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会計王5というソフトを使って、帳簿をつけています。2007年度に売れ残った商品を棚卸ししたのですが、帳簿につけるさい、その貸し方と借り方科目を何にすればよいのかわかりません。どなたか分かる方いらっしゃいましたらご教示お願いいたします。

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A 回答 (4件)

#1です



> 繰り越し商品という科目がみつからなかったのですが、
> 代わりに繰延資産という科目がありました。
> これは棚卸しの場合もつかえますでしょうか?
既に#2様がご回答なさっておりますが、ダメです!
「繰延資産」とは通常、有形固定資産や投資等の下に表示する区分名(科目名にも使える)です。

商品若しくは繰越商品勘定は預金・売上債権(現金、当座預金、受取手形、売掛金)の次に表示されるように設定が一般的ですが、御社の[合計]残高試算表(若しくは貸借対照表)を作成した際には、どのような科目名がありますか?

代表的な勘定科目表を付けますので、お使いのソフトのマスター設定などと照らし合わせて見て下さい。
http://www.a-firm.ne.jp/nyu-mon/account1.htm
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小売業とかでしたら、



期首の棚卸: 期首商品棚卸高 / 商品
期末の棚卸: 商品 / 期末商品棚卸高

製造業の材料でしたら、

期首の棚卸: 期首原材料棚卸高 / 原材料
期末の商品: 原材料 / 期末原材料棚卸高

のようになるでしょう。

※ 棚卸資産については、科目の一覧の中の貸借対照表の中にある棚卸資産にある科目を使えばよいですし、相手科目は損益計算書の中にある「期首○○棚卸高」や「期末○○棚卸高」を使います。
 
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繰延資産は使ってはいけません。



過年度の決算処理を確認すれば済むことではないでしょうか?
またはマニュアルがあると思いますが。

流動資産の科目と損益計算書の売上原価の内訳科目を、試算表上から確認し該当する科目を貸借に仕訳すればよいと考えます。
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会計王は使っていないのと、御社で使用している会計科目等が不明なので、一般的な3分法での仕訳を書きます。


 ・期首棚卸高  仕入/繰越商品
 ・期末棚卸高  繰越商品/仕入
「繰越商品」勘定は「商品」勘定でも可。
「仕入」勘定は売上原価を構成する他の勘定(たとえば「棚卸高」)でも可。

この回答への補足

ありがとうございます。
繰り越し商品という科目がみつからなかったのですが、代わりに繰延資産という科目がありました。これは棚卸しの場合もつかえますでしょうか?

補足日時:2008/02/13 21:18
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Q期末棚卸高と仕入の仕訳

期末棚卸の仕訳を教えてください。

・昨年の途中から、仕事に、商品の販売が加わり、
一昨年から繰り越されるものはゼロです。

・三分法というのでしょうか、

商品の仕入れは、「仕入/現金」で行い、
商品の売り上げは、「現金/売上」で行っています。

会計ソフトに、
「期首商品棚卸高」と「期末商品棚卸高」の勘定科目があり、

昨年末の在庫の仕訳を
「期末商品棚卸高/仕入」でよいのか?と思い、やってみたら

期末商品棚卸高の当期残高にマイナスで表示されます。



簡単な数字にしてみると
会計ソフトの損益計算書に表示されている、

仕入の借方金額は2000円、貸方金額は700円、当期残高は1300円

期末商品棚卸高の借方金額は700円、貸方金額は0円、当期残高はマイナス700円

売上原価計の借方金額は1300円、貸方金額は700円、当期残高は2000円


これで合っているのでしょうか?

Aベストアンサー

#3です。

>「商品」という勘定科目は
期末と期首でしか使わない、ということになりますか?

そうです。三分法における商品勘定では、「商品」という科目の金額は、常に「期末商品棚卸高」または「期首商品棚卸高」とが同額でなければなりません。このバランスが崩れると決算仕訳が不可能になります。原則として、期中に「商品」という科目を使って仕訳を行うことはないと考えて下さい。「期末商品棚卸高」または「期首商品棚卸高」についても同じことが言えます。

Q月次決算の棚卸資産の仕訳について

月次決算の棚卸資産の仕訳について


月次決算を行うために棚卸資産の仕訳を行う方法ですが、2パターンあるようです。

(1)期首商品棚卸高 / 当期商品仕入高
 当期商品仕入高 / 期末商品棚卸高

(2)期末商品棚卸高 / 当期商品仕入高
 当期商品仕入高 / 期末商品棚卸高


(1)のパターンについては基本的なやり方ですから理解できます。
しかし、どうして(2)のやり方は理解できません。この方法にメリットがあるのですか?

