社会保険労務士の取得を目指しています。
通学にしようかと思っていますが、
どの学校にしようか迷っています。
LECやTAC、フォーサイト、
実際に受講された方のご意見をお聞きしたいです。
また、通信ですが全額返金制度があるTLTも気になります。


ご意見よろしくおねがいします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

はじめまして。


有資格者です。

講師、教材との相性が、非常に重要となると思います。
私はクレアールで学びましたが、
過去問重視の勉強方針で、私にはあっていたように思います。
クレアールは、有名な講師である、
北村庄吾先生が教鞭をとられていますが、今年からは斉藤先生も加わり
パワーアップしました。

北村先生のサイトに、
予備校チェック表がありますので、
URLを掲載します。
一度みてみると良いのではないでしょうか。

受験、頑張ってくださいね。

参考URL:http://www.saitan.jp/school_check.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
お礼が遅くなって申し訳ありません。
クレアールは講師陣が魅力的なんですね。
2ちゃんねるみたいのにクレアールはマイナーな予備校だと書いてありましたが(司法関係だったかも)
設備やシステムについて、時代遅れな感じはないんでしょうか。。
そこがちょっと心配なんですが、
実際に体験して比べてみることにします!

お礼日時:2008/03/04 08:50

有資格者です。


私が受験していた頃のメジャーなところは
・日本ライセンス
・LEC
・大栄
新興勢力として力を付けてきたのが
・早稲田セミナー
・大原
・I.D.E塾[上級者向け]
序に・・・日本法令刊の「社労士V」に連載していた斉藤先生は、早稲田セミナーを辞めて、2009年度受験用講座からはクレアールで講義をしております。


処で、勉強形態は通学を第一希望としておられるようですが、お住まいはどこら辺なのでしょうか?
通える範囲を示していただけるともっと絞り込まれた回答がつくと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼が遅くなって申し訳ありません。
参考になりました。
ありがとうございました!

お礼日時:2008/03/04 08:42

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q社会保険労務士(以下社労士)の過去問について質問です。

行政書士の過去問と言えば過去問マスターDX、公務員試験ならスーパー過去問ゼミ。
では社労士の過去問と言えば何でしょうか?

Aベストアンサー

社会保険労務士試験ではこれぞというのは聞いたことがありません。
いろんな出版社のものを使っていたように記憶しています。
「うかるぞ社労士 必修過去問 (うかるぞ社労士シリーズ)」は私も使っていましたし、わりと汎用的な部類ではないかと思料します。

Q社会保険労務士と特定社会保険労務士の違い

社会保険労務士と特定社会保険労務士の違いを
教えてください。

・試験方法、難易度
・業務内容
・収入等

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

社会保険労務士試験合格後、特定社労士の研修に応募して、修了し合格すれば、特定社労士になれます。

Q社労士過去問(PDF)の変換等について

お世話になります
社労士試験を独学で勉強している者ですが、過去問を編集して自分用のテキストを作ろうとしています。
しかし、公式の社労士試験問題のPDFには保護が掛かっていて、一部のみのコピーとか 全体のワードなりテキストへの変換が出来ず困っています。印刷は出来ますが 余白が多すぎて紙が無駄になります。
他の公的試験(行政書士等)の問題は 一部コピーなり変換ができるのですが 社労士だけが出来ません。
これを解除する方法があるか すでに変換済みの問題が載っているサイトがあれば 教えていただければありがたいです。
なお、Adobe Readerの有料会員になればワードへの変換は簡単らしいですが それでも保護が掛かっていれば 無理なのでしょうね

Aベストアンサー

私も、社労士の受験を検討しているところなので、試してみました。
少なくともテキストエディタへのコピペは、問題なく出来ました。

こちらにも、過去問は有りますので、試してみてはいかがでしょうか。
http://blog.livedoor.jp/shikaku_menkyo/archives/5351622.html

Word返還については、専門のソフトが割りと安価に売られています。
何社かから出ていますが、使ったことは無いので、具体的なご紹介は、さし控えます。
検索してみて下さい。

なお、私自身、資格マニアのはしくれで、Webに公開されている過去問はよく使います。
かつてエクセルでの加工を試みたことも有りますが、あれこれ試みて、非効率なのでヤメました。
7-11の文書プリントで2in1印刷と両面印刷を使っている程度です。
このくらいが効率的だと思いますが、…。

