はエンジンやドライブトレーンなどに細分化されて、5-7冊ぐらいになっているそうです。全部そろえると3万ぐらいになるそうな。
(以上日産の場合)

そんなことは出来ないので、必要なところをディーラーでコピーを貰ってます。
只だし。

#4さんのリンドバーグでの購入がほぼ確実かも知れませんね。

Qアクセルを踏むと変な音がするように・・

国産のオートマ車なんですけど、
今朝から、アクセルを踏むと変な音がするようになりました。
表現がむずかしいのですが、金属がこすれ合うような音?みたいな。
普通に走行はできるのですが。

そういえば、オイル交換とかメンテ類は、一昨年の車検以来何もしていません。
それ以来どのくらい走行したかは全然チェックしていなくて。
(現在は77000キロくらいです)
遠出はそんなにしないのですが、毎日の生活に頻繁に使用しています。
新車の頃は、マメに気をつけてオイル交換や定期点検していたのですが
もう今はぜんぜんで・・。

今日は日曜で行きつけの修理工場がお休みです。
できれば夜乗りたいので、オートバックスなんかで治る程度のものなら
すぐに行きたいと思うのですが。

私は女性で、車(特にエンジンや機械面)には全く知識がありません。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間に壊れました。(回転数4500~5000rpmを越えてところでした。)
車種にもよりますが、修理には2000ccクラスで70万円程度かかります。

今回の対応は、ブレーキパッドだけでなく、
使用状況を伝えて、エンジン内の汚れのチェックもしてもらいましょう。
今回はオイル交換前にエンジン内洗浄もしてもらうことをお勧めします。

基本的に、点検整備が済むまでは
☆☆☆「急アクセル」は踏まないでください。☆☆☆
やさしい運転ならば大丈夫だと思います。

別の話ですが、
エンジンの外部についているベルトやプーリー(ベルトがかかっている輪)が滑って「キュルキュル」と金属的な異音(摩擦音)を出す場合もあります。これは簡単に直ります。

既に良い回答が出ていますね。
vitaminzaiさんの場合と同じかどうかはわかりませんが、
参考になればと思い、私の経験を記します。

私は以前、エンジンオイル交換を怠ったために、エンジンを壊したことがあります。
テレビで有名になった「某 エンジンオイル添加剤」を過信して、オイル交換を怠ったのです。
エンジン内にスラッジと言う「汚れとオイルの塊」が出来ていて、エンジンの回転がスムーズでなかったのです。音も気になっていました。

信号が変わって、調子に乗って「急アクセル」を踏んだ瞬間...続きを読む

Q強化エンジンマウントのデメリット

純正のエンジンマウントを強化エンジンマウントに交換すべきか迷っています。
シフトフィールがよくなるとか、エンジンが数センチ下がることによって
フットワークが向上するといった利点があるようですが、
逆にデメリットとして、エンジンの振動がより車内に伝わるようになって
乗り心地が悪化するというのはよく言われています。
強化エンジンマウントに交換するにあたり、純正に比べてどの程度振動が
伝わるようになるのでしょうか?それほど変わらないという話も聞いています。
あと、特に気になっているのは排気系に悪影響があるという話です。
新車なのでこれから10年くらい乗ることも考えられます。
長期的にみて、排気系への影響は気にするほどのものではないのでしょうか?

Aベストアンサー

全ては"サジ加減"の問題ですよ
もしリジット(完全固定)にしちゃったら効果は凄いかも知れないけど、その分デメリットも大変でしょう(笑
逆に軽い強化ならデメリットが少ないですがその分、純正と変らないんじゃないかと…なるだけです

給排気のパイピングは強化マウントでエンジンやミッションの揺れが抑えられるのでむしろ抜け難くなりますよ
どうせならマフラー等を強打しないように気を付けた方が効果的です
例えばテール部分をぶつけた場合に(マフラーが押されて)力が伝わってしまうとエキマニやタービンが逝ってしまう事もあります
吸気側はボディ等にガチガチに固定してしまうのではなくて多少(エンジンが)揺れても良いようにパイピングや配線類は少し余裕を持って組んでおけば済むことです
こう言う対策は揺れが大きい場合ほど重要ですね。マウントやダンパーで揺れを規制していればあまり神経質にならなくても良いかと思います