また、私は(1)の方法で月次決算をやっているのですが、この方法だと毎月毎月、損益計算書の期首商品棚卸高と期末商品棚卸高の月末残高が大きくなり違和感があるのですが。

Aベストアンサー

私は2番の方法で行なっていますよ。
揚げ足取りな点を含むので、お気を悪くなされるかも知れませんが、1番の「期首商品棚卸高 / 当期商品仕入高」は、原価計算に於いて前期末の『期末商品棚卸高』を当期の『期首商品棚卸高」として計上為の仕訳であり、1会計期間中に1回だけ行なえば良いのです。毎月、この仕訳を起こすのであれば『(前月の)期末商品棚卸高/期首商品棚卸高』と言う仕訳が必要であり、これを行なわないとご質問文にもありますが、『期首商品棚卸高』及び『期末商品棚卸高』の勘定がドンドン膨れていきます。

月次決算を本決算と同じと位置付けてしまうから1番の仕訳に拘ってしまうのではないでしょうか?
大抵の会社が行なっている月次決算はあくまでも期中の1時点に於ける損益結果を求める仮の決算です。月次決算をする時に、毎回、あの煩雑な決算整理(例えば実地棚卸による減耗や評価損)していませんよね。
2番も勘違いしやすい書き方では無いので、私の起こしている仕訳を書くと
○最初の月[当社は3月決算なので4月の月次決算]
 期首商品棚卸高 / 当期商品仕入高 ←前期末の「期末商品棚卸高」
 当期商品仕入高 / 期末商品棚卸高 ←当期4月末の商品在庫の管理帳簿残高
○他の月[当社であれば5月から翌年3月]
 期末商品棚卸高 / 当期商品仕入高 ←前月末の商品在庫の管理帳簿残高
 当期商品仕入高 / 期末商品棚卸高 ←当月末の商品在庫の管理帳簿残高

 

私は2番の方法で行なっていますよ。
揚げ足取りな点を含むので、お気を悪くなされるかも知れませんが、1番の「期首商品棚卸高 / 当期商品仕入高」は、原価計算に於いて前期末の『期末商品棚卸高』を当期の『期首商品棚卸高」として計上為の仕訳であり、1会計期間中に1回だけ行なえば良いのです。毎月、この仕訳を起こすのであれば『(前月の)期末商品棚卸高/期首商品棚卸高』と言う仕訳が必要であり、これを行なわないとご質問文にもありますが、『期首商品棚卸高』及び『期末商品棚卸高』の勘定がドンド...続きを読む

Q未払金と未払費用の違いについて。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の購入費用。
会計原則では、「継続的な役務提供を受ける場合、期末までに提供済みの部分について未払いのもの」となっていますが、実務では、費用の未払い分と理解してして簡易処理する場合があります。

各々の定義は以上の様になっていますが、未払金の説明にある
>会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。
という文がある為に混乱しています。

「費用になるもの」も未払金になるのであれば、未払費用とはどうやって区別すればいいのでしょうか。
未払金と未払費用の正しい分別の仕方を教えて下さい。
宜しくお願い致します。

未払金・・・{例}固定資産の未払額、有価証券の未払い額。

物、またはサービスを買い入れてまだ代金を払っていないものをいいます。また、商品・材料などの営業用の物品購入勘定である買掛金とは区別します。
会計原則では事務用品等の「費用になるもの」もあてはまることになっていますが、実務では、この部分は未払い費用と決めて、処理のし易い割り切った考え方を取り入れているところもあります。

未払費用・・・{例} 家賃、給与、賃借料、経費一般の未払い額。

まだ支払いの済んでいない営業用外の...続きを読む

Aベストアンサー

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてください。

>例えば、給料を考えてみましょう。
>毎月20日締めの翌月10日払いとします。
>当月21日~末日までの給料は未払費用となり、
>前月21日~当月20日までの給料は未払金となります。
>なぜなら、この例でいえば、契約上、毎月21日~翌20日までの役務の提供をもって完了すると考えられるので、
>月末における翌月10日に支払う給料は未払金として処理され、
>当月21日~末日までの給料は、月末時点では、当該契約から判断して、
>役務の提供がすべて完了していないので未払費用として処理されることになります。

質問の内容どおり、会計原則上、「費用」の未払い分は「未払金」、「未払費用」のどちらにもなりえます。
契約上の役務の提供が完了していれば「未払金」、
未完了であれば「未払費用」という区分けです。

そうはいっても、この違いを意識するのは結構面倒なので、費用の分はすべて「未払費用」と仕訳する実務を取り入れてるところもあるんだよ。ってことをいってます。会計原則にはもちろん反していますね。

会計原則上の違いについて、こんな例が紹介されているサイトがあったので参考にしてみてくださ...続きを読む

Q他勘定振替高とは?