Q社会保険労務士を目指す人にお勧めの本

こんにちは。現在社労士を目指して勉強中の者です。
参考書や問題集以外の書籍で「これを読んでおくと社労士の勉強に役立つよ!」とか「社労士になった後も度々読み返している」などの本がありましたら教えてください。

新書、定期購読誌、ハードカバー書籍、漫画等なんでも構いません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方、平成9年合格者(受験回数5回目。足掛け6年の勉強)なので、「やってはいけないこと」の経験値は高いと思っております。

> 「これを読んでおくと社労士の勉強に役立つよ!」
今年の受験ですか?
1番様が提案なされておりますように、あまり脇の知識を収集したり、マニアックな本を読んだりせずに、基本書と問題集で知識を万全にしておいた方がいいですよ。
とはいえ、世代の格差があるのか、最近は合格するのに必要な最低限のエッセンスだけを書いている基本書や講座があるようなので・・・
 ・もしも、問題集の解説(あるいは、参照すべき基本書の説明)で納得できない点が多々あるのであれば、『労働法全書』などの法律書で法本文や通達を読む。
 ・特定の法律における通達に関して疑問が集中しているのであれば、大きな図書館で加除式の法律書を見つけて閲覧すると良い。個別に専門書も発売されているが、発売が古かったり、特定の分野のみであったりするので、そちらはあまり薦められない。
 ・勉強がソコソコ進んでおり、年金2法の知識を深める事で点数を伸ばそうとするのであれば、「年金アドバイザー3級」のテキストや関係書籍を読むことで、年金額の計算という社労士受験勉強とは別の切り口から理解を深めることが出来る。
  http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%AE%9F%E6%88%A6%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B6-%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%BC%95%EF%BC%882009%E5%B9%B4%E5%BA%A6%E7%89%88%EF%BC%89-%E6%A3%AE%E8%90%A9%E5%BF%A0%E7%BE%A9-9784766831528/item/6254761/
  http://books.rakuten.co.jp/rb/%E5%B9%B4%E9%87%91%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%90%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%BC3%E7%B4%9A%EF%BC%882012%E5%B9%B43%E6%9C%88%E5%8F%97%E9%A8%93%E7%94%A8%EF%BC%89-%E9%8A%80%E8%A1%8C%E6%A5%AD%E5%8B%99%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E8%A9%A6%E9%A8%93%E5%95%8F%E9%A1%8C%E8%A7%A3%E8%AA%AC%E9%9B%86-%E9%8A%80%E8%A1%8C%E6%A5%AD%E5%8B%99%E6%A4%9C%E5%AE%9A%E5%8D%94%E4%BC%9A-9784766856262/item/11456974/
 ・定期購読書として有名なのは『社労士v』(日本法令)。
   http://www.horei.co.jp/sv/
  後発ではあるが『社労士受験』(労働調査会)という物もある。
   http://m-sharoushi.chosakai.ne.jp/
  尚、両社とも他の定期刊行物もあるが、受験生がそれを購入する必要性は皆無と考えてください。


> 「社労士になった後も度々読み返している」などの本がありましたら教えてください。
他にも読み返す本は幾つかありますが、受験生自体からのものは次の書籍ですね
◎労働法全書
 ホボ毎年購入。
◎労働基準法解釈総覧
 版が新しくなるたびに購入。
 http://www.chosakai.co.jp/purchase/books/syousai/info1177.html
◎労安法用語便覧
 受験生時代に、親会社の総務部が「使わない書籍だから」と言って、同書籍を入手。
 http://www.chosakai.co.jp/purchase/books/syousai/info1164.html
◎労災保険法便覧
 現時点では版が古いが、受験生時代には基本的な通達を調べるのに重宝。
 現在も一番読み返している(私には面白いから)。
 http://www.chosakai.co.jp/purchase/books/syousai/671.html

当方、平成9年合格者(受験回数5回目。足掛け6年の勉強)なので、「やってはいけないこと」の経験値は高いと思っております。

> 「これを読んでおくと社労士の勉強に役立つよ!」
今年の受験ですか?
1番様が提案なされておりますように、あまり脇の知識を収集したり、マニアックな本を読んだりせずに、基本書と問題集で知識を万全にしておいた方がいいですよ。
とはいえ、世代の格差があるのか、最近は合格するのに必要な最低限のエッセンスだけを書いている基本書や講座があるようなので・・・
 ・もしも、問...続きを読む

Q社労士 過去問が解けない・・・

今年8月の社労士試験に向けて勉強中の者です。

直前期に入り、問題演習をこなす毎日ですが、過去問がまったく解けません。全科目3回くらい解いていますが、基準点に届かない科目が多いです。
これが本試験だったら・・・と思うと、毎回青ざめます。

某予備校の通信教育講座で学んでいますが、テキストの問題や問題集出ている問題は大体解けるのですが、過去問となると、ほとんど正解できません。

まだまだ勉強が足りないでしょうか?

