親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

共同住宅の直通階段の設置数についての質問です、予定建物は木造二階建(2×4)2階の床面積は167m2(1階も同面積)となっています、準耐火構造または主要構造部が不燃材の場合200m2以下は、直通階段を1つに出来るとあります、
具体的な構造としてどのように仕上げれば上記の基準に該当するか、またその他に直通階段を1とする方法は有りませんかどなたか詳しい方教えてくださいよろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

居室の面積の算定ですが、お書きのように玄関からリビング・台所が一体になっているワンルーム形式でしたら、原則玄関を入りリビング・キッチン部分全てが居室になると思われます。


玄関部分に一旦ホールを設け居間とドアで区切るならば、玄関部分は居室にはなりません。キッチン部分も居間と一体になっていて一体的に使うのであれば居室面積に算入です。
居間部分と分離されている(建具等が有る、垂壁や間仕切りで区画されている)部分は非居室として居室には算入しないのが通常です。
ただし、行政庁により若干の判断に差がある部分ですので、所管の役所の建築指導課(などという部署)に一度問い合わせるのが確かです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます、早速、居室部分を計算したところ現在のプランでは100m2を約0.6m2超えておりましたその分、居室部分を減らし100m2以下になるよう変更します、居室との区画線については検査機関に問い合わせてみます、今回大変参考になりました、今回「居室の合計」のところで間違えておりました、sigetomo14様のお察しの通り100m2の境界ぎりぎりでした、多少のプラン変更にて階段を1とすることにしました
sigetomo14様の御回答においては私の知りたい部分に的確で問題は解決できまし、本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/02/14 00:07

準耐火構造、主要構造部不燃についてはNO.1さんの通りです。

準耐火構造については、書き出すとかなり長くなるので、当該告示をご覧ください。
さて、直通階段を1つで済ます方法ですが、建築基準法施行令121条1項5号 共同住宅で2以上の階段が必要な場合に、2階の居室が100m2を超える場合、とあります。
居室とは、同法2条に有るとおり、共同住宅でしたら居間・寝室・ダイニング・子供室等で、風呂・トイレ・物置・納戸・台所は含みません。もちろん、共用部分の廊下・階段室・PS・MB・物置等も含みません(非居室)。
2階面積が167ということですので、そこから、非居室部分を引くとどうでしょうか?100にいきますか?私の経験上ですが、この規模でしたら2階段いるかいらないかのギリギリではないかと思います。
現在のプランで行くとしたした場合、主要構造部を不燃材=木造は無理、ですので主要構造部準耐火構造というのが現実的です。
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この回答へのお礼

的確な、ご回答ありがとうございます大変参考になりました、現在1ROOMを計画しておりまして、玄関ドアを開け、玄関から部屋(ミニキッチンを設置)まで続き間となっている場合は全体を居室に算入となるのでしょうか、計算方法を教えてください。

お礼日時:2008/02/12 14:14

北国の設計屋さんです。


木造の準耐火構造の基準に合わせる必要があります。
準耐火構造の構造方法
関係法令
平成12年建設省告示第1358及び1380号
建築申請メモ2007の21-3に詳しく書いています。
ご参考まで
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます、建築申請メモをよく読んでみます、

お礼日時:2008/02/12 14:04

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令121条1項六号の意味がわからず困っております。
「前各号に掲げる階以外の階」とは何なのでしょうか?
1階から6階まで全部共同住宅、200m2以下は「前各号に掲げる階」ではないのですか?

Aベストアンサー

令121条1項四号ですね。
「共同住宅の用途に供する階でその階の居室の床面積の合計・・が200m2をこえるもの(耐火建築物)」には、二以上の直通階段が必要です。

ちなみに五号の「前各号に掲げる階以外の階以外に・・」とは「第一号から第四号に掲げた用途と階以外でも、これこれの場合には必要ですよ」。と言っているのです。
この場合の共同住宅の六階については「居室の床面積の合計が200m2未満(耐火建築物)で、かつ避難バルコニー等がある場合は二以上の直通階段は不要」と言っています。
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Q共同住宅の廊下幅員について。

共同住宅の廊下幅員について。

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また、プラン調整により、合計の延べ床面積が100平米に満たない場合も想定しています。
上記の内容でしたら、階段の幅員は75cmで良いという認識なので、廊下も同様に75cmでは不可なのでしょうか?