初歩的な質問ですいません。他勘定振替高とは何でしょうか?どういう時に利用するのでしょうか?教えて下さい。

Aベストアンサー

色んなケースありますが、一番よく見かけるのは製造原価の項目をほかの勘定項目に振り返るときです。

金額の大きいクレームが発生したとき、クレームの発生分を製造原価からはずすとき次の仕訳を起こします。

特別損失XXX製造他勘定振替XXX

他には、自社工場で使用する設備を製作したとき次の仕訳を起こします。

機械設備OOO製造他勘定振替OOO

他にはこんなときにも使うこともあります。

棚卸減耗損XXX商品他勘定振替XXX
商品BBB期末商品棚卸高BBB

商品棚卸を実棚でやっていると、減耗しているものが売上原価に含まれる。
しかし、金額が大きいので特損などにしたいときはこういう仕訳を起こし売上原価からはずす。

Q期末棚卸高について(初心者です。)

恐れ入ります。
今年初の青色申告をします。

期首・期末棚卸高について質問です。

・期首について
開業したばかりで、0円ということで記帳なしで大丈夫ですか?

・期末について
原材料を仕入れて、私が作って製品として販売しています。
その場合、売上高-仕入高 の計算方法でいいのでしょうか?

また記帳ですが
12/31 棚卸資産 / 期末商品棚卸高   XXXXX

でいいのでしょうか?


お手数ですが、どうぞご教授下さい。
よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

棚卸資産の評価は、初心者の方には難しいものですよね。
参考サイトを参照下さい。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kigawa/taxnews/zaimu/houjin/nyumon15-3.htm
この中で、棚卸について何も選択していない方は「最終仕入原価法」というものを自動的に選択するみたいです。
例えばAという原材料が全部で10個残っていたとします。この10個全てを一番最後に仕入れた金額で計算するというものです。
EX> A材料 10個×500円(最終仕入価格)=5000円
    B材料  5個×700円(最終仕入価格)=3500円という風に計算して合計します。
また、製品として売れ残りのものは、その製品に材料がいくら掛かっているかを計算します。
C製品(A材料1個+B材料1個)=1200円という計算です。
C製品が2個残ったとすると2個×1200=2400円でこれらを全て足したもの10900円が期末棚卸高となります。
なお、期末棚卸高は翌年の期首棚卸高となり、仕入高に含まれます。
*1/1で開始仕訳で 仕入高/期末棚卸高 10900円 の伝票を起票します。つまり、17年期末棚卸高→18年期首棚卸高になり、毎年この繰り返しです。

棚卸資産の評価は、初心者の方には難しいものですよね。
参考サイトを参照下さい。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~kigawa/taxnews/zaimu/houjin/nyumon15-3.htm
この中で、棚卸について何も選択していない方は「最終仕入原価法」というものを自動的に選択するみたいです。
例えばAという原材料が全部で10個残っていたとします。この10個全てを一番最後に仕入れた金額で計算するというものです。
EX> A材料 10個×500円(最終仕入価格)=5000円
    B材料  5個×700円(最終仕...続きを読む

Q保証料(銀行融資を受けた際)の勘定科目は??

銀行より短期借入金として融資を受けました。
その際保証料が引かれていたのですが、勘定科目は何になりますか?

Aベストアンサー

手数料ないしは雑費(販管費)でよろしいかと存じます。
なお、今回は短期借入金に対する(都道府県保証協会などの)保証料とのことですので、1年以内の保証になりましょうから当期の損金としてよろしいかと存じます。
これが、長期借入金にかかる保証料であれば、「保証という役務にたいする対価の1年以上の先払い」とみなし、前払費用を適用する必要があります(決算期ないしは各月ごとに前払費用を費用に振り替えることになります)。

Q仕掛品棚卸高について

いつもお世話になります。

タイトルにもありますが、損益計算書などでの「期首仕掛品棚卸高」「期末仕掛品棚卸高」についてお聞きしたいです。

会社が機械製造業で「完成商品」「材料費」「労務費」「外注(外作)費」「購入品費」などの費用が発生します。
現状の損益計算書では、そのうち「労務費」「外注(外作)費」「購入品費」が仕掛品棚卸高に含まれていますが、これで正解でしょうか?
素人の質問ですいませんが、よろしくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

#1です。

>「仕掛品棚卸高」の意味する範囲がわかりません(特に材料費を入れるかどうか?)