今の時期にテキストを一から読み返す時間はありませんし、それは効率が悪いと思っています。
今になって過去問で正解できない自分が情けないです。。。

過去問をもっと解けるようにするには、どんな勉強方法が適当でしょうか?

どうかご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

過去問は解くだけが目的ではないでしょう。
例え間違っても、もう一回チャレンジして解けるようになれば、それで一歩前身です。
それに、過去問と同じ問題は基本的には出題されないでしょう。しかし、類似の問題や過去問をちょっとひねったような問題が出ることは多いと思います。また、出題の傾向をみることもできます。それが過去問をやる理由でしょう。そのように、ちょっと見方を変えて過去問に取り組んだらどうでしょうか。解けなかった過去問を何回も繰り返し間違うようでしたらちょっと苦しいですね。

私の学習方法
テキストの勉強と併せて過去問も解きます。
できなかった過去問にはチェックを入れておき、後日再チャレンジします。
それで解けたら一歩前進です。解けなかったら、再度復習はしますが、過去問の再々チャレンジはしません。完璧は求めません。

Q社会保険労務士資格取得について

社会保険労務士の資格を取得したいと思っているのですが、今からすぐに勉強を始めても今年の試験(8月末)に合格することは可能でしょうか…?
現在仕事を休職中ですので時間は有り余っている状態なので、毎日勉強に時間を費やし、根詰めて勉強する意欲はあります。
来年仕事(人事)に復帰するまでには取得しておきたいのですが、やはり3ヶ月では不可能だということであれば、まずは時間に余裕のある11月の行政書士の資格を取って基礎を固めておくのも良いかと思っているのですが…。
(ですが、行政書士の勉強は社会保険労務士を目指す者には遠回りだという意見を拝見して、これも迷っています。)
社会保険労務士の資格を所得している方、勉強中の方、資格に詳しい方など、アドバイス頂けると幸いです。
お手数ですが、ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちわ。
私もglass416と同じで人事系の仕事に携わりたくって資格を取得しました。今は転職考えていますよ。
さてさて、私は1年目は独学で2年目は予備校通学で受かりました。
1回目の受験では独学でしたが、直前ゼミ(法改正や模試)だけ予備校に行き、先ほどの回答で案内したブログの先生にお世話になりました。
個人的な意見として来年の合格を目指すなら8・9月頃から予備校に行かれた方がいいと思います。

Q社労士の平成18年度の過去問

社労士の過去問をやってます。

平成18年度の労働基準法の問7のDで
「60歳になる人が5年間の有期労働契約を結んで、1年過ぎた日に条件が良い新しい
就職先を見つけて、退職を決意。この場合は1年を越えてるので自由に退職できる」
っていうのですが過去問での回答は×です。

でも、今年度(平成23年度向け)の基本書では
「60歳を過ぎたもの」および「高度な専門知識を必要とする職種」でも
「1年を過ぎればやむを得ない事由がなくとも自由に解約できます」と書いてあります。
どっちが正解なんでしょう?

Aベストアンサー

解約(の申し入れ)は自由にできるけど、実際の退職はそれから2週間の
期間が必要。民法627条の問題では?

第627条
1.当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

Q働きながら社会保険労務士資格取得

閲覧いただきありがとうございます。

私は今年で34歳になる会社員です。

現在社会保険労務士の資格を取得しようと考えています。

実は昨年、LECの講座に1ヶ月通っていたのですが、仕事が大変忙しい時期でしたので、勉強時間がほとんど確保できず、挫折してしまいました。
当然、忙しいことは見越して色々やりくりするつもりでしたが、蓋を開けてみると講座にも出席できない有様でした。

今は平日は19時には退社できますし、土日も空いていますので勉強時間の心配はなくなりました。
よって再チャレンジしようと考えております。

目標は平成25年度の合格ですが、私のようなライフスタイルの場合、どのような方法が良いのか迷っております。
現在考えつくものとしては

1.再度予備校の講座を受講する。

2.昨年の教材・授業音声で勉強する。

3.通信の教材を購入する。

と言ったところでしょうか。
1は勉強ペースが保てるので良いですが費用の面で難が。
2は法改正の面で難が。また勉強ペースを保つのが難しそう。
3は費用が安く最新の教材が得られますが、効果が不明。

