ファンタビの世界観を作る二人にインタビュー!

市町村の公務員です。技術職で、道路整備、農道・林道整備、用水路の改修などの工事で監督員をやっています。
丸5年間仕事をしてきましたので、平成20年度の1級土木施工管理技術検定を受けてみようと思っています。
そこで受験の手引きなどをみて、受験資格があるのかどうかを調べておりましたら、いくつか疑問がありました。


実務経験証明書について、記載例などで、従事した立場など「現場施工」や「施工監督」などと記載されていますが、公務員のように工事監督という立場はどのように記載すればいいのでしょうか?(「工事監督」でいいのか?)


わたしは、大学は土木建設工学科を卒業していますので、指定学科ということで実務経験が3年以上必要です。また、1年以上の指導監督的実務経験も必要です。
そこで、実務経験証明書に、指導監督的実務経験の地位・職名を書く欄があるのですが、工事の監督員をしてきた私は、経験があるとしてよいのでしょうか?また、どのように記載すればよいのでしょうか?(例にはないが「工事監督」でいいのか?質問2と同じになるがマズくないのか?)


試験についてです。実地試験では出題にそって実務経験を記述することになりますが、ここでは公務員として、現場監督として、工事に携わったことを素直に書けばよいのでしょうか?それとも受注業者の立場で書くのでしょうか?試験の趣旨からいくと、公務員・工事監督としての経験を書くのはなかなか難しくないでしょうか?(出来形管理など)

長文となりましたが、以上3点について、教えてください。

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A 回答 (5件)

(1.2.に関して補足的回答です)


業者側の立場で、同じく1級土木施工管理を受験するものですが・・

指導監督定期実務経験には「発注者側現場監督技術者等として総合的に指導・監督した経験も含み」(※受験の手引き参照)ます。なので受験資格は当然あります。

1.施工監督、で良いです。技術者検定試験等では、監督とは発注者側の立場で工事に従事した人間です。
反対に、業者側の立場で「監督」と記入した場合、誤りとなります。

2.施工監督、として経験がある。ですね。指導監督内容としては、業者に対する主な指導内容で良いと思います
記載する内容は、例えば、施工監督として施工計画、~~に関する品質管理の技術的指導を行った、などでしょうか。

3.素直に書けばよいです。この設問に関してはrs na6さんと同意見です
記述の題目としては施工管理、品質管理、安全管理、のいずれかのはずです。確かに業者のほうが書きやすい内容ですが、大きめの工事だと監督官として必ずチェックしているはずです。
アドバイスとしては、知りもしないことを無理に書くよりも、知っていることを深く掘り下げて具体的に数値などを交えて書いて下さい。資格の趣旨として当然ですが、記述の文章としても確実に後者の方が「施工体験記述」として出来の良いモノになりますし、前後の設問に対しても矛盾の無い答が書けます。

職場の2級、1級施工管理(土木、建築、電気など)の資格を取得されている方にアドバイスを受けるのが一番いいと思います。

試験まであと4ヶ月ですが一緒に頑張りましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
記述の部分にはまだまだ不安が残りますが、がんばって勉強を続けています。アドバイス参考になりました!!!

お礼日時:2008/04/26 12:21

1 工事監督で良いかと思います。

監督は発注者側の立場です。建設業法にも監督員について記載がありますし、工事契約後に監督員の通知をされているかと思います。

2 指導監督的実務経験の指導監督は自らの部下に対する指導・監督的立場の経験です。

3 発注者が受注者の立場で経験記述をすれば、経験していないことを記述しているので虚偽の経験記述になろうかと思います。施工者さんに全部お任せで仕事をしていれば(それを仕事というかどうかは疑問ですが)当然書けません。現場の管理は施工者の責任ですが、発注者として、税金を支払う目的物の品質向上・安全な施工、近隣対策。そのために、施工計画書の何をチェックして、それに基づき現場で何を打ち合わせて、何を検査したのか。結果どうだったのか。
発注者の立場だって十分に書けます。書けないと思っている間は書けません。学科試験の勉強をすれば、書くべきこと、監督員としてやるべきことが分かると思います。がんばってください。

参考URL:http://www.jctc.jp/001/data/tebiki_d1.pdf
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大変参考になりました。
試験に向けてがんばります。

お礼日時:2008/04/26 12:19

建設業法 27条により、「国土交通大臣は、施工技術の向上を図るため、建設業者の施工する建設工事に従事し又はしようとする者について、政令の定めるところにより、技術検定を行うことができる。


