(1)以下に挙げる作家リストに、4,5人以上
   好きな作家がいる方にお聞きします。
   
   ポール・オースター、ニコルソン・ベイカー、
   ジャネット・ウィンターソン、ヘミングウェイ、
   ボールドウィン、スチュアート・ダイベック
   カズオ・イシグロ、カーヴァー、ブコウスキー、
   ポール・ボウルズ、サリンジャー、カポーティ
   ヴォネガット、クンデラ、プイグ、ブローティガン、
   チャンドラー、レベッカ・ブラウン、デュラス、
   ガルシア・マルケス
   フィリップ・K・ディック、ブルース・チャトウィン、
   柴田元幸、岸本佐知子、村上春樹、
    (上記3名については訳書を含む)
   町田康、多和田葉子、保坂和志、阿部和重、堀江敏幸

(2)(1)に当てはまる作家が好きな方にとって、
   以下のジャンルの作品で面白かった作品は何でしょうか。
   
   時代小説、ライトノベル、ノン・フィクション
   一般小説(洋邦問わず)、SF、
   ミステリー(広義・ハードボイルド等含む)

   ※ 古典的な名作ではなく、
     なるべく最近の作品でお願いします。

   
普段は主に、(1)の作家を好んでいます。
他に、国書刊行会や白水社出版の作品に好きなものが多いです。

食わず嫌いをなくすため、(2)のジャンルに挑戦したものの、
門外漢のせいか、各ジャンル自体のファン向けガイド等は、
あまり参考になりませんでした。
(でも、例えばSFのイーガンとテッド・チャンは面白かったし、
 ディックやヴォネガットは元々好きです。)

そこで、趣味が近い方のお薦めが知りたいと思い、
質問させて頂きました。
出来れば(1)の作家さんのどなたが好きかも、
合わせて教えていただけるとうれしいです。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

こんにちは


1の作家を数名7名くらい読んだことがある程度の人間ですが。
(最近はカズオ・イシグロとポール・オースター)

ハードボイルドは、ロバート・B・パーカー?のスペンサー・シリーズはいかがでしょうか。訳者の菊池光の文体に味があります。
また、エド・マクベインの87分署シリーズなど雰囲気があり、また文章の上手い作家です。
時代劇なら岡本綺堂の半七捕物帳が江戸情緒を色濃く残した、よいものがあります。新しい?ところではすこし長めですが山本周五郎の「樅の木は残った」などは、面白く読めるかもしれません。
SFは、レムの「惑星ソラリス」、ヴォクトー?の「スラン」あたりのちょっと哲学風味のものなどいかがでしょう。
以上浅学の輩が申し上げます(笑)

この回答への補足

半七捕物帳、結局はまりまくって綺堂作品全部読みました!
江戸の風俗、怪奇をかたるべたつかない語り口が
大変好みでした。
本当にありがとうございました。

補足日時:2008/11/27 20:40
    • good
    • 0
この回答へのお礼

既読の作品もありますが、
気になる作品をご紹介頂けてとてもうれしいです。

岡本綺堂は気になりつつも、
どこから手をつけて良いやら、と思っていたところでした。
捕物帳の中でも、特にお好きな作品などありますか?

スランは宇宙船ビーグル号のヴォクトの作品でしょうか。
子供の頃ビーグル号を読んで、とても楽しかった記憶が蘇りました。
是非読ませて頂きます。

お答え下さってありがとうございました。

お礼日時:2008/02/14 20:36

(1)のリストには好きな作家も苦手な作家も食わず嫌いな作家もいますが


SFでイーガンとテッド・チャンを薦めさせて頂こうかと思ったらば
既読かつ面白かったとのことで
ならばミステリーで、あえて超メジャーな京極夏彦はお読みになりましたでしょうか?
(京極夏彦がミステリーか?は、さておくとします。)

未読であることを願って
まずは第2作目の「魍魎の匣」をお薦めさせて頂きます。
これが好みに合いましたならば
第1作目の「姑獲鳥の夏」から順々に京極夏彦を読破されたく。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>未読であることを願って
ごめんなさい。実は京極堂シリーズの長編作品は一通り読んでいます。

