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 クロロフィルを測定する場合です。
 常法により、じゃがいもの皮1gをガラス製乳鉢にとり、4倍量のアセトンを加えて、氷冷しながら磨砕します。
ここで問題があるのですが、皮が硬いため十分に磨砕していないと思われるのです。時間をかけて十分にやればいいのでしょうが、なるべく簡単に、早く磨砕する方法をご存知でしたら是非教えてください。お願いします。
 

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A 回答 (3件)

ハンドミキサーについても質問してあったので再度登場します。

結論「なんでもよいでしょう。」ただし,目的が達成されれば。
 ハンドミキサーで細かくしてから,乳鉢ですりつぶせば,能率があがるかもしれませんね。
 いずれにせよ,定量が目的ならば,抽出効率を100%付近までもってくる必要があります。そのためには,磨砕を完全にする必要があるでしょう。物質の安定性も問題になりますが,クロロフィルですからこの場合はあまり気を使う必要はないでしょう。また,アセトンは揮発性ですから,もたもたしているとアセトンが蒸発して容量が変化するので定量分析にはよくない。迅速に抽出するか,後で,蒸発した分を添加するかどちらかが必要になるでしょう。
 乳鉢と乳棒を使う場合でも,自動化する機械があります。もちろん,購入することになるでしょうが。
 以上,参考にしてください。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。

お礼日時:2002/10/15 11:35

ずっと前似たような回答をしたと記憶していますが。

。。私はほうれん草か何かを、液体窒素を入れながらゴリゴリやりましたよ。
あと、たった1グラムだけだと逆にやりにくそうな気が。ある程度の量でやった方が早く砕けてくれそうな気がしますが。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。問題は解決しました。

お礼日時:2002/10/15 11:37

不活性な微粒子(例えば,海砂)をいっしょに混ぜて磨砕すれば比較的短時間に,こまかく磨砕できると思います。


 最後に海砂に「緑色」が残っていなければ目的に十分に使えると思います。なお,海砂は試薬屋に注文すれば持ってきます。海砂以外にも,たくさんの磨砕につかえるものがあると思いますから,後は自分で調査してください。
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この回答へのお礼

お返事ありがとうございます。調査してみます。
あと、見当違いかもしれませんが、ハンドミキサー等で磨砕するのはやはりいけないのでしょうか?

お礼日時:2002/10/10 14:24

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Aベストアンサー

Sea sand とSea food sandwichのお話の補足で久しぶりの登場です。
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Q吸光光度法の検量線について

検量線を作成し、データーにばらつきが生じた場合はどのようにすべきなんでしょうか。無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが・・回答をお願いします。

Aベストアンサー

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、10...続きを読む


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