里崎智也さんからビデオメッセージがもらえる

ss77さん、いつも適切なアドバイス有難うございます。
ところで「もし後遺障害が残れば両方の自賠責から保険金を受け取る事が可能となります。が、二重の受け取りは出来ません。限度額が2倍になるとお考え下さい」の部分ですがどういう意味(法律的な解釈)なのでしょうか?限度額が2倍になるという意味では嬉しい話なのですが、限度額って決まってるんだと理解していましたもので。あと、逸失利益についても後遺障害と同様に理解してもいいのでしょうか?(1)逸失利益についても(2)休業するまでの所得もその後の稼動期間(67才まで)とういのも(3)後遺障害等級決定後のライプニッツ係数も…
何が何だかさっぱりわかっていません。申し訳ありませんが素人にご教授出来るレベルにてお願い申しあげます。

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A 回答 (5件)

自賠責は等級による慰謝料は決っています。


しかしNo.1にも書いているように、
419600円×12ヶ月=503万5200円)×0.14×16.7112=1178万0192円となります。
そこで448万円-93万円は355万円。
355万円<1178万0192円となりますから355万円と、慰謝料の93万円を加えて合計448万円が支払いされる事になります。
これは一社分で、貴方の逸失利益は1178万円ですから1178万円-355万円はもう一社分の448万円より大きいので、限度額の488万円が支払いされます。
二重取りにはなっていません。

後遺障害の保険金は我々がとやかく言うことでは有りません。
2社同時に請求すれば良いのです。
後は自賠責損害調査事務所の仕事です。
ここが異時共同不法行為に該当するかしないか決定します。
請求しなければ異時共同不法行為の調査もしません。
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数字を羅列していますが、勘違いしないでくださいね。


500万円×0.27×14.0939=1902万6765円等は完全に貴方の主張が認めらた場合です。
対人保険でも、人身傷害保険でも、当然粉センや裁判においても絶対に認められると言う数字では有りません。
保険会社は当然安く抑えようとして、労働能力喪失期間を短く設定してきますから、後は貴方の交渉力、立証次第と言う事も忘れないで下さい。
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この回答へのお礼

tpedcipさん、いつも的確なアドバイス有難うございます。誠に素人的な発想なのですが、一つ質問させていただいても宜しいですか?異時共同不法行為の場合、2つの自賠責会社にそれぞれ請求をするという意味で請求額が結果的に2倍になるのはわかりましたが、これって逸失利益も同様に2箇所に請求できるのですか?重複での請求は出来ないという意味では逸失利益は2箇所の自賠責会社に請求できない気がします。そこで…逸失利益を請求する場合には、まずどちらの自賠責会社に請求するのでしょうか?(1)最初の自賠責会社?(2)2回目の自賠責会社?(3)いずれでも結構?
どちらにしても後遺障害等級を決定してもらうことが先でしょうが。
ア.後遺障害申請はどちらの自賠責会社に先にすべきか?
イ.逸失利益は2箇所の自賠責会社に請求できるものなのか?
以上2点、何卒、宜しくお願い申しあげます。(申し訳ありません)

お礼日時:2008/02/27 09:41

私ならどうするかと言う質問ですが、私なら人身傷害保険に請求します。


慰謝料200万円、逸失利益:569万6400円×0.27×14.0939=2167万6812円。
合計2367万6812円になりますから。
ごらんのように裁判所の基準に可也近付きます。
人身傷害保険のからくりは、実収入または年齢別平均賃金の年相当額のどちらか高い方で計算されるからです。
そこで42歳の年齢別平均賃金は47万4700円、年収にすると569万6400円になります。
示談でも、粉センでも、裁判でも、いずれにしても慰謝料や逸失利益で揉めるのは判っていますので、同じ揉めるなら簡単な方を選びますね。
駄目なら相手の保険会社に矛先を向ける事も可能ですし、粉センや訴訟も視野に入れておきます。

先ずは自賠責に被害者請求でしょう。
支払請求書兼支払指図書や印鑑証明書はさておき、後のものはコピーで可能ですから、簡単と思います。
1社には正本を、もう一社には上記の物を省いてコピーを送ります。
正本を発送した自賠責会社には、確認後、もう一社の方に送ってくれと書く添えておけば良いでしょう。
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自賠責の基準では461万円になります。


