親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

商社で輸出をしています。

L/C決済で、L/C上の商品明細には、
 ・商品の一般名称
 ・品名
 ・品番・スペック
 ・数量
 ・金額
 ・注文(契約)番号
 ・原産国
 ・建値(CIFなど)
が書かれています。

invoiceにはこれら全てを記載しますが、
B/Lには商品の一般名称、
保険証券には商品の一般名称と数量(梱包数?)を
記載するだけでは、銀行買取には不十分なのでしょうか?
買取以外にも不都合はありますか?
商品明細として、通常、どこまで記載するもの
なのでしょうか?

上記の全てを書くと、スペース的にいっぱいになりますし、
間違えたりすることもあるので、
出来るだけ、必要最低限の項目のみ記載するように
したいと思っています。

詳しい方、よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

私見です。



基本的にはそれで良いと思われますが、念のため買取銀行に問合せてみて下さい。  書類をチェックする銀行の担当者によっては固いことを言う人もいるかもしれません。

例えば綿布ならCotton piece goodsで可。  極端な例では(L/Cの品名は不明でしたが)TextileのみのB/Lも見たことがあります。

運賃前払いでLCLのとき、品名によって仕向地にもよりますが、運賃レートが大きく変わることがあるのでその点も考えなければなりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

やはり銀行の担当者によって違ったりするんですね。
機会があれば、銀行にも聞いてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/24 21:19

私も事前に(通関業者を通じて船社にB/L記載内容を指示する前に)に銀行に確認することをお奨めします。



一般論としての私の考えです:
特にL/C上に、記載が要求されていない限り、
>・金額
>・注文(契約)番号
>・原産国
>・建値(CIFなど)
は不要と思います。B/Lは金額(建値も含め)を記載する書類でないからです。金額を知りたければinvoiceを見ろということ。
ただ「全ての書類にL/C(credit)No.を記載するように」というL/Cが多いようですから、もしこの記載があればその通りB/Lへの記載が必要です。

>・商品の一般名称
>・品名
>・品番・スペック
>・数量
どこまで品名詳細(仕様、型式、数量etc)が記載されるべきかですが、銀行担当によって結構るさい人もいます。要は、L/Cに記載されている通りの貨物が、不足なく船積みされているかを、銀行がB/Lにて判定するわけです。L/Cに品名関係詳細が記載あるときは全部詳細を書くのが無難かもしれません。attach sheetに品名明細を作成し、B/Lのattach sheetとして貼り付けてもらうという手もあります。またうまく要約した品名で銀行が納得してくれる記載が、長々しい記述やattach sheetを避けれるので賢明と思いますが(この略し方は結構コツがある)、その点は銀行と事前相談ということです。
なお、L/Cに記載の無い品名等の詳細はB/L記載は不要です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

銀行の担当者次第というのもおかしな話ですね。
記載不足を指摘されるくらいなら、
詳細を全部書いておいた方が無難ということですね。
折に触れ、銀行に聞いてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/02/24 21:24

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L/C付き買取書類を日本の銀行(negotiation bank)に提出後、書類が無事買い取られれば、4,5日後にnego bankから入金されるので、ここで輸出者側ではすぐに代金回収が済み、同時にnego bankは輸入地の銀行(opening bank)に支払いを依頼し、これで銀行側で代金の回収が済む、と思っていたのですが、この解釈はどこか間違っていますでしょうか?といのは、つい先日、LCにある船積日より2,3日船積みが遅れる事態になってしまい、上司に「どうにかAWB上に船積日を入れないようにしてもらって買取に出せないのか」と聞いたところ、上司からは「それだと実際の船積日を知ってる輸入者が何かしら文句を付けて代金を払わないと言ってきた場合、回収できない可能性がある」と言ったのですが、でもこちらは先に買取銀行から支払われるのに何でこのようなことを言うのだろう?と思いました。どちらの解釈が正しく、又間違っているのでしょうか?本を読んでもどれも同じような説明ばかりで結局わからなくて、どなたかにご指摘いただきたいと思い、書き込ませていただきました。
あともう一つ、例えば買取銀行が発行銀行からお金をいつまでも回収できなかった場合、輸出者には何かペナルティーはあるのでしょうか?
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Aベストアンサー

「最終船積日を過ぎても何とかNegoする方法」は取り敢えず措いておいて、

>>でもこちらは先に買取銀行から支払われるのに何でこのようなことを言うのだろう?と思いました。

に関してお答えします。先に買取銀行から入金されても、輸入者側が結局支払いをしてくれず、UNPAIDの意思を伝えてくれば、一旦入金された代金は銀行に回収されてしまいます。上司の方がおっしゃるのはそのことです。所謂国内手形の「不渡り」ですが、国内と違うのは、半年経ってからでさえ回収されてしまう可能性はあり、油断できないということです。

>>あともう一つ、例えば買取銀行が発行銀行からお金をいつまでも回収できなかった場合、輸出者には何かペナルティーはあるのでしょうか?

 ペナルティではありませんが、買取銀行は先に入金していた(貴社に融資していた)訳ですから、UNPAIDを喰らって回収されるまでの金利が徴収されます。

 という訳で、「最終船積日を過ぎても何とかNegoする方法」としては、No. 1の方がおっしゃる方法が良いでしょう。私がよくやるのは、輸入者に船積日が遅くなったが支払ってくれるか伺いを立て(具体的にはその依頼状に輸入者のサインを入れてFAXでいいので返送して貰い)、それとL/GをつけてNegoするという方法です。実はこの輸入者の了承サイン付き依頼状はあってもなくても大差はないのですが、一応ということで。
 尚、L/G付き買取は、「銀行にとっては取立と同じ」という目で見られるのが原則です。
 これらがどうしても嫌ならamendして貰うしかありませんが、当初の最終船積日を延ばしたamendをしてくれるくらいなら、「日を過ぎても支払ってくれる」よう約束を取りつける努力をしたほうが、銀行手数料が余計にかからずに済むでしょう。

「最終船積日を過ぎても何とかNegoする方法」は取り敢えず措いておいて、

>>でもこちらは先に買取銀行から支払われるのに何でこのようなことを言うのだろう?と思いました。

に関してお答えします。先に買取銀行から入金されても、輸入者側が結局支払いをしてくれず、UNPAIDの意思を伝えてくれば、一旦入金された代金は銀行に回収されてしまいます。上司の方がおっしゃるのはそのことです。所謂国内手形の「不渡り」ですが、国内と違うのは、半年経ってからでさえ回収されてしまう可能性はあり、油断できな...続きを読む


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