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母が肺がんです。丸山ワクチンを投与しはじめ体に変化が現れました。在宅で定期的に通院治療をしています。ワクチン投与が、ちょうど、肺炎にかかっている時期で、熱とせきとタンが激しく点滴を一時的に投与していた時期でした。そんななか、丸山ワクチンを投与し始めた第一日目に、寒気がとまり大量の汗が出たそうです。しかし、その後血圧が安定しなく、頭痛や心臓がバクバクするなどの症状を訴えています。本人家族とも、体が変わってきているんだと考えつつ、血圧の上昇で苦しんでいる母の姿を黙ってみていていいものか思案しています。本人はワクチンの投与をやめる期はないようですが、これは、よい兆候の現われなのでしょうか。どなたか、ご存知の方があれば教えてください。
丸山ワクチンのビデオや説明を聞きました。感動し、奇跡を信じてすがる気持ちで投与をしています。そうでないお立場の方が大勢いることも知ってますが、どのようなスタンスの方でも、この血圧の上昇に対し、なにかご存知の方がいれば、教えてください。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

もし体の体調が悪くなった時期と丸山ワクチンを打った時期が同時期であれば、少し使用を控えてみるのが良いと思います。

効果はさておき、特に薬自体も副作用などにより有害になることがあります。
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専門家紹介

ドクターズミー医師

職業:医者

医師、歯科医師、栄養士、薬剤師、獣医師、カウンセラー等に直接相談できる、
メディカル・ヘルスケアQ&Aサービス「Doctors Me(ドクターズミー)」に所属する医師が回答。
※教えて!goo内での回答は終了致しました。
▼ Doctors Meとは?⇒ https://doctors-me.com/about

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専門家

外科の開業医です。

勤務医時代から丸山ワクチンは150人以上使用したことがあります。使用理由は決して丸山ワクチンを信頼していたからではありません。それはもう患者さんの状態が末期であって行なっている治療が思うような結果が出せていないときに、患者さん自身やご家族の希望をつなく゛ものがあれば患者さんの体に明らかに悪いというものでなければなんでも使っていいだろうと思っているからです。しかしあんなに効く効くといろいろなところで言われながら私の患者さんだけでなく、私が知っている医師が使用したケースでも劇的な効果があったという例がありません。1例だけ腹水が一時的に減少した例もありましたが、腹水の減少でしたらピシバニールなどの免疫賦活剤でも達成できます。丸山ワクチンの公式データが信用できない理由はもうひとつあります。それは多くのケースでは患者さんのご家族の希望によりすでに進行中の抗がん剤や免疫賦活剤の治療をも中止することなく、丸山ワクチンを使っているからです。併用しているということです。ですから丸山ワクチンをいただくたびに主治医による患者さんの経過書が必要になりますが、あそこに書かれているデータというのは丸山ワクチンだけによるものではないのです。ずっと以前は丸山ワクチン研究所の先生方は丸山ワクチンを使うならほかの抗がん剤や免疫賦活剤は併用されては困るという方針だったはずです。ところがこの方針では主治医の理解は得られにくい、本来最後の手段として丸山ワクチンを考えていらっしゃったご家族にとって最後のひとつ前である現在の治療をやめられては困る。以上から丸山ワクチン研究所にはさも丸山ワクチンしか使用していないように書いた経過書を提出するものの実は主治医に頼みこんで両方している患者さんが多かったのです。ところが現在は丸山ワクチン研究所でも同ワクチンと抗がん剤、免疫賦活剤の併用を認めています。現実に近づいたわけですが、そうなるとそんな臨床データの解析が丸山ワクチン単独の評価としてはふさわしくないことは言うまでもありません。ゆえにいまの母上の症状については丸山ワクチンの効果なのか副作用なのかなどと考えることなく、正しい処置をすべきで放置すべきではありません。
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この回答へのお礼

