なぜ病院の婦人科に、女医は少ないでしょうか?単純に男女差別でしょうか?
確か、男医は、専門的に勉強しています、
でも女の気持ちを本当に分かるでしょうか?

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A 回答 (2件)

保健婦さんの奥さんに聞きました。


答えは、「産婦人科は、たいへんだから」だそうです。
詳しく聞きましたら。
「産婦人科は、休みが取れない、夜中でもたたき起こされる」
そうですので、女医さんは、そんな専門を選ばないそうです。
主に、皮膚科や内科などのいつでも休めて、夜中呼び出しを
されない科を選ぶそうです。
主な理由;「だって旅行とかいけないジャン」
・・・・・
世の全部とは言いませんが、一部の?意識の低いOLさんと
ほぼ同レベルの理由に愕然とするとともに、
お医者さんも普通の女性なんだなぁを妙に納得しました
もちろん、がんばっておられる産婦人科の女医さんも
いる事は、いるそうです。
男女雇用機会均等法が出来ても、
だって本気で働きたくないもん!っていわれてしまえば、
どうしようも無い現実がありますね。
日夜、がんばっておられる、産婦人科の先生がた、
ご苦労さまです、がんばってください・・・・合掌
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昨年、日本女医会の「女医の環境整備小委員会」の発表によれば、女医の労働環境、専門医(認定医)資格の取得状況、大学医学部での職位に関する3つの調査結果をまとめたところ、女医の専門医資格取得率は、男性医師に比べて依然低い水準にあるほか、大学医学部で教授、助教授などの職位に就いているケースも少ないとのことです。



女医会は3つの調査結果を総合して、
1.育児期間中の女医が専門医資格の要件である単位を取るために各地の学会に出席するのは難しい
2.専門医をあきらめると、医学部教授や指導医、管理者に昇進することはできない
3.職場に女性管理者が少ないために女医の抱える問題やニーズがトップにまで浸透せず、労働環境の改善が進まない-といった「悪循環」がある
と分析しているようです。

調査結果は、女医の労働環境の改善や育児支援が進んでいない状況を浮き彫りにしましたが、女医自身の意識の低さも施策推進の足かせになっているという見方もあります。女医会・環境小委の荒木葉子委員によると、開業によって自身が経営トップに座る選択肢がある医師は、他業種に比べて労働環境改善に対する労働者、雇用者双方の意識が乏しいといいます。加藤竺子副会長も「開業するから学問的にトップになれなくてもいいと自然にあきらめがち。私たち自身の意識も変えていく必要がある」と指摘していました。

回答になっているかどうか分りませんが。
参考URLには女医の割合に関するデータがありましたので。

参考URL:http://www.so-net.ne.jp/medipro/jamic/cafe/bn/98 …
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Q医学博士だけが持つメリットは?

私は医学博士課程進学を志している獣医学科の学生です。
私の志望している研究内容はウイルス学なのですが、この分野は別に医学博士でなくても研究をする事が可能です。理学でもいいし、生物系の他の学問でも。そして獣医学科修了生は修士と同じ扱いなので他の分野の博士課程に進む事も可能です。
私がわざわざ医学博士を選んだ理由は、せっかく獣医学科を卒業するんだから、獣医学博士か医学博士じゃないと勿体無いというだけのことです。特に明確な理由を持っている訳ではありません。
医学博士だけが持つメリットって何かあるのでしょうか?

Aベストアンサー

私の所属している医学部の大学院では医科学研究科というのもあり、これは他学部の学生で医学研究をしたい人対象に開設されたものです。
さて、この課程を卒業したら、「医学博士」か「理学博士」か選べます。

そういう意味では、「医学博士」であるから「理学博士」と違ってメリットがあることはないと思いませんでしょうか?

ちなみに、文字通り「お医者さま」と「医学博士」は違うってことは大丈夫ですよね?

