ISDNの導入(アナログ回線からの乗り換え)を考えています。

大変初歩的な質問で申し訳ないのですが、一つわからないことがありますので
簡潔で結構ですのでご返事いただければ幸いです。

私の家は、家の購入時に各部屋に、電話用(アナログ)のモジュラージャックが
設営されていました。(つまりアナログ配線が各部屋にしてある)
現在は電話1機とパソコンをそれぞれ別の部屋で差し込んで使っています。

電話とパソコンのある部屋はかなり離れています。

ISDNを導入するとき、モジュラージャックと機器の間にDSU内臓のTA
を設置すればようようですが、今別々の部屋にあるモジュラージャックは
それぞれにDSU内臓のTAを間にはさめばそのまま使えますか?
つまりTAを2台買えば、配線工事を行わず今のまま各部屋でモジュラー
ジャックを使用できますか?

ワイヤレスTAを使えばいいことは理解できるのですが、せっかく各部屋に
モジュラージャックがあるならそれを生かせるのかどうか知りたいのです。
TAを2台買うことは覚悟の上です。

どうか教えてください。
お願いいたします。

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A 回答 (4件)

私も各部屋に、パイプを埋めました。

つまり普通の電話機がどの部屋へ行ってもプラグを差し込めば使える状態です(はずして移動できます)。そして、私も、ISDNにしました。つまり今までのジャックには、デジタル信号が流れます。ですから、今までの電話機(アナログ)は使えません。そこで、各部屋のジャックを二口に直し、新しいジャックを全部並列につなぎました。そして、今までの電話機を、新しいジャックに差し込みます。でも、当然、まだ通じません。次に、用意したDSU(TA)の入力へ、コンセントの上のジャックへ挿します。どの部屋からでもできます。そして、DSU(TA)の、シリアル(USB)出力をPCへ、電話機用出力を新しい下のジャックにつなげます。これで、どの部屋へ行っても、下のジャックへ電話機をつなげれば今までの電話機が使えます。
つまり、上のジャックには外線からのデジタル信号が、下のジャックには、DSUからのアナログ信号が流れています。
こうやって、私は、どの部屋からでも、電話も、PC(ノ-ト)もできるようにしてあります。
何だか当たり前のような説明で、すみません。分かるでしょうか?
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

結局アナログには便利だった各部屋のモジュラージャックへの配線は
ISDNにするとそのまま使えなくなるということがわかりました。
大変な工事を伴うのですね。
便利なのは簡単にはいかないってことがよくわかりました。

感謝いたします。

お礼日時:2001/02/08 13:00

ISDNの接続は、次のようになります。



外部--TA+DSU---PC
         |
         --電話機

ですから、最初に外部から室内に入ったところまで、NTTに配線してもらい、そこにTA(+DSU)を接続し、さらにPCを接続します(シリアルポート)。
電話回線はTAのモジュラーの口に接続しますので、そこから屋内配線のモジュラーにつなぐことができれば、どの部屋でも電話が使えます。PCをいろんな場所で使いたいのでしたら、LANの配線を考えた方がいいかもしれません。具体的に、どこでどの機器を使いたいのかがあれば、さらにあげてください。

この回答への補足

ありがとうございます。

つまり、今あるモジュラージャックの一つにDSU内臓TAを接続し、
そのTAから屋内配線のモジュラージャックに戻してやることができれば
他のモジュラージャックもISDNで使えるってことでしょうか?

面倒な工事をともなくことですね。
やっぱりワイヤレスTAを使うしかなさそうな気がします。

感謝します。


   

補足日時:2001/02/08 12:46
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使えません。



まず今現在敷設されている枝分かれ配線されている部分は総て使えません。

ISDNの場合は局線の最初の入り口にてDSU(デジタルサービスユニット)
による変換(RJ-11→RJ45)をシなければいけません。

変換後は、ブランチ接続ともうしまして、枝分かれ配線が行えます。
ただ、この枝分かれは枝分かれした方の片方はそれ以上の分岐が不可能
です。その終端にはターミネータと呼ばれる抵抗を接続します。

イメージ的には 局線→━━┳━┳━┳━┳━┳━┳■ターミネータ 

な感じです。各枝分かれした先にTA(ターミナルアダプタ)を接続
できます。このとき注意シなければいけないのは、ターミネートは
終端にて行うので、途中の枝分かれしている部分のTAではターミネート
しないよう設定しなければなりません。出ないとそのTAの接続されている
一つ先のTAまでしか回線を認識できません。

