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海外で売られている商品が国内よりだいぶ安いため、個人で海外より直接購入し日本国内で転売して利益を得たいと思うのですが、このようなことは可能でしょうか?
商品は個人でオークションや、ネットショップで販売したいと思っております。この場合、独占禁止法や古物商登録など法的な手続やその他注意する点や、違法性がありましたら教えてください。当方全くの素人でして、法律やマナーを守り販売をしていきたいと思っておりますので、詳しい方はご回答いただけましたら幸いです。

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A 回答 (4件)

#4です。


基本的に個人輸入の転売禁止というのは、購入する会社が禁止している場合が多いのと、税金の問題だと思います。
http://www.jetro.go.jp/basic_trade/private/qa/qa …

一般的に個人輸入とは、あくまでも私用目的というのが前提の言葉で、商用に仕入れるとなるとただ単に輸入になると思います。

使用目的の輸入だと、税金の面で優遇されます。
海外旅行に行った時に、お土産(私用も含む)は免税範囲が適用されますが商用の商品は全て通関して、関税を支払わなければなりません(一部、開発途上国からの輸入には特恵といって、かなり低い税率場合によっては無税の物もあります)。

個人輸入も海外旅行のお土産も私用という事では優遇されますが、商用になるとそこから利益を生み出すということで優遇措置は適用されないのだと思います。

それ以外にも、ネットショップといっても事業をはじめるのですから、税務署に開業届けを提出して、確定申告後に個人事業税とうの納税義務が生じます。

私が先に書いた「知人がいて正規輸入して・・・」というのも知人に仕入として購入してもらって、正規輸入(商用として)する。という意味です。

通常、商用の輸入だと商品名、価格、商品によっては素材などを記入したインボイス(明細書)を商品に添付して、荷物に貼り付ける送り状も商用の欄にチェックが入ります。
それを元に税関で税金の計算をします。

輸入に関しての本はあまり知らないのですが、税関のHPとジェトロのHPは役立つと思います。

http://www.customs.go.jp/index.htm
http://www.jetro.go.jp/basic_trade/private/
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。いろいろと勉強してみなければなりませんね。大変助かりました。お忙しい中のご回答大変感謝いたします。

お礼日時:2008/02/15 00:38

海外で売られている商品が国内より安い・・・と言うのは、送料、関税などを加算したうえでも安いという事でしょうか・・・?



何をどこの国から輸入したいのかわからないので何とも言いがたいのですが、例えばオークションなどで今でもそこそこ人気のアバクロのパーカーをアメリカのHPから直接購入するとします。
女性用のパーカーがHPでの販売価格が$59.5。
1点だけの購入だと送料が$45。
$1を¥110で計算すると合計して¥11,495になります。
これに関税が¥1,500前後掛かるのではないかと思います。
全て合計して¥13,000位にはなります。

これらの商品はヤフーや楽天のショップなどで正規品は¥15,000前後~で販売されています。
送料は、まとめて購入するともっと安くなるので1点あたりはもっと安く購入出来るとしても、利益を入れるとアメリカでの販売価格の3倍位の価格設定しなければなりません。

ちなみにオークションなどで新品の上記の物が¥5,000前後で売られている場合があります。
その商品の発送地が中国だったりすると、私は100%偽物と思っています。
ご存知だとは思いますがブランド品の偽物は売買共に違法なので、知らないで購入した(この場合は没収)以外は犯罪になりますのでご注意下さい。

アメリカのアバクロに限らず、送料や関税が掛かると必然的に国内の価格は高くせざるを得ないので、『海外で売られている商品が国内よりだいぶ安い』という事になります。

この必要経費を加算しても、海外から購入してかなり安いのでしたら利益は得られるとは思います。
ただ、商品によっては100%売り切れるとは限らないので、この辺の事も考慮して価格設定しなければならないと思います。

あとは、他の方も仰っているように個人輸入は転売禁止なので、仕入として正規に輸入して通関、関税を支払う事になると思います。
ちなみに関税は、輸入する国、商品や素材によって違いますので、一概に何パーセントですとは言えません。

また、食品だと物によっては検疫や、販売する時の日本語での品質表記(生産国、原材料など)が必要になります。
衣料品だと日本語で素材と取り扱い方法(洗濯方法)の表記が必要になりますので、ラベルやタグを取り付けなければなりません。

商品を輸入して販売するのは、かなり大変です。
一番良いのは、海外に信頼できる知人がいて、正規輸入して正規に販売して利益を得られると良いとは思いますが・・・

この回答への補足

詳しいご説明まことにありがとうございます。最後の一文で疑問なのですが、こちらが転売して輸入する場合と、海外に知人がいてその方から輸入するのとではどのような違いがあるのでしょうか?
また、転売目的の輸入にあたり、ちょっと勉強してみたいと思いますので、読んどいた方がいい法律を教えていただけますでしょうか?薬事法、食品衛生法等などには該当しません。実際にこのような取引をするにあたりまして、どのような手順で輸入すればよいでしょうか(商業の登録、税金等の問題)?お忙しい中恐縮ですが、ご回答いただけましたら幸いです。

補足日時:2008/02/12 18:03
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私も昔は個人輸入を個人的にしてました。


個人輸入の転売は違法。 簡易通関ではなくなります。
これを商業目的に切り替えると、輸入手続きが全く異なります。
食器類の場合、食品衛生法の関係で、食器からの鉛等の有害金属の
溶出が無いのかテストが必要。
保税倉庫に止められるので、こちらが立ち入る事が不可能。
その検査の為に、食品衛生関係の検査機関に依頼してサンプリング
破壊検査されます。 仮に10万円のお皿が、パーになります。
その後で、検疫所に食品等の輸入届書の申請が必要。
乙仲に頼むと、手数料が軽く10万円超えると思います。
ご自分で食品等の輸入届書を書いて提出すれば安価ですが、初めてでは
とても書類作成は難しいです。(乙仲も嫌がる案件です)