「工学博士」「農学博士」「理学博士」と比べて「医学博士」のメリットという考え方はマトを得ていないと思います。私は理学博士ですが、そんな考え方したことありません。
ただ、「工学博士」というと、「何か工学に関係することで博士を取ったんだなぁ」
「農学博士」というと、「何か農学に関係する(植物?かな?)ことで博士をとったんだろうなぁ」
と思うくらいです。

初めて会う人に雑談くらいでは、「何を専攻していたんですか?」と聞きますけどね。同じ「医学博士」といっても「専門は全く違う」場合がありますので、実際に何をやっているか聞かないと一概にわかりませんので。

長々と書いてしまいましたが、他の博士と比べて「医学博士」であるというメリットがあるという考え方自体(個別の博士に存在するほかの博士と比べたときにメリットがあるいう考え方)、私には意味がないというか、ピンときません。

No3様がおっしゃるように、「お医者様」があくまで「箔付け」で医学博士をお取りになって、名刺に「医学博士」と書けるという意味ではメリットです。しかし、学会で権威という権威はつきません。「見栄」はつきます。

では、「博士」を取ること自体のメリットですが、私は「運転免許」のようなものだと思います。
誰でも取れる。車があれば運転できる。しかし、車が買えるかどうかはわからない。車もピンキリである。
ここで言う「車」とは「研究職」にあたります。「博士」という「免許」がなければ「研究職」という「車」があっても「運転」(=「就職」)はできません。しかし、「車」があるか(「研究職(特に大学)」の求人があるか)はわかりません。「免許」を取って「車」運転ができるようになっても1年間は初心者であるように、「博士」を取っても、すぐに「研究職」で一人前ではありません。1年間どころか数年以上、初心者として修業の日々です。

「箔付け」で「医学博士」を取るという先生を面倒見たこともあります(給料が上がるとかもあるそうです)。こういう先生などは論外として、何の博士をとったとしても、それがゴールではありません。

むしろ、「博士」を取ってから、やっと研究がスタートするのです。
「博士」取ったメリットは研究することを仕事にできるかもって可能性であって、それだけでメリットを考えることは「箔付け」とそう変わらないと思います。

参考までに。

私の所属している医学部の大学院では医科学研究科というのもあり、これは他学部の学生で医学研究をしたい人対象に開設されたものです。
さて、この課程を卒業したら、「医学博士」か「理学博士」か選べます。

そういう意味では、「医学博士」であるから「理学博士」と違ってメリットがあることはないと思いませんでしょうか?

ちなみに、文字通り「お医者さま」と「医学博士」は違うってことは大丈夫ですよね?

「工学博士」「農学博士」「理学博士」と比べて「医学博士」のメリットという考え方はマト...続きを読む

Q今の中性的な男が良いとされるのが理解出来ません。確かに男女差別は行けないのは承知をしてますが、何故最

今の中性的な男が良いとされるのが理解出来ません。確かに男女差別は行けないのは承知をしてますが、何故最近男性がなよなよし出したり、ジェンダーフリー等と喚くのでしょうか?私も男ですが自分の周りには多いです。私個人と致しましては例え女性がその様に臨んだとしても守る方にいたいです。

Aベストアンサー

男女平等の本質とはなんでしょうか。というより男女不平等というのはどういうことをいうのでしょうか。

欧米の人間が「男女不平等」と目の敵にする分かりやすい例はイスラム教の男女関係でしょう。
男性が保護者になり女性と子供を守る、男は大変ですし、女も子供と同様門限があったり、仕事をするにも男性(父か夫)の許可が必要だったり、保護という名の元に制限をします。保護の本質は制限だからです。

欧米と言うかヨーロッパも以前はこれに近い状態で、女性の権利は制限され、男性の保護の元にありました。

女性解放運動(ジェンダーフリー)とは元々「男性並みの権利」を求める運動です。男性の保護を離れて自分で自立し、仕事なども男性と同等にできる、のが主体であり、男性の保護を離れる、ということは「女性自身が自分で自分の身を守る」ということを意味します。

