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 平成19年12月に掛けで売り上げがあり、平成20年1月に振込で入金がありま
した。このとき源泉税を差し引かれた金額が振り込まれています。
この取引を
12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
と記帳しました。こうすると、源泉税は平成20年の帳簿にのみ記帳されること
になると思います。
 しかし、平成19年分として支払調書が送られてきました。先日このサイトで
教えていただいた結果、この源泉税は平成19年分の確定申告にて還付申告をす
べきものとわかりました。
 実際に入金があった時点ではじめて源泉税を記帳すると、上記のように平成
20年の扱いになってしまうと思います。この源泉税を平成19年の帳簿に反映す
るにはどのように仕訳・記帳したらよいでしょうか。
 ご教示いただければさいわいです。

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A 回答 (3件)

#2です。

回答の一部に誤りがありましたので、改めて、全文を書き直します。


>12月 売掛金 / 売上
 1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金

12月 売掛金 / 売上
は問題ありません。

1月 普通預金 / 売掛金(繰越)
    事業主貸(源泉税) / 普通預金
この仕訳は会計としては誤りです。天引きされた源泉所得税は国へ仮払い(概算払い)したのであって、事業主に仮払い(概算払い)したものではないからです。

ですから正しくは、
〔借方〕普通預金ooooo/〔貸方〕売掛金(繰越)*****
〔借方〕仮払税金#####/
仮払税金は仮払金でもOKです。

さて本題です。

所得税の源泉徴収は、売上げの発生時ではなく、売上代金の支払時に行われます。従って、平成19年12月の売上であっても、平成20年1月に支払われる場合は1月に源泉徴収されます。ですから、この源泉所得税は、平成19年の決算に反映されなくても良い、というより、反映させないのが正解です。反映させるのは誤りです。

この回答への補足

 重ねてのご回答ありがとうございます。
>ですから正しくは、
>〔借方〕普通預金ooooo/〔貸方〕売掛金(繰越)*****
>〔借方〕仮払税金#####/
>仮払税金は仮払金でもOKです。
 
 はい、実際には私はそのように仕訳をしております。ただ、今回の質問
に先立ってネットで検索をしたのですがネット上では、個人事業で源泉税
を引かれた分は事業主貸で処理すべし、というほうが主流のようだった
ので、その部分での「ひっかかり」をさけるつもりで事業主貸(源泉税)と
いう科目として質問いたしました。かえってお手数をおかけしてすみませ
ん。
 仮払金の科目を立てると、年末に事業主貸に振り替えるというひと手間
がかかるので最初から事業主貸でやったほうが、私のように会計知識の少
ない人にはわかりやすい、ということがあるようです。
 私の場合、原則全ての報酬が源泉税を引かれてきますので、このことを
明朗にする意味で仮払源泉税という科目を立て、年末に事業主貸に振り
替えています。

 本題の方ですが、先方のいわば勘違いであって、19年の売上であっても
支払が20年ならば、20年の決算に反映するのが正しい、ということです
ね。19年も20年もともに、売上と源泉税額が連動しないことになり
ますが、それはかまわないというか、年末をまたぐ支払がある場合は、
当然そうなる、ということですね。
ありがとうございます。

 じつは、連休が開けて平日になりましたので、税務署に問い合わせました。
 すると、支払調書を19年分で切られていて、未払いであることを内書き
で書いてあるならば、19年分で処理して下さい、と言われました。記帳は
「未収金」を使って下さい、とのことでした。
 そこで考えた結果、次のように仕訳しました。
12月○日 売掛金 10000 / 売上 10000
12月○日 未収金 9000 / 売掛金 10000
    仮払源泉税 1000 /
 売掛金を未収金に振り替えただけのようですが、とりあえず19年分の
決算で処理できる形になったと思います。今度は未収金を繰り越して、
1月 普通預金 / 繰越未収金
とすれば、20年分もつじつまが合うことになりそうです。税務署のいう
とおりにするには、これしか思いつきません。本来の処理とは違うのかも
知れませんが。

 こういったことを補足で書くのは、いただいた回答に不満があるという
ようなことではなく、後で検索する人の参考になれば、という気持ちから
です。どうかお許し下さい。


 