と規定されております。つまり業者側の資格です。
監督員に受験資格はありません。
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この回答へのお礼

と、思わせておいて、受験願書などを見ると公務員サイドでも受験できるようになっています。受験資格はありますよ。
ただ、やはり主には業者側の資格ということですから、公務員サイドから願書を書こうとすると書きにくいのですよ。
ででではは。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/04/26 12:17

公務員では取得できないのではなく、実務経験がないから取得できない、の一言に尽きると思いますが。


実際に工事作業を行なってはいないのでしょう?
納得できないのなら、所管にお尋ねになった方がよろしいですね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
でも公務員でも受験できるんですねー。工事作業をするかどうかは無関係のようですよ。。

お礼日時:2008/04/26 12:14

1


施工監督でしょう。
2
監督者しか経験がないのでしょう?
それは実務経験とは言えませんよ。
3
2の時点で無理ですよ。

申し訳ない回答ですが・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。以下、質問になってしまいますが…
公務員、つまりは発注者側ですと、公共工事を現場監督として、受注者側の現場代理人とやりとりしていくものだと思います。
公務員側としてしか、工事の経験がない場合は、監督者としか工事に携わらないと思いますが、これが実務経験でないとしたら、公務員ではこの資格は取得できないのでしょうか?

お礼日時:2008/02/17 15:25

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Q地方公務員(土木職)の仕事内容は?

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無い(仕事がつまらない)
・技術職は行政職にバカにされ、出世もできない(この不満がたくさん書かれていました。そんなに深刻なのでしょうか?)

と色々なサイトに書かれており、やりがいを持って働くイメージが持てず、実際はどうなのかと混乱しています。


そこで質問させて下さい。
(1)交通・水道・都市整備局など色々局があると思いますが、皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?
(できるだけ具体的にお願いしたいです。)

(2)やりがいはありますか?
 「ある」という方はなぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?

(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
 私はあまり出世欲は無いのですが、出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?

(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?

(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
 アドバイスお願いします。


長くなって申し訳すいません。
自分の働いているイメージが持てず毎日悩んでいます。
今度OB訪問もさせて頂くのですが、多くの方に意見を頂きたく思い質問させて頂きました。
よろしくお願いします!!

大学4年生(女)で土木系の学科に所属しています。
今まで普通に就職活動していましたが、最近地方公務員を目指しはじめました。

<理由>
・利益<市民に尽くせる
・一生をかけて「まちづくり」ができる
・女性でも一生働きやすい環境がある(仕事と家庭を両立させたいという思いが強くあります)
・技術職に就きたい
・地元に残りたい

すごく魅力的でお仕事でやりがいもすごくあると思い志望しています。


しかし、
・土木職は工事のコストの計算・立ち退きの交渉ばかり
・公務員はやりがいは無...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの程度休暇が取れるのか?」とか、また何より、自分のライフプランと照らし合わせて合っているか?を重視すべきです。

>(2)やりがいはありますか?
まだ、勤務経験が浅いせいもあると思いますが、「十分に」ありますね。
>なぜ多くの方が「やりがいがない」とおっしゃると思いますか?
さぁ? そもそも、その「多くの方」というのがどういった方かもわかりませんし。
まぁ、行政の仕事の意義や重要性を十分に理解もせずに、マスコミの言うことを鵜呑みにしている人たちが盲目的に公務員バッシングをしてきた結果として、「公務員の仕事=地味・つまらない。」というイメージが形成されているのかな?という感想はありますが。
「やりがい」とのことですが、仕事はやりがいの以前に「職場環境がいい。」ことが大前提ですよ。
その点に関しては、安定した雇用と福利厚生が一応保障されており、採用試験によりある程度バラつきのない人材が採用されているであろう(地方)公務員は、職場環境は十分にいいと思います。