それにしても、あえて2からお薦め下さるなんて、
お薦め上手でいらっしゃる。
1より2の方が、筆が乗っていて読みやすいですよね。
そんなCUE009様のお薦め、もし他にもあったら、
是非お伺いしてみたいです。

ご紹介ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/14 20:59

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q子供向けの筒井康隆

みなさん、こんにちは。

本で小学生におススメとあった「筒井康隆全童話」という
本を小4の息子に読ませたら、あっという間に読んで
「面白かった。同じような本は他にないの?」
と言われています。

個人的な思いだけなのですが、筒井康隆氏の本は時に
刺激の強いものがあるので、小学生高学年におススメな
本がありましたら、教えてください。
「筒井康隆全童話」もブラックユーモアでしたが、
子どもってそういうのが好きなんですよね。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

姉が筒井康隆好きでたくさん本を持っていたので
私も小学生低学年の時から、借りて読んでいました。

「ミラーマンの時間」という本は短編集だったと思います。

その中の「白いペン・赤いボタン」と「超能力・ア・ゴー・ゴー」
というお話は好きで繰り返し読んでいました。


刺激の強い・・・かどうかですが
表紙の絵が恐くて、カバーは外していたような気がします。
性的描写もあったような、なかったような。。。

でも、10歳程度で面白く読んだ記憶がありますので
お母さんがまず、読んでみては?

Q「趣味は読書」と言うなら読んでおきたいおススメ本

最近読書にはまっており、自己紹介や履歴書の趣味に読書を挙げようと思っています。
そこで「読書が趣味」と言う位ならコレぐらいは読んでおいたほうが良いという本はありますか?「趣味は読書」の定義は読む量や自分の好みなど人それぞれだとは思いますが、、、

小説、学術書、自己啓発本などは問いません
ただ以下のものは なし でおねがいします
(1)文体、表記がかなり昔の本
(2)内容が難し過ぎる
↑途中で挫折してしまいそうだからです。要は面白いおススメの本を教えてください汗
ちなみに私がはまっている作家さんは、伊坂幸太郎さん、恩田陸さん、奥田英朗さんなどです(どれもとても読みやすいからはまっているのですが…)
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

読書を趣味と書くのであれば、「新聞の書評欄についてはどう思うか?」という質問を想定しておくべきでしょう。今日からでも遅くありません。新聞には時々、新しい本が出たら書評が載るでしょう?あれに対するアンテナを高くしておくと良いと思います。

なお、私のお奨めですが:

●エリック・シュロッサー「ファストフードが世界を食いつくす」
米国の巨大ファストフードチェーンがいかに世界を歪めているかを告発する義憤の書。

●岩波新書「エビと日本人」
日本人の食べているエビが、海外のマングローブ林を破壊して作った養殖場で育てられたものであり、現地の貧しい子供たちがエビの子供をすくいあげては養殖場に販売し、日々の生計を立てていると指摘する、日常生活の裏側にある社会問題を取り上げた書。

●講談社選書メチエ「ローマ帝国愚帝列伝」
そのまんま。日本人には、とっつきにくいギリシャ・ローマの古典古代の教養を高める上では、ある意味、最強のエンターテイメント。

●山本弘「トンデモ ノストラダムス本の世界」
1999年の7月に、空から恐怖の大王が降ってきて人類が滅亡するという予言に振り回されて、人生を狂わされた人や、荒唐無稽な予言解読にはまった人々を紹介する、笑える書。爆笑大魔王「五島勉」がノストラダムス本を書かなければ、地下鉄サリン事件は発生しなかったに違いないという指摘は鋭い。(文芸春秋社の名物である「日本の論点」に、山本と五島の論戦が載っているのですが、滑稽としか言いようがないですね)

●文春新書「トマトとイタリア人」
アメリカからもたらされたトマトが、いかにイタリアに定着し、食文化を変えたかを解説。できれば、イスラム圏でもトマトが人気であることもカバーして欲しかった。