また、注意しなければいけないのは、DSUを単体で用意できる場合は
イメージしやすいのですが、DSU内蔵のTAを使用する場合は最初の
DSU内蔵TAのU点接続端子に局線を接続し、そのTAのS点接続
端子に以下のブランチ接続回路をつなぎます。2台め以降のTAを
接続する場合はDSUのついていないTAを使用するか、DSU内蔵
のTAを使用するのであればDSU機能を停止してS点端子に接続
します。

ブランチ接続の配線に現在使用されている電話配線を使用できないか?
と思われると思いますが、コネクタの端子の大きさ(RJ-11は6極2芯で
RJ-45は8極4芯)も違いますので、配線されているのが4線ならコネクタ
ジャック交換で対応もできますが、2線配線の場合全く使えません。

この回答への補足

haz-niki様
早速のご回答有難うございました。
結論を先におっしゃっていただき目が覚める思いでした。
ついでで恐縮なのですが・・・確認の意味で。

私の家のアナログ配線はどのように枝分かれしているのかわからないのです
が、現在電話機用に使用しているモジュラージャックにDSU内臓のTAを
接続すれば、その他の部屋のモジュラージャックは全て現状では使えなく
なるという事ですよね?
つまりDSU内臓のTAからの配線をしない限り、既存のモジュラージャック
は機能しなくなるということですよね?
そのTAからワイヤレスなり、配線なりで機器に接続するしかないということです
ですよね?
TAを接続するモジュラージャックは今あるもののどれでもいいので
しょうか?
また、使えなくなったモジュラージャックはそのまま無視しておけば問題ないので
しょうか?

こんなことNTTに聞けばいいことなのでしょうが・・・
わかる範囲で御教授いただければさいわいです。

補足日時:2001/02/08 12:30
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複数のTAを接続する事は可能でしょう。


但し、1回線上に複数のDSUがあると、駄目なので片方のDSUをOFFにすれば可能でしょう。
ちょっと自信がないので、購入予定のルータ/TAのメーカーに問い合わせて見てはいかがでしょう?

参考URL:http://www.bug.co.jp/mn128/faq/hard/dsu.htm
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この回答へのお礼

早速にアドバイス有難うございました。
1回線上に複数のDSUは接続できないということがよくわかりました。
感謝いたします。返信が遅れて申し訳ありません。

お礼日時:2001/02/08 09:44

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[現状] 壁-DSU-壁-壁-TA-TEL
[将来] 壁-変換-壁-壁-変換-TEL

Aベストアンサー

45yamaさんすごいですね。
私もこんな便利な商品があるのは初めて知りました。
現役を離れてもう数年になるもので、いろいろ商品がふえてるな~と実感します。

ただ、ginga2さんのいう誤って接続しても事故は起きないというところは反対です。
どのような接続をするかわからない状況で事故が起こらないと断言はできません。
しかも通信機器は弱電流のため、すぐに火がでたりせず、機器が過熱して発火することがあります。
(もちろん、機器の周辺の状況にもよりますが。)

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あとはNTT側のサポートはほぼ諦めてください。(対応してくれないと思います。)

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余談ですが。
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結論的によい結線ができたようでよかったです。

45yamaさんすごいですね。
私もこんな便利な商品があるのは初めて知りました。
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ただ、ginga2さんのいう誤って接続しても事故は起きないというところは反対です。
どのような接続をするかわからない状況で事故が起こらないと断言はできません。
しかも通信機器は弱電流のため、すぐに火がでたりせず、機器が過熱して発火することがあります。
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QDSUとTAの間の「終端抵抗」の役目

私が最近中古で買ったTA(DSU内蔵していない。)の説明書に、DSUとTAのつなぎ方の図が載っています。
その図にはDSUとTAを、直接、TA付属のモジュラーコードでつなぐように書いてあります。(しかし、言葉で「直接」とは書いてはいない。)

ところがすぐ次のページに、DSUとTAの間に「ローゼット(終端抵抗あり)」というものを入れるような図が書いてあります。

私は最初、DSUとTAを直接つないでいましたが、
インターネットに接続してページを見ているときに、よく切断されるような異常がありました。
「もしかして、終端抵抗ってものが必要なのかな」と思って、
安くもない「終端抵抗内蔵型モジュラーローゼット」なるものを買ってきて、
間に入れてみました。
しかし、状態は改善されませんでした。