補足日時:2008/02/12 17:58
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    • 2
この回答へのお礼

重ね重ねのご回答、どうもありがとうございました。
ご回答によると今回の件は、売上の発生と同時に源泉税も発生するとの先方
の勘違いから起きたことのようです。
ただ、現実的には税務署の指示に従うのが賢いようなので、今回はそういう
ことにいたします。
今後の参考にさせていただきます。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2008/02/15 00:33

>平成20年1月に振込で入金がありました。

このとき源泉税を差し引かれた金額が振り込まれています。
>平成19年分として支払調書が送られてきました。

平成19年に支払っていないのに、「平成20年1月振込分」を平成19年分支払調書に記載したのは誤りです。誤りの部分は無視すればいいです。

この回答への補足

 ご回答ありがとうございます。
平成19年中に売り上げがあったかどうかではなく、平成20年に支払われた
ものは平成20年分の確定申告に含めてよい、ということですね。それだっ
たら私は、仕訳、記帳に悩まなくてすみます。
 しかし、先日ここで教えていただいたことと正反対の結論になってしま
います。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3754132.html
 今回の質問では省略したことを、改めて整理して書きます。
 支払調書は19年分と書いてあり、また振り込まれたのは1月の末なので
年末に振り込んだつもりが間に合わなかったわけではなく、金額欄には未
払いであることを示す「内書き」がありました。ですから、先方も支払っ
てないことを前提に調書を作成していると思います。
 重ねての質問になり恐縮ですが、こういう状況でも20年分扱いでよろし
いでしょうか?
 

補足日時:2008/02/11 20:55
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    • 0
この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 19年に仕事をしたけれども、支払ったのが20年ならば20年分の源泉税と
すべきものなのに、仕事のあった19年分として支払調書を切ったのが、先方
の勘違いであって、本来20年分として扱うべきもの、という趣旨ですね。
 わかりました。どうもありがとうございます。

お礼日時:2008/02/12 17:12

>このとき源泉税を差し引かれた金額が振り込まれています…



どんなお仕事でしょうか。
個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されるわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/g …
個人への支払いは必ず源泉徴収しなければならないと、誤解している人・企業が多々あります。
ご注意ください。

>この源泉税を平成19年の帳簿に反映するにはどのように仕訳・記帳したら…

12月△日
事業主貸(源泉税) / 未払金

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 早速のご回答ありがとうございます。
また
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3754132.html
の私の質問に引き続いてのご回答に感謝します。

>どんなお仕事でしょうか。

ご紹介いただいた2番目のページによると「第204条第1項第5号の報酬・料金」
に該当しています。

>12月△日
>事業主貸(源泉税) / 未払金

 相手勘定科目は未払金ですか。こういうときに使うのですね。
よくわかりました。本当にありがとうございます。

お礼日時:2008/02/10 22:05

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Q年をまたぐ売掛金の記帳について

当方、個人事業主です。

昨年12月までに売掛金が発生した取引で
売掛金の入金が1月だった場合、

売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく
「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば
計上した事になるのでしょうか?

この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。

また、年明け1月の記帳には上記の取引案件の入金は
売掛帳に記載しなくても良いのでしょうか?
通常、売掛金の入金の際は、源泉税で引かれた分の記帳も
あわせて売掛帳に記帳しておりますが、それはいつ、
どの帳簿に記載すれば良いかもご教授下さい。

初めての経理で困っております。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳はしません。通常時と同様に記帳しておけば計上した事になります。


・昨年12月25日に売上48万円が発生した場合、

12月25日
〔借方〕売掛金480,000/〔貸方〕売上高480,000
売掛金元帳の借方に480,000、相手科目は売上高
売上高元帳の貸方に480,000、相手科目は売掛金


・代金が1月29日に振り込まれた場合、

1月29日
〔借方〕普通預金431,580/〔貸方〕売掛金480,000
〔借方〕仮払税金 48,000/
〔借方〕売上値引    420/
売掛金元帳の貸方に480,000、相手科目は諸口
普通預金元帳の借方に431,580、相手科目は売掛金
仮払税金元帳の借方に48,000、相手科目は売掛金
売上値引元帳の借方に420、相手科目は売掛金
※仮払税金は元入金でもOK
※売上値引は支払手数料でもOK


