食事後にいに血液が集まるとか、
炎症は血液が集まって赤くなったものとききますが、
そもそも体を循環する血液が一カ所に集まるのは不思議な来もします。
その原理はどういうものなのでしょうか?
つまりどうして一カ所に集まることができるのでしょうか?
また、集まった場所には血液中のすべての成分が同等に結集するのでしょうか?
医学素人です。

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A 回答 (5件)

その部分の血管が広がって、前よりもたくさんの血液が流れるようになる、という意味です。


食後は胃の運動が活発になるため、胃の筋肉では空腹時よりもたくさんの酸素が必要になります。
ですから、よりたくさんの酸素を筋肉に補給するため、血管が広がるのです。
炎症も、その部分の血管が広がっていると考えればいいと思います。
(実際はそれだけじゃないんですが)
確かに、血液は体を循環していますが、その部分にいつもより多く流れるということで、
相対的に「集まる」という言い方をしてるんだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。素朴な疑問の一つでしたがたいへん良く理解できました

お礼日時:2001/02/08 14:39

まだ見てるかな?補足があったのにきづかないでご免なさいね。



さて、血管外に出るというのは、細胞の中に貯まるということではなく、細胞同士の隙間に貯まるということです。
そうすると、その部分の体積が増えるので、結果的に血管を締めつけて血の巡りが悪くなり、極端な場合、栄養や酸素が不足してどんどん状態が悪くなります。そうすると治りにくくなるし、また、ばい菌などで炎症を起こしてる時は、体の免疫機構が負けて、細胞が死んでしまい、化膿してしまいます。

あと、ほかの人の返事に書いてあった好中球、好酸球、好塩基球ですが、これらは、酸性のものを食べるとかじゃなくて、顕微鏡で見ると、小さなつぶつ(顆粒)をいっぱい持ってるんですけど、この顆粒が、酸性の色素によく染まるのか、塩基性色素によく染まるのか、という分類です。まあ、よく染まるのだから、食べてるのかもしれないけど・・・これは白血球に聞いてみないと判らないですね。
私は、族にバソーと呼ばれる好塩基球が大好きです。濃い藍色のブドウの房がまるくなったような恰好です。ちなみに、好酸球はエオジノと略されオレンジ色~真紅のまるいブドウの房みたいです。好中球はノイトロと呼ばれ、ピンクの細かい顆粒で、さらに、細胞の中の核の形でスターブ、とセグと略されるものがいます。
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この回答へのお礼

ご指摘ありがとうございます。
名前からかってに勘違いしてましたね(汗)。
とても勉強になりました。

お礼日時:2001/02/14 15:42

まず、食後の血液量の増加についてですが、yoyoyoさんも記述のとおり空腹時には胃は休憩状態にあるわけです。

よって血液量はさほど必要がない訳ですが、食後は要は異物が体内に侵入してくるわけですから、それを消化、吸収(吸収のメインは十二指腸及び小腸ですが)する訳ですから、その時に酸素が必要になる訳で血液量が胃に増加するわけです。補足ですが最も重要なエネルギー源はATPと言われるもので、これは各細胞のミトコンドリアによって生成されるわけです。ATP生成には酸素及び糖が必要となりますが、それは通常の呼吸で供給されます。酸素を運ぶのは赤血球ですから、赤血球のなかにヘモグロビンというのが存在してそこから供給される訳です。胃の血液量増加については一時的なものなのでなんら影響はありませんよ。食後にはよく眠くなりますが、それは血糖値が上昇するためです。血糖値が上昇すると眠くなる作用が現れます。だから、食後はよく眠くなるわけです。
胃に関する血液増加に関しては理解頂けましたでしょうか?
次に炎症についてですが、炎症自体は細菌及びウイルスが関与しています。
細菌の場合にはリンパ球のE細胞が指令を出してリンパ球のB細胞が主に関与していて、そのB細胞からの指令により白血球(マクロファージ、好中球、好塩基球、好酸球)が細菌を取り込んで退治するわけです。また、ウイルスに関してはリンパ球のE細胞が関与していて各細胞(マクロファージ、好酸球、好塩基球、好中球)に指令を出して取り込んで退治する訳です。炎症の時に赤くなるのはマクロファージ等の死骸によりもので、それは徐々に吸収されて腫れ等が収まって行く訳です。
専門的になりましたがご理解頂けましたでしょうか?
また、分からないことがあったら質問してください。
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この回答へのお礼

とても分かりやすかったです。
好中球の名前も不思議に思ってましたが、好酸球、好塩基球があるということは中性のものを食べる白血球なんでしょうね。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/02/08 15:08