慰謝料が187万円、逸失利益が274万円が内訳です。
異時共同不法行為ですから2倍の922万円です。

任意保険の基準で慰謝料は200万円、裁判所の基準で550万円です。
逸失利益は500万円×0.27×14.0939=1902万6765円となります。
0.27は労働能力喪失率、14.0939が労働能力喪失期間25年間のライプニッツ係数です。
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この回答へのお礼

tpedcipさん。的確なアドバイスありがとうございました。
年収500万(事故直前の収入)で10級が認定されれば…という想定で伺ってみました。大変参考になりました。つまり、10級が認定されれば、
(1)任意保険の基準で慰謝料は200万円
(2)裁判所の基準で550万円
(3)逸失利益は500万円×0.27×14.0939=1902万6765円
(1)か(2)のいずれかに(3)が加算された額という意味なんですね?
尚、請求は自賠責保険会社に直接請求しようと考えております。
以上、2点は如何でしょうか?tpedcipさんから見てどういった方法がスムーズに行けるでしょうか?
何卒、宜しくお願い申しあげます。

お礼日時:2008/02/26 11:29

1.自賠責の限度額が2倍になると言うのは、1回目に自賠責と2回目の自賠責、両方に請求できる為です。


自賠責の限度額は、例えば12級であれば224万円ですが、両方に請求できる為、倍の448万円となる訳です。
2.逸失利益についてですが、先ずは慰謝料について。
12級の慰謝料は93万円です。
これは両方に請求できたとしても変わりません。
逸失利益ですが、以前はこれに特化して回答していますので、もう少し詳細に回答します。
貴方の年齢が30歳、年収が350万と仮定します。
自賠責の考え方は「35歳未満であって事故前1年間の収入額を立証することが可能な者」については、
「事故前1年間の収入額、全年齢平均給与額の年相当額(419600円×12ヶ月)及び
年齢別平均給与額の年相当額(370600円×12ヶ月)のいずれか高い額」とされています。
一番高い金額は全年齢平均給与額の年相当額ですから、
(419600円×12ヶ月=503万5200円)×0.14×16.7112=1178万0192円となります。
そこで448万円-93万円は355万円。
355万円<1178万0192円となりますから355万円と、慰謝料の93万円を加えて合計448万円が支払いされる事になります。
※12級の場合、殆ど以下のような事はありませんので、あくまでも例えとして以下を読んでください。
35歳で年収150万円の場合、
150万円×0.14×15.8026=331万8546円です。
355万円>331万8546円となりますから93万円と331万8546円の合計額428万8546円がが支払いされます。
3.休業するまでの所得もその後の稼動期間(67才まで)とういのも・・・
休業するまでの所=事故前の所得の事と思います。
これは「休業損害証明書」および「源泉徴収票」で証明します。
通常は事故前の源泉徴収票で年収を出します。
しかし、就職後3ヶ月とか言うような場合は出せませんので「休業損害証明書」から1日の額を出し、365日を掛けて年収を出します。
労働能力喪失期間は症状固定日の年齢を67歳から引いて出します。
これは裁判の実務であり、自賠責もこれにならっています。
70際まで請求可能ですが当然却下の憂き目に会います。
55歳以上は平均余命の1/2で計算します。
4.ライプニッツ係数は労働能力喪失期間に対する係数です。
例えば10年後に100万円を貰う物を、今貰うとすれば当然利息分は引かなければなりません。
逸失利益も例外ではありません。
1年後、2年後、3年後という風に貰う物を一度に貰うわけですから、利息分を差し引きします。
40年後の係数が17.159となるのは、利息分を複利計算で差し引くためです。
年5%で計算しますから、被害者にとっては損ですが、これも最高裁が認めた金利ですから仕方ありません。
金利を単利で計算する方法(ホフマン係数)というのもありますが、最近の訴訟では殆ど認められていません。
因みにライプニッツ係数の算出式は{ 1 - 1/(1+0.05)^n } ÷ 0.05出だします。
nが労働能力喪失期間です。
ここまでしなくともライプニッツ係数の「年金原価表」と言うものがありますので、検索すれば直ぐに出てくる筈です。
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この回答へのお礼

いつも的確なアドバイスありがとうございます。因みに10級で年収500万円、42才の場合について後遺障害慰謝料及び逸失利益の額に教えていただければ幸いです。最後になります。何卒宜しくお願い致します。