10年乗るって書いてありますが純正・強化に関らず無交換じゃ無理ですよ
そらエンジンが取れちゃうとか言う事は(笑)無いので使用上の不具合はないかも知れませんね。でもマウントは確実にヘタるのでシャッキリした感じを保っていたいのならば3~5年ほどで交換してあげる方が良いでしょう。ゴム製品は鮮度が命です(笑

ワークス系(ニスモとかTRD)の強化マウントなら良いんじゃないでしょうか?
強化マウントなので室内に入ってくる振動が増えるのは確かですがこれらの製品なら適度な硬さなので別に耐えられないほどじゃないと思います(自分は平気です。ニスモマウント使っています)
ついでに、有名な話(?)なので知っているかも知れませんがニスモの強化マウントはエンジンが上がりますよ。。

全ては"サジ加減"の問題ですよ
もしリジット(完全固定)にしちゃったら効果は凄いかも知れないけど、その分デメリットも大変でしょう(笑
逆に軽い強化ならデメリットが少ないですがその分、純正と変らないんじゃないかと…なるだけです

給排気のパイピングは強化マウントでエンジンやミッションの揺れが抑えられるのでむしろ抜け難くなりますよ
どうせならマフラー等を強打しないように気を付けた方が効果的です
例えばテール部分をぶつけた場合に(マフラーが押されて)力が伝わってしまうとエキマニやタービ...続きを読む

Qモンキー・ダックスのマニュアルクラッチの仕組みを教えてください

中古のモンキー(Z50J-I 年式は1978年前後)にST50(DAX50後期モデル)の4速リターンエンジンを換装しました。
ギヤをニュートラルにし、キックで始動するところまではうまくいったのですが、クラッチを切りギヤを1速に変えた途端、エンストしてしまいました。
点検のため、エンジンを切り、ギヤを1速にいれ、クラッチを切った状態で、後輪を手でまわしてみると、回転がガツっとひっかかり、クラッチが切れていないと思われる状態でした。
なお、このときキックペダルを踏むと後輪が回りました。

とりあえず原因を追究する必要があると思い、クラッチのカバーをはずして中を調べてみました。
その際、クラッチワイヤーを引っ張ることで、結果的にオイルスルーが中に押し込まれるという仕組みまでは分かったのですが、手でオイルスルーを押してもクラッチは切れません。
そもそもオイルスルーを押しこんだ程度でクラッチが切れるとも思えません。

そこでクラッチが切れる原理を知りたいのですが、どなたか原理をご存知な方、もしくは原理を説明しているホームページをご存知な方、教えていただけないでしょうか?

なお、モンキーZ50Jz-1のサービスマニュアルは持っています。

中古のモンキー(Z50J-I 年式は1978年前後)にST50(DAX50後期モデル)の4速リターンエンジンを換装しました。
ギヤをニュートラルにし、キックで始動するところまではうまくいったのですが、クラッチを切りギヤを1速に変えた途端、エンストしてしまいました。
点検のため、エンジンを切り、ギヤを1速にいれ、クラッチを切った状態で、後輪を手でまわしてみると、回転がガツっとひっかかり、クラッチが切れていないと思われる状態でした。
なお、このときキックペダルを踏むと後輪が回りました。

とりあえず...続きを読む

Aベストアンサー

↓NO.2です。お礼に対しての補足。
>ご指摘どおりの調整を行いましたが結果は変わらず
>でした。あれからいろいろ調べましたが、クラッチ
>自体がだめっぽいので、部品交換を行うつもりです。