 炎症についてだけ。



 炎症は、外傷などの部分から例えば細菌等が侵入したときにおこります。まず、侵略された、と感じた周囲の細胞がSOS信号を出します。(化学物質です。)次に、この信号を受け取った近隣の血管は、戦闘員となる好中球やマクロファージといった血液成分を呼び止めるために、血管の内側に目印を出します。(これも化学物質です。)好中球・マクロファージは目印に結合すると、近くで侵略があったことを知り、血管を抜け出して戦場へと移動を開始します。すなわちこの場合は、好中球・マクロファージ等は実際に集合するが、赤血球は流れ去ります。常にすべてが集まるとは限りません、場合によりけりですね。ただ、流量は多くなるので赤く見えるわけです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
成分それぞれの役割がとても良く理解できました。

お礼日時:2001/02/08 15:01

yoyoyo さんにちょっとだけ補足します。



あと、流れが悪くなって滞留するって場合もありますね。

基本的には血液の全ての成分が同時に結集するんですけど、特にこの場合には液体の成分なんかは、血管の隙間などから外に染み出したりするけど、固形成分(赤血球などの細胞等)は中に貯まるので濃縮されて、いわゆるどろどろな状態になり、悪影響を及ぼします。

この回答への補足

ありがとうございます。
ところで、液体成分が血管の外に出るというのは細胞の内部にはいるということでしょうか?
細胞に対してはどのような影響があるのでしょうか?

補足日時:2001/02/08 14:53
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4歳のボーダーコリー(雄)を飼っています。去年暮れあたりから、寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり、かかりつけの病院で検査してもらったところ、レントゲン所見では異常がなく、血液検査でCPK2000オーバー、CRP4.4と出ました。一応、消炎剤で様子を見たところ、後脚については症状はおさまり、CPKはほぼ正常になったのですが、CRPは依然として下がりません。
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Aベストアンサー

(^_^) こんにちは。3年前に腎臓病で17才の愛犬を亡くしました。

あくまで可能性のひとつ、仮説のひとつとして聞いてほしいのですが。

>寝起きのときだけに後脚がびっこをひくような感じがあり
>食欲もあり、いつも通り元気です。
>病院後の散歩のうんちが下痢ぎみだったり、膜がかかったようなうんちをする場合もあり

・・・ココのへんに、ウチのコのときの経験がチョットかぶる点があり、ひっかかるのです。
ウチのコが腎臓病が発覚したときなのですが・・・後ろ足を少し引きずっていて、捻挫とまちがえて病院に連れて行きました。
起き抜けや散歩の出かけはじめのころは足を少し引きずっているのですが、しばらくすると普通のなんでもない歩き方に戻ります。食欲もあり、とても元気にしていたので「捻挫でもしたのかナ?」と思いました。でも転んだとか、ぶつけたとかの心あたりは、まったく無いので、とても不思議でした。

うちのコが運が良かったのは、たまたま獣医さんが腎臓病の治療に自信を持っている先生だったことです。尿検査をすると、すぐに結果が出ました。ほどなくして多飲多尿やお漏らしの症状があらわれてきました。

腎臓は肝臓とともに「沈黙の臓器」といわれ、なかなか症状がオモテにでてこないので、腎臓病は、しばしば発見がおくれる病気です。主治医は、血液検査では腎臓病は発見することは出来ないと言います。腎臓は細胞の一部が損なわれても、残った細胞が倍の働きをして補ってしまうため、表面上は犬は元気になんともなく過ごしています。
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同じ「沈黙の臓器」といわれる肝臓ですが、肝臓は正しい治療をうければ、再生するのにくらべて、腎臓は一度損なわれた細胞は2度と再生しません。消しゴムのように磨り減っていく一方なのです。ココが腎臓病の怖いところなのですが。一方で食事療法などが効果的で飼い主の努力次第で、かなり寿命をのばすことも出来る病気でもあります。
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Q胎児の血液循環について質問です。

下行大動脈に流れる血液よりも上方大動脈に流れる血液の方が、
酸素飽和度が高いのはなぜか??その根拠を3~4行で説明できますか??
お願いします。

Aベストアンサー

まず胎児の血液循環について、考えると、、、、

1、胎盤で母親から酸素を得た血液は、臍帯静脈を経て、胎児の下大静脈に流入します。ここで、胎児の下半身から戻ってきた血液と混ざります。ここで、酸素飽和度は下がります。