仕掛品とは、製品として完成する前の(製造段階の)物をいいます。製造途中の物です。造りかけの物です。未だ完成していない物です。

例えば3月31日決算の会社の場合、3月31日の製造作業が終了した後、完成品(製品)の棚卸だけでなく、未完成品(仕掛品)の棚卸も行います。在庫の調査は決算に欠かせない作業なのです。

例えば自動車の組立工場の場合、自動車の完成品(製品)が出来上がるまでに多くの部品や材料が必要です。部品や材料以外の目に見えない経費も必要になります。工場従業員の給料や水道光熱費や通信費や工場の維持費などです。工場の固定資産税なども必要です。

一個の製品(自動車)を造るのに必要な原価(これらの部品代や材料代や諸経費)を計算することを(製品別)原価計算といいます。正しい決算を行うためには、原価計算制度を確立させないといけません。原価計算を行わないと、一個の製品(自動車)を造るのに必要な原価が分かりません。これが分からないと、自動車をいくらで販売すれば良いのかが分かりません。また、決算で正しい財務諸表を作成することもできません。製品の在庫をいくらで計上すれば良いのか、金額が決まらないからです(←製品棚卸高)。

原価計算を行わないと、仕掛品の在庫金額も決められません。製品別原価計算制度の整った会社ならば、決算期末の仕掛品棚卸高を正しく決めることができます。

ということで、材料代も仕掛品棚卸高に含まれますよ。

#1です。

>「仕掛品棚卸高」の意味する範囲がわかりません(特に材料費を入れるかどうか?)

仕掛品とは、製品として完成する前の(製造段階の)物をいいます。製造途中の物です。造りかけの物です。未だ完成していない物です。

例えば3月31日決算の会社の場合、3月31日の製造作業が終了した後、完成品(製品)の棚卸だけでなく、未完成品(仕掛品)の棚卸も行います。在庫の調査は決算に欠かせない作業なのです。

例えば自動車の組立工場の場合、自動車の完成品(製品)が出来上がるまでに...続きを読む

Q自社で製造したものの棚卸評価の方法

ご存じの方にとっては、バカみたいな質問かもしれませんが、初心者なので大変困っています。

原材料や商品(買ってきてそのまま売るようなもの)が、期末に残った場合棚卸をして、
棚卸数量を調べ、会社が継続的に行っている(税務署に届け出をしている)方法で、
評価単価を算出して、数量に評価単価を乗じて棚卸金額を算出しますよね。

では、材料や部品を買ってきて、それを加工してある製品を作った場合、その製品の棚卸
評価単価は、いくらとして計算するのでしょうか?

先入先出、期中総平均、その都度移動平均や最終仕入などは、みんな原材料や商品の仕入
に関する評価単価の算出方法を言ってますよね。

製品は、原材料や部品を組み合わせて、なおかつ人手や手間や輸送費や、燃料費や、保管費や
え~っと、工作機械費なんかが掛ってますので、きっと使っている原材料費よりは高い評価単価に
なると思うのですが、会社がこの評価額を勝手に決めてしまっていいのでしょうか?

それとも、なにか計算の基準があって、製品ごとに製造原価報告書みたいなものを作らされて
製品ひとつあたりの評価額の根拠を明らかにする必要があるのでしょうか。

もし、そうなら、その原価にはどこまで入るのでしょうか。製造にかかわる人の人件費ならわかりますが、総務や経理の人件費は?営業さんや、社長の人件費は?工場の守衛さんの人件費は?
また、間接的にかかわった人(たとえば工場の守衛さん)の人件費をどのようにして、製品一つ一つに
上乗せするのでしょうか。

また、変な話ですが、こんなことも考えました。普通は、加工をして人手の手間がかかるたびに製品
の価値が上がっていくはずなのですが、ヘマな工員が居て、部品を全部逆に取り付けてしまった場合、この工員の賃金は払わなくてはならなくなり、製品の価値は下がっています。次の工程の人は
部品をとり外して、正規に取り付け、さらに自分の処理をするために、通常の3倍の時間がかかって
しまい、残業代が発生しても、やはりこの原価に算入するのでしょうか。

想定と想像で書いているので、前提からしてものすごく間違っているのかも知れません。

ご存じの方、よろしくお願いいたします。

ご存じの方にとっては、バカみたいな質問かもしれませんが、初心者なので大変困っています。

原材料や商品(買ってきてそのまま売るようなもの)が、期末に残った場合棚卸をして、
棚卸数量を調べ、会社が継続的に行っている(税務署に届け出をしている)方法で、
評価単価を算出して、数量に評価単価を乗じて棚卸金額を算出しますよね。

では、材料や部品を買ってきて、それを加工してある製品を作った場合、その製品の棚卸
評価単価は、いくらとして計算するのでしょうか?