実際は欧米でもなかなかそうなっていないことは薄々分かると思いますが、日本はもっと複雑です。で、もうひとつ例を出しておきます。

平安時代の日本と中世のヨーロッパ、そして琉球王朝です。
この3つに共通しているのが、比較的安定した平和な時代であったことです。で、平和になると男性が化粧や女性的な趣味をするようになります。平安時代は通い婚で、女性の気を引くために男性は化粧や文章の能力を競いましたし、ヨーロッパでも男性の化粧が流行った時期があり、服装もフリフリの華美なものになりました。16世紀ぐらいまでの男性のキュロットは今ではピエロに名残を残すのみですがね。
 琉球に至っては、中国と日本という大国に挟まれ両方に恭順の意思を示すことで王朝を存続させていました。軍隊を持てば「反逆の恐れあり」とどちらかに侵攻される恐れがあったため、主に芸事で国家をそんぞくさせていました。男が歌や踊りを競って、大国を接待していたのです。

このように武力が使えない時代になると男性が中性化するのです。

今の日本は70年も戦争から遠ざかり、男女雇用機会均等法の施行からも20年以上たち「男女平等」という概念が浸透しています。
女性が強くなり自立した分、男性が保護する余地が少なくなったのです。

で、ちょっと欧米の例に戻ります。欧米では実は男女平等はあまり進んでいません。レディーファーストとか女性の社会進出は進んでいるのは確かですが、これは「男性並みになる」ということであり、男性の能力を基準として女性がそこに到達することを目指しています。ですから、基本的にはマッチョイズムであり、仕事上は女性でもマッチョイムズが求められます。映画GIジェーンとかアナ雪などもその線(女性自身がマッチョイムズで敵を倒して成長する)であるといえます。
 ですからNYで起きているような「女性も男性同様公然と上半身裸になる権利」というちょっと日本人には理解しがたい、現象もおきています。

欧米では男性はマッチョであり、女性もマッチョでいいよ、というのが基本なのです。

日本は伝統的に、女性の権利というか女性と男性は分業してやってきました。男性は外(仕事・戦争・社会的な業務)であり、女性は奥(家庭内の業務・家系をつぐこと)だったのです。
  日本の女性は、男性が守るという建前がありつつも、家庭に入ると女性が男性を守ってきたのです。その名残が給料全部を妻に預ける風習につながっています(欧米では男性が家計を握ります。女性が稼ぐなら半々で出し合います)

元々日本では男性が女性を守るというマッチョな部分の余地は少なく、欧米のマッチョイムズに対抗しようとした戦前までが日本の中では異例だったのです。

そして、男女雇用機会均等法が施行されます。これにより戦後から一応あった「男性は外・女性は奥」という分担がくずれてしまいます。
一言でいえば「女性は男性に守ってもらう(正確には金を稼いできてもらう)必要性がなくなった」ということです。

ここで日本人男性の側に問題が生じます。日本男子はアイデンティティーを失ってしまうのです。
欧米であれば、女性の自立とは「男性並み」になることであり「家計を折半にできる」のが女性の目標であります。家計という生活のための支出に対しての管理権限を男性から半分とはいえ、取り戻せるからです。これは女性が男性並みになった、同等になった、といえます。

ところが日本では元々女性に家計をあずけています。そして均等法は女性が自分で家計費を稼げることを保障しているわけです。男性にとって「家庭を守る。妻子供を守る」というのはほぼイコールで「金を稼いでくる」ということだったのですが、男性のほぼ唯一のするべきことが女性に浸食されてしまったわけです。(亭主元気で留守がいい、というCMがありましたが、まさに男性は金さえ稼いでいればよく、家庭は女性が回していたのです)

そうなると、日本男性にとって「結婚」というのはどのような意味のあることなのでしょうか。

結局のところ男性にとって「守る」ということの実質的な意味がなくなってしまい、マッチョである必要性がなくなってしまったのです。

では、どうするか、一つには先に出したように化粧をしたり、芸能に詳しくなったりする方向性に行くわけです。女性が好きなものを共有することで女性と仲良くなれるからです。それがうまく行かないと草食系になったりします。女性とのかかわりを減らし自分の趣味に没頭することで人生の意義を見出すわけです。