2は古い知識を覚えてしまう怖さがあるのでほぼ無しなのですが、そういう心配が少ないか後で少し憶え直せばよい程度であれば視野に入れたいです。
どのようなスタイルで勉強するのが私のような社会人受験者にとって適切なのでしょうか。

また勉強するに当たっての注意点や効果的な勉強法などの体験談等も教えていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

閲覧いただきありがとうございます。

私は今年で34歳になる会社員です。

現在社会保険労務士の資格を取得しようと考えています。

実は昨年、LECの講座に1ヶ月通っていたのですが、仕事が大変忙しい時期でしたので、勉強時間がほとんど確保できず、挫折してしまいました。
当然、忙しいことは見越して色々やりくりするつもりでしたが、蓋を開けてみると講座にも出席できない有様でした。

今は平日は19時には退社できますし、土日も空いていますので勉強時間の心配はなくなりました。
よって再チャレンジしよう...続きを読む

Aベストアンサー

働きながらこの資格を取りましたが、途中で1度挫折した上、色々とあって述べ6年かけてやっと合格した者です。
そんな私からの一方的な話しでよければ・・・

> 目標は平成25年度の合格ですが、私のようなライフスタイルの場合、
> どのような方法が良いのか迷っております。
私でしたら迷わず1番を選択して、土曜や日曜の講座に出席します。
・2番は情報が陳腐化してしまう上に、講師が話している内容が黒板(ホワイトボード)のどの部分に書いた事柄なのかが判らなくなります。
 私が最初に通った学校は追加料金を出すと、講義の3日後に「講義ビデオ」を毎回送ってくれましたが、上記の理由から使えない教材となってしまいました。
・3番は法律に関する理解力を要する上に、2番で指摘した講師の話がどの部分を言っているのかが不明となる難点があります。
 私は合格後にレッスンアドバイザーを数年間勤めましたが、この3番で基礎部分を勉強した後に答練を受けに来た方の一部は、法律を自分の都合のいいように解釈していたり、最低限は到達していて欲しかったレベルに達していませんでした。

