平成19年に出版された万城目 学さんの小説「ホルモー六景」
第三景p121~でてくる主人公(安部)が気にかけている小説がなんなのかを知りたいです。

この小説にでてくる情報によると
・短編集
・「鼻」という題名の作品がある
・作者は「三十にもならない若い作家」
・「三・四年前に出た本」
・「坊主の話」

だそうです。芥川の鼻ではないように思われるのですが、、どうなのでしょうか。
「鼻」という題名の作品の入っている短編集をご存知の方いらっしゃいましたら、回答よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

・「三・四年前に出た本」以外の条件は全て芥川龍之介の「鼻」を刺していると思いますが……。


みっともない鼻のお坊さんの短編「鼻」を発表したとき芥川はまだ三十にもならない若い作家でした。
岩波文庫の『羅生門・鼻・芋粥・偸盗』の改版が2002年に出てるので、3~4年前に出たと無理やりあてはめられないこともないような……。

「鼻」という題名の作品は他にも、ゴーゴリ、水上勉、曽根圭介なんかが書いてます。
しかし、ゴーゴリのは役人の顔からとれた鼻がしゃべる話で、水上勉のは社会派長編小説、曽根圭介のは去年の11月に出たばかりのホラーです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!

申し訳ないのですが、私の勘違いというか記憶違いで、、
解決しました!

丁寧にありがとうございました!

お礼日時:2008/02/12 19:20

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