過去に友人が、紅茶を輸入しようとして、日本の商社から妨害を
受けた事例も有ります。
私も個人輸入の段階で、三越から妨害工作を受けて、有名ブランド商品が買えませんでした。 お金を払った後でアメリカの小切手で返金されて最悪でした。

薬事法、食品衛生法等の法律に触れなければ、通関は楽ですが、
書類の作成は、乙仲に依頼になります。
それでもメリット有るならやってください。
輸入、貿易の勉強は少しは経験有りますか??
口に入るもの、肌に塗るものは、法律がややこしい。

くつ、カバン類は、素材さえ法律に触れなければ、楽に通関できます。
海外に自分で買い付けの場合、お土産扱いになりますので、個数制限受けますが、楽に持ち帰りが出来ます。
別送品という手が有りますので、高額な陶器ならお得です。

充分に吟味下さい。

この回答への補足

詳しいご説明まことにありがとうございます。転売目的の輸入にあたり、ちょっと勉強してみたいと思いますので、読んどいた方がいい法律を教えていただけますでしょうか?薬事法、食品衛生法等などには該当しません。実際にこのような取引をするにあたりまして、どのような手順で輸入すればよいでしょうか(商業の登録、税金等の問題)?お忙しい中恐縮ですが、ご回答いただけましたら幸いです。

補足日時:2008/02/12 17:55
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まず個人輸入して販売するのは、違法です。

個人輸入とは個人で使用する目的での輸入ですので、商業目的なら小口輸入になります。
 小口輸入ですと税関のチェック等いろいろありますのでまず専門家に聞いてみるのをお勧めします。
 基本的に関税けっこうしますんで、小ロットでは向かないと思います。古物ですと商品の故障やクレームは自己責任です。結構きついですよ。
本気でやる気があるのなら、まず見本市か大使館に行って相談するといいと思います。

海外サイトで購入しオークションで販売する行為は、違法ですし、税関から通達とかきたりもするんできをつけてくださいね。
 
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この回答へのお礼

大変ありがとうございます。興味はありますので、勉強してみたいと思います。お忙しい中大変ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/12 17:55

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転売目的の個人輸入を数か月前からしております。販売元が International Shipping を受け付けていない為、代行業者に依頼していますが、今回、代行業者より「***運輸から、同じ商品を複数個購入をしているので個人輸入としての扱いが出来ないが、このまま通関をしても良いかと質問がありました。このまま、6掛けなしの製品代金で通関をしても宜しいでしょうか?」との質問がきました。個人輸入でないとどうなるのでしょうか?税率UP?手続き面倒?「6掛けなしの製品代金」も意味がわかりません。今更荷物をどうこうする事もできないと思われるのですが、どうなってしまうのやら。どなたか、知識のある方、御教授願います。

Aベストアンサー

>6掛けなしの製品代金

課税対象額(商品代金×60%) × 関税率 = 関税額

個人輸入

輸入金額   課税対象率  関税率  関税
 10000    0.6      0.1   600
消費税   5%  33 (課税対象額 6000+関税600)×0.05
合計:633
(Tax on Tax になっています)
---
一般輸入

輸入金額   課税対象率  関税率  関税
 10000    1.0      0.1   1000
消費税   5%  55 (課税対象額 6000+関税600)×0.05
合計:1,055

※輸入金額10万円の場合は、6,330 --> 10,550
という計算になってきます。

業者だったら、6掛けをしなくても仕方がないと思います。いずれ税関でバレます。ただ、私などですと、代理業者は、「失敗」したという名目で、しばらく取引を別の所に替えたりします。

ところで、
>代行業者より「***運輸から、同じ商品を複数個購入をしているので個人輸入としての扱いが出来ない

>今更荷物をどうこうする事もできないと思われるのですが、

税関と掛け合って、税率を変えてもらうこともありえますが、その支払い金額がどの程度になるのか、今、お手元の書類で計算出来るはずです。何百万円も違えば考えるのでしょうけれども、個人輸入にギリギリの範囲なら、数千円の違いになるのではないかと思いますから、そのまま黙認するしかありません。一応、「共同購入」というものは、個人輸入にもなるのかもしれませんが、量が多すぎたり、国内で流通しているのが分かってしまったら、言い訳が聞きません。税関も、少し時間のある時は、国内の流通をカタログなどで良く勉強しています。

時々いますが、税関と喧嘩するのは、彼らに覚えられるだけですから、辞めたほうがよいと思います。喧嘩に勝っても、彼らが報復で何をするかは書きませんが、当分の間、肩身の狭い思いをするだけです。ただし、それは、代理業者の力と技術に依存します。

今回、それを認めてしまうと、二度と個人輸入出来なくなる可能性もないとは限りません。経路を替えるなり、方策は考えたほうがよいと思います。

質問者さんが販売方法も明示していない中で、「輸入した品物を販売すると関税法違反」というのは、ずいぶんいい加減な話です。他法令(薬事法など)に関するもの以外は、違反になることはありませんし、関税法違反というものではありません。正規の販売元から、定価で買って、それを国内で販売したところで、それで販売できれば、問題になることはまずありえません。こういう誤情報は混乱の元です。

また、既に、日本に代理店があることもありますから、一度はクレームが来るか、元の出荷元で止められるかどちらかになります。

>6掛けなしの製品代金

課税対象額(商品代金×60%) × 関税率 = 関税額

個人輸入

輸入金額   課税対象率  関税率  関税
 10000    0.6      0.1   600
消費税   5%  33 (課税対象額 6000+関税600)×0.05
合計:633
(Tax on Tax になっています)
---
一般輸入

輸入金額   課税対象率  関税率  関税
 10000    1.0      0.1   1000
消費税   5%  55 (課税対象額 6000+関税600)×0.05
合計:1,055

※輸入金額10万円の場合は、6,330 --> 10,550
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Qネットショップで商品販売する際に製造元等からの許可は必要ですか?