そうでしたか。古いエンジンということですので、もし、長い間使っていなかった場合、クラッチの固着等も考えられますが、やはり、一度クラッチ系のオーバーホールを行い、部品に異常が無いか?確認して、消耗している部品や悪い部品を交換したほうが良いですね。

大変ですが、がんばってください。

Q液体ガスケットの使い方について。

液体ガスケットを使用する時どれくらい塗っていいのかわかりません使い方を教えて下さい。

Aベストアンサー

こんにちは。

一般には直径2mm程度です。
チューブの先端にプラスチックノズルがついているものが多いですが、そのノズル先端径を2mm程度になるように切り取って使います。
使用後はその穴に、長めのネジを差し込んでおくと、中のガスケットが乾きません(乾いたガスケットはもう使えません、勿体無い)。
使用後は冷蔵庫で保管します。

貼り合わせ面が平面でない部分、局面の部分など隙間のでる部分には2重に塗ります。

液体ガスケットを塗る前は部品どおしをよく脱脂すること。
塗ったものを指で触ったりせず(油分つく)、そのまま貼り合せること。
塗った後は、2分以内(遅くとも5分)を目処に貼りあわせること(表面硬化が始り、接着力低下)。
エンジンなどの場合、貼りあわせ後、1時間以上時間を置いてからエンジンを始動すること(まだ乾いてません。ほんとは1日程度おきます)。

必要以上に多く塗ると、場所によっては(特にヘッド周り、チェーンケースカバー)はみ出したガスケットによって油路が閉塞されたり、チェーンなどの駆動部品に付着したりして不具合がでます(サービスマニュアルに塗布量の記載あり)。また内部にはみ出したガスケットは、脱落するとオイルストレーナ詰まりの原因にも。あくまで、適量を使用します。多めに塗っとけばいいなんてことはありません。

こんにちは。

一般には直径2mm程度です。
チューブの先端にプラスチックノズルがついているものが多いですが、そのノズル先端径を2mm程度になるように切り取って使います。
使用後はその穴に、長めのネジを差し込んでおくと、中のガスケットが乾きません(乾いたガスケットはもう使えません、勿体無い)。
使用後は冷蔵庫で保管します。

貼り合わせ面が平面でない部分、局面の部分など隙間のでる部分には2重に塗ります。

液体ガスケットを塗る前は部品どおしをよく脱脂すること。
塗ったもの...続きを読む

Qクラッチの使用限界の見極め方は?滑り?異音?

半年・5000km以内で廃車にする予定のMT車(CD5W)に乗っています。
クラッチペダルをかなり戻さないと半クラッチにならなくなったので、何かしらの整備が必要になってきました。
しかし磨耗したクラッチ(プレート?ディスク?)を交換するとなると、近いうちに廃車にする自動車に対しては不経済な投資になります。
クラッチの調整などで延命させることはできないのでしょうか。

現在は滑りや異音といった症状はありません。
教習所に通っていた頃、半クラッチにすると「キー・・・」という金属的な音がする教習車があり、教官が「この車はそろそろクラッチを交換しないといけないんだ」と言ったことがありました。
こんな記憶もあるため、あわよくば「クラッチをペダル側で調整し、異音が出るまで延命することができるかも」と考えるにいたりました。

さて、磨耗したクラッチを調整し、延命させることはできるのでしょうか。
クラッチが完全に磨耗して使いものにならないと判断する基準は何なのでしょうか(減りを目視するしか無いのでしょうか)。
クラッチの調整ができるとして、費用はどの程度を見込まなければならないのでしょうか。

よろしくお願い致します。

半年・5000km以内で廃車にする予定のMT車(CD5W)に乗っています。
クラッチペダルをかなり戻さないと半クラッチにならなくなったので、何かしらの整備が必要になってきました。
しかし磨耗したクラッチ(プレート?ディスク?)を交換するとなると、近いうちに廃車にする自動車に対しては不経済な投資になります。
クラッチの調整などで延命させることはできないのでしょうか。

