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この前知り合いに、南海地震が起こる前後には、必ず近畿地方に大地震が起こる傾向があり、今、南海地震が近ずいて来ているので、もうすぐ近畿地方に地震が起こると聞いたのですが、これは本当なのでしょうか!?

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A 回答 (11件中1~10件)

だれにも、分かりません。


ただ今回分かったことは、頭の中では、大地震が来ることは、覚悟しておりました。
でも、同時に3個が訪れるとは、思いませんでした。おまけに原発事故に放射線汚染と云うおまけまで付いてきました。
地震研究者ですら、今までの地震研究は、何だったのか・・・・・と云わせるほどの大震災です。
今までの地震学説が通用しない、ということが今回わかりました。
まぁ、あなたは、遠くから、TVの画面で見ていただけのようですから、この世の終わり、死を覚悟しながら地震の揺れの中で過ごした私の実感からのこの確信を理解できないかもしれませんが、
起きてほしくない、事柄がいくつも同時に自分の身に降りかかることがある!ということです。
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南海地震の最大級の特徴は、


宝永地震タイプの長大な震源域と慶長地震タイプの海溝軸の大きなすべりの両者の性質を合わせ持った地震である。
と古村教授は推定しています。

およそ2,000年前の巨大津波の痕跡が高知県と徳島県で発見されており、Mw9クラスの超巨大地震と推定されています。

仁和地震(887年)も津波の復元からMw9クラスの超巨大地震の可能性が高いとされています(都司による)。

御前崎の異常隆起は、およそ1,000年発生間隔でこれらの地震との関連性は気になるところです。

2020±α年とされている南海トラフの巨大地震は上記のような最大級のMw9クラスの超巨大地震になる確率は高いです。
「南海地震と近畿地方」の回答画像10
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#8の者です。


リンク先をご参照ください。

参考URL:http://www.gsi.go.jp/WNEW/PRESS-RELEASE/2008/022 …
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おそらく


アンダマン諸島からスマトラ島南部のベンクル沖までのスンダ海溝の一部に
空白域が存在していてここに巨大地震が来るのでは?
北から順に2004年スマトラ-アンダマン地震(M9.2)、2005年ニアス地震(M8.6)、一つ空けて
2007年9月12日のスマトラ南部の地震(M8.4)。
その一つ空けたところに300kmに渡って空白域が存在します。
M8.5程度の巨大地震を起こす可能性が高いです。
大きなすべりが浅いところにあれば2004年の超巨大地震ほどには及びませんが
大津波を引き起こし人口密度の高いパダンに押し寄せる可能性が充分高いです。

http://www.geo.tsukuba.ac.jp/press_HP/yagi/EQ/20 …
以下、引用。
今回(2007年9月12日)の地震の震源域の北側には、近年においてプレート間の大地震が発生していない領域が広がっています。結論を導くには、まだ証拠が足りませんが、今後この領域を破壊する大地震が発生する可能性は高く、・・

参考URL:http://www.geo.tsukuba.ac.jp/press_HP/yagi/EQ/20 …
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まず順番としては


宮城県沖に
869年のM8.6とされる貞観地震級の連動型巨大地震がおき
その後10年以内に
南海トラフでは
887年の仁和地震級のM9.0の超巨大地震がおきる可能性
が極めて高いでしょう。
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http://www.play21.jp/board/formz.cgi?action=res& …

むしろ宮城県沖の連動型巨大地震のが極めて危険となっています。

参考URL:http://www.play21.jp/board/formz.cgi?action=res& …
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こんにちは。


