親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

温度センサで、例えばモータの温度上昇限を検出するようにする時、通常b接点で、接点が開になったら異常とするのか、a接点で、接点閉になったら異常にするのか、どちらが良いのでしょうか?

昔、チラッと「b接点の方が良い」と聞いたような記憶がうっすらあります。けど、その時も「なぜb接点の方がいい」のか分かりませんでした。

A 回答 (2件)

故障の確率の少ない接点を利用します


1)異常センサーは滅多に動作しません、a接点の場合は接点汚れで接触しない場合が考えられる b接点では接触不良で警報がでる

2)a接点では配線の断線を検知できない b接点では警報がでる
3)a接点ではセンサーのリレーの断線では動作しない b接点では警報がでる
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なぜ b接点が良いか : センサ回路の断線等の異常を検出できる


(接点熔着の検出できないが)
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Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q電気回路のA接点とB接点について

ずっと気になってることがあります。
電気回路で、A接点とB接点というのがありますが、これはどういうことですか?
教えてください。

Aベストアンサー

A接点、B接点とは
 継電気などにおいては、信号電気のON/OFFによって主回路をONとしたり、OFFとしたりします。
そこで、信号電気のONの時、主回路がONとなる接続方法をA接点、逆に信号電気がONの時、主回路がOFFとなる接続方法をB接点といいます。

参考URL:http://www.mpi.co.jp/setu/tower/gisa/gisaqa0503.html

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

QA接点をB接点に変更する方法教えて下さい。

A接点のスイッチしかないのですが、B接点がいるんです。また、若干の震動があるので、リレー以外で変更する方法あるのでしょうか?ご存知の方教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電源用?
若干?の振動でもそのリレーに規定されている加速度以下なら正常動作します。通常ALM等の信号処理用接点ならフォトモスb接点が最適でしょうが、リレーを使うのであればA接点のスイッチが入っている装置の構造設計から見直したほうが安く済みます。

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フォトモスb接点のほかに、ロジック部品やトランジスタ1個でもb接点もどきは作れます。20mA程度でアイソレーションする必要が無ければ、抵抗1本でも(電源から抵抗経由してスイッチでアースすると抵抗とスイッチ間はb接点もどきの信号が作れます。20mAあればSSRでもパイロットランプでも?)

Qフォーキャストって何ですか?

普段見積りとかする機会が無かったので、
知らない単語なんですが、

納期を確認した場合に、
「フォーキャストを入れて2ヶ月」との
回答が来たのですが、
フォーキャストってどう訳したら良いんですか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

forecastは使い道がいろいろありますよね。weather forecastなら天気予報、動詞で使えば「予想する」などなど。

うちの会社はグローバル展開している製造業なので、フォーキャストと聞くとピキピキ反応してしまいます。「発注計画」と呼んでいます。生産計画を立てるためにはフォーキャストは必須です。

フォーキャストを入れて2ヶ月、というのは、発注計画を前もって提出しておけば納期は2ヶ月ってことですね。逆に言えば、フォーキャストなしの発注の場合は2ヶ月の納期はムリだよ、ということになります。

QDCとACの違いってなんですか?

DCとACの違いを教えて下さい。直流と交流、理科の授業で聞いた気がしますが、生活の中でよく目にします、同じ電気じゃないのですか?電圧が違うだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

解りやすい図解がないかと探してみました。↓
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/k1dennki/acdc.htm

「交流」 の図の左で、くるくる回っているところが、発電所で、ここで作っている電気は「交流」です。

真ん中の、鉄の輪に電線が何回も巻かれているところが、電柱の上で見かける変圧器(トランス)というもので、発電所で起こした高い電圧(数万ボルト)の電気を家庭用の低い電圧(100ボルト)に変えています。

変圧器の右側も、「交流」ですから、そのまま(交流用の)モータを回すことが出来ます。
一般の洗濯機、冷蔵庫、掃除機、扇風機などの大きいモータがそれにあたります。

テレビ、パソコン、ビデオ、MDプレーヤなどの内部は「直流」で動いています。
また、これらに入っている小型のモータも「直流」で動くモータです。

これらの電化製品は、「直流」の電池で動かすか、100ボルトの「交流」の電気を、整流器(ダイオード)という部品で、「直流」に変えて動いています。


図の「直流」については、ちょっと難しい部分がありますが、「直流」でもトランスの一次側(左側)でスイッチを切ったり入れたりすると、二次側(右側)に電気が起きます。

これは、車のエンジン内でガソリンに点火するときの高圧の電気を作ったり、テレビの内部でブラウン管を働かせるための高い電圧を作ることに応用されています。

できるだけやさしく解説してみましたが、わからない部分がありましたら補足説明いたします。

解りやすい図解がないかと探してみました。↓
http://www.geocities.jp/hiroyuki0620785/k1dennki/acdc.htm

「交流」 の図の左で、くるくる回っているところが、発電所で、ここで作っている電気は「交流」です。

真ん中の、鉄の輪に電線が何回も巻かれているところが、電柱の上で見かける変圧器(トランス)というもので、発電所で起こした高い電圧(数万ボルト)の電気を家庭用の低い電圧(100ボルト)に変えています。

変圧器の右側も、「交流」ですから、そのまま(交流用の)モータを回すことが出来...続きを読む

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

Q「無電圧入力」とは?