お礼日時:2008/02/14 21:07

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Q異時共同不法行為の認定と後遺症の慰謝料等について

交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い申し上げます。

(1) 22年3月1日追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫 10日間
8月10日時点通院治療中期間に保険会社より、『6か月で症状固定で後遺障害の申請をしてください』
 と申請があり、その様にする予定の矢先に下記(2)の事故に遭う。

(2) 22年8月11日 相手及び場所は(1)とは違う別件で追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫・腰部挫傷  7日間 (2)保険会社よりこれは異時不法行為であると説明を受ける。

(3) 23年9月末症状固定後10月に後遺症認定の申請を(2)保険会社より行う。

(4) 23年3月中旬に(2)保険会社より14級併合の書類を受け取る。



※ 現状

結局(1)の事故で半年、(2)の事故で1年半の通院後、後遺症認定で14級(首と腰併合)となりました。

私は(2)の保険会社が認定の申請を行い結果を(1)と(2)に反映するものと思っており何も意思表示もせず結果待ちをしておりました。そして結果を(1)保険会社へ伝えたところ、(2)だけの後遺症認定の申請をしているので当方(1)保険会社は後遺症に関しては一切関係ないとの返事です。
異時不法行為という認定についても
私と(2)保険会社の認識なので、(1)としては異時不法行為とは認識していない。(1)事故の治療はほぼ終局を迎えていたのだからと。
異時不法行為の最終的判断は裁判での結果がすべてである。 と、説明を受けました。

そこで質問なのですが、
 ア)異時共同不法行為の後遺症認定方法は別々行うのでしょうか?(2)保険会社担当は異時不法行為の担当は初体験で何時も、何かと信頼し安心できる返答がもらえません。


 イ)後遺症認定の申請時に(1)保険会社に対し、(2)保険会社同様に認定申請をするよう私から意思表示をし何らかの手続きをする必要性があったのでしょうか?
((2)保険会社担当が(1)保険会社担当に併合して申請をしようと言ったが拒否されましたと説明を受けました。今になって聞かされました。)
認定書の事故月日等は(2)事故分の日付が載っているだけです。

 ウ)(1)事故分の認定申請は再度、私の方で被害者請求かで行わなければ(2)事故分の認定は反映できないのでしょうか?期間も経っており(1)事故終了時ころのXPやMRIは撮影しておりません(ゆえに申請しても認定されそうもない気がします)

 エ)根本的に私の理解が誤っており、現状の認定だけで慰謝料や逸失利益等には関係ないのでしょうか?

なかなか初めての体験で理解出来ておりません。質問内容自体もおかしいところがあると思いますが、宜しくお願い申し上げます。

交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い申し上げます。

(1) 22年3月1日追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫 10日間
8月10日時点通院治療中期間に保険会社より、『6か月で症状固定で後遺障害の申請をしてください』
 と申請があり、その様にする予定の矢先に下記(2)の事故に遭う。

(2) 22年8月11日 相手及び場所は(1)とは違う別件で追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫・腰部挫傷  7日間 (2)保険会社よりこれは異...続きを読む

Aベストアンサー

No2です。
No1の方へ
質問者の書かれた初診時の治療期間は あくまでも警察用と思います。
医師の警察提出用の診断書は一般的に 1週間・2週間・1ヶ月程度です。
なぜなら どのような事故でも 医師の診断書を警察に提出すると人身事故に扱いになります。人身事故になると行政処分に対象になり 運転免許の減点に繋がります。
人身事故の減点 反則金は 結構きついもので 警察も明確な基準を公表していませんが 2点から免許停止まで 処分がされるようです。
スリープ現象でかすかに追突されただけでも 診断書を警察に提出されれば かなりきつい処分が来る場合もあります。
いろいろな問題がある制度と理解し また初診でいつ直るかの判断が難しいので医師も1週間とか10日間というような書き方をしていることが多いようです。

Q交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い

交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い申し上げます。

(1) 22年3月1日追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫 10日間
8月10日時点通院中期間5ヶ月9日(158日)通院日数92日
保険会社より、『6か月で症状固定で後遺障害の申請をしてください』
 と申請があり、その様にする予定の矢先に下記(2)の事故に遭う。