素人目には、概観はLANケーブルどうしをつなぐ中継用の「アダプタ」をおおきくしたようなものです。
ふたを開けると中に、ON・OFFのスイッチがあり、ONになっていましたので、そのままにしました。(終端抵抗あり、という意味だとおもいます。)

私が知りたいのは、
・終端抵抗というものはどのような役目をしているのか
・入れる場合と入れないばあいではどうちがうのか
ということです。

ちなみに、わたしのばあい、間に入れても入れなくても、時々切断される異常はかいぜんされないので、なにがどう違うのか、わかりません。

ところで、時々切断される異常に関しては、下記で質問しているので、その回答はそちらでお願いします。(終端抵抗に関する回答ならば、ここでもかまいませんが。)

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=120947
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=120947

私が最近中古で買ったTA(DSU内蔵していない。)の説明書に、DSUとTAのつなぎ方の図が載っています。
その図にはDSUとTAを、直接、TA付属のモジュラーコードでつなぐように書いてあります。(しかし、言葉で「直接」とは書いてはいない。)

ところがすぐ次のページに、DSUとTAの間に「ローゼット(終端抵抗あり)」というものを入れるような図が書いてあります。

私は最初、DSUとTAを直接つないでいましたが、
インターネットに接続してページを見ているときに、よく切断され...続きを読む

Aベストアンサー

No.1のymmasayanです。補足にお答えします。

> 終端抵抗って、端っこにつけるものですよね。
なんで説明書にはDSUとTAの「間」に入れるような図が載っているのでしょうか。

おっしゃる通り不可解ですね。でも正しいのです。
実は、No.3でhimitsuさんがおっしゃっている通りなのですがもう少し補足します。
通信の場合には通信の相手(グループ)というものが重要です。
(INS64回線--DSU--TA--PC)という接続では通信の仲間が3グループあるのです。
(1)電話局のDSU--INS64回線--DSU というグループ
(2)DSU--TA というグループ
(3)TA--PC というグループ

これらの3つのグループはそれぞれ別の通信ルールで通信しています。
(1)を飛行機、(2)を列車、(3)をバスと思って下さい。
私たちは、飛行機、列車、バスを乗り継いで旅行します。しかし3つの交通機関は
相互乗り入れできませんから仲間ではありません。接続(中継)しているだけです。

元に戻って、(2)のグループについて考えます。
(2)のグループでは DSU--TA--TA--TA という接続が許されています。
この時終端抵抗は最後のTAの入口に付けます。(これが終端の意味ですね)
TAが1個の場合には終端抵抗はそのTAの入口に付けるのは当然ですよね。

終端抵抗は、本当に、ケーブルの最後につけるやり方と、最後の機器の入口につけるやり方がありますが、その理論については説明を省きます。今回は、最後の機器の入口につけるやり方なのです。

No.1のymmasayanです。補足にお答えします。

> 終端抵抗って、端っこにつけるものですよね。
なんで説明書にはDSUとTAの「間」に入れるような図が載っているのでしょうか。

おっしゃる通り不可解ですね。でも正しいのです。
実は、No.3でhimitsuさんがおっしゃっている通りなのですがもう少し補足します。
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(INS64回線--DSU--TA--PC)という接続では通信の仲間が3グループあるのです。
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QISDN回線からアナログ回線に戻したい

実家で父がパソコンを使用しなくなった為、アナログ回線へ戻したいのですが、NTTへ電話をしたところ、いきなり「工事費は15,000円です。」と、言われました。高いですねと言うと、「回線に詳しい人が家で行えば3,000円ですが、やり方が違うと電話が使えなくなります。」とも言われました。そんなに難しいのですか?簡単ならばやり方を教えてください。

Aベストアンサー

こんばんは!

そんなに難しくはないんですよ。
今のご自身の環境を理解出来れば、解決できるかと思います。
解決出来れば、NTTの局内工事代だけで済むので、3千円程度の出費で済むはずです。

まず、ご自身の環境ですか、外線→TA等→電話機という順番で接続されています。
これをアナログ回線に戻した場合、TA等があると電話が使えなくなるので、TA等を外します。
すると、外線→「何も無し」→電話機となります。
ここが問題です。
「何も無し」という事は、電話機まで伸びていないといけない電話線が「切れてる」という事になります。
「切れてる」状態から回復させるには、電話線を直接電話機に接続することが必要です。

具体的に2つばかりケースを出すと、「TA等と電話機が同じ部屋にある」場合は、TA等の外線(回線)に接続されていた線を電話機に接続すれば、電話機の使用に問題は無いはずです。
次に「TA等」と電話機が別な部屋の場合は、「TA等」の外線(回線等の表記かも・・・)に入っている線を抜き、「アナログポート」から出ている線の入っているモジュラージャックに差し込めば電話機までの線が繋がっているので、電話機を使用できます。

お分かりいただけましたでしょうか?
それでは!