現在は滑りや異音といった症状はありません。
教習所に通っていた頃、半クラッチにすると「キー・・・」という金属的な音がする教習...続きを読む

Aベストアンサー

結論から言って、延命はする方法はありません。
あるとすれば、半クラッチなどクラッチに負担となる操作はしないことしかありません。
滑り出しが見られたら早期交換又は車をやめるの二拓です。

クラッチの調整ができるものは、そもそもが単なる遊びの調整でしかありません。
油圧式のクラッチには調整機能がないものがほとんどでしょう。
遊びの調整とは、クラッチペダルを踏んでクラッチレリーズフォークが動き出すまでの間の事です。
クラッチペダル側で調整する車もありますが、油圧の場合のクラッチペダル奥のクラッチマスターのアジャストロッドでの調整は聞きませんしやりません。

レリーズフォークが動き出しレリーズカラーがプレッシャープレートダイヤフラムスプリングを押込む(引張る車もある)ことにより初めてプレッシャープレートとクラッチディスクとフライホイールが離れて「クラッチが切れた」状態になります。

レリーズフォーク、レリーズカラー、ダイヤフラムスプリング間には僅かながらに調整ができない遊びはあるもののクラッチペダルとレリーズフォーク間の遊びに比べればほぼゼロです。

プレッシャープレートの動き量は決まっていますので、クラッチの滑り(繋がらない)は、
例えば手のひらを合わせて、合わせた間の隙間を1cmにした場合1cm以上のものをはさんだときには手から落ちませんが、1cm未満であれば落ちてしまいます。
手でしたら隙間を1cm未満にする事ができますので落ちる事を防ぐ事ができますが、プレッシャプレートの動き量は決まっていますのでそれ以上はクラッチディスクを押さえつけられなくなります。

また、油圧クラッチの場合、エアがかんでいたらクラッチマスターからの油圧がクラッチレリーズにうまく伝わらずクラッチレリーズの動き量が少なくなり、この話とは逆にクラッチの切れが悪い(切れがない)状態になります。
「滑り」とはまったく関係ないですね。

また、「滑り」の確認方法としては、「サイドブレーキを引いて云々」で行う場合は、乾いたアスファルト舗装の人のいない広い場所で行うようにしてください。何かあったら大変です。
私が確認する場合は、走行して確認します。
ローで全開加速後セカンドに入れず一気に4速あるいは5速に入れアクセルもほぼ全開にします。
滑る兆候のあるクラッチでしたら4速あるいは5速に入れて加速したときにエンジン回転だけ上がり車速が付いてこない症状が出れば間違いありません。
いずれにしても、できるだけ短時間で確認しましょう。
磨耗したクラッチディスクは薄くなっておりますので大きな衝撃などで、いきなりクラッチフェーシングがばらばらになる事もあります。

>クラッチの調整ができるとして、費用はどの程度を見込まなければならないのでしょうか。

冒頭にも書いたように調整については諦めてください。
クラッチが滑るというのは、クラッチディスクの磨耗と同時にプレッシャプレート自体も磨耗しますので両方とも交換になり、他にもレリーズカラー(ベアリングで作られている)、パイロットベアリングや磨耗具合によりレリーズフォーク、フライホイールの交換が必要になる場合があります。
トランスミッションの脱着をしなければなりませんし、FF車ですとミッションオイルも出てしまう(出ないようにする工具もありますが)ので、基本的にはミッションオイルの交換もする事になると思います。
金額的には、5万~9万くらいでしょうか。

結論から言って、延命はする方法はありません。
あるとすれば、半クラッチなどクラッチに負担となる操作はしないことしかありません。
滑り出しが見られたら早期交換又は車をやめるの二拓です。

クラッチの調整ができるものは、そもそもが単なる遊びの調整でしかありません。
油圧式のクラッチには調整機能がないものがほとんどでしょう。
遊びの調整とは、クラッチペダルを踏んでクラッチレリーズフォークが動き出すまでの間の事です。
クラッチペダル側で調整する車もありますが、油圧の場合のクラッチペダル奥...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング