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現在、国家公務員試験II種を目指して勉強中です。合格後は、札幌で検察事務官の職につきたいと思っています。
検察事務官は仕事がハードで大変と聞いておりますが、残業した場合は月に何時間分くらいの手当てが出るんでしょうか。
また、転勤に関しては、全国はないと思いますが、管区内ではどれくらいの頻度で行われるのでしょうか。

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A 回答 (1件)

>残業した場合は月に何時間分くらいの手当てが出るんでしょうか


残業した分の手当が支払われるはずです。
それでなければ違法です。

>管区内ではどれくらいの頻度で行われるのでしょうか
2年から3年でしょう。
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Q検察事務官のお仕事の実際

タイトルの通りです。
検察事務官の情報を集めています。ご教授よろしくお願いします。

なお、生の声も聞ければ幸いです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

No.1です。
ご存知でしたら申し訳ありませんが、検察事務官になるためには、まず国家公務員ニ種試験を受け、
それに合格したら検察庁を官庁訪問し、検察庁の採用面接に合格するという手順があります。
これがオーソドックスな検察事務官への道だと思いますが、それ以外に検察事務官になる方法もあるのでしょうかね。
少なくとも私は聞いたことがありませんが、私が知らないだけなのかも知れませんので…(^^;)

私は今年の国家ニ種試験には合格しましたが、検察庁に官庁訪問をした時点で、
ハードで自分には厳しい仕事だと感じたので、結局検察庁の採用面接は受けていません。
官庁訪問については、地域によって差異があると思いますが、
私の地域の検察庁はまず第一回目の訪問では、50人程度での全体説明会と職務に対しての個別の質問受付が行われました。
二回目の訪問はお誘いの電話がかかってきた人のみが行くことができます。
これは7~8人でのグループ面接といった感じでした。やってみたい仕事や、志望理由などを聞かれました。
私の地域の検察庁では、その後、採用面接という運びでした。
ただ、どこの検察庁でも個別に筆記試験や論文試験を課すということはないと思いますよ。
そういった成績は、国家ニ種試験の方で証明されていますので。
検察事務官になるためには、まず国家ニ種試験でできれば高得点を出すことと、
面接で上手く自分をアピールすることが大切になってくると思います。(特に体力、気力など)

海外勤務については、国際捜査というものがあるので、検察官や検察事務官を海外に派遣することがあるためです。
外国に逃亡した犯罪人の身柄引渡しや、証拠品押収、他国との共同捜査などの仕事にあたるようです。
そのため、国家ニ種の職種の中では、検察庁は海外勤務のチャンスに恵まれているほうだと思います。

No.1です。
ご存知でしたら申し訳ありませんが、検察事務官になるためには、まず国家公務員ニ種試験を受け、
それに合格したら検察庁を官庁訪問し、検察庁の採用面接に合格するという手順があります。
これがオーソドックスな検察事務官への道だと思いますが、それ以外に検察事務官になる方法もあるのでしょうかね。
少なくとも私は聞いたことがありませんが、私が知らないだけなのかも知れませんので…(^^;)

私は今年の国家ニ種試験には合格しましたが、検察庁に官庁訪問をした時点で、
ハードで自分に...続きを読む

Q国税専門官の試験には官庁訪問みたいなものはないのですか?ない場合は一次

国税専門官の試験には官庁訪問みたいなものはないのですか?ない場合は一次試験と二次試験の点数が多い人が内定というかたちになるのですか?

Aベストアンサー

無い

見学と内定をなぜ結び付けるんですか?(^^;

Q検察事務官について

検察事務官に興味がある高校生です。

親に、高卒と大卒では扱いが違う、検事の下にはつけない。と言われました。

実際どうなのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

扱いがちがうのは、
高卒と大卒ではなく
一般職(昔の二種、三種)と総合職(昔の一種)
です。

検察事務官は、検察官の補佐を一生、する仕事なので、
エリート官僚の総合職は、なりません。
かならず、一般職合格者から採用されます。
一般職には高卒も大卒も、いますが、どちらも、検事付で
活躍できます。
 検察事務官で優秀な人は、
検事事務取扱検察事務官や特任検事として、
司法試験合格者の検事同様の仕事をまかされるようになるkともあります。

Q検察庁に就職

風の噂で高校の友達が検察庁に就職してると聞きました。
その子は高校の時は成績が中の中で大学に行かず、専門学校(法律系?)に行ってたのは知ってました。
「検察庁に勤めるってことは検察官になったの?」というぐらい自分はその辺のことはよく分からないのですが、検察丁に就職ってやっぱりすごいことですよね。

大卒じゃないのに簡単に入れたりするのですか?
検察庁ってことはその子は東京に住んでるのですか?

あと、検察庁ってどのような仕事をするのでしょうか。

Aベストアンサー

お友達はきっと「検察事務官」だと思います。
検察事務官になるためには、他の一般職国家公務員と同じように、人事院の実施する国家公務員採用試験に合格して検察庁に採用される必要があります。
国家公務員III 種試験は高卒でも受験できます。

検察庁は東京以外にもあります。
最高検察庁は東京に1庁。
高等検察庁は東京や大阪など8庁。
地方検察庁は各都道府県に50庁あります。

ですから、お友達のお勤め先は東京とは限りません。
もちろん転勤もあります。

「検察庁」は検察官の行う事務を統括するところ。
「検察官」は警察などから送致を受けた事件、検察官に直接告訴・告発のあった事件及び検察官が認知した事件について捜査を行い、これを裁判所に起訴するかどうかを決めたりしています。
「検察事務官」は、検察官の指揮を受けて犯罪の捜査、逮捕状による逮捕,罰金の徴収などの事務を行うほか、総務・会計などの事務を行っています。

検察官っていうと以前ドラマでキムタクが検察官やってましたよね。
イメージかっこいいですけど、仕事の内容を見てみると、イヤな思いをすることも多いんだろうな。きっと。

参考URL:http://www.kensatsu.go.jp/

お友達はきっと「検察事務官」だと思います。
検察事務官になるためには、他の一般職国家公務員と同じように、人事院の実施する国家公務員採用試験に合格して検察庁に採用される必要があります。
国家公務員III 種試験は高卒でも受験できます。

検察庁は東京以外にもあります。
最高検察庁は東京に1庁。
高等検察庁は東京や大阪など8庁。
地方検察庁は各都道府県に50庁あります。

ですから、お友達のお勤め先は東京とは限りません。
もちろん転勤もあります。

「検察庁」は検察官の行う事務を統括...続きを読む

Q裁判所書記官の社会的地位について(合格率やお給料など)

いつもお世話になっております。
表題のままの質問です。
法律事務所の事務員をしており、その関係でよく裁判所にお使いに出かけます。
そこで対応してくださる裁判所書記官さんってどういう立場なんでしょうか?
(素人的な質問ですみません。。。)
書記官さんたちの仕事風景を拝見すると、普通の市役所みたいな感じですが(皆さん感じがいいし、女性は私服で、しかも小奇麗な方が多い印象です)、
その内容は、裁判官がやるべき仕事の事務関係を一手に引き受けてるようですし、合格率などは司法試験並に厳しいとも。
実際に弁護士は、書記官からの電話などは最優先してますしね。
裁判に同席してるところも拝見しました。

いまいちよくわからない職種ゆえ、どういう人たちがなって、なるのは難しい職業なのか、お給料はどのくらいなのか、などが気になります。
何かご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

まず一般に合格率と難易度は比例しないですね。

あと#1さんが書かれている様に、裁判所事務官と書記官は全く違います。事務官の中から書記官になる人がいるという事ですね。初めから書記官として就職する人はいません。

法改正によって裁判官の業務の一部が書記官に分掌されたりしていますし、コートマネージャーがいないと裁判所は動きませんからその役割は非常に大きいですぅ。参考URLもご参照下さい。

弁護士が書記官・事務官からの電話に最優先するのは、裁判所から掛かってきている訳ですから当然といえば当然だと思います。
これはあくまで憶測ですが、書記官の方からすればいくら司法試験に合格していても弁護士は所詮は民間人で同じ法曹でも自分とこの裁判官とは違う人種だという意識はあると思いますよ。
例え高卒で奉職した書記官であろうと、司法試験に合格した弁護士であろうと、裁判所ではそんな事関係ないですよね。

書記官の中には簡易裁判所の裁判官になる人も少なからずいます。
あまり知られていませんが、司法試験を経なくても裁判官(書記官など→簡裁判事)や検察官(検察事務官など→副検事→検事)になる道があります。

参考にならなくてすみません。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%81%E5%88%A4%E6%89%80%E6%9B%B8%E8%A8%98%E5%AE%98

まず一般に合格率と難易度は比例しないですね。

あと#1さんが書かれている様に、裁判所事務官と書記官は全く違います。事務官の中から書記官になる人がいるという事ですね。初めから書記官として就職する人はいません。

法改正によって裁判官の業務の一部が書記官に分掌されたりしていますし、コートマネージャーがいないと裁判所は動きませんからその役割は非常に大きいですぅ。参考URLもご参照下さい。

弁護士が書記官・事務官からの電話に最優先するのは、裁判所から掛かってきている訳ですから...続きを読む

Q検察事務官の昇進試験について

検察事務官が検察官になるまでに試験を受けなければいけないと聞きました。
その内部の試験は、司法試験と同じ難易度、倍率、形式なのでしょうか?知っている方がいたらお願いします。

Aベストアンサー

ごめんなさい。
試験の具体的内容はちょっとわかりません。ただ、憲法、刑法、刑事訴訟法等の法律の基本的科目の試験があるのではないのでしょうか。法務省に電話すれば教えてくれると思いますよ。

あと、確か、試験合格後に一定期間研修があったと思います。

昇任というか、基本的には、検察事務官と検察官はまったく別個の職種と考えてもらったほうがいいと思います。検察官の種類に、副検事と検事があります。
検察事務官から検察官副検事になることは可能ですが、検察官検事になれないと思います。ここも法務省にお聞きになったほうがいいと思います。

Q職業調べ 検察事務官

高校1年生になったばかりの者です。今度僕の高校では職業調べをすることになりました。できるだけ自分のなりたい職業をと先生はおっしゃるのですが周囲にはいなかったので投稿しました。
僕は検察事務官になりたいので検察事務官の仕事についている方に意見をいただきたいと思います。
1)仕事の内容   2)職務時間[残業・休日・有給休暇など教えてくれたらありがたいです]   3)この仕事を決めた理由   4)喜びと苦労   5)この仕事に要求される能力・適性   6)この仕事に必要な資格や免許   7)この仕事へ就きたい後輩へのアドバイス
突然の質問で失礼ですが、ぜひ回答を願いします!

Aベストアンサー

一応、某検察庁に勤務しております。

あまり詳しくは書きたくありませんが、答えられる範囲、お答えしたいと思います。
1)これは検察庁のHPで確認なさってください。事務官の職務内容は多岐にわたりますので、ここで書き出したらキリがありません。検察官に付いて一緒に捜査をするのも、普通の企業などと同じく、総務や会計などで、庶務仕事をするのも、また検察庁の建物の管理をするのも、みんな事務官で、数年勤務すると異動、というのが主です。
2)職務時間は、基本は8時半から5時半です。ただ、場所によっては時間がずれていたりするところもありますので、これが全てではありません。また、残業もそれなりにあります。私も、終電で帰ることもよくありますし、知り合いは普通に帰る足が無くてビジネスホテルに泊まる事もよくあります。有給は、年20日、繰り越し20日あります。最大40日ですね。使えるかどうかは別として・・・。私が勤めているところは、有給をなるべく取りなさいと言われているので、それなりにみんなでやりくりして取っています。
3)質問主さんの夢を壊してしまいそうで申し訳ないのですが、私の場合は、採用してくれると言われたので決めたのです。面接を受けるにあたっていろいろ考えましたが、正直よく分からない職種だったので、純粋にこの職場の仕事内容が気になって、好奇心で入ってしまったというような感じです(^^;
4)喜び・・なんでしょうね・・。自分がしたことの結果が新聞に載っていたりすると、ちょっと達成感がありますが、私はまだ苦労のほうが多いし、プレッシャーに押しつぶされそうになることもしばしば。まだ私は喜びよりも苦労のほうが多いです;
5)能力や適正より、何より意欲が大切だと思います。強いて言うなら、人当たりの良さ、社交性かなと思います。仕事上接する方たちは、とてもデリケートな問題で関わり合いになっている方が大半です。そのとき、私たちの対応一つで、心を乱され、国家賠償の対象になることもありますし、逆に、救われることもあります。相手を思いやる気持ちが大切だと思います。
6)とりあえず車の免許は持っていたほうがいいと思います。車に乗れないのはちょっとお話にならない部分がありますので;あとはそれなりにパソコンは使えたほうがいいかな・・。法律関係は、知っていて損はないとは思いますが、中途半端な知識をつけるくらいなら、ゼロでもいいと思います。仕事を始めてから嫌でも勉強することになりますし、年1回試験もありますし、自然と覚えてくると思いますし・・・。
7)正直、この仕事は辛いことが多いと思います。私も何度、なんで私がこんなことをしないといけないんだ・・。と思ったことか・・。この仕事をしなければ知らなくて済んだことも嫌と言うほど見てきました。でも、だからこそ、みんなが経験することはほぼ無いことを経験でき、自分の糧に出来るとも思います。高校1年生でこの仕事を知っているというのは、すごいです。(私なんてこの仕事知ったのは20歳の時ですし)
検察事務官は、他の国家公務員とはちょっと違い、経験がものを言うところです。他のところでも書きましたが、同じ22歳でも、18で検察庁に入り、採用4年目の22歳と、大学を出て採用1年目の22歳では、仕事内容も、経験も、知識も、採用4年目が圧倒的に有利な立場です。ですので、早く仕事を始めるにこしたことはありません。
III種採用も沢山いますし、III種で幹部職員になっている方も沢山いらっしゃいます。その分人気も高いらしいです(私はその辺がよく分からないのですが;)
もしも目指すのであれば、国家公務員試験を突破できるよう、勉強を頑張ってください。まずはそれからです。