そのような状態からメイドカフェや執事カフェが生まれます。メイドカフェは男性の「保護本能」を満足させるためにご主人様になり、執事カフェは容姿端麗で包容力のある男性に扮した女子にサービスされることを楽しむわけです。

 欧米人でもマッチョイムズに乗り切れない人たちはアニメなどの日本的なサブカルチャーに傾倒する傾向があります。デブで気弱で勉強もできるとはいえない、アメフトの選手で成績もよくチアリーダーの彼女とのカップルとは対極的なところにいる人たちは日本的なマッチョではない文化に親しみを覚えるのです。

>私個人と致しましては例え女性がその様に臨んだとしても守る方にいたいです。
女性にしても男性にしても、育てられた家庭の価値観によって評価が分かれます。今でも「女性は一歩下がって男性を立てる」と教育を受けている女性もいるでしょう。そういう人は「殿方に守られる」のを価値観の上位に置くでしょう。
逆にバリバリのキャリアウーマンに育てられた息子は「なんで女が甘えて、守ってもらいたいっていうの?」と疑問に思うでしょう。

ですから、まだ男性が守る側、に居ることは不可能ではありません。でも、だんだん守ることも難しくなっています。

今一番難しいのは「私の行動を制限せずに私を守れ」と女性に要求されることです。「男女平等だから私は自由に行動するけど、私は女だから男であるあなたは私を守ってよ。」ということです。

こんなむちゃくちゃなことはありません。一番最初に書いたように「保護」は管理と制限が一体なのです。自由に動く女性をどこまでも追いかけて守るのは、奴隷というものです。

このあたりのこと、日本女性のわがままさ加減に気がついた男性は、草食系になるか絶食系になるか、またはゲンキングとかりゅうちぇるのように、男性ではない側(できれば女性側に行きたいが無理なので可能な限り中性に行く)に行くのです。

質問者様が「女性を守りたい」というのは男性としてよい心がけだと私は思います。私は古い教育を受けているからです。でも現実はどうですかね。守っているつもりで搾取されないように気を付けてください。

男女平等の本質とはなんでしょうか。というより男女不平等というのはどういうことをいうのでしょうか。

欧米の人間が「男女不平等」と目の敵にする分かりやすい例はイスラム教の男女関係でしょう。
男性が保護者になり女性と子供を守る、男は大変ですし、女も子供と同様門限があったり、仕事をするにも男性(父か夫)の許可が必要だったり、保護という名の元に制限をします。保護の本質は制限だからです。

欧米と言うかヨーロッパも以前はこれに近い状態で、女性の権利は制限され、男性の保護の元にありました。...続きを読む

Q早稲田大学医学博士…?

あるスポーツトレーナーの経歴欄を見たら"早稲田大学・医学博士"と書いてありました。
早稲田大学を卒業したあとに、どこか別の大学で医学博士になったのだろうと思っていたのですが、
そうではなくて早稲田大学にて医学博士号をとったようです。

けれども早稲田大学で医学博士号って取れるものなのですか?
早稲田大学には医学部自体が存在しなかったと思うのですが…

Aベストアンサー

医学部を卒業し国家試験に受からなければ医師にはなれません。
しかし医師でなくとも博士(医学)は取れます。
理工学部を卒業した博士(医学)はたくさんいます。
医師でなくとも医学系大学院で博士(医学)を取ることが出来ますし、
医学系大学院に行かずとも論文審査で合格した論文博士もいます。
最近では医師の間では博士より学会認定医のほうが重視されており、
あと何年か経つと博士(医学)は医師より、医師でない人のほうが
多くなるだろうと予想されています。

Q男女差別な法律どう?(セクハラ、痴漢、男女雇用機会均等法など)もちろん例外です。

最近は男女差別、女性を守る法律が増えてきています

しかし、僕は疑問に感じるのが多々あります。
以前このような事聞いたことあります。
中年男性に「おはよう」と挨拶される。
電話で「女じゃ話しにならない。男に代われ」
以上の事が「セクハラだ」と言ってるのを聞きました。
また、嫌な上司に言い寄り、最後は「セクハラだ」と訴えるなど。セクハラですか?