お忙しい中、回答ありがとうございました。
おっしゃるとおり・・・なのでしょうね。奇跡なんていうものは、簡単に起こるものではないと知っています。ただ、選択肢がどんどん減るなか、指をくわえているのではなく、家族の生きて欲しいという願いを示す、自己満足的な行動なのかもしれません。でも、私はこう考えています。馬鹿みたいに、信じよう!と。笑いががん細胞を小さくするように、見守る家族全員が信じることが、今私たちにできる事だと。奇跡を全員で、純粋に信じきるつもりでいます。少し宗教じみたように聞こえてしまうかもしれませんね。おっしゃるとおり、きちんとしたその場にふさわしい治療を受けさせていただくべく、これまでもこれからも努力したいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2002/10/11 10:14

こんにちは。



丸山ワクチンのことは詳しく存じ上げませんが、ガン治療に有効なワクチンだと言うことを以前知人から聞きました。

私が被検者になり循環器系に負荷をかける目的で薬物投与すると言う実験をしたことがあります。
このときの薬物(ジピリダモールかドプタミンだったような気が・・・)は血管拡張作用があり、それに伴って心拍数も上がります。
こういった実験でsebasuchanさんの言う「頭痛や心臓バクバク」を体験しました。(このときは実験だったので、時間とともに収まりましたが)

冒頭の通り、当該ワクチンは詳しくないので、薬物を投与したことによる副作用の様なものかな、とも思います。

お母さんの症状をきちんとまとめて、かかっている医療機関へ相談なされることをお勧めします。
それでもご心配でしたら、かかりつけではなく他の識者に相談され、複数の方に所見を伺ってみてはいかがでしょうか。その際の相談先は偏りの無いように(ex.大学病院、専門開業医、研究者、地域の医療相談センタ、ワクチン経験者等)

あまりお役に立てなくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

ジビリダモールとか、ブタミンというものは、丸山ワクチンの成分なのでしょうか?また、何かの薬の成分なんでしょうか。
インターネットでも調べてみようと思います。

他の病院ということは、以前から話には出ているのですが、新しい病院にいけば、検査しなくてはいけないからと、本人にその気がなさそうでいつも断念してしまいます。

とにもかくにも、ご親切にいろいろ教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2002/10/11 10:22

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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q内緒で丸山ワクチンを接種すると主治医にバレますか?

63歳の母は黄疸がでて昨年11月末に受診しました。
胆嚢癌末期で手術ができないと診断されました。

現在は化学療法5クールが終わり、今のところ癌は抑制できています。
副作用も多少のむかつきはありますが嘔吐まではしていません。
倦怠感・頭痛はたまにあり、手や顔に色素沈着がありますが
本人も比較的副作用が軽い方だと感じているようです。
 
そこでまだ元気なうちに可能性のあることをなんでもしていこうと
丸山ワクチンを検討しています。
患者の会に問い合わせをし、接種してくれる病院も見つけました。
しかし主治医に丸山ワクチンのことを話したら
現在は臨床での化学療法なので、臨床試験からはずれるとのこと。
そうなると手厚い検査が受けられなくなるそうです。
現在1クール(2週・点滴+経口薬 1週・休み)毎にCTと
点滴の度に血液検査をしています。

そこで質問なのですが
内緒で丸山ワクチンを受けてみようと思っています。
血液検査で丸山ワクチンを受けてることが主治医にわかるものでしょうか?
現在の治療には満足していますので、臨床からはずれるのは避けたいです。
丸山ワクチンは主治医に内緒でされてる方も多いと思いますが
主治医の反応などを教えてくれたら助かります。

63歳の母は黄疸がでて昨年11月末に受診しました。
胆嚢癌末期で手術ができないと診断されました。

現在は化学療法5クールが終わり、今のところ癌は抑制できています。
副作用も多少のむかつきはありますが嘔吐まではしていません。
倦怠感・頭痛はたまにあり、手や顔に色素沈着がありますが
本人も比較的副作用が軽い方だと感じているようです。
 