2、下大静脈は心臓の中の右心房に流入し、ここで胎児の上半身(上大静脈)から戻ってきた血液と混じります。酸素飽和度はさらに下がります。

3、大部分の血液は、右心房から卵円孔を通じて、左心室に流入し、大動脈(上行)から拍出されます。一部の血液は肺から戻ります。肺からの静脈血の混合で酸素飽和度は少し下がります。

4、右心房から右心室に入った血液は、肺動脈から拍出されますが、本来、ガス交換を行う肺は胎児ではまだ機能していないので、そのほとんどは肺動脈から動脈管を通じて、大動脈に流れ込みます。(この位置は、大動脈弓部すなわち上行大動脈に続く部分です。)一部は、肺に流れます。

5、3と4の血液が、混じり合って下行大動脈を通して下半身に流れます。

以上をまとめると、上行大動脈と下行大動脈の酸素飽和度の差は、動脈管からの流入血液があるかないかという違いになります。3の血液(上行大動脈)のほうが、肺からの流入がある分、酸素飽和度は少し低いので、5の血液(下行大動脈)は、3の血液(上行大動脈)より酸素飽和度が高くなります、、、、。
あれっ、逆になっちゃったな。何か、間違ってますか。それに、肺からの流入血液は、卵円孔からの血流の比べると、量がかなり少ないはずなので、酸素飽和度はあまり変わらない気もしますが、、。わたしも発生学を学んだのが、随分前なので、今ひとつ自信がありません。^^;

まず胎児の血液循環について、考えると、、、、

1、胎盤で母親から酸素を得た血液は、臍帯静脈を経て、胎児の下大静脈に流入します。ここで、胎児の下半身から戻ってきた血液と混ざります。ここで、酸素飽和度は下がります。

2、下大静脈は心臓の中の右心房に流入し、ここで胎児の上半身(上大静脈)から戻ってきた血液と混じります。酸素飽和度はさらに下がります。

3、大部分の血液は、右心房から卵円孔を通じて、左心室に流入し、大動脈(上行)から拍出されます。一部の血液は肺から戻ります。肺か...続きを読む

Q血液検査の結果。CRP定量について。

私の母、(51歳)なのですが、足のくるぶしからかかとにかけて痛みと腫れが発生し、救急で整形外科へ行きました。

レントゲンの結果、骨などには異常がなく、
『ウイルス性のものもあるから血液検査をしてもらいに行ってください』と言われ後日内科へ行きました。

血液検査の結果、何も異常がないといわれたのですが
検査結果の用紙を見ると気になるところがありました。

CRP定性 (4+)
CRP定量 5.86

と書いてありました。

サイトなどで調べるとCRPはマイナスが正常だと
書いてあるところがほとんどですが、
定性によって適正な値は異なると書いてあり、
意味がまったくわかりません。

この数値には問題があるのでしょうか…。

Aベストアンサー

かつてCRPは定性的に測定され、(-)、(+-)、(1+)~(6+)としていました。
近年では定量法が普通となりましたが、従来の表現のほうがなじみやすい医師向け便宜的に定性法表示分類へ換算して併記する施設もあります。
どちらにしましても今回のCRPの値は明らかに異常値ですから原因を探る必要があります。
CRPは体内の種々の炎症性疾患で上昇するものですから、この値から特定の部位を推測することはできません。
足の症状の変化につれて値も推移するようであればその部位の炎症の程度を反映していると考えられます。
しかし、何らかの慢性的な病気が以前からあった場合は関連がわかりにくいこととなります。人間ドックなどで測定したことがあれば参考になるのですが?

足の痛みや腫れ、熱感が収まっていないようであれば、皮膚科、外科、整形外科がそろっている病院を朝、受診なさってください。

なお、似たような症状に長野県知事がなったことがあります。

参考URL:http://www.pref.nagano.jp/hisyo/governor/inform/phlegmon.htm

かつてCRPは定性的に測定され、(-)、(+-)、(1+)~(6+)としていました。
近年では定量法が普通となりましたが、従来の表現のほうがなじみやすい医師向け便宜的に定性法表示分類へ換算して併記する施設もあります。
どちらにしましても今回のCRPの値は明らかに異常値ですから原因を探る必要があります。
CRPは体内の種々の炎症性疾患で上昇するものですから、この値から特定の部位を推測することはできません。
足の症状の変化につれて値も推移するようであればその部位の炎症の程度を反映していると考えられま...続きを読む

