痔になりやすい生活習慣とは?

父親(72才)が肺がんと診断され昨年12月に手術をしました。
自覚症状が出る前の、定期的に行っている血液検査で発覚しました。
(少し前からガンのマーカーの数値が少し上がってきているので、お医者様にも気をつけるよう言われていたようです)
幸い初期とのことでした。腫瘍部分は1.8cmほどでしたが、肺を3分の1切除しました。
一部リンパ腺にも転移していたようで、念のために予防の意味で抗がん剤治療を受けることになりました。
今月7日から抗がん剤の治療が始まりました。
毎月1週間の入院で計4回抗がん剤の点滴をする治療です。(5日間24時間の抗がん剤点滴、その後2日間は朝と晩に体の中をきれいにするとか言う点滴をしていました)
今月、最初の抗がん剤治療で家族全員とても心配していましたが、最初の2日ほどはなんともなく元気でしたが、後半から心配しておりました副作用が出だし、食欲不振、嘔吐の症状が出だしたようです。
私は結婚して少し離れた場所に住んでいますので、電話で母親に毎日父の様子を聞いています。
先週の金曜日に退院してきましたが、ほとんど食べずに寝たきりだそうです。
次回からの抗がん剤治療はもう受けないと本人は言っているようです。「死んだ方がマシだと・・・」
離れて暮らしているのでなおさら心配でなりません。
明日1度様子を見に実家に帰ろうとは思いますが、この副作用はどのくらい続くのでしょうか?
個人差はあるかと思いますが、経験のある方、お医者様でこの件に関して詳しい方の情報が是非欲しいです。
直接担当医に詳しく聞いたほうがいいのかもしれませんが、大きな病院なので、なかなか先生とゆっくり話を出来るような雰囲気でもなく、その前に少しでも情報を耳に入れておきたいのです。
どうかよろしくお願い致します。

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A 回答 (1件)

こんにちは、呼吸器内科医です。


わたくしも肺癌の方に抗がん剤治療をしていました。

肺癌に対する抗がん剤といっても、結構な種類があります。
組み合わせを変えることもできますし。

ですから、中には副作用が強いものもあれば、かなり軽いものもあります。

今回の抗がん剤が強すぎていやなのなら、主治医にそのことを伝え、副作用がもっと弱いものに変えてもらってはどうでしょうか。
「死んだ方がマシ」とまで思わせてしまう抗がん剤を無理して使い続けることはないでしょうし、まったくやめてしまうというのも早計です。

抗がん剤はいくつか種類があること、副作用は日とそれぞれ違い副作用が軽く済む人もいること、副作用の発現事態少ない抗がん剤もあることをお考えの上、主治医に相談されてみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

早々に専門医の方からお返事を頂き本当にうれしいです。
ありがとうございます。
今日実家に帰って父の顔を見て言葉をなくしました。
予想はしていたものの、まさしくガン患者の顔になっていました。
手術後の入院中の顔は、本当にガンなの?と疑いたくなるほどでしたが・・・。何かの間違いと思いたくなるほど普段とさほど変わりませんでした。
しかし、今日の父は、すっかり痩せこけて、声は嗄れ・・・。
ガンの悪い部分は全部取ってしまっているのに、薬の副作用なだけなのに、末期のガン患者のようでした。
私自身も「抗がん剤治療はもういい」と思わずにはいられませんでした。
しかし、ご回答を頂き、もう一度冷静に考え直さないといけないと思っています。
今週の金曜日に診察の予約が入っているようですので、私も一緒についていき、担当のお医者様に話を聞いて頂き、相談しようと思います。
とは言え、ガンと闘わなければいけないのは父ですし、抗がん剤で辛い思いをするのも父です。
そう考えると、どうしたらいいのか分からなくなりますが・・・抗がん剤の種類もまだ他にあるのなら・・・
そういえば、手術後に先生が、父のガンに効く薬がどれなのか調べますとおっしゃっていたのを思い出しました。
飲む抗がん剤もあるともおっしゃっていました。(1年ほど続けないといけないらしいのですが)
とりあえず今週金曜日ですね。
貴重なご回答をありがとうございました。
冷静さを取り戻せました。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2008/02/18 22:12

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Q肺がんは抗がん剤で完治しますか?