>(3)土木職のキャリア形成は難しいですか?
>出世のしにくさは仕事のストレスに大きく関わりますか?
そもそも、地方公務員のキャリアといっても、「ヒラ(20~40代)→係長(40代~50代)→課長or部長(50代)」ぐらいのもんです。もちろん、自治体によってはいろいろな役職があるし、管理職に就ける時期も早いです。 しかし、給与体系が年功序列で「管理職=抜群に給与が高くなる。」というシステムなわけでもないので、もともと出世欲の少ない人間が多い職場な気がします。
したがって、仕事のストレスは出世とはほとんど関係がなくて、『職場の人間関係』が全てだと思います。多少激務な職場であっても、同僚がいい人ばっかりだったらストレスはたまりません。
あと、行政職で採用された職員の方が管理職になるスピードが早いのはイスの数(ポストの数)が多いのですから当然の話でしょう。
土木職で採用された人は、限られた職場(土木・建築部局)の管理職にしかなれませんが、行政職で採用された人は、総務、財務、福祉、情報政策、産業振興、税務など様々な部署で管理職になるチャンスがあるわけですから。
それがイヤなら初めから行政職で受験すればいいわけです。

>(4)土木職は男性が多いと思いますが女性でもずっと働けますか?
最近採用されている職員はともかく、50歳以上の土木系の職員の中には、「単なる汚いオッサン」にしか見えない職員もおり、仕事に対して意欲的に取り組むことはないし、コミュニケーションが取りにくい者がいるのは事実です。(しかし、それは民間企業でも同じことのはずで、「組織」には一定の割合でそういう人間が存在するものだと思われます。程度の差はあると思いますが。)
土木職で働けば、そういった職員と接する機会が、総務部門などで働いている場合に比べればやはり多いでしょう。
ただ、そこで女性でも働けるかどうかは、本人のキャラクターによると思います。
もともと、「働く」ということはどんな職場であれ、根性がいることなわけで、多少きつくしかられたり、怒鳴られたりしているくらいで、「土木系の部署だからこんな目にあうんだ。」みたいな思考しかできないのであれば、どこも無理でしょう。

>(5)今年の合格は難しいと思うので就職浪人or大学院か迷っています。
私は、「卒業(=就職浪人と考えていいですか?)」することをオススメしますよ。
大学院に進学した場合のデメリットとしては、「研究室が忙しく、公務員試験の勉強ができない場合がある。」「面接の際に、大学院での研究内容が質問の対象となり、そこを深くつっこまれる可能性がある。」というのが挙げられます。

メリットは、たぶんありません。
あえて挙げれば、「卒論と修論で2回論文を書いているので、学部卒に比べれば様々なツールを使えたり、大人な判断能力を発揮できる。」「2年歳をとっているので、仕事に対して緊張感を持ってスタートができる傾向がある。」」といったところでしょうか。
どちらにしろ、本人の気持ちと時間で解決できる問題です。

最後に、来年の試験を視野に入れて公務員を目指すならば、私は、「行政職」での受験を検討された方がいいと思います。(理系学部卒で行政職の採用試験を受験することは、一般的なことで、別に不利であったり珍しいことではありません。)
公務員の仕事の魅力として、「様々な業務に携わることができる。」というのがあると思いますので。

>(1)皆さん普段どんなお仕事をされているのでしょうか?(できるだけ具体的にお願いしたいです。)
この場だけで具体的に説明できる方はいないでしょう。
例えば、「道路」に関する部署だけでも道路の維持・補修や都市計画道路の整備などを行なう部署があり、それぞれで事業の目的、予算規模、仕事のやり方が違ってきます。
詳しくは大都市のホームページなどを丹念に読み込むことをオススメしますが、私は、あまり働く前に具体的なイメージを持とうする必要はないと思います。
それよりも、「年収」とか「どの...続きを読む

Q1級土木施工管理技士の実地試験の経験記述が不安でしょうがありません

いつもお世話になっております。
このたび1級土木の学科試験に合格し来月実地試験を受けることになっているのですが、経験記述がどう書いたらいいのか、わからず困っております。
経験記述自体も以前より難しく(より具体的な内容を求められる)なっているようで、私のような経験の少ない(というかほぼ事務員です)人間には不安は募るばかりです。同じ会社の人も自分の仕事が忙しかったりしてお手伝いをお願いする状況でもないです。独学しかありません。
書籍などで記述例があるものがありますが、これをそのまま書いたら不合格になるとか言われてます。それは確かにそうかもしれませんが、いちから自分で文章を作成するのはかなり難しいです。
例えば課題問題点などが例文と同じような工事を探して、例文の内容を参考に書くこともやはり写しとして不合格ということなんでしょうか?
写すと不合格というのがどこまでのことなのか、よくわからず不安になっております。
経験者の方等の経験記述で今からでもできる対策、コツや参考となるサイト、裏技!?等アドバイスをぜひお願いいたします。