Q血液検査炎症反応が、出ず

今年二月から、中学二年生の弟が熱を出しています。
一度熱を出すと短くても三日間、長くても一週間続きます。また熱が出た時喉の炎症やリンパ腺も異常なく、血液検査炎症反応が出ず、ウィスル検査してもでず。高いときは40.0℃を超える体温その時熱冷まし効かず、大体二週間から三週間おきに、熱を出しますが、朝は微熱またはギリギリ平熱昼からよるにかけて、39.0℃を超える体温で、朝には微熱またはギリギリ平熱に上がり下がりをします。
横浜市みなと赤十字病院にて、疑いありと言われた病名『自己免疫炎症症候群』と言われました。
また検査にて反応がないので、PET検査をしてみては?と言われていますが、弟は喘息と肥満細胞症と言うアレルギーがあります。親類で、この検査時体調悪化したことかあり、副作用などが心配です。原因不明の場合は、この検査を受けるべきでしょうか?また、最近は体を動かした後は、必ず39.0℃を超える熱を出します。似た症状やこの症状に思い当たる病気はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

PET検査を勧めたのは、主治医ですか?

ぱっと考えると自己免疫炎症症候群、血管内リンパ種、マラリア、感染性心内膜炎、ADEM、原発性免疫不全症候群、サルコイドーシス、血管ベーチェット、血管炎、膠原病などが鑑別疾患にあがりますが、こうやって考えると、MRIで十分ではないかという感じです。

たぶん、不明熱では保険適応もなく全額自己負担の可能性も高いので、まずは全身のdiffusion MRIでよさそうな気がしますが。これでADEMやサルコイドーシスなどは否定できるかと思います。

なんの病気を疑っている、もしくは否定したいのか次第ですが。

Q血液検査(白血球像)の異常について

白血球像のNeut値が上昇し、Lym値が低下する時に考えられる異常は何でしょうか?他の血液検査結果には異常ありません。例えばCRP値、血沈等も正常です。

Aベストアンサー

どの程度の増加かわかりませんが 白血球像に変化がなければ
問題ないと思われます。
勿論、白血球数にも異常は無いのですよね?

気になる場合は 2週間後に再検査しては・・・

参考URL:http://www.kcdmt.com/medical/inf03_014.html

Qそもそも血液型って何故あるのですか?

そもそも血液型って何故あるのですか?

Aベストアンサー

体液中には、侵入して来た細菌や異物を攻撃するための
白血球やリンパ球などの警備役の細胞がただよっています。
それらが、体を構成する自分の仲間と、侵入者を区別する
ために、体細胞や血球の表面には、カギとなるタンパク質が
くっついています。
これが「血液型因子」と呼ばれるものです。

ABO式の血液型の他にも、有名なRh型など、多くの血液型因子
があります。
その中で、なぜABO式が注目されるかというと、2つの理由によります;

1.通常、同じ遺伝子グループでずっと交配していると、1つの遺伝子に収束する(輸血しても異物と判断しない)けど、ABO血液型は、世界的に見て分布に偏りがあり、うかつに輸血すると血液が凝固して致命にいたる「異種性」を、顕著な形で残しているからです(Rh型などは、ほぼ統一されかけているので輸血用血液が足りなくなる)。
血液型の分布を見ると、明らかな偏りのある地域があります。
A型の比率の高い地域は、日本から中国•江南地方~雲南~ブータンへと続く「稲作農耕文化圏(ジャポニカ米)+常緑照葉樹林帯+温帯モンスーン地域」で、B型の比率の高いのは、韓国北部から中国北部~モンゴル•チベット•インド北部~中東という「遊牧文化圏」です。
要するに、中世になって国際交流が盛んになる以前は、幾つかの文化圏による生殖隔離が行われ、人類の「種分化」が起きかけていたのです(=異物として攻撃する)。
(「A型が協調性」「B型がゴーイングマイウェイ」「O型が大ざっぱ」といった性格診断が、稲作農耕文化・遊牧文化・狩猟採集文化に対応するのは偶然ではありません。<ただし上記文化圏の接点である日本や韓国でのみ有効)

2.そもそも俗に「A型因子もB型因子もないのがO型」と言われますが、やや正確さに欠ける点があります。
実は「O型因子」というものは存在します。
そのO型因子に部品を加えて変形させたものが、A型因子とB型因子なのです。
このABO血液型因子のベースになるO型因子そのもののない血液型も、100万人に1人ほどは存在します。
それさえ除けば、ABO因子は補完的(同じベースで変化したものだから)=指標として完全であり、1.の要因とともに、輸血の安全性の指標として重要な地位を占めているのです。