●教育社歴史新書「魔女狩り」
そのまんま。執筆者の1人である浜林正夫氏は、私が高校の時に使った世界史の教科書の執筆もしており、憧れの存在だった。

●中公新書「日野富子 戦う女の肖像」
戦前は当然のこと、今でも、金儲けばかりしていた悪女というイメージの強い日野富子を肯定的に評価する本。南北朝・室町時代が大好きな私には、たまらない本です。南北朝時代は、戦前と戦後で大きく教科書の記載や歴史的評価が変わった時代にあたります。将軍の義政が政治的には無能で、酒と芸術にしか興味が無く、下手をすると守護大名のほうが幕府よりも強いという戦国時代の黎明にあたって、幕府の財政を実質的に支え、京都に置かれた室町幕府の公家への対応も、実質的には日野富子が行っていたことを指摘しています。

●大原まり子「スバル星人」。
短くて内容の濃いPOPな小説ですが、一見、幸せな現実の背後に潜む不気味な不幸、それを乗りこえようとする主人公の意志(ラストシーン)が感動的です。

●ミヒャエル・エンデ「はてしない物語」。
著名作品です。おなじ作者の本でも、「モモ」と違って、主人公が良いことも悪いこともするので、退屈さや説教臭さがありません。いったんは英雄になった主人公が全てを失い、殺し合いまでしたもうひとりの主人公が助けに来てくれるのが感動もの。やさしい人物だと思っていた月の子供が、実は読者のエネルギーを奪って生き続ける「はてしない物語」という本の支配者だったのもショッキング。

●栗本薫「レダ」。
文庫本だと3冊組みだったと記憶してます。未来の管理社会と、その中で成長する少年の物語。なお、同じ作者が中島梓という別のペンネームで書いた「僕らの時代」もなかなかのもの。

●小松左京「復活の日」。
人類が細菌兵器の漏洩で全滅してしまい、南極に生き残った人たちが人類の存続と将来の温帯復帰を目指して格闘するという物語。本当は、科学も、社会も、哲学も分かっていないと100%の理解は出来ないのですが、解説はちゃんと文章に入ってますので、ご安心を。大学生なら、これくらい読めて欲しいものです。

●エミール・ゾラの「居酒屋」と「ナナ」。
暗いです。長いです。でも話の筋がしっかりしているので、展開は分かり易いです。

●チャールズ・ディケンズ「大いなる遺産」。
今から見ると、ちょっと古いタイプの小説に入ります(作り話っぽい、わざとらしい)が、一応、自然主義文学の先駆と言ってよいでしょう。低い身分から成長し、世間的な意味での成功を目指していた青年が、最後に全てを失い、同じ境遇に陥った昔の知人のタカビーな女性と、真の和解と相互理解を得るまでの物語です。

●安部公房の一連の作品群、特に「方舟さくら丸」「他人の顔」「砂の女」。
安部公房は私が最高の小説家として尊敬する人物で、大江健三郎も「安部公房が長生きしていれば、まちがいなくノーベル賞をとっただろう」と発言しています。おそらく、日本の現代文学史上、最高の実力者だと思います。

「安部公房」は難しすぎるレベルに入るかもしれませんが、名前だけは知っていないと、読書が趣味と言い切るのは痛いと思います。なにしろ、「間違いなくノーベル賞もの」の作家ですから。難しいといっても、文体は平易で、むしろ、何を言いたいのかが難しい部類です。さらっと読んで「こんな感想を持った」程度の意見でかまわないので、チェックしておくべきだと思います。

読書を趣味と書くのであれば、「新聞の書評欄についてはどう思うか?」という質問を想定しておくべきでしょう。今日からでも遅くありません。新聞には時々、新しい本が出たら書評が載るでしょう?あれに対するアンテナを高くしておくと良いと思います。

なお、私のお奨めですが:

●エリック・シュロッサー「ファストフードが世界を食いつくす」
米国の巨大ファストフードチェーンがいかに世界を歪めているかを告発する義憤の書。

●岩波新書「エビと日本人」
日本人の食べているエビが、海外のマングロ...続きを読む

Q私は、筒井康隆の、ファンなのですが、彼の、作品を読んでると、変態に、寛容に、なりますね。貴方は、筒井

私は、筒井康隆の、ファンなのですが、彼の、作品を読んでると、変態に、寛容に、なりますね。貴方は、筒井康隆が、好きですか?