(2) 22年8月11日 相手及び場所は(1)とは違う別件で追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫・腰部挫傷  7日間

※ 現状の症状
8月10日時点及び、(1)の事故時より首、腰、共に痛く
今後とも通院をしたいと思っている。

※ 共に任意保険は加入していたが、保険会社は(1)は“A” (2)は“B”と其々違う会社である。


現在 (1)の保険会社“A”より
(2)が発生した8月10日時点で治療費等の支払い、慰謝料等の清算は終わり、示談をして頂きたい。
 あとは (2)の事故は別個のものとして“B”保険会社へ引き継ぎとなります。
ただしその後、後遺障害の認定を受けた時は当方も関係してきますので、その時は申請してください。


ここで質問です
ア) “A”保険会社が言ってきているように(1)の事故については示談をしておくべきなのでしょうか?
イ) “A”保険会社に対して他に選択肢はあるのでしょうか?(示談をしない状態等・・・メリット            は?)

     ウ) 後遺障害の認定は“A” 保険会社が言うように後日でも可能でデメリットはないでしょうか?
エ) このような状況の中で示談をするとなった時の注意点はどのような点でしょうか?

オ) (1)と示談をかわしてしまえば、(1)と(2)を別個のものと考え(2)程度の事故であれば、
    これくらいの期間で(治ってもいないのに1~2ヶ月程度で)打ちきりです。
    と、(1)と(2)の因果関係も消滅し(2)の事故程度のみで判断されるのでは?

オ) 最終的に全体的な流れとして慰謝料や後遺障害として最も良いと思われる対処方法は?
    (現在と今後において考えられる事は何でも教えていただけたら、と思います)

      以上 保険に関しては全く無知なものです。宜しくお願い申し上げます。

交通事故で異時共同不法行為の状態と思うのですがアドバイスを宜しくお願い申し上げます。

(1) 22年3月1日追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫 10日間
8月10日時点通院中期間5ヶ月9日(158日)通院日数92日
保険会社より、『6か月で症状固定で後遺障害の申請をしてください』
 と申請があり、その様にする予定の矢先に下記(2)の事故に遭う。

(2) 22年8月11日 相手及び場所は(1)とは違う別件で追突事故 (10:0で当方は過失無)
 診断書--頸椎捻挫・腰部挫傷  ...続きを読む

Aベストアンサー

まずダブって補償は受けれないということと、
傷害の治療や慰謝料と後遺障害の補償は別個のものであると
認識しましょう。

ア)イ)怪我の治療については、2回目の事故以降はB社に任せる。
それまでの治療費はA社が払っているでしょうし、
慰謝料の計算も治療日数などに関連して支払われますので、
A社と示談すれば、1回目の事故分がもらえます。
傷害についての示談しなければもらえませんので、
示談しないメリットはありません。

ウ)後遺障害の申請は、怪我をしており治療中の現時点では出来ません。
今後治療が終了したり治療を中止した場合、後遺障害が残れば
申請できます。無理やり今、後遺障害の申請をするほうが
治療を中止しなければならずデメリットがあります。

エ)A社との示談は傷害についての示談ですから、
今後の治療などは関係ありませんので、
特に注意する点はありません。

オ)2回目の事故のほうが軽かったのでしょうか。
同じ部位の損傷ですから、どちらの事故での怪我か
判別できるものではありません。
1回目の事故だけなら、A社は治療の中止と後遺障害の申請を
言ってきているので、治療の継続は難しかったと思います
(保険会社からのプレッシャーによる)が、
2回目の事故で別の車の自賠責が使えますので、
B社からは、それほど早く治療の中止や後遺障害の話は
出してこないかと思います。

ただ、半年も通って治らない病院で治療を受けていることが
気になります。
いつまで経っても痛いのは質問者さんですから、
良い病院を探す努力は被害者にも
必要なことだと思います。
他覚所見の無い怪我を治せない病院はたくさんありますが、
治せる病院は少ないと考えられます。

まずダブって補償は受けれないということと、
傷害の治療や慰謝料と後遺障害の補償は別個のものであると
認識しましょう。

ア)イ)怪我の治療については、2回目の事故以降はB社に任せる。
それまでの治療費はA社が払っているでしょうし、
慰謝料の計算も治療日数などに関連して支払われますので、
A社と示談すれば、1回目の事故分がもらえます。
傷害についての示談しなければもらえませんので、
示談しないメリットはありません。