知人男性(69歳)が11月9日から入院しています。

ずっと「なんとなく体調が悪い」というような事を言っていたのですが、病院で検査をしたら左下の方の後頭部の脳にハムスターぐらいの大きさの腫瘍があるという事で16日に腫瘍を取り除く手術をしました。

脳腫瘍だと思っていたのですが、肺がんで肺から転移してきたものだったようです。

そして肺がんの治療をしなければいけないのですが、抗がん剤で治療するそうです。
12月21日に1回目の抗がん剤治療をを5時間かけてすると聞きました。

それからも3週間おきに抗がん剤治療を行っていくそうです。

抗がん剤で完治できるのでしょうか?
抗がん剤は手術できなくてもう延命するだけのもののように聞いた事があるのですが、完治して退院できる事はありますか?

Aベストアンサー

ご愁傷様です。

残念ながら癌の中でも肺がんは死亡率高いですから

大腸がんなら比較的生存率高いですけど。

転移したものは厳しいと思います。初期なら摘出で完治する可能性高いけど。

最後の手段として、ガンで余命どれだけと宣告された場合

ターミナルケアという方法あります

これは抗がん剤投与中止してモルヒネで痛みの緩和。死への恐怖、残されたわずかな

命をどう有意義に過ごすかという心のケアを中心とした治療です

完治の退院はむりでしょう、病院生活か自宅療養の選択くらいはできるでしょうけど

あなたのこのサイトがパソコンからのものでしたら一応下記アドレスへ

http://www.gccrafts.com/cate4/

 上記はパソコンサイトです

教えてgooは携帯電話からもアクセスできるようなので

Q末期肺がん患者は、いつぐらいから意識がなくなるものなのでしょうか?

 人それぞれでしょうか?
 親族の人が、いまのうちに聞いておけることは聞いておけというものなので...

Aベストアンサー

我が父親は直前まで意識はあったようです。
亡くなる1週間前から夜になると危篤、朝持ち直すのを繰り返していましたが、持ち直している間に親族や母親が声をかけていた事や、内容等は理解していたようです(母親談)。

ただし、理解していたとしてもあなたに分かる形で意思表示ができるかは別の話ですよ。
長年連れ添ってきた人の方が何気ない仕草等で何となく分かる様ですね。

父親は入院して1月程度で亡くなったんですが、自分の意志で動けたのは最初の1週間でした。入院直前には片腕が麻痺していました。
本人も「もう長くない事」は理解していたのか入院前に家族に伝えておかなくてはいけない事は文書等にして残してありました。

Q肺がんの再発について教えてください。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのことで内視鏡検査を受けました。
左肺・肺門部~気管支にかけて少しだけ赤くただれており、出血を認めるものの現状ではしこりと思しき像が内視鏡でもCTでも認められなかったのですが、その際に生体検査も受け、
結果『腫大、濃染した偏在性の核を有する異型上皮細胞が小胞巣状・索状あるいは弧在性に増殖し、周囲に線維化や壊死を伴いながら浸潤』との所見、
腺がんの像で再発との診断を受けました。
父いわく担当医師は当初結核を疑い検査を進めていたそうですが、結果論として、そう言われるとそう見える(癌に見える)疑わしいものはあるとおっしゃっていました。
そこで約2週間後、まずはPET検査を受けることになり、すべてはその結果次第ということになりましたが、今後の治療として医師からは抗がん剤(イレッサなど)・放射線・左肺全摘出などの選択肢があり、PETの結果により決定すると言われました。

そこで私が皆さまにお伺いしたいのは
■最初の手術後、放射線治療や抗がん剤投与を受けていないのは妥当か

■今回は、最初の原発癌とは数cmほど離れた場所になるが原発癌の取り残しと見ていいか

■PET検査は1日でも早い方がいいか (PET検査のできる病院が地域に1件しかなく、一番早くて2週間後の予約となりました。それよりも早く検査して頂けるなら隣県の病院に・・・と考えています。)

■いちばん心配なのは、余命です。今の状況で癌を克服できる余地はあるか

■セカンドオピニオンを受けた方が良いか

ごめんなさい、情報に欠けていますのでお答えに困るかもしれませんね。。。
気を落としている父を何とかしてあげたい一心で書きました。。。
経験、知識のある方にお答えいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのこと...続きを読む