痴漢に関してです。
女がグルになって寝ているサラリーマンに向かって
「この人痴漢です」って叫んで、グルの女が他人のふり
して「私もみました」と言ってお金を騙し取る。

男女雇用機会均等法に関して。
女が「男と同じ給料じゃないのは不当」というのに
納得いきません。
もちろん、男と同じように油まみれになって働いたり
夜中まで残業したりすればわかります。
しかし、重労働や残業は男に任せて、同じ給料っていう
のはおかしくないですか?

僕が言いたいのは、セクハラ、痴漢などに関しての法律
ですが、法律を悪用して男を騙した場合は男は泣き寝入りなんですか?上記の問題に関しても、冤罪を証明するのは
ほとんど無理で、泣き寝入りがほとんど聞きました。
裁判にしても、何年もかかったり莫大な金がかかるなどで
泣く泣く男側が認めるしかないと聞きました。

騙された男を守る法律はないのですか?

はたしてこのような法律は正しいのでしょうか?
みなさんはどうおもいますか?
意見などお願いします。

注意:僕はセクハラ、痴漢等の問題は深刻な社会問題だと
   感じてます。女性を苦しめている男性がいれば、
   もちろん罰を受けるべきです。セクハラ、痴漢
   は絶対にしないし、許せません。

   逆にこれらを悪用して罪の無い人をおとしいれる
   一部の悪い女性も許せません。←僕が言いたいのは
   こちらです。

最近は男女差別、女性を守る法律が増えてきています

しかし、僕は疑問に感じるのが多々あります。
以前このような事聞いたことあります。
中年男性に「おはよう」と挨拶される。
電話で「女じゃ話しにならない。男に代われ」
以上の事が「セクハラだ」と言ってるのを聞きました。
また、嫌な上司に言い寄り、最後は「セクハラだ」と訴えるなど。セクハラですか?

痴漢に関してです。
女がグルになって寝ているサラリーマンに向かって
「この人痴漢です」って叫んで、グルの女が他人のふり
して「私...続きを読む

Aベストアンサー

winerさんの言う、いろんな女性の人権擁護の法や制度は、既に男性には大昔から存在するものでした。
それらは、法という明文化されているものだけではなく、「社会的にこうあるもの」という慣習も含めてのことです。
一方女性はというと、それまで何事にも何も言えず、立場もなく、法もなく、人権もなく、全てに我慢をし泣き寝入りする立場でした。
’60年代まで、外国人と結婚した女性の子供は、帰化申請しないと日本国籍を取得できなかったそうです。
日本女性の血を受けた子が日本人でないなら、日本女性じたいが「日本人ではない」ということだったんでしょうね。
もうそこから、当時の日本のあり方が見えてくるようです。

それが、日本もここ最近になってやっと世界の波に押され、これまで「社会的な弱者」とされてきた、女性、児童、年配者の、人権擁護、福祉、また、それらを推進する法がやっと成立されてきたわけです。

そして、そういう風潮にやっと力を得、今まで我慢して言うことが出来なかった人達が、声を大きくして言うようになると、今まで女性が何も言わないのが当然と思ってきた「社会的強者」である男性達は、「そういう法の裏をかいて犯罪が多くなる」という、winerさんのような声が出てくるわけです。

でも犯罪に性別があるでしょうか。
一部の女性が、最近の女性擁護の法の網をかいくぐり、男性側に被害をこうむっているというのなら、それは女性も同じです。
一部の男性が、会社の階級立場を逆手にとり、強制わいせつまがいのセクハラをし、男性と同等の仕事を与える以前に女性を雇用さえせず、電車やバスの中で理性のかけらもない痴漢行為を繰り返す。
果ては「行き遅れ」だの「後家」だのと会社や懇親会で男性に言われ、肩叩きされた上に結婚詐欺をされてしまう女性もいる。