ウ)後遺障害の申請は、怪我をしており治療中の現時点では出来ません。
今...続きを読む

Q異時共同不法行為での後遺障害の請求について

3年間で3度も以下のように交通事故に遭ってしまいました。

1.2002年6月に追突事故で頚椎捻挫を負傷。2ヶ月位通院後、後遺症が残らず、治療終了

2.2005年1月に追突事故で頚椎捻挫を負傷。通院治 療中のところへ、3度目の事故に遭遇。

3.2005年3月に、出会い頭事故で頚椎捻挫を負傷。
 1年通院し、症状固定となり、椎間板2箇所にヘルニアが遭ったため、「頚椎捻挫、頚椎椎間板ヘルニア」との診断で、現在、後遺障害認定中。

私の場合は、異時共同不法行為ですが、負傷部位が同じなので、後遺障害の認定で、等級が決まった場合に、2回目と3回目の両方から、慰謝料などが支払われるのでしょうか?

それとも、どちらか、一方からしか、支払われないのでしょうか?

保険会社、HPなど、人によって言うことがまちまちで、困っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

  交通事故でのお怪我お見舞申し上げます。
ご質問の案件に付きましては、確かに2.3は異時共同不法行為に成ります、傷害が同部位の場合は後の保険会社が引き継ぎ治療費・通院交通費・休業損害・慰謝料等を支払います。(もし受傷部位が違う場合は治療費は別々に支払いその他は後の保険会社が引き継ぎ支払う事に成ります。)ですから当然被害者は前の事故を後の保険会社に報告する必要が有る訳です。
そんな流れから後遺障害に付いては2・3と別々に支払うと言う事は有りません。認定された時点で後の保険会社が一本で支払います。異時共同不法行為の場合は自賠責保険の傷害の限度額が240万円に成り後遺障害も第14級なら限度額が150万円第12級448万円に成ります、また任意保険を使った場合の負担は保険会社間で案分すると云う事に成ります。

Q共同不法行為での後遺障害12級認定された場合はどうなるのでしょうか?

以前にも多数質問させてもらいそのおかげで後遺障害12級が認められました。お世話になった方ありがとうございます。                  
両方の自賠責に被害者請求をしていますが、その後紛争処理センターにお願いしようと思います。そこで示談となった場合についてですが、後遺障害慰謝料+逸失利益など全て含めた合計金額が納得できた時、請求は相手の車の任意保険会社でしょうか?共同不法行為(友人の車に同乗中)なのでこちらの同乗している保険会社なのでしょうか?もしくは両方でしょうか?
相手方は任意保険加入のため保険会社がついていますが、こちらの友人の車には任意保険がついていません。 アドバイス宜しくお願いします。

Aベストアンサー

共同不法行為とのことなので、質問者さんに対する補償は加害者が過失割合に応じてそれぞれ負担することになります。それぞれに賠償請求することも可能ですが、共同不法行為の場合はそのうちの一人に損害全ての賠償請求をすることができます。もちろん請求された側もそれに応じなければなりません。今回の事案でいえば相手側保険会社にのみ請求するのがいいでしょう。相手側保険会社は一旦損害の全てを賠償しますが、その後もう一人の加害者である友人に対して、友人の責任範囲について請求をすることになります。

Q自賠責限度額120万を越えた部分は・・

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治療期間によって逓減するとしても、120万円を越えた部分に対してのみ適用されるべきではないのかということです。
(保険会社は慰謝料すべてが任意保険の基準となると言っています)

例をあげると
治療費が55万円なので
自賠責限度額120-55の残り65万を取った方が
任意保険基準で算定すると54万になるから良いというのです。(治療日数に対する全ての算出基準が任意保険基準になるのでとのこと)

しかし、全てを自分で自賠責基準にて算出すると
76万円位にはなります。
ここで、120万円からはみ出した部分に対して任意基準を当てはめ若干安くなったとしても70万位かなと素人考えでは思っていたのですが・・・