Aベストアンサー

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間前後することがとても影響するような癌とも思えません。

この時点で余命を言及するには情報が不足しすぎています。

セカンドオピニオンを受けるなら,今かかっている病院がどういう治療方法を提案してくるかが先ではないですか?
今セカンドオピニオン外来を受診したところで,何を聞きたいのですか?
セカンドオピニオンは保険診療ではないので,国民の医療財政には影響しませんが,質問者さんのお父さんの財布と時間の浪費だけになると思いますよ。
少なくとも今の病院の治療方針が決まってから,そのほかの治療方針はないかを探るためにセカンドオピニオンを受けるほうが有用ではないでしょうか。

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間...続きを読む

Q肺がんステージ3 B経験者または関係者の方教えて

肺ガンステージ3 Bで手術出来ないと言われました。抗がん剤・放射線治療になるようですが経験者で完治または回復に向かっている方 医療関係者等 参考意見をお待ち致しております。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

肺がんステージ3 B経験者または関係者の方教えて

参考までに!私の経緯を?

2009年9月に会社の定期健診で肺の異常陰影を指摘されました。
「毎年会社の定期検診を受けていたのですが2007年2008年と、
嘱託判定医の見落としがあったのではと思っています?」

国立がんセンターで精密検査をしステージ4の診断!。
(右肺 非小細胞 腺がん)
(左鎖骨リンパ節及び胸中央部リンパ節に転移)

原発巣3cmと、遠隔転移のため手術不可、放射線治療不可でした。

抗がん剤投与で効く確率は20%位、治癒はしません、
病気と仲良くお付き合いしながら治療しましょう。
と医師に言われ2年生存率50%、5年生存率20%です。

これが簡単な経緯ですが、抗がん剤投与は4クールに分けて行います。
「2週間ほど入院抗がん剤投与、2週間ほどお休み」この繰り返しです。

第二クール終了後CT検査をし原発巣及び転移部分の縮小を確認、
第四クール終了後、病巣が縮小したので放射線治療が可能になり
右肺から左鎖骨リンパ節にかけて30回放射線治療を行った結果、
右肺原発巣はレントゲンで素人の私では確認出来ないくらい縮小し、
転移部分も殆んど分からなくなりました。
経過観察の通院は最初の一年は毎月、2年目は2ヶ月毎、
現在は4ヶ月に一回になりました。

肺がん発見から丸3年になりますが、再発、他臓器への転移は見られません。
3年前の10月1日にガンの宣告を受けたのですが、その日を肺がん記念日として
毎年家内と食事会をする事になっています、今年で3回目ですが、あと何回出来ますやら。

ご病気の方は質問者さんでしょうか?ご家族の方でしょうか?
ご心配ですねお察しします、希望は捨てずに頑張りましょう!
お大事に。

肺がんステージ3 B経験者または関係者の方教えて

参考までに!私の経緯を?

2009年9月に会社の定期健診で肺の異常陰影を指摘されました。
「毎年会社の定期検診を受けていたのですが2007年2008年と、
嘱託判定医の見落としがあったのではと思っています?」

国立がんセンターで精密検査をしステージ4の診断!。
(右肺 非小細胞 腺がん)
(左鎖骨リンパ節及び胸中央部リンパ節に転移)