こんな感じで、winerさんが言う「騙す」という言葉は、どんな理由でもこじつけて、いろんな形で存在するわけです。
その法は「詐欺罪」「名誉毀損」等、きちんとした法律で既に存在しています。

言い換えれば、犯罪は人間ならどんな人だって犯しても不思議ではないでしょう。
それを防ぐには、やはり当人の理性と道徳です。
それは、男女関係なく、実行できる人は出来るし、出来ない人は出来ないということです。
出来ない人が、どんな手を使っても人を騙し、自分の利益を得ようとするでしょう。

でも、その「理性」には、性別はありません。
被害者も加害者も、ひとしく男女とも存在します。
「騙された男性を守る法」というよりも、「騙された人の法」は存在するわけです。

winerさんの言う、いろんな女性の人権擁護の法や制度は、既に男性には大昔から存在するものでした。
それらは、法という明文化されているものだけではなく、「社会的にこうあるもの」という慣習も含めてのことです。
一方女性はというと、それまで何事にも何も言えず、立場もなく、法もなく、人権もなく、全てに我慢をし泣き寝入りする立場でした。
’60年代まで、外国人と結婚した女性の子供は、帰化申請しないと日本国籍を取得できなかったそうです。
日本女性の血を受けた子が日本人でないなら、日本女性じ...続きを読む

Q医学博士について

医学博士について
よろしくお願いいたします。
よく、論文博士という言葉を聞きますが、お医者さんの場合、医学博士は、医学部を卒業していなくても、
論文だけで博士になれるのでしょうか?
論文博士は、6年間医学部で学んできた方とはまったく異質ですよね。

Aベストアンサー

医学博士に限らず博士号は論文だけで取得することができます。
現に、私の友人は医学部出身ではありませんが、論文による医学博士です。ただし、医学部出身ではないため、医師免許は持っていません。したがって医者になる(医療行為をする)ことはできません。

このような事例は研究者の場合は結構あります。公衆衛生学だとか運動生理学など他分野からの研究者が論文を提出して、学位を取った場合が多いですね。

私自身も医学ではありませんが、自分の専門と学位は全く違う分野でして、名刺を出すと「え、どうして」と質問されることが結構あります。

Q職場における男女差別

 私(24歳、男)は半年前、「職場の雰囲気に馴染めない」という理由で会計事務所を解雇された経験があります。所長は男性ですが、女性が多い職場です。所長の奥さんとお局様に気に入られない男性は解雇されることが多いようです。
 そんな経験から世間一般で言われるように女性は男性から差別(あるいはそれに近い)扱いやセクハラを受けていて、現実として女性は男性より弱い、といわれていてもいまいち認識できません。むしろ、男性のほうが女性よりも差別に近い扱いを受けるところが多いのではないか、と思ってしまいます。私が上記の会計事務所に勤務していた当時、担当ではありませんでしたが、女性の力が強すぎる顧問先がありました。その会社は先代社長A氏(男)の娘婿B氏が社長ですが、A氏の娘でかつB氏の妻であるCさんが実権を握っているようなのです。Cさんは父親であるA氏や夫であるB氏の経営振りがだらしないのを見て、「うちの男は全然ダメ!だから、この世の男はみんなダメ!」と考えているようで、電話の応対も女性に対しては腰が低いのに、男性に対しては男性というだけですぐに怒鳴った口調で話すそうです。
 女性が男性を差別的に扱うような会社というのは、男性が女性を差別的に扱う会社よりも少ないのでしょうか。尤も私は男女平等が望ましいと考えておりますが。
 なんだか、女性が立場が弱いとかって言うのは、ナンセンスとすら感じてしまう私です。女性の方、怒らせて申し訳ありません。