保険会社のこの補償は正当なものなのでしょうか?
ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

交通事故の被害者で現在保険会社と示談交渉中です。

数日後に金額提示があるはずですが
保険会社の担当者から事前に
『治療費と慰謝料等の支払い金額』の合計が120万円を超えますから、自賠責限度額120万円から、病院に支払う治療費を引いた残りを慰謝料として受け取る方が得ですよ』と言われました。

つまり、120万を超えると計算基準が変わり、任意保険の基準で慰謝料を算定する事になるため、慰謝料の総額が低くなる。と言うのです。

ここで、納得できないのは

(1)任意保険の基準額が治...続きを読む

Aベストアンサー

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120万までは求償が出来ますから、自賠責基準で処理した方が有利なのです。

>通院日数73日 治療期間148日 休業補償10万円(8日)交通費 5万円

 上記の具体的な場合について考察します。
 私の任意計算では、慰謝料は、¥56万になりますので、休業補償と交通費を加えれば、被害者の取り分は、¥71万になります。

 当然¥71万>¥70万なので、任意基準たる¥71万で示談すべきです。治療費は¥50万ですので、保険会社の支出は、合計¥121万になりますが、自賠責保険から¥120万は還ってきますから、任意保険会社の支出は、差し引き¥1万となります。(保険会社の負担する電話料等の諸雑費は考慮外です)

 一般に過失ある場合は、自賠基準の方が有利なことが多いのですが、この場合は、任意基準と自賠基準の両方を示して貰い、有利な方で示談して下さい。

 いずれにしても¥76万の賠償は、無理でしょう。




 

 

 任意保険と自賠責保険については、もっとスッキリと整理すべきです。

 自賠責保険の上限¥120万にかかわらず任意保険と自賠責保険は、全く別の計算をします。本来は、任意保険と自賠責保険の賠償額を同時に提示して、どちらか被害者に有利な方を選択させるべきものなのです。任意保険は、法的な責任範囲内で賠償しますので、過失のある場合は、当然過失分のみの賠償となります。

 一般に¥120万以内では、自賠責保険のほうが被害者にとって有利なことが多く、任意保険会社にとっても後で¥120...続きを読む

Q後遺障害認定にかかる時間・認定書が送られてくるのは?

●今年、1月中旬に「後遺障害診断書」を任意保険会社(任意一括にしているので)に郵送しました。
●3月中旬:あまりにも時間がかかっているみたいなので、医師にMRIなどの借受などの請求が任意保険会社からあったのか訊ねたところ「何の請求もありませんよ」いう回答でした。
任意保険会社にクレームを伝えたところ何の手続きがされていない状態でした。その直後、任意保険会社から整形外科へレントゲン・MRIの借受がされました。
●4月20日頃に自賠責保険から任意保険会社に「後遺障害14級」が認定されたと確認がとれたので示談交渉を開始しました。

■質問■
「後遺障害認定書」については、しばらく時間がかかると任意保険会社の担当は、言っています。

口頭で認定が出て3週間ぐらい経過しているのですが、「認定書」が送られてくるのは、後どのくらいかかるものなのでしょうか?

ちなみに自賠責も任意保険会社も同じ会社です。

Aベストアンサー

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は手出しをする事は出来ません。

また、後遺障害の等級認定は、保険会社ではなく、自賠責保険の調査事務所という保険会社を超えた共同で行われている所で行いますので、保険会社とは別な機関と思ってください。
そこで認定された内容に対して、保険会社が認めないという事は出来ません。
(ですが、この組織に被害者が直接等級認定を申請する事も出来ないのです。)

任意保険から等級認定書が来た後、自賠責保険に被害者請求を行う事は可能ですので、自賠責保険の担当部署に異議申し立てを行うことになります。
ただ、この異議申し立ても、あなたから、単にその等級じゃ軽すぎるなどでは根拠になりません。
医師の所見として、客観的後遺障害基準に相当する内容やデータ、写真などの根拠を提示して申請します。
あなたの主治医が「12級だ!」と書いたって、そんなものは認めません。
あくまで測定結果、写真の内容などがすべてだと言う事を覚えておいてください。

自賠責保険の認定結果に関しては、加害者請求(任意保険会社経由)であれば、任意保険会社経由でしか通知は行われません。
任意保険の担当者にいつ出すんだと言っていくしかありません。

