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なぜ病院の婦人科に、女医は少ないでしょうか?単純に男女差別でしょうか?
確か、男医は、専門的に勉強しています、
でも女の気持ちを本当に分かるでしょうか?

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A 回答 (2件)

保健婦さんの奥さんに聞きました。


答えは、「産婦人科は、たいへんだから」だそうです。
詳しく聞きましたら。
「産婦人科は、休みが取れない、夜中でもたたき起こされる」
そうですので、女医さんは、そんな専門を選ばないそうです。
主に、皮膚科や内科などのいつでも休めて、夜中呼び出しを
されない科を選ぶそうです。
主な理由;「だって旅行とかいけないジャン」
・・・・・
世の全部とは言いませんが、一部の?意識の低いOLさんと
ほぼ同レベルの理由に愕然とするとともに、
お医者さんも普通の女性なんだなぁを妙に納得しました
もちろん、がんばっておられる産婦人科の女医さんも
いる事は、いるそうです。
男女雇用機会均等法が出来ても、
だって本気で働きたくないもん!っていわれてしまえば、
どうしようも無い現実がありますね。
日夜、がんばっておられる、産婦人科の先生がた、
ご苦労さまです、がんばってください・・・・合掌
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昨年、日本女医会の「女医の環境整備小委員会」の発表によれば、女医の労働環境、専門医(認定医)資格の取得状況、大学医学部での職位に関する3つの調査結果をまとめたところ、女医の専門医資格取得率は、男性医師に比べて依然低い水準にあるほか、大学医学部で教授、助教授などの職位に就いているケースも少ないとのことです。



女医会は3つの調査結果を総合して、
1.育児期間中の女医が専門医資格の要件である単位を取るために各地の学会に出席するのは難しい
2.専門医をあきらめると、医学部教授や指導医、管理者に昇進することはできない
3.職場に女性管理者が少ないために女医の抱える問題やニーズがトップにまで浸透せず、労働環境の改善が進まない-といった「悪循環」がある
と分析しているようです。

調査結果は、女医の労働環境の改善や育児支援が進んでいない状況を浮き彫りにしましたが、女医自身の意識の低さも施策推進の足かせになっているという見方もあります。女医会・環境小委の荒木葉子委員によると、開業によって自身が経営トップに座る選択肢がある医師は、他業種に比べて労働環境改善に対する労働者、雇用者双方の意識が乏しいといいます。加藤竺子副会長も「開業するから学問的にトップになれなくてもいいと自然にあきらめがち。私たち自身の意識も変えていく必要がある」と指摘していました。

回答になっているかどうか分りませんが。
参考URLには女医の割合に関するデータがありましたので。

参考URL:http://www.so-net.ne.jp/medipro/jamic/cafe/bn/98 …
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