共同住宅に詳しい方がおられましたらご教示いただけますでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

2代目cyoi-obakaです。

#1の2009kenさんご指摘は、手厳しいですね!
しかし、建築基準法同関係法令上の基本的事項ですので、質問者さんが建築業界の方でしたら、チョット困った事です。

取り敢えず、一般の方と解釈して………回答します!
もちろん、それぞれの階の床面積が100平米以下であれば、廊下幅員の規定は適用されません。
従って、廊下幅員75cmでも法律上は、問題有りません。
しかし、通常、廊下幅員が75cmでは、玄関扉(既製品)が90°開きませんよ!
また、玄関扉を開いた時に、仮に廊下を通行する人間がいたとすれば、大変危険な状況に成ります。

確かに、2所帯の為の共用廊下ですから、通行量は少ないでしょうが、最低90cm以上は廊下幅員を確保する事が、常識でしょう!
引越しの時の荷物の出し入れにも、苦労しますよね。
基準法は、最低の規約です!!
これを理解しないと、とんでもないしっぺ返しを食らいますヨ!

また、階段の事にも触れていますが、共同住宅の階段を幅員75cmで設計したら、その方は設計士としては落第です!

どちらにしても、廊下及び階段は、非常時の大切な非難経路です!
通常では起こらない事も、非常時では起きてしまう可能性がありますので、充分な配慮を希望致します。
これは、居住者の安全のため、オーナーの管理責任のため、そして設計者の設計責任ためです!!

以上です。

2代目cyoi-obakaです。

#1の2009kenさんご指摘は、手厳しいですね!
しかし、建築基準法同関係法令上の基本的事項ですので、質問者さんが建築業界の方でしたら、チョット困った事です。

取り敢えず、一般の方と解釈して………回答します!
もちろん、それぞれの階の床面積が100平米以下であれば、廊下幅員の規定は適用されません。
従って、廊下幅員75cmでも法律上は、問題有りません。
しかし、通常、廊下幅員が75cmでは、玄関扉(既製品)が90°開きませんよ!
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Q2以上の直通階段の緩和について

宜しくお願いします。

2以上の直通階段の緩和についてです。
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ここで分からないのが避難器具としての「タラップその他の有効な手段」の基準です。

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地域にもよるのでしょうが経験例で構いません、教えて頂けますと幸いです。

Aベストアンサー

行政庁によって、若干、判断基準が違う可能性があります。(有効幅とか)

概ねは、階段につながるルートを確保できるか、消防法の規定と同等の避難器具があればよさそうな気がしますが…
とは言っても、実体験としては「避難ハッチ」、「固定はしご」、「階段へのルート」でしか通した経験はありませんが。(他の設備でもOKかどうかはわかりません。)

過去の質問に、似たようなものがありました。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1811524.html

行政庁が取り扱い方を示している例(PDFの7ページ目)
http://www.city.kobe.lg.jp/business/regulation/urban/law/result/img/kakuninshinsakijun.pdf

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

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Aベストアンサー

回答が真っ二つに分かれていますが、No.2の「どんな人:一般人」の方が正解です。
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Qベランダは建築面積に入るの?

建物がコの字にあります。
このコの字の寸法が三辺とも1820なんですが、
そこにベランダをつけたいのです。1820x1820の正方形で
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はね出してる場合は出先から1m後退した距離で面積に参入されるそうですが、三方が壁の場合でも、1m後退して1820x820って事にしていいんですか?それとも三方だから全面積(1820x1820)が参入されるんでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは
建築面積は「建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた
部分の水平投影面積による。但し高い開放性を有する場合は
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但し、上部に屋根や庇などを付けないのであれば
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一度建築指導課に相談に行かれた方が良いと思います。

Qオフィスビルにおける双方向避難路確保

オフィスビルにおける双方向避難路確保と聞きましたが、
その定義とは何によるものなのでしょうか?