Aベストアンサー

2年前に1級土木施工管理技士を取得したものです。

私の受験した年から記述問題がガラッと変わりましたねぇ。試験中焦ったのを覚えています。

1級建築士(アネハの事件から)の問題の後だったので、より実践的・具体的な内容が問われるようになったのでしょう。

今までは出題される内容は5種類程度(品質・安全・環境・工程管理・建設副産物対策だったかな?)に限定されていて、質問者様のように記述例を元に、自分の現場に対応した形に書き換えても合格出来ました。

しかし私が受験した年は、文字数制限が無く、「出来形について」の出題でした。これでは、現場経験の足りない人は書けません。
バッチリ準備して望んだ例文は何一つ役に立たず焦りましたが、自分の経験を元に出来形確保のためにした努力を書きました。
記述は幼稚だったかもしれませんが、合格することが出来ました。

試験内容が変わったのは、現場経験の無い人に(技術のない人)に資格を取らせないようにしてるのは明白なので、なかなか難しいと思います。

過去問や例題を元に最低上記で上げた5種類の内容を考えておいて、後は出題された内容に対して、どれだけ実例を元に具体的かつ実践的に記述できるか、だと思います。

>経験者の方等の経験記述で今からでもできる対策、コツや参考となるサイト、裏技!?等アドバイスをぜひお願いいたします。

未経験者の資格取得を防止した為の出題傾向の変化ですからね。
コツはどれだけ現場のことを知っているか。(どうゆう事が現場で問題となるかという具体的な知識)
あとは文章構成。「起承転結」
「問題定義(○○が問題となった)」→「検討(○○工法と○○工法を検討した」→「検討の結果(○○工法を採用した理由)」→「施工(実際施工してみて検討と比較し、どうだったか)」→「考察(今後改良の余地はあるのか、他現場への水平展開は可能か、等)」

これだけ書ければ、大丈夫だと思います。

2年前に1級土木施工管理技士を取得したものです。

私の受験した年から記述問題がガラッと変わりましたねぇ。試験中焦ったのを覚えています。

1級建築士(アネハの事件から)の問題の後だったので、より実践的・具体的な内容が問われるようになったのでしょう。

今までは出題される内容は5種類程度(品質・安全・環境・工程管理・建設副産物対策だったかな?)に限定されていて、質問者様のように記述例を元に、自分の現場に対応した形に書き換えても合格出来ました。

しかし私が受験した年は、文...続きを読む

Q技術士と一級建築士はどっちが難しいの?

私の会社には技術士をもっている人がいて、友人の会社は一級建築士を持っている人がいるようです。
はっきり言ってどちらの資格が難しいのでしょうか?
興味本位ですので暇なときに回答ください。

Aベストアンサー

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています。
ただし、建築というのは芸術性も求まられることから、芸術性が技術士に比べれば比重が大きい資格であるといえます。

建築士というか建築家の中には技術者側面よりも、芸術家側面の方が強い人も多くいます。
大学教育においても芸術学部でも工学部同様建築士の受験資格が与えられるところもあります。

以上のように建築士という資格は技術系の資格としては特殊なものとなっています。

しかし、技術士法が作られたとき既に建築士制度はありましたので、建築は技術部門として除かれたのだと思います。

私自身はゼネコン経験者なのですが、身の回りを見ると引用させて頂いたような気持ちを持っている人が多くいることは、正しいと思います。

また建築士の中でも芸術的職務の傾向が強い意匠設計者から構造設計者や設備設計者が下請で仕事をすることが多い関係上いう、技術者を下に見る傾向が強い人も多くいるということを付け加えさせてただ来ます。

逆に技術士は、建築士のように職業を独占できる資格ではないため、受験者数が少なく、また建築士に比べて歴史も浅いため、建築士ほど知名度の高くなく、取得者数は少ないです(同様に博士号に比べても)
そのため希少価値をもって上と見なす人もいるようです(なお、建築士有資格者は本来のその資格に対する需要に比べて多すぎて、資格の価値が低下している)。

このように近くて非なるものってライバル意識が強いというのは建築土木に限らず同様に存在すると思います。


なお、あくまでも個人的な資格に対してのイメージですが、建築士は運転免許に近いものがあります(難度は違いますが)。

自動車免許を持っている人を自動車運転の専門家といわないように、建築士の資格を持っていることイコール建築の専門家ではありません。
建築士の取得は建築設計・監理を行うためのスタートラインについたことを示す程度の資格(ライセンス)だと思っています。ちなみに運転免許証同様かなりの数のペーパー建築士がおります。