そこでまだ元気なうちに可能性のあることをなんでもしていこうと
丸山ワクチンを検討しています。
患者の会に問い合わせをし、接種してくれる病院...続きを読む

Aベストアンサー

>胆嚢癌末期で手術ができないと診断されました。
現在は化学療法5クールが終わり、今のところ癌は抑制できています。
 あなたのお母さんは 癌専門医に最新の臨床での化学療法を受けているのですね。患者、家族と医師団との信頼関係が無ければこういう先端医療は成立致しません。ひょっとして と思い丸山ワクチンの相談をしたら断られたと。そういう相談は良いでしょう。然し内緒で丸山ワクチンをやったらバレル バレナイこれは医療以前の問題です。お伺いしますが 内緒で丸山ワクチンをやって これからも 今の担当医の顔をまともに見られますか?癌は色々と状態変化をします。何も知らない医師の説明をあなたは受け止められますか?100歩譲って担当医が 内緒で丸山ワクチンをやってるな と気づいても最先端を走る癌専門医は何も言わず表情すら変えない信念を持っています。然し あなた達に対する信頼度が失せるのは覚悟して下さい。つまり医師と患者家族の信頼の崩壊を選ぶか はい やってあげましょうと迎合してくれる病院を選ぶか これはあなたの人間性の問題です。 今回きつい事を書きましたのは お調べになった中にはまだ保険がきかない治験中の治療を自費でならやってあげます と言う病院も有ったでしょう。癌センターなどの治療を蹴ってそういう病院では自費ですから3ヶ月で約三千万円以上かかります。 もう医師と患者間の信頼関係など超越して異次元の問題でしょうが残念ながら こういう治療を受けている患者の数が増加しています。病気の家族を抱えていらっしゃるあなたにきつい事を申し大変失礼致しました。 お母様に対して一番良いと思われる道を探してあげて下さい。

>胆嚢癌末期で手術ができないと診断されました。
現在は化学療法5クールが終わり、今のところ癌は抑制できています。
 あなたのお母さんは 癌専門医に最新の臨床での化学療法を受けているのですね。患者、家族と医師団との信頼関係が無ければこういう先端医療は成立致しません。ひょっとして と思い丸山ワクチンの相談をしたら断られたと。そういう相談は良いでしょう。然し内緒で丸山ワクチンをやったらバレル バレナイこれは医療以前の問題です。お伺いしますが 内緒で丸山ワクチンをやって これからも...続きを読む

Qフコイダンって本当に癌細胞を死滅させる効果があるのでしょうか?!

なんだか胡散臭いと私自身は思うのですがフコイダンについて何か御存じならば是非教えて下さい。

Aベストアンサー

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大きくなっていました。
この間、母はフコイダンを飲み、良いと言われる水やサプリメントを
服用していました…いわゆる自己治療ですよね。
その結果、主治医の先生も驚く程にがん細胞が大きくなっていたのです。
体に良いとされるフコイダン等を含むサプリメントは、抗がん治療を併用しながら服用するのが良いのです。
体に良いとされるサプリメント(フコイダンを含む)は悪い細胞にも良い細胞にも影響を与えるのです。
母の場合は悪いがん細胞にも栄養を与え、通常よりも早い進行でした。
フコイダンが悪いとは言いません。
ただ、紛らわしい情報に流されないで下さい!
フコイダンのみでは癌は治りません。
これは母の死をもって、声を大にして言わせて下さい。
どうかどうか、助かる命を間違った情報でムダにしないように
よろしくお願いします。

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大き...続きを読む

Q免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

はじめまして。治療についての相談をさせてください。≪長文です≫
約2年前に血液の癌になり骨髄移植をしたものの、一年ちょっとで再発しまた移植を受けました疲れやすいものの元気に暮らしています。
以前は自らの病気について調べたりしていたのですが、再発してから現実をあまり知りたくないというか、2度目の移植前に言われた医師からの言葉がとても辛くて(再発率や今現在ある治療法などについて)何も知りたくないという状態になりました。
自分がしっかりしなければいけないんですが、想像してしまうと辛くて辛くて・・・大学卒業時に病気になり、これからと言う時だったので精神的にもショックが大きく、今も不安で不安で変な事を考えてしまう位です。

実は先日医療関係の知人から免疫療法やワクチン治療の話を聞きました。私自身二度ツライ思いをし、ひどい現実を見たせいかその手のモノがどうしても信じられないのです。
周りの勧めで最近ローヤルゼリーを飲み始めたのですが、高額な上利き目は感じられないし、自費では無いのでとても申し訳ない気になります…。確かにサプリ等(ビタミンなど)は信じられるというか、なんとなく効くという意識があるのですが、ローヤルゼリーや免疫療法やワクチンで良くなるなら大きな病院が取り入れているはずだと感じるのです。
製薬会社や国の許可等の問題があるから出回っていないという事なのでしょうか?