 私(24歳、男)は半年前、「職場の雰囲気に馴染めない」という理由で会計事務所を解雇された経験があります。所長は男性ですが、女性が多い職場です。所長の奥さんとお局様に気に入られない男性は解雇されることが多いようです。
 そんな経験から世間一般で言われるように女性は男性から差別(あるいはそれに近い)扱いやセクハラを受けていて、現実として女性は男性より弱い、といわれていてもいまいち認識できません。むしろ、男性のほうが女性よりも差別に近い扱いを受けるところが多いのではないか、と...続きを読む

Aベストアンサー

さっそくの書き込みが私(女性)ですみません。。

> なんだか、女性が立場が弱いとかって言うのは、ナンセンスとすら感じてしまう私です。

という言葉で文章が終わっていましたので、具体的に何を質問したいのかわからないのですが、
タイトルの「職場における男女差別」について意見を求めていらっしゃるのでしょうか?
(この前提でお話させていただきますと・・)
お話を聞く限り、多分、あなたの周りにいらっしゃった女性のみなさんは、
ただ単に「なめられたくない~」みたいなプライドの高い方々だっただけじゃないですか?
そういう職場であったのは災難というか~そう思いますよ。

集団になったときの女性特有の・・なんていうかいやな雰囲気ってありますよね。そういうの、私もキライですけど。。
その雰囲気みたいなのが強すぎる方々だったのではないでしょうか?
で、もって、まだお若い男性なんて、きっと彼女達にとっては、気になって仕方がなかったんじゃないですかねぇ。。
なので、ちょっかい出したりしたのではないですか?

これは、差別~ではないですよ。
たぶん、相手が男性でなくとも、女性だってお局様に嫌われたら同じくそんな感じです。
と、いうか、お局様に目をつけられやすいのはかえって女性です。
なぜなら同性どうしの方が、アラを探しやすいんです。
こういう場合、職場も「職場の雰囲気に馴染めない」と判断したほうには味方してくれません。。

あと、女性がみんな、「男なんて!」とかは思っていませんよ^^
私も働いていますが、やはり新人~3・4年目くらいまでの期間は、私もいろいろありました。
私が就職した当時は、男性だけの職場に就職するというだけで新聞に載った時代です^^;
男性も大変でしょうけど、女性もそれなりにがんばってたりしますよ。
で、たま~に私も「気合入れすぎなのでは??」と思うような方を見かけたりすることもありますがw
とりあえず、周りの方とつかず離れずのバランスをうまく保って、なにを言われようと、(男女問わずへんなやつらは相手にしないで)自分のキャリアアップをしていくことを優先しちゃっていいと思います^^
こんな意見、いかがでしょう?

さっそくの書き込みが私(女性)ですみません。。

> なんだか、女性が立場が弱いとかって言うのは、ナンセンスとすら感じてしまう私です。

という言葉で文章が終わっていましたので、具体的に何を質問したいのかわからないのですが、
タイトルの「職場における男女差別」について意見を求めていらっしゃるのでしょうか?
(この前提でお話させていただきますと・・)
お話を聞く限り、多分、あなたの周りにいらっしゃった女性のみなさんは、
ただ単に「なめられたくない~」みたいなプライドの高い方々...続きを読む

Q医師と医学博士

ジャガー横田さんの旦那様の木下博勝が医学博士を取ったというのを聞きました。  そこで私は木下さんって「お医者さんだったよね」と思ってしまいました。  私はお医者さんはみんな医学博士の学位があるものだと思っていたのですが、そうではないんですか?  お医者様と医学博士の違いを教えてください。

Aベストアンサー

博士は、大学院の博士課程を修了することで取得するものです。一般的には、博士論文を書いて、審査に合格しなければなりません。
医者は、医師免許さえ取得すればなることができます。

Q男女差別だと思います

レディスデーは差別だと思います。
たとえば、レストランで食べ放題が
男性2000円、女性1500円ていうのは分かります。
絶対的な食べる料が違うから、

しかし、映画のレディスデーとかはさっぱり分かりません。ホテルの宿泊もそうです。
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

 僕も一時期は同意見でした。映画やガソリンスタンドはもちろん、僕は小食でアルコールもだめなので、飲食関係にも憤慨していました。プンプン!