こんばんは!

そんなに難しくはないんですよ。
今のご自身の環境を理解出来れば、解決できるかと思います。
解決出来れば、NTTの局内工事代だけで済むので、3千円程度の出費で済むはずです。

まず、ご自身の環境ですか、外線→TA等→電話機という順番で接続されています。
これをアナログ回線に戻した場合、TA等があると電話が使えなくなるので、TA等を外します。
すると、外線→「何も無し」→電話機となります。
ここが問題です。
「何も無し」という事は、電話機まで伸びていないといけない...続きを読む

QTA(tターミナルアダプタ)のS/T点端子のケーブルはLANケーブルでしょうか?

このたびISDNからADSLケーブルに乗換えを考えております。今 1階のターミナルアダプタのS/T端子から2回の子機につながっているのですが、このつながっているケーブルは8ピンのようですがLANケーブルと考えてもいいのでしょうか??

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ISDNの時はNTTが工事をしてもらったのでどのようなことをしたか分かりません。。。

このケーブルは流用が可能かということが教えていただければと思います。

Aベストアンサー

8芯のLANケーブルは、ISDNのS/T点ケーブルに使用できます

逆の場合は、
S/T点接続用の搬送ケーブルは、LANケーブルで言えばカテゴリ3程度です
10Baseならば 問題なく使用できます
100Baseの場合、短ければ使えると思いますが、長くなるとエラー続発で実効速度が大幅に落ちる/linkしない可能性があります

LAN用に接続する場合、ペアを間違えないように
1-2、3-6、4-5、7-8がペアです

LANで使用するのは 1-2,3-6の4芯です

なお、S/T点ケーブルのモジュラプラグには余分な突起があるものがあります

具体的なことを聞きたい場合

S/T点ケーブルの芯数、おおよその長さ、ケーブルの両側がプラグなのかローゼットなのかを書いてください

Q光・ADSL・ISDNの違いについて

インターネットで光・ADSL・ISDNと言う単語をよく見るのですが。
違いは何でしょうか?出来るだけ初心者なので分かりやすく説明して頂くとありがたいです。
お願いします。

Aベストアンサー

光ファイバは、極めて高速にインターネット通信のできるサービスです。光ファイバの速度は最高速度100Mbpsであり、これより速いものは、個人向けサービスとしては、事実上、光ファイバとCATV用のケーブルを併用して最高速度160Mbpsを出すものしか存在しないと思います。ADSLと違い、データを引き落としてくる時も、データを送り出す時も同じ速度なので、例えば、これからホームページを作り、そこにデータ量の大きな画像や音楽ファイルなどを組み込もうとする場合、ADSLよりはるかに快適な作業ができます。弱点は、まず、(1)光インターネットだけなら問題になりませんが、電話まで従来の金属線から光ファイバ上に移してしまうと、停電時に通話ができなくなることです。それに対し、旧来型の電話サービスでは、たとえ停電中であってもNTT局舎から電話機への給電が行われているため、高度な追加機能は動かなくなっても、最低限の通話機能は確保する機種が今でも一般的に売られています。通常、親機の受話器がコードレスになっておらず、じゃばら線で本体につながっているタイプの電話機は、今でもこのNTTからの給電という機能に対応しています。これは、災害大国である日本において、非常に重要な機能です。また、(2)光と言っても個人宅に引く場合は問題になりませんが、マンションタイプで共同利用の場合は、光ケーブルが直接、各部屋に引き込まれることは極めてまれであり、一般的には光ケーブルをどこかで受け止めた後、既存の電話線を利用し、VDSLと呼ばれる電気シグナルで各部屋に届けるのが一般的です。このVDSLですが、ISDNとの干渉が発生し通信品質に悪影響がでる可能性を否定できないような気がします。