以上、税込経理方式

>売掛帳の売掛金が発生した項目の相手科目を「売上高」ではなく「売掛金」として記帳すれば良いのでしょうか?
それとも売掛金発生の旨、通常時と同様に記帳しておけば計上した事になるのでしょうか?
この処理を売掛帳に記帳するのかも明示して頂ければ助かります。


仕訳になじんで下さい。仕訳の初歩を理解するだけでも、会計帳簿への理解が急速に進みます。

決算においては、決算特有の仕訳や記帳がありますが、「売上高」と「売掛金」については、決算の月だからといって、通常の記帳と異なる記帳...続きを読む

Q年度をまたいだ売掛金の扱いと、仕訳帳の始まりは

24年度初めて青色申告にして、税理士に教えてもらないながら何とか提出しました。
仕事が2社から請け負うライターで、月末に請求書発行→翌月または翌々月に入金されます。
※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています。

24年度内に請求書を発行したものの、年内に未入金だったものに関しては、税理士さんの指導通り、
●売掛金計上(売掛金/売上)&翌年分源泉所得税(仮払税金/売上)で、年末に入力
●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻しました。

25年度になりソフトに日々の仕分けを入力しようと思ったのですが、上記の●分の後、どこから始めたら良いのでしょう。

(1)●分は無視して、あとは今年請求書を送った分のものを記載していく(1月以降発行したもの→2~3月入金されるため1月は売上なしという状態になります)
(2)●分=今年入金されるに関しては25年度の仕分帳に記載していく(また同じ売掛金&源泉所得税を記載する?)

そもそも売掛金→戻すというのが、どうゆうことなのかがいまいち分かってないのです。
悩んでいたらますます分からなくなりました・・分かる方いれば教えて下さい。

24年度初めて青色申告にして、税理士に教えてもらないながら何とか提出しました。
仕事が2社から請け負うライターで、月末に請求書発行→翌月または翌々月に入金されます。
※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています。

24年度内に請求書を発行したものの、年内に未入金だったものに関しては、税理士さんの指導通り、
●売掛金計上(売掛金/売上)&翌年分源泉所得税(仮払税金/売上)で、年末に入力
●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻しました...続きを読む

Aベストアンサー

>24年度初めて…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています…

青色申告は、特に現金主義
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
の届けでしたか。

普通の青色申告
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
で届け出たなら、それは間違っていますよ。

>税理士さんの指導通り●売掛金計上(売掛金/売上)…

だから「実際の入金日」で売上計上にはなっていないです。

>●今年の帳簿の始まりに、前年末売上計上戻し(売上/売掛金)&前年末仮払税金戻し(売上/仮払税金)で戻…

違う違う。
24年 12月 (11月かも知れないけど) に、一つの仕事を終えた段階で、
【売掛金 100円/売上 100円】
【事業主貸 10円/ 売掛金 10円】・・・未納付の源泉税
と仕訳をし、大晦日までに入金されなかったら「売掛金」が残ってまま越年。
この仕訳をするのは、請求書を発行した日ではなく、あくまでも仕事を終えて顧客に引き渡した日です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm

年が明けて入金されたら、
【現金 (or 普通預金) 90円/売掛金 90円】
で、これはあくまでも 24年分の売上であって、25年の収支とは関係ありません。

>)●分=今年入金されるに関しては25年度の仕分帳に記載していく…

入金は
【現金 (or 普通預金) /売掛金】
だけであって、「売上」ではありません。
「売上」は、入金された日ではなければ、請求書を発行した日でもありません。
仕事を終えて顧客に引き渡した日です。

>2~3月入金されるため1月は売上なしという状態になります…

前述の「現金主義」ではない限り、そのような考え方はだめです。

>そもそも売掛金→戻すというのが…

その考え方が根本から間違っています。
返品されたのでもない限り、売掛金の戻しなんてあり得ません。

税金について詳しくは国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>24年度初めて…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません。

>※「実際の入金日」で仕訳帳を記載しています…

青色申告は、特に現金主義
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/10.htm
の届けでしたか。

普通の青色申告
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/annai/09.htm
で届け出たなら、それは間違っていますよ。

>税理士さんの指導通り●売掛金計上(売掛金/売上)…

だから「実際の入金日」で売上計上にはなって...続きを読む

Q青色申告決算書付表の源泉徴収税額欄、売掛金の場合は?

