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「秋穂」と書いて「あいお」と読ませるについては古い謂れがありそうな気がする一方、単なる音便に過ぎない気もします。
何か特別な謂れがありますか。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

『角川歴史地名大辞典 山口県』の最初の項目が「秋穂」です。

兵庫県の「相生」と並べても先ですね。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4040013506.h …

それはともかく、秋穂の語源については「秋の穂の満つる郷」とあるだけです。鎌倉時代に秋穂荘という荘園があったとのこと。
http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=all&nl=34/0 …

「あいお」の読みが成立した時代は不明ですが、たんに「akiho」→「aio」と子音が脱落しただけのような気がします。
「穂」を「お」と読む例は人名にもあります。「秋」が「あい」になる例はちょっと思い浮かびません。
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この回答へのお礼

角川日本地名大辞典〈35、山口県〉、こういう大作があるのを初めて知りました。
こんな決定版みたいな書籍に記述がないのでは、お手上げかもしれませんね。

>>たんに「akiho」→「aio」と子音が脱落した
確かに、そうかも知れません。

また、こうも想像してみました。根拠はなく、只の思い付きです。
古くには「合尾浦」や「相穂浦」の字も見えるとのことですから何らかの理由で「あいお」の音が先に存在し、平安だか鎌倉だか室町だか、ともかく荒地を開墾して田地田畑とした時点で実りへの願望から「あいお」に「秋穂」の字を当て嵌めた。
素人のみに可能な大胆な仮説です。

2/15(金)の何処かで締め切る事にします。有り難うございました。またの機会にもよろしくお願いします。

お礼日時:2008/02/11 17:28

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