私の医師は免疫の数値が低い時「○○を食べたらいいのか?サプリは飲んだ方が良いのか?」との質問にも「正直言ってあまり効果が無い」とはっきり断言します。色々な考え方や研究をされている方がいると思うのですが、もし医師にハスミワクチンの事を相談して「それは効かないし、また再発した場合治療法は・・・」という話を聞くのも正直もう怖くて聞けません・・・。
ですので今日この場を借りて経験談やアドバイスを聞きたいと思い相談させていただきました。

よく高額なワクチンや独特な治療をしている所がありますが、”声”として届いているのは結果的にたまたま運が良かった人がそれを試していたという風に感じてしまうのです。しかし、私の知識は浅く現在とても消極的なので、本当はもっと色々な答えや意見があるのではと思いました。
同じように(病気が違っても)癌の方はどのようにお考えでしょうか?

免疫療法、ワクチン療法(ハスミワクチン)は効果はあるのでしょうか?

はじめまして。治療についての相談をさせてください。≪長文です≫
約2年前に血液の癌になり骨髄移植をしたものの、一年ちょっとで再発しまた移植を受けました疲れやすいものの元気に暮らしています。
以前は自らの病気について調べたりしていたのですが、再発してから現実をあまり知りたくないというか、2度目の移植前に言われた医師からの言葉がとても辛くて(再発率や今現在ある治療法などについて)何も知りたくないという状態になりま...続きを読む

Aベストアンサー

romainsの思うとおり、ワクチン療法(ハスミワクチン)は、プラセボ効果以上の効果はないでしょう。
プラセボ効果については下を参照してください。
http://www.ffortune.net/spirit/sinri/placebo.htm

また、よくある高額なワクチンや独特な治療をしている所も信用すべきではありません
おっしゃる通り、”声”として届いているのも、たまたま回復した少ない例だけをのせており、効果がなく死亡してしまった多くの例は載せていないはずです(こういうのは商売ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが)。
また、たまたま回復した例というのもプラセボ効果によるものかもしれませんし、また、治療に関係なく自然に回復した可能性もありますので、効果があるという証明にはなりません。
そもそも本当に効果があるなら国立がんセンターがとりいれているはずです。

また、ワクチン療法(ハスミワクチン)について詳しく説明させていただくと、
これを支持するサイトでは「免疫療法とは、なんらかの方法で白血球をより活性化し、それまで認識していないウイルスなどの病原体や癌細胞などの体内の“異物”を改めて白血球に認識させ、白血球による破壊・排除を目指す療法」としています。

白血球は、もともと人の体にいるもので、平たくいえば「ウイルスや細菌などの自分以外の成分を見つけてやっつけるやつ」です。
闇雲に何でもやっつける訳ではないのがポイントです。というのも、この白血球が自分の細胞を傷つけるようなことがあっては困りますから(ちなみに、そうなってしまう病気が自己免疫疾患などと呼ばれます)。

つまり、免疫療法は、この白血球の「ガン細胞」を見つける能力を高め、白血球によってガンをやっつけようという考え方な訳です。

しかし、実際には正常な細胞とがん細胞というのは、同じ人間の遺伝子から作られる細胞であり、これを白血球などで区別することができません。薬でもほぼできません(抗がん剤で強い副作用が出るのも、区別ができないゆえにガンだけでなく正常な細胞までやらてれしまうからです)。

つまり、区別できないことがガンがガンである理由であり、ガンの恐ろしさな訳です。

「ワクチンのようなものを作り、それを投与すれば白血球が認識するようになる」と思いたい気持ちもわからなくもないのですが、実際には免疫のしくみはもっと複雑であり、そんな単純な方法でなんとかなるもんじゃないのです。
そんな簡単な仕組みでガンが治るならどんなに素晴しいことかと思います(ある意味真面目に抗がん剤の開発に取り組んでいる研究者がかわいそうですが)。