文筆業です。
これまでずっと白色申告をしてきましたが、19年度より青色申告に切り替えました。、売上げの計上も現金主義から発生主義に変えました。
売上の仕訳は、取引終了時(私の場合は印税発生通知書を受け取った日にしています)に
売掛金10000/売上10000
入金時に
普通預金9000/売掛金10000
事業主貸1000
(前払い所得税)
とするよう、青色申告会の記帳指導のさいにいわれ、そのようにしています。
今回、年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源泉徴収額2000円は確定していますが、実質されていない状態です。
青色申告決算書の付表(文筆家用)には、この20000円の売掛金も記載しなければならないことになっていますが、では、この20000円に対する「源泉徴収税額」の欄には、2000円のように書いてしまってよいのでしょうか? それとも源泉徴収はまだされていないのだから0円とすべきなのでしょうか? 後者のような気もするのですが、そうすると、来年度の確定申告の際に、収入はないのに、源泉徴収額を記載するようになり、変な気がします。
どなたかおわかりの方、教えてください。よろしくお願いいたします。

文筆業です。
これまでずっと白色申告をしてきましたが、19年度より青色申告に切り替えました。、売上げの計上も現金主義から発生主義に変えました。
売上の仕訳は、取引終了時(私の場合は印税発生通知書を受け取った日にしています)に
売掛金10000/売上10000
入金時に
普通預金9000/売掛金10000
事業主貸1000
(前払い所得税)
とするよう、青色申告会の記帳指導のさいにいわれ、そのようにしています。
今回、年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源...続きを読む

Aベストアンサー

>年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源泉徴収額2000円は確定していますが、実質されていない状態…

個人の税金は元日から大晦日までの 1年がひとくくりです。
「年度をまたぐとき」ではなく、「年を・・・・」ですね。
それはともかく、年をまたぐときは、「未収金」とか 「未払金」、「前受金」などの科目が活きてきます。

12/25【売掛金 20,000円/売上 20,000円】
12/31【事業主貸 (源泉所得税) 2,000円/未払金 2,000円】

>この20000円に対する「源泉徴収税額」の欄には、2000円のように書いてしまってよいのでしょうか…

書いた上で、[○46]「未納付の源泉徴収税額」欄に再記入します。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/02a.pdf

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>年度をまたいでしまった売掛金があります。仮に20000円とします。入金はまだなので、源泉徴収額2000円は確定していますが、実質されていない状態…

個人の税金は元日から大晦日までの 1年がひとくくりです。
「年度をまたぐとき」ではなく、「年を・・・・」ですね。
それはともかく、年をまたぐときは、「未収金」とか 「未払金」、「前受金」などの科目が活きてきます。

12/25【売掛金 20,000円/売上 20,000円】
12/31【事業主貸 (源泉所得税) 2,000円/未払金 2,000円】

>この20000円に対する「...続きを読む

Q個人事業主の源泉徴収税の仕訳

開業2年目で青色申告をしている個人事業主です。よろしくお願いします。

売上について、これまで次のように仕訳をしてきました。

請求書を出した時
借方:売掛金 貸方:売上高

実際に入金された時
借方:預金、振り込み手数料、源泉所得税、貸方:売掛金

これで確定申告をすると、帳簿の源泉徴収税額は取引先からもらう支払調書の額と同じになりません。

ネットで調べてみて
平成25年度の売上は25年に発行した請求書の売上額なのは理解していましたが、
源泉徴収税も25年に発行した請求書の売上額に対する額になるということなのですよね?