日本では手に入らないけれど旅行先で見つけて気に入ったものを欲しくネットで調べました。海外在住日本人運営のネットショップで海外の商品がいろいろ売られています。1つからでも販売してくれます。そこで質問なのですが、それらの商品を自分のために輸入して使うことは認められていますが、大量とまでは行かなくとも免税範囲で輸入して販売することは違法なのでしょうか?また、それら海外及び日本のネットショップの方たちは、販売している商品をどうやって仕入れるのでしょうか。本当に趣味としてやっていて利益を考えない場合、自分でお店から普通に買ったものをネットで売ることは違法ではありませんか?製造元なり、卸業者から仕入れれば合法でしょうが、小売店から買って売っても(製造元の承諾なしに)いいのでしょうか。お願い致します。

Aベストアンサー

その、[ある物]がわかりませんので回答できませんが、そんなにぎちぎちに考えなくとも送料がかかるから一括というのは個人輸入であれ商売であれ同じです。
結局は一度に仕入れる金額がものをいいます。
少なくとも[所得]として納税しなきゃいけない金額に達したら仕入先やインボイスなど明確なものを出さないといけないということですから、個人輸入では[この違法性が脱税]までも該当してしまいます。

所得扱いにならない主婦のおこづかい稼ぎの38万/年(配偶者控除)やその他の雑所得20万を超えなきゃ目くじらを立てる必要もありません。

>自分の輸出入会社から日本へ、日用品(文具や雑貨のような物)を送って、(日本へ輸出)、それをネットで個人または業者に売りたいのです。
このような場合でも基本的には通常の輸入とかわりません。
現地でインボイスを作成しコンテナ輸送の手続きをとればいいだけです。

私ならやっぱり現地からお送りしますね。
個人輸入でいい量ならその量で。
ライセンスをお持ちならあとでその相手がどう売ろうと、違法になろうと関係ありませんから。送料も相手もちなのですからね。
まあ、物にもよりますが、在庫をおく場所も日本では高いですし。
ちゃんとしたライセンスをお持ちで日本できちんとした商売がしたいならその手続きをふめばいいだけです。日本で商売をしたいなら個人事業主としての、会社としての申告義務がありますからいくら友人が、ほかのショップがといってもグレーゾーンです。
それはその方たちのモラルのあり方ではないでしょうか?
ただ、商売をするというのは販売者としての責任ですから、個人輸入では時間がたってからの返品もきかないでしょうし、あくまでも自己責任でなんとかしなきゃなりません。
商売でちゃんと交渉していれば商品の不具合や、メーカーそのものがもつ不具合にも対応して戴けます。
たしかに個人輸入の規制のなかでギリギリラインで商売をなさっている方はいますがそういった方たちに売るだけの売り切れゴメンでなく商品を売るものとしての責任がありますでしょうか?
そういった商品を買うひと(消費者)もただ安いだけではなくちゃんとしたショップを選ぶと思います。(まして輸入物なら尚更)

その、[ある物]がわかりませんので回答できませんが、そんなにぎちぎちに考えなくとも送料がかかるから一括というのは個人輸入であれ商売であれ同じです。
結局は一度に仕入れる金額がものをいいます。
少なくとも[所得]として納税しなきゃいけない金額に達したら仕入先やインボイスなど明確なものを出さないといけないということですから、個人輸入では[この違法性が脱税]までも該当してしまいます。

所得扱いにならない主婦のおこづかい稼ぎの38万/年(配偶者控除)やその他の雑所得20万を超えなきゃ...続きを読む

Q海外の洋服の輸入と販売について

アメリカの友人に洋服の買い付けをしてもらい、それを日本に送ってもらって販売したいと考えているのですが関税や届出の必要性など海外の洋服の日本での販売について注意点を教えてください。また、最初は一回の買い付けで10万円くらいを考えているのですが、商品代以外のコストはどのくらいかかるものなのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
ええと(^^;;売る目的ってことはご商売ですよね?
これは結構難しいです。

洋服自体に届出は必要なし。煙草とか医薬品ならいるけどね。
あとはブランドは著作をもっている会社の許可証。
商標権 並行輸入の許可証など。ちょっと名前がちがうかもしれないけど、まあ著作権です。ノンブランドでも場合によっては輸入時に商標権ありますか?証明書を出しなさいと関税局から言わることもあるそうです。
これは個人の場合はパスできるけど商売はむり。
量が多ければ商売と見なされますからね。

それと関税率。
洋服、衣類は細かく税率が分けられています。
もう何百っていうレベルで。
男物、女物、素材、編み方、輸入国によりけりなど細かすぎます。
なので、関税局/ジェトロで冊子があるので読んで見て。
細かくて涙モンです(>_<)

あと、明細がないとだめ。お友達が仕入れる明細です。
つまり1回に届いた荷物の価格です。
この価格によって消費税がかかります。

具体的にいうと
お友達仕入れる>明細+荷物パッケージの価格を箱に記載。
一般的には箱に記載して詳細はビニールにいれて箱に貼り付け。
これが10万円だとしますよね? この消費税+関税率

で、不当に安い値段をつけると怪しいと思われて勝手に関税検査官に開封されて、検査されます。そしてインボイスを出してくださいって言われます。葉書できます。

私も以前セール商品を山ほどかって仕入れたら疑われました。(^^;;
業務用じゃないの?って。(ほんとに個人、私は着道楽なので)
結局説明にいってなんとか個人用として認可してもらいましたけどね。