あまり回答になっていないですね。しかもなんだかマイナスなことばかり・・・。すみません(^^;

一応、某検察庁に勤務しております。

あまり詳しくは書きたくありませんが、答えられる範囲、お答えしたいと思います。
1)これは検察庁のHPで確認なさってください。事務官の職務内容は多岐にわたりますので、ここで書き出したらキリがありません。検察官に付いて一緒に捜査をするのも、普通の企業などと同じく、総務や会計などで、庶務仕事をするのも、また検察庁の建物の管理をするのも、みんな事務官で、数年勤務すると異動、というのが主です。
2)職務時間は、基本は8時半から5時半です。ただ、...続きを読む

Q公務員の激務度、待遇について

II種採用の国家公務員、それと同等のレベルである国税専門官は、I種採用とは違って、ノンキャリアなので、待遇は、天と地ほどの差あるのにもかかわらず、I種とほとんど変わらないくらいの激務(具体的に言うと、週3日は終電に間に合わない)なのに、給料はその割りに安すぎる(35歳で平均600万弱と聞いた)だと聞いたのですが、本当なんでしょうか?

私は地方公務員上級=国家公務員2種と、給料の面でも、休日の量などについても考えていたのですが、これは間違いで、給料、休日の量あらゆる面で地方公務員上級>国家公務員2種なんでしょうか?

どなたでも結構ですので回答お願いします。

実際に公務員をしている方に聞けたら、これほどうれしい事はありません。

Aベストアンサー

>公務員の実態(離職率や休日や給料(初任給は分かったのですが…その後が…)など)がすこしでも書いてあるサイトを知りませんか?

さぁ、知らないですね。
仮にそういったサイトがあったとしても、自治体を特定できるほどに詳細な情報が見れる可能性は低いと思います。
現役の職員がそういった情報をオープンにして、何かメリットがあると思いますか?
リスクは大いにあると思いますが、自分の自治体の状況をネットにさらすメリットなんてないですよ。 ですから、そういったサイトはなかなか見つからないと私は思います。

>離職率
公務員の離職率は非常に低いので、調べる価値はないと思います。 
国家1種などは多い方だと思いますが、、基本的にポジティブなイメージで退職している人が多いでしょう?(政治家になるとか、大学教授になるとか、家業を継いで経営者になるとか。)
これは参考にならないですよね。
とりあえず、質問者さんが極端な職種(刑務官とか)を志望しているのでなければ、関係なくないですか?