でも、源泉所得税は入金された時に計上するために、24年11、12月に発行した請求書の分も25年の帳簿に記載されることになります。25年11、12月に請求分の源泉徴収税は26年1、2月まで計上されません。
私の帳簿の付け方は間違っているのでしょうか。

それとも帳簿の付け方はあっていて、24年11、12月分は含まず、(帳簿にはまだ載っていない)25年11、12月分の源泉徴収税額を計算して申告書に記入すればよいと単純に考えればいいのでしょうか。

経理に詳しい方には簡単なことなのでしょうが、昨日から混乱し続けています。
どうぞよろしくお願いします。

開業2年目で青色申告をしている個人事業主です。よろしくお願いします。

売上について、これまで次のように仕訳をしてきました。

請求書を出した時
借方:売掛金 貸方:売上高

実際に入金された時
借方:預金、振り込み手数料、源泉所得税、貸方:売掛金

これで確定申告をすると、帳簿の源泉徴収税額は取引先からもらう支払調書の額と同じになりません。

ネットで調べてみて
平成25年度の売上は25年に発行した請求書の売上額なのは理解していましたが、
源泉徴収税も25年に発行した請求書の売上額に...続きを読む

Aベストアンサー

>青色申告をしている個人事業主…

源泉徴収されているって、具体的にどんなお仕事ですか。
個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/gensen/2792.htm

>借方:預金、振り込み手数料、源泉所得税、貸方:売掛金…

振り込み手数料は、あなたが直接に銀行へ払ったわけではないでしょう。
勝手に引かれてきたのは、集金に行ったら「少し負けてよ」と言われたのと同じで、「売上値引」という経費です。

源泉徴収対象の職種で間違いないとしても、源泉所得税は経費でありません。

したがって、売掛金が10,000円だと仮定して
【普通預金 8,790円/△月分売上/売掛金 8,790円】
【売上値引 210円/振込料相殺/売掛金 210円】
【事業主貸 1,000円/源泉所得税/売掛金 1,000円】
の三段階仕分けとなります。

>平成25年度の…

個人の税金は 1/1~12/31 の「1年分」がひとくくりで、「年度」4/1~3/31 ではありません

>売上は25年に発行した請求書の売上額なのは理解していましたが…

違う、違う。
25年中に債務が確定した分です。
平たい言葉で言うなら、25年中に仕事を終えて顧客に引き渡した分です。
請求書を出す出さないは関係ありません。

たとえば、毎月 20日付で請求書を発行しているとしたら、12/21~12/31 の分は翌年の請求となりますが、この 12/21~12/31 の分も 25年の「売上」に計上しないといけません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm

仕入や経費の計上時期についても、同様な考え方です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2210.htm

>源泉徴収税も25年に発行した請求書の売上額に対する額になるということなのですよね…

源泉徴収は、顧客ががいつ支払ってくれたのかによります。
そもそも日本語で源泉徴収とは、支払いの際にあらかじめ何かを天引きすることですよ。

>源泉徴収税は26年1、2月まで計上されません…

12/31 までに仕事を終えたが、入金は年明け後、すなわち源泉所得税が年明け後になる場合は、12/31 付けで
【事業主貸 1,000円/12月末分源泉所得税/未払金 1,000円】
の仕分けを起こし、「確定申告書 B」
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/yoshiki01/shinkokusho/pdf/h25/02.pdf
の ○53『未納付の所得税・・・』欄に記入します。

>私の帳簿の付け方は間違っているの…

はい、間違っています。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>青色申告をしている個人事業主…

源泉徴収されているって、具体的にどんなお仕事ですか。
個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
源泉徴収されるのは、指定されたいくつかの職種の場合だけです。
下記にあなたの職種が載っているかどうかどうかお確かめください。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/aramashi2011/pdf/07.pdf

個人に対する支払いはすべて源泉徴収しなければならないと誤解している人・企業が多々あります。ご注意ください...続きを読む

Q青色申告-次年度振込の未収金処理について

フリーランスの仕事です。青色申告の未収金についてですが、
10月分が次年度の1月振込みの場合はどう処理すればよろしいですか?
例えば発生した日が 10/1 売掛金11111/売上高11111

決算時には次年度振込み分は
未収金10000/売上高11111
事業主貸1111/
となるのですか?

あるいは決算時には何もせず、次年度振込み時に処理するのですか?
未収金/売上高とすると、残高がマイナスになり、未収金分だけ二重の売上計上になってしまいます。

経理初心者ですのでお願いします。

Aベストアンサー

>次年度振込み分は、貸借対照表では末期の売掛金部分に反映される
>のですよね?