一方技術士は試験内容からいって、今まで行った業績に対しての1種の評価書であり、この点は論文に対する評価を行う博士号に近いものがあります(近いので技術士と博士号に比較はわりと耳にしますが、かなり異なる建築士と博士号の比較はあまり聞きません)。


>私が知りたかったのは、この程度のレベルで、技術士と一級建築士にはどっちに多く票が集まるだろうと言うことです。

ということでしたら、個人的には技術士の方が難しい資格だと思います。

建築士はその制度上、職業的独占権を有している関係上、資格取得者が0になったら、日本国内で建築の設計は行われないことになります。だから誰かに与える必要があります。
一方技術士は名称独占権はありますが、職業的独占権はないので(入札条件などで求められることはありますけど)、技術士という資格取得者がいなくとも、それを行える能力技術者がいれば、問題なく行えることになっています。

以上のように建築士は、建築設計及び監理を行う上で必要最低限必要な知識・技能を持っていることを確認して、許可を与えるための資格で、資格取得時点では技術者として最低限必要なラインをクリアしていることを示している程度ですが、技術士は「高等の専門的応用能力を必要とする事項」についての能力があることを示すための資格で、通常の専門能力がある程度では与えられない資格だからです。

ただし、私の身の回りでは、建築出身で建築士・技術士の両方を取った人はかなりいますが、土木出身で両方を取得した人はほとんどいないので、建築出身者にとっての技術士に比べて、土木出身者に取って建築士は敷居が高い資格なのかもしれません。
個人的には技術士の方が取得が難しい資格と思っていますが、このあたりの状況から劣等感が生まれて、技術士の方が上という見なしたいという心理が土木系の人に働いて、上と見なそうとしている傾向もあるように思います。


>本当はもっとゴシップ程度にどっちが上か聞きたかっただけなのですが・・

かなり前に聞いた噂話です、正しいかどうかわかりませんが(下手すると名義貸しに引っかかるかもしれないので今はこのようなことはしていないかもしれません)、定年退職後顧問などで勤めた場合の有資格に対しての報酬で、技術士7万、環境計量士3万、宅建1万、建築士0というのが相場だったそうです。

資格だけの稀少価値からいうと建築士は、技術士どころか誰でも受験できる宅建より低く、無価値に近い状況のようです。

ちなみに私が勤務していた会社の資格に対する給与制度でも技術士の方が上になっていました(ちなみに博士号は技術士と同じ扱い)。

#5,6です。

>これも業界が土木と建築に分かれていて、どちらとも他方より上にいたい(下になりたくない)と潜在的にも思っている人が多いということかもしれない・・・

建築について説明すると諸外国ではアーキテクトとエンジニアは明確に分離されており、大学教育の時点で違う道を歩んでいます。
しかし、日本の建築士制度は建築設計を行うに対して必需の資格であり、日本は地震国である関係上耐震技術などの重要性が高く、建築士という資格は芸術性よりも技術的な性格を強くした資格となっています...続きを読む

Qワーカビリティーとコンシステンシーの違い

定義として、
コンシステンシー:流動性の程度
ワーカビリティー:施工の容易性
という違いがあるのは分かったのですが、いまいち同じニュアンスの単語に思えます。

下記のページでは
ワーカビリティー:コンシステンシーおよび材料分離に対する抵抗性の程度によって定まるフレッシュコンクリート,フレッシュモルタルまたはフレッシュペーストの性質であって,運搬,打込み,締固め,仕上げなどの作業の容易さを表す。
​http://www.pref.miyagi.jp/jigyokanri/sekkeimanyuaru/sekkeisekou/sek...​

とあって、「材料分離」のバロメーターも含めたのがワーカビリティーなのかなと勝手に解釈しそうなのですが、
この二つの言葉の違いを教えてください。
例えば、一方がよいのに一方が悪い場合は存在しますか?
また、スランプ試験ではワーカビリティーを図ることができますが、コンシステンシーはどんな指標で表すのでしょうか?