体液中には、侵入して来た細菌や異物を攻撃するための
白血球やリンパ球などの警備役の細胞がただよっています。
それらが、体を構成する自分の仲間と、侵入者を区別する
ために、体細胞や血球の表面には、カギとなるタンパク質が
くっついています。
これが「血液型因子」と呼ばれるものです。

ABO式の血液型の他にも、有名なRh型など、多くの血液型因子
があります。
その中で、なぜABO式が注目されるかというと、2つの理由によります;

1.通常、同じ遺伝子グループでずっと交配していると、1つの遺伝子に...続きを読む

QCRP値と脂質異常症の関係

脂質異常症などにかかっているとCRP値も上がると聞いたのですが

私のCRP値は0.05と低いんですけど

この場合軽い脂質異常症って事ですか?

それともCRP値と脂質異常症はあまり関係ないのでしょうか?

Aベストアンサー

脂質異常症の場合には、総コレステロール、トリグリセリド、HDL、LDL、LPL、そのほかの検査の値が参考になると思います。

Q●胎児循環●

胎児循環で静脈管(アランチウス管)はいつ出生後いつ閉鎖するのか教えて下さい!!

Aベストアンサー

下記URLには静脈管、卵円孔、動脈管は生後まもなく閉鎖するとありましたがもう少し具体的な答えが必要なんですよね?動脈管だと生後6時間以内だったような・・・

http://www.geocities.jp/asamitadashi/RoadtoEMT/
(ページ上段のテキストファイル 「1.syouni.txt 28-Jun-2003 11:28 7k」)

参考URL:http://www.geocities.jp/asamitadashi/RoadtoEMT/

Q血液検査のCRP

半年ほど前に胃カメラ検査する際に血液検査しました。その際に血液検査した時にCRPは1、93ありました。他の項目は基準内でした。CRPは身体の炎症反応?みたいなこと医師が言ってました。
もう一度検査した方がいいと思いますか?歯周病、かるい前立腺炎などでCRPの上昇はみられるもんですか?

Aベストアンサー

あります

Q炎症

今、肺炎について調べている所です。
肺炎の臨床症状に、咳嗽時の胸部痛、とか喀痰とかありますよね。
そして気になったのですが、どうして炎症が起こると疼痛が起こるんでしょうか??
教科書を見ても炎症=疼痛という記述しか見つかなくて困っています。
どんな事でもいいので教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

「炎症」という症状の内訳は発赤・腫張・疼痛・発熱で、そのすべてにプロスタグランディン類が関わっているという考えが主流になっているようです。アスピリンは消炎・鎮痛・解熱剤として知られていますが、アスピリンの作用にことごとく拮抗する物質としてプロスタグランディン(PG)類があります。すなわち、PG類には炎症惹起・発痛・発熱作用があるであろうことが推測されたわけです。
現実には、生体内でPGE2、PGI2などは血管拡張作用・血管透過性亢進作用を持ちますが、単独ではその作用は弱く、むしろ、ヒスタミン、ブラジキニンなどの血漿滲出作用を増強することにより明らかな発赤・腫張をもたらします。発熱作用に関しては、PGE類を中枢、視床下部に投与することで明確な発熱が確認されています。
ご質問の「発痛」に関しては、まだ確定的ではないようですが、PG自身は発痛物質ではなく、痛覚過敏を誘発するとされているようです。
痛覚の受容器が露出している水疱にブラジキニン、ヒスタミンなどを投与すると、痛みを起こしますが、そこにPGE2などを入れると、感覚受容器の疼痛閾値を下げることにより、痛覚過敏状態になることが確認されています。(アセチルコリンも関与するようですが、詳しくないので。)
実際に炎症を起こしている部位ではさまざまな炎症のケミカルメディエーターが放出されます。ヒスタミン、ブラジキニン、PG類、各種サイトカインなどが相互に作用して発赤・腫張・疼痛・発熱を引き起こすので、炎症の起きている時には疼痛を伴う、という構図ができるのだと思います。

「炎症」という症状の内訳は発赤・腫張・疼痛・発熱で、そのすべてにプロスタグランディン類が関わっているという考えが主流になっているようです。アスピリンは消炎・鎮痛・解熱剤として知られていますが、アスピリンの作用にことごとく拮抗する物質としてプロスタグランディン(PG)類があります。すなわち、PG類には炎症惹起・発痛・発熱作用があるであろうことが推測されたわけです。
現実には、生体内でPGE2、PGI2などは血管拡張作用・血管透過性亢進作用を持ちますが、単独ではその作用は弱く、...続きを読む


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