するとご商売の場合10万+送料の価格に対し日本の消費税5%がかかります。
個人の場合だと0.6掛ですが商売の場合これが適用されません。

0.6掛けは詳しくはここ
インドネシアから送った荷物について税関から通知きた。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1254472

なのでこの6掛けがないのでよっぽど安く仕入れないとだめです。
だから商売としては難しいです。
利益が出にくいです。

だって実際に有名ブランドの許可証はでないもの。
ノンブランドは中々売れないし、本当にノンブランドっていうのはないでしょう?
どんなメーカーだって一応ブランドあるし。
一番はお友達がブランド商標権や平行輸入の権利とかあればいいんだけどね。

あと税務署への届出です、これも売り上げによってです。
ここも同じ系統の質問かな。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=765067
つまり 控除額を超えそうになったら届出だせばいいです。
税務署への届出です。

>また、最初は一回の買い付けで10万円くらいを考えているのですが、
商品代以外のコストはどのくらいかかるものなのでしょうか?
よろしくお願いします。

商品価格以外に、送料、関税、通関手数料、消費税等がかかります。
送料 結構高いかなあ 重さサイズやエアか船便によってだしねえ。
ニッポン消費税 5パーセント
衣類 関税率 私的なイメージで10~15パーセントくらいって感じ。
もちろんモノによってちがうけどね。
通関手数料  1パッケージにつき郵便局配達200円 国際配送会社500円
USPSの発送だと郵便局の配達だと200円/1パッケージ。現金渡し。
その他の民間のFedexとかDHLとかUPSだと500円/1パッケージ。銀行振込み。
このくらいかなあ、、、ま、参考になれば♪

こんばんは。
ええと(^^;;売る目的ってことはご商売ですよね?
これは結構難しいです。

洋服自体に届出は必要なし。煙草とか医薬品ならいるけどね。
あとはブランドは著作をもっている会社の許可証。
商標権 並行輸入の許可証など。ちょっと名前がちがうかもしれないけど、まあ著作権です。ノンブランドでも場合によっては輸入時に商標権ありますか?証明書を出しなさいと関税局から言わることもあるそうです。
これは個人の場合はパスできるけど商売はむり。
量が多ければ商売と見なされますからね。
...続きを読む

Q小口輸入すると3年後に関税をまとめて取られる?

 小さな雑貨店のスタッフをしているものです。
アメリカから商材を仕入れているのですが、関税を後から徴収
されるのでしょうか?

 商品の種類を増やすために、アメリカの商社さんからUSPSで
商品を購入しています。しかし、関税が取られたり、取られなかっ
たりします。
このことをミプロさんに相談したところ、「数年後に税関の人が
やってきて、100万くらい取られることもあります。」とうかがい
ました。担当の方も徴税された経験ありとのことでした。そして、
最近は、古着屋さんが、数百万単位で追加徴税されるケースもし
ばしばあるとのことでした。
 実際に、小口輸入を繰り返して、関税を取られた方はいらっしゃ
すでしょうか?
(可能であれば、そのときの状況・体験談などをお願いします。)


 また、関税を後から取られるのが嫌なので申告払いしたいのですが
これは可能でしょうか?
(東京と神戸にある外郵に相談すれば可能かも?、との情報をミプロ
さんから聞きました。)


 私は、小口輸入については、ほとんど知識が無く、素人です。
ミプロさんや自治体の輸入促進課に相談しましたが、「税関の担当
者に左右されます。」との回答で、実際にやってみなければわから
ないとのことでした。
経験談、参考意見などもいただけると嬉しいです。
よろしくお願いします。

 小さな雑貨店のスタッフをしているものです。
アメリカから商材を仕入れているのですが、関税を後から徴収
されるのでしょうか?

 商品の種類を増やすために、アメリカの商社さんからUSPSで
商品を購入しています。しかし、関税が取られたり、取られなかっ
たりします。
このことをミプロさんに相談したところ、「数年後に税関の人が
やってきて、100万くらい取られることもあります。」とうかがい
ました。担当の方も徴税された経験ありとのことでした。そして、
最近は、古着屋さんが、数百万...続きを読む

Aベストアンサー

USPSでの発送を止めてFedEx, UPS, DHLなどの運送会社を利用してみてはいかがでしょうか?USPSと異なりきちんとした関税を徴収されますし、送料もある程度量があればUSPSで送られるよりも安くつくことがおおいです。
ちなみにどういった商品をどのくらいの金額一度に輸入されているのでしょうか?

Qオークションで個人輸入品を大量販売する出品者に悩まされています

最近オークションサイトで輸入品を販売している個人が多くなってきまして、悩んでいることがあるので質問させていただきました。

商品は海外メーカー品です。
当方と同じ商品を当方の仕入れ原価(商品価格+関税+消費税+送料)よりかなり安く、しかも大量に出品されています。卸業者からの大量購入で当方より安くなっているのかなと推測します。

なぜ個人と分かるかというと、説明に「個人輸入」と書いてあり振込先は個人名義の口座だからです。
実際に数人から購入してみたことがあります。
(個人事業も個人名義の場合がありますが、対応からして一個人と思われます)
商品自体は本物でアウトレット品でもなさそうです。

過去の販売履歴から年間売上1000万円以上は確実ですが、その儲け分の税金や消費税を払っているのかが疑問に思います。
それを払わないでやっと儲けが出るという金額設定なので。

当方は法人税、利益分の消費税の納付、クレーム処理費(不良品の返金、往復送料負担など)をすべて考えると、値段を下げて対抗する訳にもいきません。
そのため何時間も時間と手間をかけて画像を撮影加工し、コメントも頭をひねって考ています。
問題はそれが簡単にコピーペーストで盗まれてしまうことです。
画像にIDを入れても平気、質問から一度注意したらブラックリスト行きとなり2度と注意できません。