Aベストアンサー

建築用語ポケットブック構造編より

【コンシステンシー】
まだ固まらない物質の流動性の程度をいう。セメントペースト・モルタル・コンクリート・石膏・粘土など、主として水の量によって流動性の変化する場合によく用いる。ちゅう(稠)度、軟度ともいう。セメントのコンシステンシー試験はフロー試験、コンクリートのコンシステンシー試験はスランプ試験で代表される。

【ワーカビリティー】
まだ固まらないモルタルやコンクリートの作業性の難易の程度。目的工事または部位ごとに、流動性・非分離性等が関与する。通常はスランプ試験・ブリーディング試験などで判断する。混和剤・気象条件・ポンプの揚程などにも注意しなくてはならない。

材料分離がワーカビリティにおいて大切なのはたしかですが、その他ポンプ圧送による閉塞や硬化速度など施工上における打ち込みやすさに関する様々な要因を考慮する施工上の用語がワーカビリティであって、コンシステンシーは主に含水率などによる流動性を示す材料上の用語という違いがあるのではないかと思います。
つまり用語を使用する分野自体が異なるのではないかと思います。

だから、粘土などは建築材料として用いることはないので、施工用語としてのワーカビリティを使うことはないでしょうし、物質の特性を示す材料学上の用語としては粘土に対しても用いられるようです。

両者ともコンクリートについてはスランプ試験で評価することが多いですが、ワーカビリティについてはブリージング試験を行うこともよくあり、モルタルについてはコンシステンシーはフロー試験で代表するようです。

建築用語ポケットブック構造編より

【コンシステンシー】
まだ固まらない物質の流動性の程度をいう。セメントペースト・モルタル・コンクリート・石膏・粘土など、主として水の量によって流動性の変化する場合によく用いる。ちゅう(稠)度、軟度ともいう。セメントのコンシステンシー試験はフロー試験、コンクリートのコンシステンシー試験はスランプ試験で代表される。

【ワーカビリティー】
まだ固まらないモルタルやコンクリートの作業性の難易の程度。目的工事または部位ごとに、流動性・非分離性等...続きを読む

Q1級土木施工管理技士試験の経験記述について

よろしくお願いします。

今年、1級土木施工管理技士の実地試験を受けるのですが、
経験記述の自分が経験した工事の内容を、願書に記載した
経験内容と違っても大丈夫なのでしょうか?

例えば
願書では、道路工事→経験記述では、河川工事の内容。

願書では、自分が経験した工事名は全て、道路工事を書きました。
でも、経験記述の勉強をしていると、頭に浮かんでくるのは、
なぜか河川工事なんですよね・・・

どうか、教えてください。

Aベストアンサー

施工管理技士1級 持ってます

あくまでも「試験」ですからね
実際にやったことをくどくど書いても点になりません
施工管理技士としての立場から
・本当に施工管理の実経験があるのか
・「技術」「知識」が充分か
・安全管理をしっかりとしたか
・工事工程を企画して、かつ実行のための工夫・努力ができたか
・建設関係法規を守るための活動をしたか
・ある意味、その工事でリーダー的活動をしたか
というような書き方をする必要があります

ということで、上記のような項目をしっかりとかける
工事テーマを選択したらいいと思います

河川工事でも、点になるという自信があるなら
河川工事でもいいと思います
道路工事のほうが点になると思うなら(ある程度は脚色したとしても)
道路工事を選ぶべきでしょうね

Q1級土木施工管理技士の受験申込書類について

いつもお世話になっております。
このたび、タイトルの資格試験を申込しようと思っているのですが、そのなかの実務経験証明書のなかに、証明者の署名、押印とあるのですが、これは例えば、現在勤務している会社の代表者に証明していただく形の場合、全て代表者に署名(自署)してもらわないといけないものでしょうか?締め切りまでに社長が出張でいないというような場合、どうしようかと、、、。
たとえば、会社での書類などであるように、会社に通常あるゴム印を使用してはいけないものでしょうか?(ゴム印+印艦)
また印鑑は、会社の実印でないといけませんでしょうか?実印でないもの(印鑑登録していないもの)でもかまわないでしょうか?(会社には実印、銀行印、日常よく使用している印(実印指定が無い書類等はこれを会社ではよく使用しております。)の3種類があります)
以上の点、実際に申込をされた方などで、お解かりの方、こうだったよとかありましたらアドバイスお願いいたします。

Aベストアンサー

他の方が代筆しても大丈夫です。
印鑑は代表者の証明ですので実印です。

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

Aベストアンサー

コンクリートの単位容積重量(正式には単位容積質量)はコンクリート中の
砂、砂利、の質量とコンクリートの乾燥具合によって変わってきます。

現在日本で使われてるセメント、砂、砂利の比重から考えて2300~2400Kg/立方m
と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
元生コンクリート技術に従事していました。

Q公務員のお給料で、生活できますか?