Aベストアンサー

自称 永遠の中年親父です。
ファンと言っていいのか・・
若いころ、彼の初期のころからの作品になるのかな、文庫本で30冊くらいは持ってました。
そのころ、本屋にある彼の文庫は全て買っていた、と言う感じ。
若かったんで、面白くて、エログロな話も多、ハチャメチャで、スピーディで、短めなので読みやすくて、ものすごくショックで、はまりました。
そういうの以外の、マジメな?小説でも、家族八景、の、人間の思考を文章表現したのににはものすごく感動し、富豪刑事のトリックに驚き、はまりました。

そこそこ揃えたところで、何となく、一区切り付いたような気になって、また、だんだんといろんなものを読む様になって、他の作家も買うようになったので、買わなくなりました。
その後、時々、話題になったのを文庫で数冊買いましたが、歳をとって好みも変わってきたせいか、あまり感動しなくなりました。

昔集めた文庫は、筒井さんは全部、他も含めて100冊以上、災害でなくしてしまったので再読できません、残念です。
家族八景シリーズだけは、買いなおしてあります。

Qオススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読

オススメの本を教えてください!私は20代後半で、本を読むのが好きです。入門編としてちくま日本文学を読むことが多いです。好きな作家は太宰治です。今まで読んだ中でおもしろかったのは、尾崎翠、林芙美子、青い山脈、ジャンルが飛びますが、もの食う人びとなどです。松谷みよ子さんのモモちゃんシリーズや、岡田淳さんの扉のむこうの物語、灰谷健次郎さんの兎の眼も好きです。川端康成は雰囲気は好きですが、失礼かもしれませんが、特に何も起こらないな…と感じました。志賀直哉はつまらなく感じました。今流行りの作家や、平積みしてある本は苦手です。今読んでいるのは森鴎外のヰタ・セクスアリスです。気になるのは岡本かの子と稲垣足穂ですが、私に合う感じはしますでしょうか?たくさんオススメの本を教えてください!よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

なんとなく文学的アナーキー冒険譚路線を薦めたくなりました。
子どもの心を持ったまま大人になった作家達の大人ための冒険譚なので、純粋さが素直に現れず、何重にも捩じれたあげくに訳が分からなくなってる作品が多いですが、おもしろいです。

もしまだなら、石川淳はどうでしょうか。
「焼跡のイエス」はまだ純粋さが率直に現れてるので国語の教科書にも採用されたりしますが、少し捩じれてくると「白頭吟」あたり。
http://bookmeter.com/b/4061960601
アナーキー度更にアップなら「狂風記」もお薦めです。

もし石川淳が気に入ったら、最近の作家ですが町田康も読んでみたらいいと思います。

ちくま日本文学全集を読んでおられるのなら、佐藤春夫はもう読まれましたか?「のんしゃらん記録」のような、「田園の憂鬱」からは想像もつかない作品も書いてます。

Q筒井康隆、又は星新一の小説のタイトル

筒井康隆、もしくは星新一の短編小説で、「ある種の犯罪(思想犯?)を犯したものは植物(樹)に
されてしまう」という設定で、主人公の男性の妻が「樹」にされてしまい、その妻(樹)との淡々とした会話で進んでいく物語だったと思うのですが、作家が筒井康隆なのか星新一なのか、またタイトルも思い出せなくて。。。でれか、教えてくださいまし。。。

Aベストアンサー

 うーむ、筒井さんの『佇む人』かなー。
 そうとすれば『鍵―自選短編集』(角川ホラー文庫)に所収されています。

Q読書を趣味にしている人に聞きます。読み終わった本の保管はどうしています

読書を趣味にしている人に聞きます。読み終わった本の保管はどうしていますか?
私の場合は、箱に入れてありますが、何年もして出てくるので最近本棚を作りました。
しかし、当然全て収まる訳も無くまた作り続けるか検討中です。
みなさんどうされていますか?