No.2で、書いたものです。

自賠責保険は、特殊な保険で、任意保険会社が勝手に料率(保険料)などを決める事が禁止されています。

自賠責保険は、加入時の保険料のうち、取り扱い手数料がいくらと決定されているだけでなく、事務経費などもすべて届け出る必要がある特殊な保険なんです。
ですので、受付事務なども別の部門に分かれていますので、被害者請求をする場合、保険会社のサービスセンターに電話をして、自賠責保険の受付窓口を聞いて下さい。

そこへ申請を行ったものに対して、任保険の担当者は...続きを読む

Q事故後の損害保険料率算出機構からの送付物の書き方について

先日損保算出機構から、昨年の事故の件で手紙が届きました。

事故は昨年11月17日に発生し、人身事故であり、(当方)1.5:8.5(相手)の割合です。
双方車両修理代の示談がやっと先月完了しました。

示談が成立し、やっと終わったと思ったところに通知がきました。
正直あまり意味がわかりません。

(1)保険会社(弁護士特約使用)を通して示談は終了していると思うのですが、それは車両保険だけの話で、人身の医療費についても別途示談交渉が必要なんでしょうか?

(2)この損保率機構からの文書はどのような意味があるのでしょうか?
(相手方の医療費を自賠責保険で払うための同意書のような物?)

(3)回答書の一文に、示談交渉は成立していますか?との内容があり、項目が2つにわかれていて、人身示談と車両損害示談となっています。
普通、弁護士などを通し示談が終了したら、完全にその事故の事は終わりなのではないのでしょうか?

以上回答いただけたら幸いです。

Aベストアンサー

損害保険料率算出機構は自賠責の支払いに関する調査をしています。

今回の事故で相手方が怪我をしており、ご質問者の加入している自賠責保険が使われるわけですが、怪我をしている方に過失が大きい場合は自賠責保険からの保険金が減額されたりするケースがありますので、その判断材料としてご質問者に事故状況の確認や示談の成立の有無を確認しているわけです。
おそらく相手方の保険会社から相手方の主張のみの事前認定書類が送られているので、損害保険料率算出機構としては、適正に減額のケースに合致するかを判断するために、事故の相手方であるご質問者の意見も聞こうということです。

面倒なら無視してもいいと思いますが、そうなると相手方の一方的な主張のみで、ご質問者が加入している自賠責保険から支出されるというだけです。

Q後遺障害認定までの期間・慰謝料

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが12月末とのことで、未だ結果待ちの段階とのことです。

MRIでは所見なしでしたが、自覚症状としてまだ左腕の痺れや首の痛みがありますので後遺障害を認定してもらいたいのですが、こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?
時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?
私としては、もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

どうかご教授いただけたらと思います。よろしくお願い致します。

おととし12月末に交通事故に遭いました。自動車で信号待ち中に後ろから追突され(私の過失は0です)、むち打ちになり、昨年10月まで通院していました。
通院期間は10か月ですが、仕事上通院が難しく、実質の通院回数は50日ほどです。
医師から症状固定のため、あとは後遺障害を申請してはどうかと言われ、10月いっぱいで治療を打ち切り、11月に加害者側の保険会社へ後遺障害認定を申請していますが、いまだに返答がありません。
問い合わせを何度かしていますが、病院への確認など、資料がそろったのが...続きを読む

Aベストアンサー

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当」に該当するかを判断するだけです。

>もし後遺障害が認定されない場合、今後自費で治療しなければならなくなることに納得いかないのですが、それを理由に慰謝料の上乗せ(示談後の治療費として)を交渉することは可能でしょうか?

当然、そうすべきです。
「後遺障害」とは一定基準以上重度の後遺症のことです。認定されなかったと言って後遺症がないと否定されたわけではありません。
また、一度非該当となっても、継続治療や再検査の上、新たな医証を添えて、異議申立を行えば、認定される場合もあります。

>こんなに結果が出るまで時間がかかるものなのでしょうか?

加害者側の保険会社が後遺障害の申請を代行することを事前認定といいますが、通常、診断書や画像等の書類がそろってから40日が目安です。

>時間がかかる/かからない というのは、後遺障害が認定される/されない に関係がありますか?

特に明確な相関関係はありません。
事前認定の場合は、加害者側の保険会社が必要書類に不備がないかを確認したうえで、自賠責損害調査事務所へ送付しますから、自賠責はそれらから認定基準に合致するか、「相当...続きを読む


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