> また勉強するに当たっての注意点や効果的な勉強法などの
> 体験談等も教えていただければ幸いです。
A 勉強方法とか勉強のスケジュール
1 できれば、社労士用の法律書を購入しておく
  ・私が合格した後に発売が開始された「社労士××」と言うような名称で販売されている薄い法律書はお勧めではない。
  ・上記の法律書に比べると値段が張るが、『労働法全書』か『労働総攬』と言う法律書がお勧め。
2 ホボ初心者の方なので、先ずは講義内容の予習を心掛けて下さい
  ・講義の前日か前々日にテキスト(講義予想範囲)を数回読む。
  ・読んでいてチョットでも疑問に思った点や法律用語はメモしておき、時間が許せば法律書を開いて「この点(あるいは法律用語)に関して、実際に条文はどの様に書いていて、どの様な通達等があるのか?」と調べておく
3 講義を受けても解消できなかった疑問点等は、講師に質問する。
  講師との相性などもあると思いますが、私を導いてくださった方は講義終了後も時間の許す限り質問を受け付けてくれた上、説明が尽くせていない場合には次の講義までに詳細な回答書を作成してくれました。
4 講義終了後は、教わった範囲に対する過去問を解く。
  その際には、自己の導いた解答は適切な紙に書く様にして、問題集に直接○×等の印を付けない。
5 4番を行った翌日以降は、テキストを読み返して何度も復習
6 1つの科目が終わった時点で、その科目に関する過去問を全て解いて見る。
  このとき、4番で書いたように問題集には印を付けず、専用の解答用紙【注】を作ってそれに記入しておく[第1回目正誤表]。
  【注】私はエクセルを使って、次のような択一式用の解答用紙(A4縦)を数10枚作成
   1行目:「科目名」「解いた日付」「正解率」
   2行目:空白
   3行目:A列から順番に「問題番号」「解答欄」と言う項目を4つ作成
   4行目~43行目 
     3行目で作成した「問題番号」と項目を入力した列に対して番号を入力
     A列であれば「1~40」、C列であれば「41~80」と言うことになる。
   44行目
     解答を記入するB列・D列・F列・H列に対する正解率を記入する欄を作成
7 基礎講座が終わり、過去問を一通り解き終わった時点で、もう一度、過去問の全てを数日かけて解く[第2回目正誤表]。
8 第1回目正誤表と第2回目正誤表とを見比べて、「どの科目」「どの単元(法律の何条~何条まで)」が不得手なのかとか、忘れてしまっているのかを掴む。
9 8番の行為で認識した自己の不得意分野等を重点的に復習する
10 多分、基礎講座が終了したら問題を解く講座(答練)を引き続き受講すると思われるので、最初の段階ではその講座で解いた問題で不正解だった箇所を必ず復習する。
  ある程度講座が進んだら、それまでの講義で使った問題集を毎日ランダムに解いて行く。当然、専用の解答用紙を使ってください。そして、2回あるいは3回解いた時点で8番に書いた行為を行い、9番の行為を行う。
※そのような講義を受けないのであれば、過去問集を科目ごとに切り離した上で、更に2分割又は3分割にし、毎晩、ランダムに200問を解く。
 このランダム200問は私が実際に4回目以降の受験勉強で行った行為です。私の場合は答練講座を受ける前の空白期間に行っいましたが、初心者にはつらいのですよ。但し、「頭の切り替え」「科目間の類似点・相違点の認識」ができるようになったためか、解答に要する時間も短くなりました。
11 模擬試験を受けると思いますが、複数の団体に申し込みしてはダメ。なぜならば、復習時間が取れない!
  ⇒試験の解答時間は半日ですが、もう一度問題を解いた上に自己採点をして、更に間違った箇所の重点復習をしていたら1日では済みません。
  ⇒中途半端に復習したり、ただ受験しただけで済ませたりしていると、『私はこれだけの問題を解いた』と根拠の無い自信から慢心を起こします。
   私も最初の3年間は可能な限り模擬試験を受けましたが、この慢心を起こしてしました。
12 時系列が前後しますが、ゴールデンウイークにオプション講座が開かれると思いますが、受講するのであれば「法改正講座」か「弱点科目を対象にした講座」に絞ってください。
13 本試験の1ヶ月前あたりになると「総復習講座」が開催されると思いますが、これは受けておき、受講後はそこで配賦されたテキストを復習するようにしてください。
B やってはいけない事!
1 Aの11番に書きましたように、十分な復習時間が取れないことが多いので、複数の団体で模擬試験は受けない。複数の団体で受験しないことで生まれた空き時間を使って、弱点克服のための復習を行う。
2 過去問を解く事を厭わない。
  私は「忙しい」とか「講義を受けていれば大丈夫」等と自己弁護して、講師が『過去問は必ず1回は解いておいてください』と言うアドバイスを3回目の受験勉強までは無視しておりました。この時点での択一式は自己採点で35点[当時は点数は通知されなかった]。しかし第4回目の受験の時には「とりあえず過去問を2回解こう」と一念発起して、どうにか2回解いて見たら、自己採点で40点台でした。
3 とはいえ、同じ問題集は繰り返し解いたとしても3回がお勧め。
  私が受験していた時、受験生の間では某学校の講師による『問題を10回解けば合格できる』(問題の正解率がUPするのがその証拠らしい)と言う指導が有名でしたが、10回も解いていたらもんだ巣の正解氏を覚えてしまいますし、復習する時間が有りません。
4 疑問点は必ず原典で確認
  テキストは過去の出題傾向だとか、社会的に重要だとかと言う観点でセレクトされた条文とその解説が中心となっております。ですので、疑問点はテキストを読み返すと同時に条文や通達がちゃんと載っている法律書で確認して下さい。又、問題集等を解いた後に、間違ってしまった問題に対する解説文に書かれているは法律書で必ず確認してください。
5 マニアックになってはダメ
 性格なのか、法律がわかるのが楽しい為なのかは知りませんが、およそ試験ではこれまでに問われなかった法律を勉強したりする方が見られますが、試験合格に役に立たない事が多いです。
 私は勤務先に労働法全書を置いておいて、昼休みに適当なページを読むということをしておりましたが、唯一役に立ったのは記述式(当時は選択式ではなかった)で出題された『発破技士』に関する知識。
6 簡単に群れるな
 講義に出席していると、その内に仲良しの人が出来たりして『勉強会』とか『勉強グループ』が形成されますが、無資格者ばかりでは、わからない箇所を下手でもちゃんと法律に基づいて説明できる者が居るとは限りませんし、下手すると『飲み会』に変貌してしまいます。