Aベストアンサー

購入or作り続けています。(笑)
おかげでどんどん部屋が狭くなっています。

あまり面白くなかったマンガや陳腐化してしまった技術関係の本は時々捨てていますが、
文庫本とか小説は捨てれなくて。。。
・次回入手可能かどうかあやしい。
・読み直すことも多いので、毎回購入しているとお金がかかって仕方ない。
といったことを考えるとどうしても捨てにくいのです。

Q筒井康隆はノーベル文学賞を受賞するでしょうか

筒井康隆は将来ノーベル文学賞を受賞するでしょうか。

Aベストアンサー

しないと思います。
候補にすらならないと思います。

Qこんな趣味の人におすすめの作家は?

似たような質問は多いのですが、なかなか自分と同じような趣味を持つ人が見つけられないので、新規で質問させていただきます。

下記に挙げる作家・作品が好きな方にお聞きしたいです。
私が挙げている以外でおすすめの作家はいませんか?
特に現在日本で活躍中の作家が読みたくて、いろんな人の作品を読んでみてはいるのですが、なかなか引っかかるものがないのです。
これからも新作を楽しみしている作家さんがいたら教えてください。

好きな作家
安陪公房/村上春樹/伊坂幸太郎/田辺聖子/いしいしんじ/栗田有起 など

ちなみに
・恋愛ものの女性作家
・ミステリー系
は、あまり触手がのびません。

Aベストアンサー

現代文学といえばやっぱり、
島田雅彦、町田康、星野智幸、笙野頼子あたりがお薦めです。

島田雅彦は「優しいサヨクのための喜遊曲」「彼岸先生」
町田康は「くっすん大黒」
星野智幸は「目覚めよと人魚は歌う」
笙野頼子は「なにもしてない」
辺りから入ると、なじみやすいと思います。

ご参考までに。

Q筒井康隆氏のファンです

筒井康隆氏の小説が好きです。一番面白いのは何でしょうか?

Aベストアンサー

いいですよね、超個人的趣味で。
1冊なら「俗物図鑑」

Q同じような趣味の方!おすすめの作家さんと代表作を教えて下さい。

タイトルのとうりです。
他の回答を見ていると、自分の好みの押し付けだったりがおおいので…。
わがままを言いますが、読書は、相性があるので、私と同じ趣味の方で回答願います。

大好きな作家は、東野圭吾、林真理子、オースティン。
好きな作家は、宮尾登美子、有吉佐和子、群ようこ、藤本ひとみ、氷室冴子、宮部みゆき、中村うさぎ、唯川恵、篠田節子、五木寛之など

苦手作家は、赤川次郎、西村京太郎、浅田次郎、山崎豊子、宮本輝、渡辺淳一、瀬戸内晴海など、他にはワンパターンもの、勧善懲悪オンリーものは嫌いです。

ドラマは、「ER」「ダークエンジェル」「アリー」「ビバヒル」など好きです。
漫画は、「いたKISS」「なにわ金融道」「世界で一番…」「動物の…」が好きです。

全て、一致する人はいないと思うます。けれど、なんとなく、感性が同じっぽいと思ったかた!!作家さんと作品をおすすめしてください。

Aベストアンサー

好きな作家の何人かが同じなのと、好きな外国ドラマが同じなので(←今は、「CSI」にはまってます。)私のお薦めな本を紹介したいと思います。
外国人作家なのですが、ジェフリー・アーチャという作家です。
長編も面白いのですが、お薦めは短編集。
「十二の意外な結末」
「十二本の毒矢」
「十二枚のだまし絵」(3作品共新潮社発行)
です。外国作家特有(私の偏見でしょうけど)のくどい風景描写が少なく、結構簡潔な文章だと思います。
内容は、痛快なもの、心温まるようなもの、大どんでん返しなものと様々ですが、私はかなり引き込まれました。
是非お試しあれ☆

もうすでに読んでいたらごめんなさい★


人気Q&Aランキング

おすすめ情報