所得の申告も納税もしない、画像も文も考えなくて良い、クレーム処理もしない。
単なる個人がお小遣いかせぎ目的でやってるとしか思えません。
撮影してコメント考えて、高い税金を払って、不良品は返品交換しますと真面目にやっているのがバカみたいに思えてきました。

自社サイトよりオークションの方が売れるので当方は撤退するつもりはありません。
対抗策など何か良い考えがありましたらアドバイスいただけると幸いです。

最近オークションサイトで輸入品を販売している個人が多くなってきまして、悩んでいることがあるので質問させていただきました。

商品は海外メーカー品です。
当方と同じ商品を当方の仕入れ原価(商品価格+関税+消費税+送料)よりかなり安く、しかも大量に出品されています。卸業者からの大量購入で当方より安くなっているのかなと推測します。

なぜ個人と分かるかというと、説明に「個人輸入」と書いてあり振込先は個人名義の口座だからです。
実際に数人から購入してみたことがあります。
(個人事業も...続きを読む

Aベストアンサー

基本的に、個人が並行輸入できてしまう海外製品というのは、ウマミが少ないようです。
今回のようなケース(割安な商品が出回るの)は、枚挙にいとまがありません。

しかし質問者さんは、手厚いアフターサービスが強みのようですから、この際、はっきりと「1年保証」を付けて、それが標準でサービスしていることを宣言してみてはいかがでしょう?

サービスの差別化ができれば、少々他より割高であっても、それに納得するお客さんは取り込むことができます。

ところで、商売敵のことを、「クレーム処理もしない。」と書かれていますが、オークションで問題になっているのであれば、該当の人の評価には、マイナスのコメントがつくのではありませんか?
いくらこちらがぼやいても、お客が納得しているのであれば、単なる負け犬の遠吠えになってしまいますから、その点については、相手が自滅するのを待つしかないと思います。

ですから、対抗策を講じるならば、著作権侵害の方に的を絞って打った方がよろしいかと思います。(次の質問を参考にしてみてください。)

▼質問:ブログの画像を無断で使用された
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1570432

この中で、3番回答に、”実質的な被害が認められなければ,裁判所では「訴えの利益がない」として受け付けてもらえないでしょう。”と書かれていますが、質問者さんはご商売上の活動で迷惑を被っているわけですから、この点は問題ありません。

なお、下の回答者3番さんがおっしゃるように、証拠固めさえできれば、ご近所の司法書士に頼んで少額訴訟を起こすのが現実的です。

今後のために参考にしていただければと思いますが、次回からは、是非「電子透かし」を埋め込んだ画像を使ってください。

▼電子透かしとは
http://softplaza.biglobe.ne.jp/text/1999sp/dwmark/dwmark-2.html
(透かしの改変は不可であることが説明されています)

▼フリーウェア 電子透かし
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se158183.html
▼シェアウェア 電子透かし
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se304678.html

基本的に、個人が並行輸入できてしまう海外製品というのは、ウマミが少ないようです。
今回のようなケース(割安な商品が出回るの)は、枚挙にいとまがありません。

しかし質問者さんは、手厚いアフターサービスが強みのようですから、この際、はっきりと「1年保証」を付けて、それが標準でサービスしていることを宣言してみてはいかがでしょう?

サービスの差別化ができれば、少々他より割高であっても、それに納得するお客さんは取り込むことができます。

ところで、商売敵のことを、「クレーム処理...続きを読む

Q関税は「商品代」それとも「商品代+送料」に対してかかる?

今まで数回海外から衣服を個人目的で購入し、郵便で受け取ったのですが、その際に支払う関税の課税方法に対して質問です。

私は

1, 商品代150ドル、送料40ドル(1ドル=110円)5月頃
2,商品代150ドル、送料40ドル(1ドル=110円)5月頃
3, 商品代200ドル、送料50ドル(1ドル=100円)10月頃
4,商品代180ドル、送料50ドル(1ドル=100円)11月頃

というように購入しました。
結果的に1,2,は個人目的で課税対象額が1万円以内と見なされ関税や消費税はかからず3,は12000円、4,は11000円が課税対象(こちらも個人目的)とされ関税(簡易税率10%)+消費税がそれぞれ1600円、1500円かかりました。(全て概算です)

ここで疑問なのですが関税について調べてみると、関税は「商品代+送料+梱包手数料」全てに対してかかると書いてありました。

でも、私の課税例では明らかに送料に対しては課税されていませんよね?
なぜなのでしょうか?
(たまに商品代にのみかかるというサイトも見つかるのですが、横浜税関のPDFには全てに対してかかると書かれていたような。改正があったのでしょうか?)

この例のほかにも数度海外衣服を購入しましたが全て課税対象額は「商品代」のみと思われます。

ちなみに購入金額、たとえば3だったら200ドルですが、実際はセールやディスカウントクーポンの使用でその値段なので実際の定価だと280ドルくらいになり、送られてきた箱に貼ってある商品ごとの値段のラベルにはその値引き前の定価で書かれているのですが、やはり実際の課税は値引き後に対してやっているようです(しかもそこからx0.6)

これも本来は定価に対して課税されるんですよね?