最近効果がないといわれて話題になっている「ホメオパシー」と同じで、医療従事者のなかにもこの手のものを本気で信じている人や、効果がほとんどないと知っていながらも確信犯的に利用している人など様々ですが、信用すべきではないです。
癌や自己免疫疾患など治りづらい病気には、こういった謎の療法がたくさんあります。
なんたって患者は藁にもすがりたい気持ちですから、多少の悪評がたってもよく売れるんです。
そんな方の気持ちを逆手にとり、こういった商売はなりたっています。

一方、romains様の医師は大変すばらしいと思います。何より正直です。サプリがあまり効果がないのも本当のことです。
事実を知るのは怖いことだとは思いますが、信用できる先生だと思いますよ。

ちなみに「怖くて治療法などについて聞きたくない」という気持ちは先生には伝えているでしょうか。「逃げてはだめですよ」なんていわれるかもしれませんが、そういったromains様の気持ちを正直に伝え、それを含めた上でどうしていくかを先生と相談されるのが一番だとは思います。

romainsの思うとおり、ワクチン療法(ハスミワクチン)は、プラセボ効果以上の効果はないでしょう。
プラセボ効果については下を参照してください。
http://www.ffortune.net/spirit/sinri/placebo.htm

また、よくある高額なワクチンや独特な治療をしている所も信用すべきではありません
おっしゃる通り、”声”として届いているのも、たまたま回復した少ない例だけをのせており、効果がなく死亡してしまった多くの例は載せていないはずです(こういうのは商売ですから当たり前といえば当たり前かもしれませんが)...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Qがん末期の非常に危険な状態とは

がんの末期において危険な状態の血圧の低下というのはいくつぐらいまで下がっていくと危険なのでしょう。また呼吸の浅さはどうやってわかるのですか。酸素吸入の目盛りを上げると血圧が上がるのはなぜですか?脈拍数の低下の非常に危険なボーダーラインというのはいくつなのでしょうか。他に油断を許さない危険な状態というのは何で判断するのか教えて下さい。

Aベストアンサー

 兄が脳腫瘍で亡くなりましたが、そのときの状況でも。

 病院で血圧を測定する機械に触れましたが、上が60を切ると機械が電子音を出して緊急性を表していました。
 また、血中の酸素濃度が95%を下回ると危険な状態と言えるようです。逆に言うと、95%を上回るように酸素を送り込む必要があります。
 こういった状態のとき、脈拍数は180と非常に高い数値を示していました。血圧や血中酸素濃度が低いにもかかわらず脈拍数が落ちてきたら非常に危険だと言えるでしょう。

 本当に死の直前では、呼吸が見るからに弱弱しくなり、呼吸が止まることがどんどんと多くなりました。呼びかけると思い出したかのように呼吸を始める感じでしたが、まさに「息を引き取る」という表現そのままに死へ至りました。

 全体としては、「血中酸素濃度の低下」「急激な血圧の低下」「呼吸の力強さの低下」の順で危険度が増す感じでした。
 あくまで脳腫瘍の例ですが、参考になればと思います。

Q「ガン患者、これだけはしてはいけない!」■ガンに詳しい人希望■

「ガン患者、これだけはしてはいけない!」

事はなんでしょうか。
タバコは絶対に駄目なのは承知していますが、
他の事になると色々あってわからなくなってきます。

温泉は行っても構わないのですか?