先入先出、期中総平均、その都度移...続きを読む

Aベストアンサー

>「仕掛品」とは、まだ製品までは完成していないものという意味ですか。ざっくりと係数でここまでは9割完成、ここまでは5割完成とか完成品の製品単価に係数を乗じて算出するのはダメですか?


最も単純な考え方は、仕掛品は常に工程の半分まで行っているという考えです。平均的のどの工程も均等に進むのであればこれは常識的に納得ですね。

その場合は、材料費は多分製品も仕掛品も全部入っているでしょうが、加工費はまだ半分しか乗っていないですね。
従って、完成品一個の加工費に大して仕掛品は0.5個分の加工費が乗っていると換算します。

たとえば、完成が10個、仕掛中が30個あった場合は、加工費を完成品は10個分、仕掛品は30*0.5=15個分消費されたと見て、製品には加工費の10/25を仕掛品は15/25を配賦するというように計算します。

でもこうなると本格的な原価計算に近くなります。そこまではできないという場合の簡便法が最初に私が言った方法です。

もし原価計算に興味がもたれたのならば、是非本格的に勉強してください。原価計算の実務的な知識を持っている人は意外にわずかです。貴方の貴重な知識になると思いますよ。

>「仕掛品」とは、まだ製品までは完成していないものという意味ですか。ざっくりと係数でここまでは9割完成、ここまでは5割完成とか完成品の製品単価に係数を乗じて算出するのはダメですか?


最も単純な考え方は、仕掛品は常に工程の半分まで行っているという考えです。平均的のどの工程も均等に進むのであればこれは常識的に納得ですね。

その場合は、材料費は多分製品も仕掛品も全部入っているでしょうが、加工費はまだ半分しか乗っていないですね。
従って、完成品一個の加工費に大して仕掛品は0.5個分の...続きを読む

Q期首棚卸高はどうすれば・・・

今年11月から飲食店を始めました。
(やよいの青色申告ソフトを使っています)

期末棚卸高は、12月31日で残っている材料費等を計算するのは
分かるのですが、振替伝票には期首棚卸高も必要ですよね。

(1)この場合、期首棚卸高とは、開業日以前に仕入れていた材料費の
ことなのでしょうか?

(2)決算仕訳で
 借方:材料/○○円 貸方:期首商品棚卸高/○○円
 借方:材料/○○円 貸方:期末商品棚卸高/○○円
という入力でいいのでしょうか?

Aベストアンサー

ひとつ書き忘れました。期末の棚卸高の仕訳は
借方:期末商品棚卸高/貸方:仕入(材料費?)
です。期末棚卸処理は売上に対応する原価を計算するために仕入高のうち未販売(未使用)の分を減額する処理であって、質問のような仕訳にはなりません。
なお、製造業なら材料は商品ではなく「材料」として計上します。「商品」とは販売業の場合の仕入れて転売するするものを指します。製造業でないなら「材料」という科目は使いません。
ただし、会計ソフトの入力方法がどうかまでは存じません。あるいは質問のような入力をすれば適正な仕訳をするのかもしれませんので、ソフト会社のサポートに確認すべきでしょう。

Q商品を廃棄処分にした勘定科目?

仕入れ額10万円程の商品ですが、性質上、長期間保管すると劣化を招く商品なので廃棄処分にしました。

この場合、帳簿としてどのような処理にして、勘定科目はどうすればいいのでしょうか?

ご多忙中恐縮ですが、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

廃棄した商品の仕入原価を10万円とします。
商品会計は「分割法(例えば、三分法)」とします。


◇まず、次の仕訳を起します。

〔借方〕棚卸資産廃棄損 100,000/〔貸方〕他勘定振替高 100,000
※この「他勘定振替高」は売上原価の控除項目です。
※法人会計の場合、「棚卸資産廃棄損」は特別損失の項目です。

◇次に、仕訳の借方と貸方の金額をそれぞれ総勘定元帳に転記します。


以上です。


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