あまりにもものすごい回答があったので、地震研での講義を受けてきたときの内容に沿って回答します。
まず、南海地震が近いと言われるのはNo.3の方が答えられているとおり東海・東南海・南海地震は結構律儀に定期的に地震を起こしていることが歴史上明らかなため。海溝型と呼ばれるこれらの地震はアスペリティ(固着域)モデルが適用できるかもしれないとして非常に注目されています。(要するに前兆現象が顕著なので予知できるかもねということ。)
で、内陸の活断層型と海溝型の連動性についてはあるともないとも言われており現時点では「わかりません」が回答かな。
地殻変動を調べれば詳しく調査できるのでしょうが、日本中ボーリング調査をしまくるには費用も人手もないようです。
地域的なことを言えば関西は海と山が近く、現在発見されている活断層も結構集中しています。活断層は過去に地震の起こった「前歴」でもあり周囲の地盤にストレスがかかると再度地震を起こしやすいと言われています。要するに海溝型とは関係なく直下型地震はいつでも起こる危険があり、そのほとんどは不意打ちになるでしょう。もちろんいつかは地震がくるのでもうすぐ来るって何十年も言い続けたら当たるかもしれませんが。
で話はそれますが、地震と温泉の関係はまず無いです。日本付近の地殻の厚さは約30kmと言われていますが、温泉をくみ出すのに掘る穴はせいぜい数百m。地熱発電でも深くても3km位しか掘りませんので地下水の汲みすぎによる地盤沈下とかあったとしても地震につながるとは考えにくいです。まして地球の規模から言うとわずかな地下水に冷却効果などはないですよ。
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近畿地方より、実は他の地域が、かなり危ないですよ。



地中深く穴を掘り、地球の中心には、温泉があると言い、専門家が、あまり深いところからは危ないといっているのに、何年も深い所から、温泉を汲み出している地域です。

地球の冷却水としての役割をしている水をどんどん汲み上げるものだから、そこの地域はかなり、危険じゃないでしょうか。プレートとか関係なく、前触れもあまりなく、突然、地震が起こりそうな感じです。
今すぐに汲み取りを止めないと、かなりやばそうです。あくまで参考にして下さい。
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たしかに中部日本から西日本にかけてが活動期に入ったとみる専門家は多いです。


宇津徳治という地震学の権威が作成したリストを見ても、過去の南海地震の前数十年間は若干地震が増えているような気がしま。しかしそれは、思い込みによる偏った見方かもしれません。南海地震の繰り返し発生周期は100~150年と長いため、データの蓄積がまだ不十分だという問題もあります。

1900年以後だと、以下のとおりです。いかがでしょう?
1905 芸予地震(M7.2)
1909 姉川地震(M6.8)
1925 北但馬地震(M6.8)
1927 北丹後地震(M7.3)
1941 日向灘地震(M7.1)
1943 鳥取地震(M7.2)
1944 東南海地震(M7.9)★
1945 三河地震(M6.8)
1946 南海地震(M8.0)★
1948 福井地震(M7.1)
1952 吉野地震(M6.8)
1961 日向灘地震(M7.0)
1963 越前岬沖地震(M6.9)
1968 日向灘地震(M7.5)
1995 兵庫県南部地震(M7.3)
2000 鳥取県西部地震(M7.3)
2001 芸予地震(M6.8)
2004 紀伊半島南東沖地震(M7.4)

ただ近畿地方は活断層が多いので、南海地震と関係あるなしに関わらず大地震が発生する可能性は大いにあります。

なお、スロースリップは近年、高密度・高感度観測網が構築されたことによって発見された現象であり、最近発生し始めたとか、南海地震が近づいている証拠だというのは早計です。
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プレート運動によって起こる海溝型地震の前には、その近辺で直下型地震が頻発するのはよく知られた事です。



1996年の阪神淡路震災から既に南海地震の長いカウントダウンが始っているとみる専門学者は多いです。
事実、それ以後に鳥取県西部地震、芸予地震、四国全体に及ぶスロースリップなどが観測されています。
南海地震は近い、と、みる学者もいれば、本番までには内陸型の直下地震がまだある、と、みる学者もいます。
近畿には花折断層や本町断層など活断層も多く人口も密集していますから直下型がおこれば被害はでます。
しかし、本番の南海地震は地震の規模からするとそれらより非常に大きく…津波も予想されています。
http://www.bo-sai.co.jp/tounankainankai.htm
↑このような被災予想もあります。

しかし、次回におこるであろう南海地震は、東海、東南海、南海が一緒におこる可能性が高いと言われています。
政府も予想しています
http://www.bousai.go.jp/chubou/9/shiryou_2.pdf

我々市民は地震から逃げるわけにはいきませんが、個々に地震災害にそなえる努力はしておいて損はないと思います。
怖い怖いでにげないで、その時個人が何をなすべきか考えておくことが必要と思います。

大地震についてはいろいろな風聞が飛び交います。まず個人がしっかりと受け止めることが必要ですね
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