>休日や給料
休暇を取れる取れないは、同じ自治体の中にあっても、セクション(課や係)によって違います。
簡単に言えば、上司によります。
なので、そんなものは統計を取れません。
とりあえず、地方自治体ならけっこう取れます。
それでは不十分ですか?
休暇は基本的には、『度胸』の問題だと思ってください。

給与は、基本的には、3大都市圏>政令指定都市>都道府県庁>県庁所在地の都市>その他、という順番に高いはずです。
なので、地方公務員としてなるべく多くの給与をもらいたければ、東京都とか横浜市を受験すればいいでしょう。 しかし、関東は物価が高いわけですから、単純な比較はできないわけです。 物価が安くて、財政状況の良い田舎の県庁に勤める方が、ゆとりがあるかもしれないわけです。

1986KAKUTOUGIさんの出身がどちらかは知りませんが、地方自治体を受験するならば、
「自分の実家がある県庁、あるいは政令指定都市」
「通っている大学がある県庁、あるいは政令指定都市」「その他周辺の都市」のいずれかになるでしょうから、受験したい自治体は4つか5つに絞られますよね?
そこまで絞れたなら、サークルや大学の知り合いの中から自分の希望する自治体に就職した先輩に話を聞いたり、自分の親とか親戚とかを使って情報を集めた方が確実です。 

最後に、公務員をやっててメンタルをやられる人は私としては理解できません。 どう考えても雇用環境の面では公務員は恵まれているわけですよ。 
おそらくメンタルをやられる場合は、多くが人間関係が原因だろうと思いますが、、そうなれば、「職種」とか「国家か地方か」とか「どちらの自治体が環境が良いか?」とかは検討できませんよ。
どこに行こうが、どんな上司に当たるかはわからないのですから。

なので、「公務員でメンタルをやられる人はけっこういる。」という説自体に、私は賛同できませんし、「××の自治体よりも、○○の自治体の方がヌルイらしい。」みたいな話もできないと思います。

>公務員の実態(離職率や休日や給料(初任給は分かったのですが…その後が…)など)がすこしでも書いてあるサイトを知りませんか?

さぁ、知らないですね。
仮にそういったサイトがあったとしても、自治体を特定できるほどに詳細な情報が見れる可能性は低いと思います。
現役の職員がそういった情報をオープンにして、何かメリットがあると思いますか?
リスクは大いにあると思いますが、自分の自治体の状況をネットにさらすメリットなんてないですよ。 ですから、そういったサイトはなかなか見つからない...続きを読む

Q副検事になるのは検察事務官からが多いそうですが、それは試験以外の考慮があるからですか?

こんにちは。
前回副検事についての質問をした際に、検察事務官から副検事になる人が多いというお答えを頂きました。
また、検察事務官として有能ならば上からの推薦状を貰えるということでした。
実際に検察事務官からなる人が大半の様ですが、これには推薦状の有無などの試験以外に考慮される理由があるからなのですか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

副検事は,副検事試験に受かりさえすればなれるので,試験以外に考慮されるものなんてありません。
いまいち質問が的を射ていない感が否めないのですが,なぜ検察事務官から副検事になる人が大半なのかを聞かれているということでいいのでしょうか?

結論から言えば,検察事務官が一番副検事の仕事を理解しているからです。副検事の仕事を一番間近で見ているのは検察事務官です。取り調べの調書の取り方,事件の記録が手元に来たときに見るところはどこか,実際に被疑者に何を聞けばいいのか,補充捜査は何をすればいいのか,その他副検事が事件を受け取ってから処分するまでの全てのことを,検察事務官は時には副検事の立会事務官として,検務部門の係員として,事務局の係員として全て見て,学んでいます。

副検事が働く場所はもちろん検察庁であり,検察事務官も,採用された時から検察庁で働いています。なので,検察事務官から副検事になった人なら検察庁の空気にも最初から染まっていますし,副検事として働いた時も,周りは知っている人ばかりなのでやりやすいのも事実です。

同じ公務員でも,やはり各省庁ごとに空気というか,カラーというか,感覚が違うようです。
検察事務官以外からなった副検事は,どうしても前にいた職場のカラーが抜けきれず,配属になった検察庁で他の人と浮いてしまうこともあるようです。

見当違いな回答でしたらすみません。

副検事は,副検事試験に受かりさえすればなれるので,試験以外に考慮されるものなんてありません。
いまいち質問が的を射ていない感が否めないのですが,なぜ検察事務官から副検事になる人が大半なのかを聞かれているということでいいのでしょうか?