安いにこしたことはないのですが、これが当たり前だと思うと正規に?課税された際にがっかりするので、詳しいことを知りたいです。

ご存じの方どうかよろしくお願いします。

今まで数回海外から衣服を個人目的で購入し、郵便で受け取ったのですが、その際に支払う関税の課税方法に対して質問です。

私は

1, 商品代150ドル、送料40ドル(1ドル=110円)5月頃
2,商品代150ドル、送料40ドル(1ドル=110円)5月頃
3, 商品代200ドル、送料50ドル(1ドル=100円)10月頃
4,商品代180ドル、送料50ドル(1ドル=100円)11月頃

というように購入しました。
結果的に1,2,は個人目的で課税対象額が1万円以内と見なされ関税や消費税はかからず3,は12000円、4,は11000円が課税対象...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。
海外通販大好きな私ですが(^^ 私の過去の戦歴を書かせてくださいね。
ええと・・・仰る通り、個人輸入の場合、購入金額の商品のみに0.6がけされた金額が課税対象になります。
ところがですね、箱のインボイスの書き方によっては送料も課税対象になります。
元々、税関では品代、送料、保険代金すべてに課税してよいという決まりがあります。
ただ個人輸入の場合は、品代だけに、というのが原則です。
もしこれが業務的(販売目的)だと0.6掛けもされないし送料、保険代金すべてに丸まる課税されるからです。
なので、もし送料も課税されてた場合はスグ連絡しちょこっと主張しないといけません。
私も過去に送料を含め課税された、0.6掛けしてなかったなど結構あります。
そしてその全ては連絡すれば解決しています。

例えばこの方は送料も一緒に課税対象額にされたパターンのご質問です。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa4342758.html

オークションで元の値段と送料が込みのパターンで課税率がハテナのご質問。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2003972.html

あとよくあるのがお書きになっている実際の値段と箱に書かれた値段の差なのですが・・・
あくまでも、「購入金額の0.6」で定価じゃないですね。

もし郵送中に破損、紛失などの場合、補償問題になりますよね。
セール商品をセールの値段で用意できないので元の値段を箱の外のインボイスに書いていることが多いです。
ただ、中身のインボイス/明細書はセールの値段のままですよね。
私の場合はそっちで開封していいので確認してください、とか、買った時のメールに記載されている金額をFAXで送ったこともあります。
まあ特に郵便局の配達だと結構いい加減で何万も買っても課税スルーもよくあります。
FedexやDHLなんかは適正だし間違いもスグ直してくれます。(振込みの後納なので)
郵便局の場合はその場支払いなので電卓もって玄関にでましょう。
多くとられたときはあくまでも購入金額の0.6を死守し、少ないOrスルーしたらラッキーで喜んでいる私でした(^^
参考になれば幸いです。

こんばんは。
海外通販大好きな私ですが(^^ 私の過去の戦歴を書かせてくださいね。
ええと・・・仰る通り、個人輸入の場合、購入金額の商品のみに0.6がけされた金額が課税対象になります。
ところがですね、箱のインボイスの書き方によっては送料も課税対象になります。
元々、税関では品代、送料、保険代金すべてに課税してよいという決まりがあります。
ただ個人輸入の場合は、品代だけに、というのが原則です。
もしこれが業務的(販売目的)だと0.6掛けもされないし送料、保険代金すべてに丸まる課税さ...続きを読む

Q輸入雑貨品のお店開設について

町中や、ネット上に、よく輸入雑貨のお店を見かけます。
その経営者の皆さんは、直接、海外に買い付けに行っているのでしょうか?また、日本の業者から買い付けて、その後、販売してるのでしょうか?

大きな企業なら、海外工場で製造されているのはわかりますが、個人レベルの店でしたら、自分で海外に買い付けに行き、輸入し、通関し、店まで配達させているのでしょうか?代行業者を雇うと、採算があわないような気がしますが、みなさんはどのように経営しているのでしょうか?

今流行の輸入家具だとかも、どのようにしているのでしょうか?もし一度ずつ買い付けていたら、在庫がなくなったら、どうするんでしょう。個人でしたら、店を休んで買い付けに行くのでしょうか?

詳しい方 教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

はっきり言って決まった方法があるわけではありません。海外へ行って買い付ける場合も、海外へ行かず通信手段を使って輸入する場合も、国内の輸入雑貨卸から仕入れる場合もあります。直接海外に出向いて買い付けているうちに通信で取引できるようになる場合もあります。通関・輸送に関しても自分で手配したり、代行業者に任せたり、卸に輸送させたり。
商品の特徴と経費を考えてこれらをうまく組み合わせ、魅力的な品揃え、値付けをするのが店主の腕の見せ所です。

あくまでも例えばですが、
アンティークな一点ものの机は直接買い付けて自分(または輸入代行)で個人輸入、既製の家具やティーカップはギフトショーなどで見つけた輸入業者(代理店)から仕入、絵葉書は国内卸のルート営業に持ってこさせる・・・といった具合です。

価格設定については「利益ミックス」を勉強されるとよいでしょう。小売未経験の方はすべての商品に同じ値入をしがちですから。

Qebayで購入した衣類の関税について

ebayで衣類を購入しまして、先日届いたのですが、配達時に関税で9600円を請求されました。
これまで海外のお店でいろいろ購入してきたこと(少なくとも30回以上)はありますが、こんなに高い金額だったことはないのでびっくりしてしまい、玄関先で関税の支払をせず受け取らずに、いったん税関に問い合わせてから受け取るということにしました。

その衣類は、US $809.99 で、素材はCotton, spandex, acrylic; cotton lining です。


関税について無知なので、この関税(9600円)が適切なのかどうかわからないのですが
これくらいの金額はありえるのでしょうか?

また、もし免税や減免をしてもらえるとしたら、どのような条件があり、問い合わせ時に申請ができるのでしょうか?


ちなみに同時期にebayで購入した衣類($1,110.00)は、関税を請求されておらず、また玄関先でサインをするのではなくマンションの留守番ボックスにぽいっと入れてある状態で届きました。

同じサイトで同じように買った衣類ですが、この違いは何なのでしょうか?

目で見てわかる違いといえば

1)関税がかかった荷物は、EMSで、関税がかからなかった荷物はUSPSで届いたこと。

2)関税のかかった荷物は、しっかりしたEMSのダンボールで、関税がかからなかった荷物はリサイクルのあまりきれいではない包装ビニールに入ってガムテープでとめられた割と雑な見た目の放送状態で届いたこと

でしたが、この違いで、関税がかかる(というか税関でひっかかる)かどうかの違いは発生するのですか?