原発巣3cmと、遠隔転移のため手術不可、放射線治療不可でした。

抗がん剤投与で効く確率は20%位、治癒はしません、
病気...続きを読む

Q手術後、抗がん剤治療をする場合、術後すぐ行うべきなのですか。しばらく間

手術後、抗がん剤治療をする場合、術後すぐ行うべきなのですか。しばらく間隔を空けるとよくないのでしょうか。

Aベストアンサー

術後に抗がん剤治療をする目的は、残っているであろう癌細胞を抗がん剤によって死滅させることです。

術後は、その癌細胞の数が最も少なくなっていると考えられるので、効果も高いと思われます。

ただし、手術によってかなり体力を消耗しているところへ、さらに抗がん剤によるダメージが追い打ちをかけることになります。

ですから、手術後にある程度体力が回復した時期、と言うのが抗がん剤治療を始める最も良い時期だと考えられます。

癌の種類によっても違いはありますが、一般的には手術後4週間程度が多いのではないかと思います。

Q肺ガンで手術が出来ないと言われ・・・

先日、母(66歳)が「風邪の症状が治らない」と言い、近くの市立病院にて色々と検査してもらいました。胃カメラ、エコー、レントゲンなどで調べても分からず、最後にMRI?CT?のどちらか忘れましたが調べた所、恐らく肺癌(胸水を認める)の可能性が高いと言われました。
そこの市立病院は呼吸器が専門ではないとの事で、同じ市内にある国立病院が呼吸器の専門だと紹介していただき、データを持って診察に行きました。しかし、そちらの病院でも100%に近い確立で肺癌で、手術は出来ないと言われました。先生は、母が食欲もなく体重も減少している状況から、抗がん剤での治療を積極的には勧めないと言われました。(良くなる可能性もあるが、逆に悪くなる可能性もあると言われ・・・)迷っています。
入院して抗がん剤の治療をした方が良いのか、
しないで緩和ケア専門の病院に入院する方が良いのか・・・

色々なご意見お聞かせ下さい。

Aベストアンサー

ご心配ですね。
胸水がたまっているとなると手術は難しいかもしれませんね。肺がんの場合、癌の種類や進行度、喫煙経験の有無などによってはイレッサという薬が効くこともあり、人によってはかなり延命効果があるようです。従来の抗がん剤のような副作用も少ない代わりに、違う副作用が出ることもあります。その説明がないということは、適応対象にならないのかもしれませんね。大事なことは、質問者さんやご家族がお母様の性格や体調なども考えて最善と思う方法を選ぶことで、そのために疑問点をまとめてセカンドオピニオンをとるのもいいと思います。ちなみに、同じような状況の家族に私は副作用の強い抗がん剤は選びませんでした。その代わり治療の可能性について自分なりに調べ、納得した上での選択でした。つまり、わずかな期間の延命より、残された時間を大切にする方を選びました。従来の抗がん剤では、そう長い延命は期待できない状況だったからです。悲しい気持ちにさせたらごめんなさい。質問者さんも体を壊さないで。看病には体力も必要です。

Q兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っており

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまうので今の状態が一番良いと言っています。ですが少し以前は少量ですが食事を摂っていましたしそれが許されていたのに栄養分のある点滴がうてないとゆうのはどうも矛盾している様な気がしてなりません。ちなみに病院側からは兄に残された時間は残り少ないと何度も言われており最後まで望みを捨てていない私達からするともっと出来る事がある筈なのにそれをしていないのではないかと感じられる事があり点滴の件はその一つなのですが末期の癌患者にあえて栄養分を与えないとゆうのは癌の進行を抑える為に妥当な方法なのでしょか?またそれはもしかしたら回復するかもしれないとゆう事も視野に入れても有効な手段と言えるでしょうか?専門分野の方、もしくは同じ様な経験をお持ちの方からのアドバイス又は御意見を伺えると大変に助かります。どうぞ宜しくお願い致します。

兄(42歳)が末期の肺がんで入院しております。緩和ケア病棟に入っておりここ2週間の間に食事が殆ど摂れなくなり点滴だけで命をつないでおります。ところが最近になり主治医の先生からその点滴は水分に電解質が少し混じっただけのものであるとゆう事を聞きそれではどんどん痩せ細っていくばかりではないかと今でも望みを捨てていない本人と家族は危惧しております。先生曰く兄の体は摂取した栄養分が癌に行ってしまう癌悪液(益?)質になっているとの事で栄養分がある点滴をうつ事は逆に癌を進行させてしまう...続きを読む

Aベストアンサー

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを消費して体で利用できるように組み立てられます。ここまではエネルギーになりません。しかし、その後利用できなければ、再びエネルギーを消費して肝臓で分解され、腎臓から排出しなければなりません。

つまり、体が利用できないのに栄養を口から又は点滴で投与しても、かえって体のエネルギーを浪費するだけに終わります。また、肝臓や腎臓の機能が落ちていることが多く、余った栄養を処理できずに肝性脳症や尿毒症になり、栄養点滴が原因で昏睡になることもあります。そこまで行かなくても、栄養点滴はむくみの原因となり、肺浮腫などで呼吸状態が悪化したり、腹水の増加につながるなど、いいことが全く亡いために、現在では行われなくなっているのです。