 しかし、商売をしてみるとわかるのですが、ある層の客を取り込みたいときには価格やサービスで優遇せざるを得ないのです。遊園地の乗り物は子供でもしっかり一人分の料金がかかるのに、入場料は子供料金です。たくさんの子供に来てもらいたいから、敷居を低くしているんですね。

 ですから、僕は怒るのをあきらめました。今後は高齢者や体の不自由な方向けの割引料金も増えてくることでしょう。そのときに「若者向け、健常者向けの割引はないのか」と憤っても仕方ないですからね。

Q医学博士?どうやって取得?

なんとなく、昔から疑問に思っていたことですが、医学博士はどうやって取得するのですか?医師でなくても取得できるそうですが?どうやって?
医学部に行かれた方は、大学を卒業して、医師免許をとって、研修医をやって、また学校(大学院)行くのですか?その間は無収入になるのですか?または、学会に出席をして、論文書いたら、大学院に行かなくても、医学博士は取得できるのですか?また、博士、修士の違いを教えて下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
医学博士修得には、2つの道があります。
1つ目は、医学部を卒業して、大学院に進み、そこで医学博士号を取得する。
2つ目は、医学部を卒業して、病院や医院等で医師として勤務をしながら、研究論文を作成して、医学博士号を取得する。

医学部・薬学部・獣医学部の場合には、文部科学省令によって、大学院前期課程(修士課程)卒業と同等の資格とされています。なぜならば、6ヵ年に及ぶ学業生活を送らなければならないためであるとされています。

一般に、修士号と博士号の違いは、修士号がプロフェッショナル資格であるという点。具体的には、ある専門分野で研鑽を終えたという称号なのです。例としては、理学修士、工学修士、経済学修士(MBA)、文学修士などが挙げられます。

博士号の場合には、学術に関してある業績を挙げたことによって贈られる称号です。具体的には、「ある細胞内の分子課程を明らかにした」とか「新しい実験装置を開発した」、「新しい手術方式を開発した」などによって贈呈されます。

学会に出席してというのは難しいかも知れません。大抵の場合には、指導教官と一緒にある研究グループに所属することで、研究を行う例が多いためです。しかしながら、有る程度の規模の病院を経営している医学士の場合には、費用等の余裕があるため、専門の技官を雇用して、研究を行い、論文博士となる場合もあります(国立の場合には、却下します)。

21世紀現在の、博士号、修士号についての説明です。

こんばんは。
医学博士修得には、2つの道があります。
1つ目は、医学部を卒業して、大学院に進み、そこで医学博士号を取得する。
2つ目は、医学部を卒業して、病院や医院等で医師として勤務をしながら、研究論文を作成して、医学博士号を取得する。

医学部・薬学部・獣医学部の場合には、文部科学省令によって、大学院前期課程(修士課程)卒業と同等の資格とされています。なぜならば、6ヵ年に及ぶ学業生活を送らなければならないためであるとされています。

一般に、修士号と博士号の違いは、修士号が...続きを読む

Q第一次世界大戦後の男女差別について。

第一次世界大戦後、社会は大きく変わっていきましたが、
その中で日本の男女差別はどう変化していったのでしょうか?
これについて詳しく解説されているサイトなどありましたら、
教えていただけないでしょうか?

現在自分でも調べている途中なのですが、
探し方が悪いのか中々資料が見つからないもので。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 第一次世界大戦後というと、大正デモクラシーの時代です。1911平塚雷鳥の青鞜社→1920新婦人協会→1924婦人参政権獲得期成同盟会→1925婦選獲得同盟新婦人協会の設立につながる時代です。また、恋愛観の変化が見られ、与謝野晶子や柳原白蓮の恋愛至上論が叫ばれ、世間の耳目を集めました。これらのいろいろな用語で、検索すれば、サイトが見つかると思います。


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