ADSLとは、従来の電話線をそのまま使ったデータ通信サービスで、最大の特徴は、データを引っぱり込むのは速いが、送り出すのは遅いということです。最大速度はサービスによっても異なりますが、46Mbps程度であることが一般的です。大きなファイルを送り出そうとすると、少々、遅く感じるかと思います。光ファイバとことなり、自宅住所がNTT局舎より離れると、速度が遅くなる傾向があります。また、ADSLは、ISDN回線と干渉しあって通信品質が落ちることがあります。具体名を出してしまうと、NTT、Acca、eAccessのADSLは、このISDNとの干渉を軽減するための特別仕様が入っています。しかし、軽減はできても、ゼロにすることは出来ません。干渉をゼロにするには、ISDN回線とは場所を分け遠ざけるなどの小技が必要です。Yahoo!のADSLモデムは、現在ではどうなっているか知りませんが、かつては外国製モデムを使っており、このISDNとの干渉という問題を抱えたままビジネスをしていました。

ISDNは、従来の電話線を使っているサービスで、もともとの基本思想は、一本の回線で2つの機械をサポートすること、電話サービスに使う時は、音声がアナログではなくデジタル信号に変換されてから伝えられるようになっていることが特徴です。かつては、ISDNを使って、ひとつは電話機に、もうひとつはFAXにつなぐとか言うような使い方をされていました。音声をデジタル信号に変える技術には、CDとほとんど同じPCMという規格を使っているため、ISDN電話どうしで通話すると、非常にクリアな音が聞こえます。また、インターネット接続の場合は、2つあるチャンネルを同時利用して128kbpsの速度を出すという技も使えましたが、これはADSLや光ファイバの通信速度に全くかなわないものであり、インターネット接続用としては、すでに、ほとんど歴史的使命を果たし終えた古いサービスと言えます(ただし、最大速度128kbpsなのではなく、速度は一定に保証されている)。しかし、ISDNには捨てがたい機能が多く、NTTとしては、廃止したくとも廃止できない状態にあると思います。例えば、法人の中には、ISDNのパケット通信の機能を利用してネットワークを組んでいるところもあることでしょう。また、ISDNはPHSのバックボーン回線としても利用されており、ISDNサービスが停止されると、PHS事業者のウィルコムはサービス提供エリアが激減してしまうと思います。ちなみにPHSは、見た目は携帯電話ですが、本質的にはISDN電話の末端区間のみを無線化したものであり、電波が安定している限り、これを超える音質の移動体電話機は、現在、存在しません。PHSは音声をデータに変更するにあたり、旧来型のPCMではなく、改造型のADPCMという規格を使っています。これは、CDのように全ての音を全部ひろうという方式ではなく、前の音との差分だけをひろっていくという方式なので、データ圧縮が可能で、PHSは32kbpsのサービスでありながら、64kbpsのISDN電話と同等の音質を実現できるのです。現時点で、ISDN電話とPHSを超える音質の電話サービスは、存在しないと思います。

光ファイバは、極めて高速にインターネット通信のできるサービスです。光ファイバの速度は最高速度100Mbpsであり、これより速いものは、個人向けサービスとしては、事実上、光ファイバとCATV用のケーブルを併用して最高速度160Mbpsを出すものしか存在しないと思います。ADSLと違い、データを引き落としてくる時も、データを送り出す時も同じ速度なので、例えば、これからホームページを作り、そこにデータ量の大きな画像や音楽ファイルなどを組み込もうとする場合、ADSLよりはるかに快適な作業ができます。弱点は...続きを読む

QイーサネットケーブルとLANケーブルの違いは?

LANケーブルとイーサネットケーブルって、何か違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

質問にある両方の名称ともに俗称(?)である為、正確な解答は難しいですが、細い所を出来るだけ簡単に説明します。長文になりますがお許しを・・・
まず、No.4の方の回答にあるIEEEは米国電気電子技術者協会の略でその中でも802グループはLAN規格の制定を行っています。中でも802.3はイーサネット規格グループで100Baseや1000Baseもこのグループに入ります。例えば100Base-TXは802.3uや1000Base-SXは802.3zと言った物です。又当然802.3グループにはイーサネット以外もあり、(今では見る事の出来ない)トークンリングは802.5グループになります。
上記はLANの規格でしたが、これとは別にケーブルの規格があります。EIA(米国電子工業会)と言う規格が一般的です。中でもLAN用機材はTR41.8と言うグループが制定しており、イーサネットで一般的なツイストペアケーブルはEIA-568-B.2であり光ケーブルはEIA-568-B.3と言う規格です。