働きながらこの資格を取りましたが、途中で1度挫折した上、色々とあって述べ6年かけてやっと合格した者です。
そんな私からの一方的な話しでよければ・・・

> 目標は平成25年度の合格ですが、私のようなライフスタイルの場合、
> どのような方法が良いのか迷っております。
私でしたら迷わず1番を選択して、土曜や日曜の講座に出席します。
・2番は情報が陳腐化してしまう上に、講師が話している内容が黒板(ホワイトボード)のどの部分に書いた事柄なのかが判らなくなります。
 私が最初に通った学校は追加...続きを読む

Q社労士試験過去問で分からない問題があります

社労士試験の勉強をしている者です。

平成21年の厚生年金保険の五択で次のような出題がありました。

問題文:適用事業所以外の事業所に使用される高齢任意加入被保険者が、老齢基礎年金の受給権を取得したために当該被保険者の資格を喪失したときは、当該高齢任意加入被保険者の資格喪失の申請書を提出しなくても良い。

答え:正答

ここで、厚生年金保険の高齢任意加入被保険者は70歳以上であり、70未満という年齢制限がある基礎年金の任意加入被保険者にはなりえないので、「老齢基礎年金の受給権を持っていなかった厚生年金の高齢任意加入被保険者が、ある日に老齢基礎年金の受給権を取得した」という事は現実にはあり得ないと思うのですが、「老齢基礎年金の受給権を持っていなかった厚生年金の高齢任意加入被保険者が、ある日に老齢基礎年金の受給権を取得した」という事は、具体的にどのような状況ならばあり得るのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは。

「老齢基礎年金の受給権を持っていなかった厚生年金の高齢任意加入被保険者」は国民年金法上、第2号被保険者です。

国民年金法を確認すると、
第七条  次の各号のいずれかに該当する者は、国民年金の被保険者とする。

二  被用者年金各法の被保険者、組合員又は加入者(以下「第二号被保険者」という。)


(被保険者の資格の特例)
附則 第三条  第七条第一項第二号の規定の適用については、当分の間、同号中「加入者」とあるのは、「加入者(六十五歳以上の者にあつては、厚生年金保険法附則第四条の三第一項に規定する政令で定める給付の受給権を有しない被保険者、組合員及び加入者並びに国家公務員共済組合法附則第十三条の三に規定する特例継続組合員及び地方公務員等共済組合法附則第二十八条の七に規定する特例継続組合員に限る。)」とする。

とあるだけで、別に70歳以上でも、いわゆる老齢や退職を事由とする年金給付の受給権を有しないものが第2号被保険者になれないとは書いていません。

よって、厚生年金の高齢任意加入被保険者でいれば、国民年金法上の第2号被保険者に該当しつづけるので、いずれ老齢基礎年金の受給権は発生することになります。

自分がもっている資料では、この論点は平成6年の出題でふれているようですね(どんな問題だかはわかりませんが…)。


もちろん、受給権が発生することと年金額がいくらになるかということは別なので、厚生年金の高齢任意加入被保険者である期間は老齢基礎年金の給付にあたっては合算対象期間にしかなりません。

しかし、老齢厚生年金の経過的加算に影響を与えるので、無駄にはなりません。

こんばんは。

「老齢基礎年金の受給権を持っていなかった厚生年金の高齢任意加入被保険者」は国民年金法上、第2号被保険者です。

国民年金法を確認すると、
第七条  次の各号のいずれかに該当する者は、国民年金の被保険者とする。

二  被用者年金各法の被保険者、組合員又は加入者(以下「第二号被保険者」という。)


(被保険者の資格の特例)
附則 第三条  第七条第一項第二号の規定の適用については、当分の間、同号中「加入者」とあるのは、「加入者(六十五歳以上の者にあつては、厚生年金...続きを読む

Q社会保険労務士取得した場合のメリットは?

現在46歳ですが、もしも今、社会保険労務士の資格取得した場合、なにかメリットはありますか?
それとも、無意味ですか?

私の専門は、医療関係ですが。

Aベストアンサー

合格率は10%程度、合格者数は5000人位。合格するためには700~800
時間位の学習が必要な資格です。
合格するための方法論はほぼ確立していますから、あとはご本人のや
る気しだいといったところでしょうか。
ただ、合格することと、ビジネスで成功することにはかなりの乖離が
あります。
開業して成功される方々は、ネットワークを持っていて、フットワー
クが軽い人でしょう。

意味があるのか、無いのか。結局それはご本人次第だと思います。
もしお勤め先に資格手当の規定がれば、一時金などがもらえるかも
しれませんね。


人気Q&Aランキング