結論から言えば,検察事務官が一番副検事の仕事を理解しているからです。副検事の仕事を一番間近で見ているのは検察事務官です。取り調べの調書の取り方,事件の記録が手元に来たときに見るところはどこか,実際に被疑者に何を聞けばいいのか,補充捜査は何を...続きを読む

Q検察事務官、裁判所書記官・事務官について

私は、法律を勉強していて、卒業後も法律関係の仕事に従事したいと考えています。それで、検察事務官についてなんですが、試験は国家公務員試験(1)種・(2)種、を受けて、検察庁に採用されればいいのでしょうか?!検察事務官は、検事について仕事を行うわけですよね?!検察庁に入った後に、内部試験(裁判所書記官のように)があるのですか?どのような仕事ないようなのでしょうか?!

裁判所事務官は、(1)種・(2)種と試験があるのを知ってるのですが、(1)種合格者は、書記官の入所試験が免除されるというのを、以前聞いたのですが実際はどうなのでしょうか?(2)種で採用された場合、書記官試験はいつから受験できるのですか?その試験はどのような内容なのでしょか?裁判所内で行われるので、実際に従事されてる方がいたら教えて下さい。
それと、他にも一般にあまり知られていないもので、法律関係の仕事があったら教えて下さい。大学に入ってから事務官のことも知ったのでお願いします。

Aベストアンサー

 裁判所事務官について
基本的には,justinianiさんが回答されていたとおりで,詳しくは最高裁判所のホームページなどをご覧になるとよいでしょう。ただし,ひとつだけ誤解があるようなので,その点だけ回答しておきます。

 「裁判所書記官になるためのルートは、CP(書記官任用試験)とCE(書記官研修所入所試験)の2種類があり、CPに合格すれば、ごく短期間書記官研修所で研修した後、裁判所書記官になることができます(sora41さんがおっしゃっておられる「入所試験が免除される」というのは、CPのことだと思います。)。 」

 入所試験が免除されるのは,CE試験の方です。CE試験に合格すると東京にある書記官研修所で約1年間(正確には11か月間)研修を受けた後,書記官に任官できます(もちろん,無事卒業できたらの話ですが・・・と言っても,まあ普通に勉強していれば,卒業試験はパスします。)。ただ,免除されるのは,筆記試験のみです。面接試験は受ける必要があり,合格すれば入所できます。筆記試験(法律科目の論文試験)が免除されるのは,(1)種試験を合格していれば,入所に当たって必要とされる法律知識に問題はないというのが理由だと思います。したがって,免除されるのは,(1)種試験に合格して裁判所に入った年のみです。
 (1)種以外の者は,CE試験の筆記試験を受ける必要がありますが,はっきり言って,(1)種試験に合格する方がCE試験合格より難しいです。これは,合格する人数が前者の方が圧倒的に少ないからです。私もまぐれで合格しましたが,合格者は15人程度でした(今はもう少し多いかも知れない・・・)。いずれにせよ,大学の法学部を卒業するなら,(1)種か(2)種試験を受けることになるでしょう((1)種試験を受ける際,特別な申請をしておけば,仮に(1)種に落ちたとしても,(2)種の合格ラインに達していれば,(2)種で合格することが可能です。)。合格して翌年4月に裁判所へ入った場合,(1)種であれば,夏にあるCE試験の筆記は免除になり,(2)種であれば,その試験にパスすれば秋にある面接試験に進むことができるということです。
 それでは,勉強がんばってください。

 裁判所事務官について
基本的には,justinianiさんが回答されていたとおりで,詳しくは最高裁判所のホームページなどをご覧になるとよいでしょう。ただし,ひとつだけ誤解があるようなので,その点だけ回答しておきます。

 「裁判所書記官になるためのルートは、CP(書記官任用試験)とCE(書記官研修所入所試験)の2種類があり、CPに合格すれば、ごく短期間書記官研修所で研修した後、裁判所書記官になることができます(sora41さんがおっしゃっておられる「入所試験が免除される」というのは、...続きを読む


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