期末買掛金の額=この先に予定される入金額+源泉額の合計 になるはずです。

>現在作成している分では反映されず、次年度振込み分以上の額になっ
>ています。本来、末期の売掛金部分にはどういった内容が含まれるの
>ですか?

期末の売掛金は売上に仕訳しているが代金(料金)を回収できて
いない金額の合計になります。(上に書いたことと同じですね)

Q申告済で年度をまたがるクレジットカードの仕訳は?

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引き落とされておりました。

2010/12/05 ¥8000
2010/12/10 ¥9000 の合計1,7000円は2011/02/10に引き落とされておりました。


本来なら、未払金として処理しておけばよかったのかと気づきましたが、
H22分で未払金をたてておりませんでした。
その場合、2011/01/01に

経費/未払金 として合計金額を記載しても大丈夫でしょうか?
訂正などの手続きをしなければなりませんでしょうか?

お忙しいところ恐れ入りますが、
ご存知の方がいらっしゃいましたらアドバイスを頂けましたら幸いです。

失礼いたします。

初めて利用させて頂きます。

個人事業で小さなショップではございますが、青色申告をしております。
H22分の申告はすでに終わっているのですが、
H23分の帳簿を記帳しようとしたところ、仕訳でつまづいてしまいましたので、
ご質問させて頂きました。

事業用のクレジットカードとして、個人名義ではございますが、
カードを用意いたしました。
そのカードで、経費を購入した分なのですが、たとえば

2010/11/22 ¥5000
2010/11/30 ¥6000
2010/12/01 ¥7000

 合計1,8000円が2011/01/10に事業用の口座から引...続きを読む

Aベストアンサー

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算書上の経費の増です。

金額的に多額だというものではありませんので、今年になってから事業用口座から引き落としされた額を「事業主貸」にしてしまう手があります。
事業主貸 / 預金
です。

事業主がカードで買ったもので、事業用の経費になるべきものだけど、未払い金計上もしてないし、経費計上もしてないので、たいした金額ではないので、自腹で買ったことにする。
という処理です。

経費にならないものを経費にするというなら「あかん」ですが「本当なら経費にできたのになぁ」と自腹にするのが別にあかんことではありません。
面倒ならこういう方法jもあるというだけです。学校の先生に聞くと「違う」と云われるかもしれません。

経費/未払金
この仕訳は22年にたてておくべき仕訳です。
23年になって、口座から引落されたときに

未払い金/普通預金
です。

今回のケースですと、22年の経費が実際よりも少なく計上されてるわけです。
少なく計上してしまった分が23年に支出されてるので、さぁ、どうしようかということになります。

確定申告書提出期限は3月15日でしたので、その時点で解消されててもよい問題なんですけどね。
精密にいうと、22年分の決算を直して、更正の請求をします。
貸借対照表上の未払い金が増、損益計算...続きを読む

Q前年の売掛の扱い方がわからず困っています・・・

青色申告一年生の個人事業主です。

前年(2006年)の売掛分が、2007年の1-2月に入金されました。
1月1日付で処理をすればいいと言われたのですが、
どのように処理をすればいいのかわかりません。

前年の未入金部分がA社10,000円、B社20,000だったとして、
どのように処理をしたらよいのか
教えていただければと思います。

よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

>2006年の時には、入金されたものが基準でしたので…

その年は、青色申告で「現金主義」の届けを出してありましたか。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/shinkoku/pdf/10.pdf

>どのように処理をするのが正しいのか…

「現金主義」の届けを出してあったのであれば、移行期に限り
1/1【売掛金 30,000/売上 30,000】
の仕訳を入れればよいでしょう。

18年当時が一般の青色申告や、白色申告であった場合は、あくまでも 12月の売上です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2200.htm
18年分の「修正申告」をして売上の追加が必用となります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2026.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

Q個人事業主です。所得税の還付を受けた場合の仕分けはどうなるのですか?