「癌が成長してしまう」は、上記のようなことを患者さんやご家族が理解しにくいために昔から使われているロジックですが、実際には栄養点滴が百害あって延命の効果は全く見られないことが研究でおおよそ分かっています。

私は過去に、1日200mlの電解質の点滴だけで2ヶ月間頑張られた方を担当したことがあります。

残念ながら、現在の医学ではいったん減った進行癌の体重や体力を元に戻す方法は見つかっておらず、そのような時期には無駄に体力を減らさない(含む抗がん剤)がとても重要となります。

栄養が少なくて痩せるのではなく、体が栄養を受け付けなくなって、栄養をとることがかえって体の負担になるため、食欲が減るのです。からだは栄養を受け付けないため、これまで蓄えた栄養を取り崩すことを行います。
この状態をがん悪液質といいます。

栄養が不足=飢餓状態とことなり、食欲がわかずに、筋肉が痩せてくることが特徴です。

がんが体の細胞一つ一つの栄養代謝を乱すため、細胞が摂取した栄養を使用できなくなります。
栄養はいったん胃腸でエネルギーを消費して消化吸収され、肝臓でエネルギーを...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q痛みがない末期の肺がん

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。

現在は先月から酸素吸入器が必要になりましたが自力で歩行が出来ていますし、
会話もしっかり出来、果物や水をほんの少量ですが経口摂取できています。
この冬に入ってからは寝ている時間が長いようです。
ただこの状態から急変することが想像もつきません。

末期がんはかなりの痛みがあると思っていましたが、痛み止めの飲み薬を
随分早い時期から処方されていたようで、現在も本人は殆ど痛みを
感じていないようです。モルヒネは全然使ってないようです。
痛みがないぶん体力を奪われないから元気に見えるのでしょうか?

今年に入ってからホスピスへ入所する手続きも済ませ、今月いよいよ入所ということで
担当医からホスピスの医師にバトンタッチされる時、ホスピスの医師からは
余命3か月くらいと言われました。
そのためホスピス入所はまだ保留にし、在宅ケアをする準備を進めています。

医師によってそんなに余命の出し方は違うのでしょうか。
それから、末期の肺がんでも痛みを感じずに天国へ行けるものでしょうか。
この身内の状態で、本当にまだ余裕があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦しむたびにモルヒネが増えました。
寿命なのかモルヒネの量なのか分かりませんが、母は数日で息を引き取りました。
私はクリスチャンなので、亡くなる前日に牧師先生が病院にいらして、お祈りしてくれました。その時母はたまたま意識があって、牧師先生のお祈りにうなずいていました。
人間は聴覚だけは最後に残るそうです。
私の身内には、看護師と救急救命士がいたので、医師と看護師が離れていても、身内に聞いて母の状態を見守ることができました。
医師と看護師は、意識のない数日には亡くなる患者には、ケアをしに来ないです。
霊安室も、都心の大病院にしては、あれれという感じでした。
亡くなった後遺体を綺麗にしてくれた看護師さんたちは誠意があって、とても感謝しています。
人間は生きてこそです。伝えたいこと、その他やるべきことがあったら、早めになさってください。
亡くなった後も、今様々なお別れの方法がありますが、きちんとお別れすることって大切です。うちは父がめちゃくちゃなことしてきちんとしたお別れも悲しむこともできず、母の兄弟姉妹が激怒しています。
うちのような例は珍しいと思いますが、母の心を思うと辛くなります。
母は、自分の死をどの様に捉えていたのか、死ぬ前に、自分が写った写真を全て処分していました。
まるで父が2ヶ月後に愛人を作って自宅に連れ込むことを予期していたかのようです。
父は母の高価な遺品を愛人にプレゼントするとまで言っています。
質問者様のご家族は、愛情や思いやりにあふれ、肺癌を患っている方にできる限りのことをされると思います。
とにかくお祈り申し上げます。
ちなみに私の母も余命よりかなり長く生きました。

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦し...続きを読む

Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
尿はカテーテルを留置することになります。

残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む


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