と、細かい事を書きましたが結論としては、イーサネットケーブルは複数あるLANケーブルの一種であり、イーサネットケーブルの中にも複数の種類があると言う理解で宜しいのではないかと思います。

歴史的な背景を考えるとNo.4さんの回答が概ね的を得ていると思いますが、現在ではイーサネットとIEEE802.3は同様のものとして考えるのが一般的です。又、シールド付のツイストペアは現在でも流通しています(家電小売店で販売はしていないでしょうが)し、IEEE802.3に入るはずです。両者の違いはインピーダンスだけの違いであって変換用のモジュラーを使う事で通常のHUB等でも利用できます。但しEIAでは違う規格かもしれません。

質問にある両方の名称ともに俗称(?)である為、正確な解答は難しいですが、細い所を出来るだけ簡単に説明します。長文になりますがお許しを・・・
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Q電話線の2線式と4線式の違い

電話線には2線式と4線式がありますが、2線と4線はどういう基準によって使い分けられているのでしょうか?2線から4線になると何が変わるのでしょうか?(2倍になるのだから機能が増強されるような気はしますが。)

Aベストアンサー

電話機コードの2線・4線ならば先の回答者の通りですが、電話回線の2W・4Wならば違う意味が有ります。

最大の太さの電話線を使っても抵抗値が大きくて、電話のベルが鳴らなくなってしまうほど電話局から遠い場合は4線使用して抵抗値を下げます。
特殊な信号を使う『専用線』等も4Wを使用したりします。

QISDNから光へ移行後のISDNケーブルの有効活用、その他

現在ISDNでインターネット接続していて、
家庭内LANの状態になっています。
家の中には、
LANケーブル(多分カテゴリー5)がスター接続で、
ISDNケーブル(8芯)がバス接続で、
それぞれ4箇所に、配線されています。
光ファイバー(100M)のインターネット接続に変更後は、
ISDNの8芯ケーブルが不要になるわけですが、
そのISDNの配線をLANに有効活用できないかと思っています。

(1)ISDNの8芯ケーブルのバス接続で、
1箇所、もしくは複数の箇所にLANを組む事は可能なのでしょうか?

(2)それと、ネットでいろいろ検索してみると、
例えばLANケーブルでも、「カテゴリー○」という種類によって、
周波数??や速度が変わりそうな事が書かれてあったり、
ISDNケーブルでは、
速度がかなり遅いように書かれてあったりするようなのですが、
私はそれが未経験でよくわかりません。
ISDNケーブルでのLANでは、速度はあまり出ないのでしょうか?

家庭内LANの環境の中、機器に関しては、
ハブが古いもので10BASE-Tのみの対応だったので、
交換して100BASE-Tにも対応するものに変え、
全て、100メガ対応するものになっています。

(3)それと、以前LANケーブルのメーカの方に問い合わせてみた所、
LANケーブルがカテゴリー5でも、
100Mに使えるという事だったのですが、それは使えるというだけで、
速度は出ないんでしょうか?

家の配線は私も手伝い、
ISDNケーブルもLANケーブルも8芯のケーブルで、
当時、LANケーブルでもISDNに対応すると言われていたのですが、
電気工事の方が、ISDNはISDNのケーブルを使われたんです。

中途半端な知識の素人にも、
わかりやすく教えてくださる方がいらっしゃらないでしょうか…。

現在ISDNでインターネット接続していて、
家庭内LANの状態になっています。
家の中には、
LANケーブル(多分カテゴリー5)がスター接続で、
ISDNケーブル(8芯)がバス接続で、
それぞれ4箇所に、配線されています。
光ファイバー(100M)のインターネット接続に変更後は、
ISDNの8芯ケーブルが不要になるわけですが、
そのISDNの配線をLANに有効活用できないかと思っています。

(1)ISDNの8芯ケーブルのバス接続で、
1箇所、もしくは複数の箇所にLANを組む...続きを読む

Aベストアンサー

既にカテゴリ5のケーブルを各部屋にHUBに繋ぎやすい様にスター配線してるならご質問のINS配線はバックアップ配線で残すしかありません。
もし貴方がINS64を止めて普通のアナログに戻した場合、各部屋の内線電話にINSのケーブルが再利用できますし・・・
違うジャンルでは火災報知器や防犯装置に利用できます。

現在の家内配線の状態を何かの形で記録しておき、何かの時に利用できるようしておいた方が良いと思います。


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