個人事業主で、青色申告をしているのですが、税金の還付を受けた場合(源泉徴収された額が、税額よりも多かった為)、帳簿上どのように仕分けをすればいいのでしょうか?源泉徴収税の仕分けも合わせて、教えて頂けますか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

所得税や市県民税は、払っても経費にならない代わり、還付されても収入としてカウントする必要はありません。
したがって、源泉徴収として前払いさせられたときは、
【事業主貸/売掛金】

還付されたとき、
【普通 (or当座) 預金/事業主貸】

なお、個人だからといって、何でもかんでも源泉徴収されなければならないわけではありません。
弁護士報酬や作家の原稿料など指定された職種の場合だけです。
質問者さんのお仕事は参考URLにありますでしょうか。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/2792.htm
http://www.nta.go.jp/category/pamph/gensen/4135/05/01.htm

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.taxanswer.nta.go.jp/index2.htm

Q個人事業では未収金は計上しないのでしょうか?

個人事業を始めました。
決算前に未収金を次のようにたてました。
  未収金90  /  売上100
  源泉所得税10
そうすると源泉所得税10は確定申告で納税額からマイナスすることになります。
しかし考えて見ますと、相手の会社は私に支払ってないので、源泉税も税務署に納めてないと思います。
従って支払調書も発行していません。
それなのに私の納税額が少なくなることは正しくないように思います。
未収金の上記のような計上で問題はないのでしょうか?未収金を100にしてしまうのも正しくありません。
個人事業では一般に未収金はあまり計上しないのでしょうか?
 

Aベストアンサー

未収金100  / 売上100
で決算はしましょう。
決算以後未収金が回収された時点で
現金90    / 未収金100
源泉所得税10
で源泉所得税を発生させます。

Q前もって引かれた源泉徴収所得税の勘定科目は?

青色申告初心者で、はじめて「やよいの青色申告09」を使いはじめました。具体的に入力を始めると、印税などの源泉徴収票をみて、どう入力していいのかわからず困っています。たとえば支払い額:1,111円、源泉徴収額:111円、となっていたとき、実際に入金されたのは1,000円なのですが、借方、貸方に、どういう勘定科目をたてたらいいのでしょうか? 源泉徴収税は、確定申告で、他の所得と損益通産し、確定申告書Bで、所得税を再計算しなければならないのですが、借方にどのような勘定科目をたてれば申告書Bに反映できるのかわかりません。申告書Bへの反映のしかたも含め、教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

回答番号:No.2のberceauです。
始めたばかりなので、まごつきます。ごめんなさい。

入金されないのに売上げを計上しなければいけない。
それをバランスさせるには借り方科目が必要。
もちろん経費科目は使えないし、
翌年はゼロから始めるから、資産科目でもだめ。
それなら、事業主貸。・・・ってな考え方でよろしいかと。

決算で下のようになったとします。
事業主借と事業主貸とは相殺して、
一方をゼロにすると考えやすいです。
 資産100
 事業主貸40
 負債80
 元入金15
 事業主借0
 売上65
 経費20
貸借対照表でいえば、
 100+40-80-15=45
損益計算書ですと、
 65-20=45
となり、45が
「青色申告特別控除前の所得金額」になります。
 これらの数字で申告することになります。

------------------
>事業主貸、事業主借、は年末にプラスマイナス・ゼロになるように

決算書にはゼロでない残高を生じます。
でも、翌年年初はゼロから始めます。

「ヤヨイ」でも翌年更新という作業があると思います。
これによって2科目とも、強制的にゼロにされるはずです。
以下は、その説明です。
------------------
さて、翌年の会計開始ですが、
青色決算書の貸借対照表の下の欄外にも記載されていますが、
年初の元入金は、年初資産合計-年初負債合計となります。
上の例では
 資産100
 負債80
 元入金100-80=20
となります。
元入金が、昨年末の15から、何も経理しないで20になります。
これは、
 15+45(所得金額)-40(事業主貸)=20
という計算が行われた結果です。
会計ソフトの更新というのは、これらを自動的に行います。

回答番号:No.2のberceauです。
始めたばかりなので、まごつきます。ごめんなさい。

入金されないのに売上げを計上しなければいけない。
それをバランスさせるには借り方科目が必要。
もちろん経費科目は使えないし、
翌年はゼロから始めるから、資産科目でもだめ。
それなら、事業主貸。・・・ってな考え方でよろしいかと。

決算で下のようになったとします。
事業主借と事業主貸とは相殺して、
一方をゼロにすると考えやすいです。
 資産100
 事業主貸40
 負債80
 元入金15
 事...続きを読む


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