それから、とても気になったところは
関税のかからなかった荷物は、発送ラベルの
「Customs Declaration」のところの「Contents」にある5つの選択肢

・Gift
・Commercial sample
・Merchandaise
・Documents
・other

のうち
Giftにチェックが入っていたことです。

また、商品はさきほど書きましたように$1,110.00だったのですが、ラベルにある「Value」のところには
$60.00とありました。

ひょっとしたら、普通に買い物をするような形であるならMerchandaiseにチェックが入るのでは?と
思ったのですが、これは発送された方が配慮をされてGiftにチェックをされて、また、安価であると関税がかからないので、あえて$60.00とラベルに記してくださったので、税関をスルーできたのでしょうか?
(それとも、Giftであっても、また$60.00でも、税関で引っかかるものであって、これはたまたま偶然だっただけなのでしょうか?)

わからないことばかりで質問が長くなってしまいましたが
今後もまたebayを利用することもあるかと思いますので
教えていただければ幸いです。

お手数ですがお知恵をお借りできればうれしいです。
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

ebayで衣類を購入しまして、先日届いたのですが、配達時に関税で9600円を請求されました。
これまで海外のお店でいろいろ購入してきたこと(少なくとも30回以上)はありますが、こんなに高い金額だったことはないのでびっくりしてしまい、玄関先で関税の支払をせず受け取らずに、いったん税関に問い合わせてから受け取るということにしました。

その衣類は、US $809.99 で、素材はCotton, spandex, acrylic; cotton lining です。


関税について無知なので、この関税(9600円)が適切なのかどうかわか...続きを読む

Aベストアンサー

ebayや海外のアマゾンを利用しますが、海外からの個人輸入品は、Giftとして申告しようとしまいと原則はすべて関税の対象です。そして、10万円以下の場合は簡易税率といって、品目別に決められた%の関税がかかります。下記をご参照ください。
http://www.customs.go.jp/tsukan/kanizeiritsu.htm

ご質問の衣類の場合は総額が10万円以下なので、その10%とすれば大体ご指摘ぐらいの金額になると思います(いつの為替レイトを使うかは税関が決めるので)。個人使用と認められれば価格の60%に対して税金がかかりますが、個人使用以外となった場合はその商品の価格+運送費+保険料を加えた金額に対する関税かもしれないので、それも加味した関税なのかもしれないとも思います。

で、税金がかからなかった方ですが、、、
>これは発送された方が配慮をされてGiftにチェックをされて、また、安価であると関税が
>かからないので、あえて$60.00とラベルに記してくださったので、税関をスルーできたの
>でしょうか?
配慮というか、実はebayで購入した商品の税金が思いのほか高かったというクレームは結構あるのです。ebayではセラーがマイナス評価をしてもバイヤーが報復手段としてセラーにマイナス評価をつけることが出来ないので、それを悪用して、かかった税金分をいくらかでもセラーが支払わなければマイナス評価をつけますよと、とんでもないクレームをするセラーが残念ながらいます。現在ではそういったマイナス評価はセラー側から削除できるようになっていますが、それでもそういうバイヤーからのクレームやトラブルを避けたいセラーは、あらかじめ値段を低くみつもり、また税関のスポットチェックの対象にならないよう、「Gift」として申告したりしてます。おっしゃるとおり、Giftと記載しても税関のスポットチェックの対象になる時はなります。ですが、税関としても数多い商品の中からチェックするので、Giftとかかれてある品物の内訳と価格が「見合っている」と思えば、スッと通してくれます。ただし、認識しておいていただきたいのは、これは「虚偽申告」にあたります。実際の価値よりも不当に安く見積もって税金を免れようという行為は褒められたものではありません。したがって以前関税がかからなかったのは、たまたま運がよかったとお考えになるのが宜しいかと存じます。

今回の税金に関して間違った税率をかけられたのでは?とお考えでしたら「不服申し立て書」を提出することも出来ます。
http://www.customs.go.jp/tetsuzuki/c-answer/sonota/9401_jr.htm
ただ、その前にどこの税関を通ったかを業者に確認し、申告番号を聞いて、各税関にどのような計算で税率が決められたのかを確かめてみてはいかがでしょうか?
http://www.customs.go.jp/question2.htm

ebayや海外のアマゾンを利用しますが、海外からの個人輸入品は、Giftとして申告しようとしまいと原則はすべて関税の対象です。そして、10万円以下の場合は簡易税率といって、品目別に決められた%の関税がかかります。下記をご参照ください。
http://www.customs.go.jp/tsukan/kanizeiritsu.htm

ご質問の衣類の場合は総額が10万円以下なので、その10%とすれば大体ご指摘ぐらいの金額になると思います(いつの為替レイトを使うかは税関が決めるので)。個人使用と認められれば価格の60%に対して税金がかかります...続きを読む

QINVOICE(インボイス)ってなんですか?

質問するのが場違な場所だったらすいません(x_x)

仕事で、インボイスという言葉を耳にするのですが
今いちなんのことなのか分かりません。

請求書?なのでしょうか。

海外へ部品を発送時に、発行されるもの?
発送した後に発行されるもの?