お伺い致したく宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

補足への回答です。
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一概にお答えすることは困難です。

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でない、主用途に用いる居室の場合、重複距離は25mとなります。
内装材の不燃化や、避難上有効なバルコニー設置などで緩和が受けられる場合が
あります。

これ以上詳細なことにつきましては、当該建物の明確な資料がない限り
はっきりとお答えすることができませんので、ご容赦願います。

Q避難上有効なバルコニーについて

建築基準法施行令第121条にある、「避難上有効なバルコニー」を設置した場合、避難階へ避難する器具の設置は必要になるのでしょうか?
また、「避難上有効なバルコニー」について詳細を知ることができるサイト等をご存知の方がおられましたらお教え下さい。

Aベストアンサー

建築基準法の中でもかなり専門的な内容なので、文章だけで理解してもらえるかどうか分かりませんが、No.1さんの説明の補足をしますと、建築基準法施行令第121条第3項に該当してくる内容になります。

簡単に言えば、マンションなどの共同住宅は特殊建築物という扱いになるので、火災の場合などの避難規定が厳しくなります。
まず、(1)二方向避難の原則という規定があり、避難する為には階段が二ヶ所必要になって(二以上の直通階段の設置)、階段までの歩行距離も建物の規模、構造によって何メートル以内と決められています。令第121条第1項(例えば40M以内など)

(2)次にその二ヶ所の階段までのそれぞれの距離も重複距離という呼び方で、同じ方向に向かって(1)で決められた歩行距離の1/2以上が重ならないようにしなければいけないという規定もあります。令第121条第3項(例えば歩行距離が40M以内の建物の場合は重複距離が20M以内となります)

(3)また第3項のただし書きに、「ただし、居室の各部分から、重複区間を経由しないで、避難上有効なバルコニー等に避難できる場合避難上有効なバルコニー等に避難できる場合は、この限りではない、」とあります。

つまり、法規的な重複区間がクリア出来ない場合にバルコニーを、「避難上有効なバルコニー」として避難通路として使える訳です。
「避難上有効なバルコニー」の構造としては、同条の中に「タラップその他の避難上安全に避難できる設備を有すること」とあるので、バルコニーの先には避難が出来る外階段かタラップ(避難梯子)が必要になります。

建築基準法の中でもかなり専門的な内容なので、文章だけで理解してもらえるかどうか分かりませんが、No.1さんの説明の補足をしますと、建築基準法施行令第121条第3項に該当してくる内容になります。

簡単に言えば、マンションなどの共同住宅は特殊建築物という扱いになるので、火災の場合などの避難規定が厳しくなります。
まず、(1)二方向避難の原則という規定があり、避難する為には階段が二ヶ所必要になって(二以上の直通階段の設置)、階段までの歩行距離も建物の規模、構造によって何メートル以内と決め...続きを読む

Q建築面積、延べ面積の計算方法について

建築面積、延べ面積の計算方法について教えてください。
住宅が四角形(2階)だと仮定して、

建築面積は 柱芯×柱芯+庇などの突起したものの投影面積

延べ床面積は 1階の柱芯×柱芯+2階の柱芯×柱芯
(庇などは含めない)

で宜しいのでしょうか?
柱芯と壁芯とでどちらを計算に使うのか解らない時もあるのですが、なにか定義ってあるのでしょうか?

Aベストアンサー

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されるとみなされるからです。
greensnakeさんの言われるように庇先端より2mを超える部分が床面積に計算されるのもその為です。
玄関ポーチや、ピロティー、ロフト等などにもそれぞれ床面積に算入するかどうかの基準があります。

駐車場(屋内)は延べ床面積には算入されますが、容積率の計算に1/5までは算入しなくてもよいという緩和をしてもらえます。

敷地に余裕があれば細かいことを考えなくて良いのですが、ぎりぎりの敷地ですと、確認申請時にいつも行政庁との攻防(相互の見解の主張)が起こります。まあそれは設計士の仕事ですが。

大まかに言えば基本は壁芯です。

建物の敷地に占める割合(建ぺい率)を求める為の面積が建築面積で、
室内的に使える床面積の敷地面積に占める割合(容積率)を求める為の面積が延べ床面積です。

木造ではたいていは柱芯で計算出来ます。
(柱芯=壁芯になりますので)
鉄骨造や鉄筋コンクリート造で柱型が室内に出てくるような建物ですと壁芯での計算です。

細かい事を言えば、バルコニー(屋根のかかった)でも柱や壁に囲われている部分は延べ床面積に含められてしまいます。室内的に利用されると...続きを読む


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