あと、食事に関しては
牛乳を飲んだり、少量のアルコール、市販のソーセージ、パン、チーズ、豚の角煮、煮魚
を食べても大丈夫なんでしょうか。

Aベストアンサー

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメントによる事故は相当あります。詳しく書けませんが関係する仕事をしています。
飲んでいることを医者には隠しがちですが、これ、ものすごく危険なことなので、必ず医者と相談してください。
いまさらながらの発癌物質の摂取をご心配のようですが、癌というものは10年単位で進行するものなので、今そんなこと気にしていても始まりませんし、添加物などの発癌力はそれほど強くありませんので、今考えなくて良いと思います。
基本的に、きちんと食事をすること。
あと、癌になるとあちこちから「これはいい」というものを薦められると思いますが、安易に飛びつかないで。
わらにもすがりつきたい気分のときは、期待もあるので、飲むと一時はいいような気がするものです(プラセボ効果というやつね)でも、データを見てると飲んでもやめても変わらないし、何よりも一時は良かったと思うと止められなくなるんです。
大体薦めてくる人は最初の一瓶しか持ってこないでしょ。後を買うのは自分ですからね。
健康食品は異常に高いです。
また、高いほど効くような気がするものらしいです。ただでも医療費のかかるときに、健康保険も利かず、効果もよく分からないようなものに多額のお金を費やすのはどうかと思います。
主人のときも雨あられとその類のものや話が来まして、片っ端から断っていたのですが、やっぱり私や医者に隠して内緒で飲んでいまして…
わがままな人でしたから、「これ飲んでるから飯は食べなかった」なんて、サプリには糖分やカフェインみたいに一寸さっぱりするものが結構入っているので三種類も飲むと食欲なくなってしまうんです。本末転倒ですよね。
主人の時には飲みすぎて心筋梗塞に似た状態まで副作用が出まして(危険情報の論文が出ていました)、大喧嘩の末止めさせたのですが、見舞いに来た客に「うちは貧乏だから健康食品も飲ませてもらえない」と愚痴ったそうで… とても悲しかったです。
健康食品は他人に薦めてはいけないと思います。
独立行政法人国立健康・栄養研究所のホームページに健康食品の情報サイトがあります。参考にしてください。
癌に効くといわれているもので、明確な根拠の証明されているものは今のところないはずです。

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメント...続きを読む

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む

Q抗がん剤を断ることは悪いことですか?

母が抗がん剤治療を受けたくないことを、病院側に伝えられません。
いつも付き添ってくれる友人も、抗がん剤治療は絶対するべきだ、といい、
2回目は友人に連れていかれるようです。

私と父は母の気持ちをよく聞いて、もうしなくていいのではないか?と思っています。

しかし、抗がん剤をしないことに賛成した私にいわれることは、
しなかった結果がよくなかったときに、あなたに負担がかかる、といわれます。
病気の治療というより、周りの心理戦のような気がして、本人の意思は関係なくなってしまってます。

今は、抗がん剤を受けたくないという母に賛成してる私と父が悪者になっています。

実際、知り合いの父親が、元気に4クール目にいどんだ結果、
あっというまに亡くなりました。
家族は絶句だったようです。

病院に断りの電話をすることを母に頼まれていますが、
怒られるか、冷たくあしらわれるか、また考え直すように説得されるか、
話すのも億劫になっています。
断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?

Aベストアンサー

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもらった病院は 抗がん剤の専門チームです
主人は喜びました

命がつながった。。と思ったのでしょう

結局 抗がん剤の効き目を見るまもなく 機能が落ちていって・・
しかし主人は 亡くなるほんの少し前まで
治る!と言う希望を持つことが出来ました

お母さんの場合ですが
元気だから治ったと思ってというか 元気だから抗がん剤が必要ないと思われているのならちょっと話は違うかな。。。と思いますが 必ずしも抗がん剤をすることが延命になるとは限らないと・・・

その副作用はかなりのものだと・・・。

>断ることは、非常識というか、悪いことなんでしょうか?
 そんな事はないと思います
 断る勇気も必要です

No.10です

私の主人は 特に挑戦するタイプではありません
命がかかった病気だから前向きになるしかなかったのです

ガンという病気を普段からよく勉強してて ゆっくり考える間はあったのです
何もしなければ 死ぬ・・・わかっているからこそ 前向きに頑張ったのです

手術をした主治医は 抗がん剤の効果をあまり期待してはいません
なので どこか抗がん剤を引き受けてくれるところ探さないと・・・と病院を紹介してくれました
最初の病院は断られました
主人は かなり落ち込んで・・・・
次に紹介してもら...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む


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