公務員のお給料で、生活できますか?



旦那さんが公務員(地方上級)の方にお聞きします。

公務員のお給料で、生活できていますか?また、一軒家を建てたり、子供を大学まで出してやってりできるのでしょうか?

Aベストアンサー

地方公務員の20代前半のものです。入庁2年目です。独身です。

政令市の職員をしております。今の大体の給料は

基本給 21万9000円
超 勤 平均1万5千円
残 業 月10時間弱

ですね。

ですので、大体月23万4000円くらいです。もし、結婚していて1馬力で頑張っていこうとするなら、扶養手当がプラスされますので25万くらいにはなります。賞与も減ってはいますが、でます。


どうですか??質問者さん。

まあ私も、銀行でバンバン残業して2年目にして支給総額30万目前みたいな大學の同級生には負けますが

まあ生活はできるんじゃないですか??贅沢はできないけれども人並みの生活は送ることができると思います。

Q公務員17年で行政書士

 ひょんなところから、国家公務員または地方公務員を17年やれば、行政書士の資格がもらえることを知りました。

 確かに日本行政書士連合会のHPをみれば、経歴とかの書類を提出すれば登録できそうな感じですが、本当に単に提出すれば全く無試験でもらえるのですか?

 また、実際に行政書士の資格を得た後、公務員をやめたり、またはOBで行政資格を用いて、実際に収益とかを得られたりできるものなのでしょうか?

 関連情報を教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

行政書士に関しては高卒公務員が17年で無試験で資格を貰えます。他の資格には公務員の優遇規定があるのですが試験が課されるのに対し、行政書士は完全な無試験です。これは行政書士が事務処理技能職であるとこが理由です。

ただ、試験を受けたにしろ特認にしろ、行政書士になって収益を上げられるかどうかは別問題です。行政書士会の調査や日経の調査でも、行政書士の年収は
100万未満・・・40.8%
100万~300万未満・・・22%
となっています。
これは他士業との兼業行政書士が半分近くを占める事を考えると、行政書士単独では9割以上が年収300万以下であるとも言えます。

Q現場監督と施工管理の違い

求人欄で「現場監督」というのと「施工管理」というのがあり、仕事内容を見ると同じことであるような印象を受けるのですが、何か違いがあるのでしょうか。

Aベストアンサー

現場監督という求人ならば、現場の代理人あるいはその補佐業務で
現場の進捗管理から施工計画、資材、下請け手配から現場財務まで
また施工図チェック、社内検査、朝礼の司会、現場出入り、揚重機の
差配、安全管理、近隣苦情対応など一切の業務をやります。

施工管理といえば、ほぼ同じですが
小規模な会社ならそれに、検査業務や申請関連の雑用が加わったり
大規模な会社なら、逆に現場のコスト管理や調達書類、施工図、品質管理書類
など専門分化したパーツの仕事というニュアンスでしょうか。

ちなみに設計監理という言葉があります。これは設計事務所が施主の
代理人の立場で工事が設計図面通りに施工されているかチェックする
仕事。
小さなマンションなどの現場では、普通設計・施工もしくは設計とは申請まで
の業務と割り切った現場が多いので、設計者の監理がなく施工会社の自主監理
というのが多いようです。

大手の求人では、現場監督という言い方はしないでしょう。
町場の工務店か中小ゼネコンという感じ
それも、経験者でひとつの現場をまかせたいニュアンスでしょう。

施工管理スタッフといえば、大きな現場で代理人の下について現場管理
スタッフとして働く感じ。未経験でも新卒でもそれなりにOJTで育っていく
世界というニュアンスですね。

現場監督という求人ならば、現場の代理人あるいはその補佐業務で
現場の進捗管理から施工計画、資材、下請け手配から現場財務まで
また施工図チェック、社内検査、朝礼の司会、現場出入り、揚重機の
差配、安全管理、近隣苦情対応など一切の業務をやります。

施工管理といえば、ほぼ同じですが
小規模な会社ならそれに、検査業務や申請関連の雑用が加わったり
大規模な会社なら、逆に現場のコスト管理や調達書類、施工図、品質管理書類
など専門分化したパーツの仕事というニュアンスでしょうか。

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