どうか、頭の悪いわたしに
分かりやすくおしえていただけると助かりますm(--)m

Aベストアンサー

こんにちは。

#2の補足です。
日経新聞社の流通用語辞典ではこんな風になっています。

「インボイスinvoice
 商品を輸出する際の*送り状。売り主(輸出業者)から買い主(輸入業者)あてに出す書類で,売買契約の条件を正当に履行したことを記す。商品名や数量,単価,代金の支払い方法,運賃,*保険料などの明細通知書でもある。買い主は輸入品の仕入れ書として税関に提出する」出典:日本経済新聞社 流通用語辞典

業種によっても、企業によっても呼び方が異なるものでしょうが、基本的にはこんな感じではないでしょうか。

ご参考まで。

Q個人輸入転売、独占禁止法、小売の法律について

同じような質問を検索し、拝見しましたがいまいち分からなかったので質問させてください。お願いします。


個人輸入、独占禁止法についてです。

私はA社の雑貨(例えばちょっと装飾がしてある石鹸で、化粧品には分類されず、雑貨扱いとなるもの)などを輸入し販売しようとしています。

現在日本には、そのA社の代理店があります。
しかし、小売の金額がとても金額が高いので(例:3000円)個人輸入しても(1000円)で売れます。

しかし、ここで気になることは、日本の代理店を通さずに海外のA社から購入し並行輸入で商品を売っても問題ないでしょうか?しかも、3000円で売られているものを1000円で。

ちなみに、B社の同じ商品は代理店があっても、いろいろなところでさまざまな価格で売られています。

この場合、代理店を通してでなければ売ってはいけないのなら、それは独占禁止法違反になりますか?

また、海外のA社から転売を目的としての購入だと告げなければ転売してはいけませんか?

実際、この疑問をすっ飛ばして、販売している業者があります。その業者のやり方は本社A社と同じ国に店を構え、日本人客に向けて海外から発送をしています。

その業者のサイトはなかなか検索できず、こんなに安いのに、もったいないなぁ。と思ったので私も始めようと思いました。

もし、私が始めた場合、法的に持つ責任や注意などありましたら教えてください!

どうぞよろしくお願いします!!

同じような質問を検索し、拝見しましたがいまいち分からなかったので質問させてください。お願いします。


個人輸入、独占禁止法についてです。

私はA社の雑貨(例えばちょっと装飾がしてある石鹸で、化粧品には分類されず、雑貨扱いとなるもの)などを輸入し販売しようとしています。

現在日本には、そのA社の代理店があります。
しかし、小売の金額がとても金額が高いので(例:3000円)個人輸入しても(1000円)で売れます。

しかし、ここで気になることは、日本の代理店を通さずに海...続きを読む

Aベストアンサー

なんだか、議論も煮詰まってきました。うーんと励ましてあげます。ちょい渋い内容からだんだんアグレッシブにトーンをあげていきますよ~。
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1番。海外拠点のネットショップ。
その業者のやり方は本社A社と同じ国に店を構え、日本人客に向けて海外から発送をするなら、本社A社にとって海外拠点にならないので、A社とその国(米国とします)の国内販売契約を結び、日本からのオーダーにも米国の会社として対応していると言い張ることができますが、(もし仮に眼をつぶっていたとしても)実質的に日本の代理店と競合していることを、日本の代理店からのひそかなクレームなどでA社から契約内容によりますが商品の供給を止められることがあります(でも本当はそのクレームは出せないのよ、米国でもそれなりの法律がある。他国は不知。まあ、あるていど元気出してね。日本の法律はあとで説明。)。内緒でこんなこと(違法だよ~)された場合、現実問題、腹立つけど、日本にいる私たちにはいまのところどうしようもありません。涙。

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2番。消費者の保護。(大事)
あなたが、代理店契約なしで、日本国内で正式に販売を始めたときも、法律上、購入者には、製造物責任法がかかります。A社のせいでも、あなたが責任を問われます。正式な契約でないときは、まずあなたが日本国内で100%とわれ、米国でそれを購入したあなたにかわって日本の法律が自動的に米国でのA社の責任を追及することは困難です。最初の民事の損害賠償訴訟で、A社が訴訟の相手から外れていてあなただけが訴えられたとき、あなたが応じなければ行けません。A社はあなたがその国で訴えないと始まらないということもありえます。いんちきな商品ではないことを祈ります。

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3.並行輸入 :本質
並行輸入は違法ではありません。見たいに言われていますけど、かえって奨励されています。考え方として、独占禁止法などによってしっかり守られています。
代理店は高いロイヤリティーを支払っているのであの手この手で独占的な価格を維持しようとします。現実、あなたが商売始めると、いろいろ文句言ってくるかも知れません。でもその文句付けはとおらないよ、というのが、消費者の味方になる(価格を下げる側の味方になる)独占禁止法です。こっちが法律に強いということを示せば代理店は黙るでしょうね。でないと並行輸入が合法的に成立しませんし。これはある意味、代理店契約料を吊り上げて、変な利益を得ている本国のA社みたいな会社への抵抗とも取れますな。

日本には総代理店信仰みたいなのがあって、本当に困ります。正規だといっては箔をつけて、並行品を違法か粗悪みたいな扱いかたする広告がもしあれば、通報すべし、ですよ。

がんばって、日本の消費者を助けましょう!!来年登場する改正独占禁止法(H18~)も見逃しては行けません。

紹介する公正取引委員会サイトをじっくりご覧ください。ずいぶん勇気付けられますよ。
ただ、自分の販売したものには責任をもつ。これだけは大事ですぞ~。

ではグッドラック

参考URL:http://www.jftc.go.jp/dokusen/3/dtgl/3-3.htm

なんだか、議論も煮詰まってきました。うーんと励ましてあげます。ちょい渋い内容からだんだんアグレッシブにトーンをあげていきますよ~。
ーーーーーーーーーーー
1番。海外拠点のネットショップ。
その業者のやり方は本社A社と同じ国に店を構え、日本人客に向けて海外から発送をするなら、本社A社にとって海外拠点にならないので、A社とその国(米国とします)の国内販売契約を結び、日本からのオーダーにも米国の会社として対応していると言い張ることができますが、(もし仮に眼をつぶっていたとしても...続きを読む


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