立て続けになりますが、質問させてください。
電気の基本が分からないので、いくら調べても一向に理解できません。
検索で出てくる資料は、基本が分かっている人向けばかりなので、ド素人向けに分かりやすく説明してくださると助かります。

「スイッチ入力は無電圧入力」だから「電圧を加え」ないでください。

と、このような文があるのですが、
1)スイッチ入力とは何なのか、スイッチを使う以外の入力方式があるのか、
2)無電圧入力とは何か、
3)電圧を加えるとは、具体的にどうすることなのか、電源に繋ぐと同義なのか、

お手数をおかけしますが、分かりやすく説明してくださるか、分かりやすく説明されているサイトを紹介してくださると助かります。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

割り箸を両手に持ってくっつけた点を接点といいます。
公園のシーソーを思い浮かべてください。あの原理を使って作られたのが、一番基本的なスイッチです。シーソーの端と地面がくっつくところ、あれも接点です。

では、金属棒の両端をバネで吊した状態を想い浮かべてください。その金属棒の下に磁石を近づけると下に引っ張られます。この磁石を電磁石にして、電気を切ったり入れたりして金属棒のはじっこに接点を作ったものがリレースイッチといわれる部品になります。

この金属棒と受け側のみの回路を無電圧回路といいます。

スイッチ入力は無電圧入力だから・・
これは、電磁石に電源がつながれている回路だと思ってください。
電磁石を入り切りする為のスイッチを付けてください、っていうのがスイッチ入力です。

電圧=V 100Vや12V、1.5Vなど
電圧を加える=100Vや12V、1.5Vなどを加える
電源を直接加えること

QNPNとPNPの違いについて

調べていてもよくわからないので質問します。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?

なぜ日本はNPNが主流なのでしょうか?
2線式はどちらでも関係ないと聞きましたがなぜでしょうか?

安全ならなぜPNPに統一しないのでしょうか?

なぜ黒と青の短絡のみ話に上がるのでしょうか?
茶と黒が短絡したときは考えなくていいのでしょうか?

そもそも一つの回路にNPNとPNPの混載はできるのでしょうか?



質問が多くなりましたが一つ一つ電気の知識のない私にも理解できるように
御回答宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

制御回路の安全性のお話ですね。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?
→使用される地域の考え方の問題です。
 一応IEC規格の考え方(提案したEU)では、安全回路に使われる三線式センサの様なものは、PNPタイプ(ソース出力タイ  プ)でないと設計しずらくなります。
 別にPNPでなくても回路構成は可能ですが、変則的になるのでやめた方が無難です。
 特にメリット、デメリットや優劣の問題ではありません。 思想の問題です。

なぜ日本はNPNが主流なのでしょうか?
→第二次大戦後に経済や技術が米国との結びつきが大きかったから、北米仕様のNPNが主流になったと考えています。

2線式はどちらでも関係ないと聞きましたがなぜでしょうか?
→信号自体のの保護が出来ないからで、もし保護するなら論理や動作チェックですべきでしょう

安全ならなぜPNPに統一しないのでしょうか?
→最初にご説明したとおり地域ごとの安全に対する思想(実は習慣もありますが)の違いですから、統一する絶対的な必要性は無いと考えていますが、効率や誤り低減(結局は安全性にたどりつくが)の為に、IECでそちらの方向を規格化しています。
あくまで安全に関わる回路についてのお話です。
一番まずいのは同一システム(機器)内における両者の混用です。

なぜ黒と青の短絡のみ話に上がるのでしょうか?
茶と黒が短絡したときは考えなくていいのでしょうか?
→PNP推奨の思想自体が「安全に関わるクラス1機器内での電線の地絡」を考えているからです。
 電源と信号線の短絡は考えてなく、信号線とGND線の短絡ではなく、信号線と接地されているクラス1の保護接地筐体の  地絡を考えています。
 これはヨーロッパ地域(独)の思想と思いますが、安全に関わる制御回路配線で一番起こりそうで危険な事象が「配線の   筐体への地絡」と考えているからです。
 電源線の地絡は、もし安全に影響があるなら、過電流保護を行います。
 信号線の地絡はPNP(地絡時に動作しない方向の論理出力)出力にして保護します。
 GND線は筐体保護接地と同電位にして、迷走電流が起こらない様にするのが普通です
 (認められた強化絶縁や二重絶縁構造にして浮かす手法もありますが)

そもそも一つの回路にNPNとPNPの混載はできるのでしょうか?
→途中でご説明した様に、誤使用のリスクが発生するので採用する設計者は、その点を踏まえた上での採用となるでしょう。
 最近のEU指令では強化されている「リスクアセスメント」を充分考慮した上での話ととなります。

簡単にご説明出来れば良いのですが、ほとんどの電気設計者も良くわかっていない様な難しいお話なので、雰囲気がわかれば良いいのでは? と思います。

ちなみに日本国内はJISがIEC規格を丸写ししていますので、そういった規格も存在しますが、産業機器の場合は必ずしも厳密に考えなくても、と思っております。

製造物責任に関わるような万が一のトラブルにおいても、絶対にJIS規格でなければということはないと思います。
これはEU指令のように設計規格が厳密に定められていないからです。
一応、労働安全衛生法の設備機械の設計指針はありますが、参照規格までは書かれていません(日本古来の暗黙の了解ではJISとなるという役所もありますが、要は責任の取り方の問題です)

以上、参考までに

こんにちは。

制御回路の安全性のお話ですね。

NPNを使用するメリットはなんなのでしょうか?
PNPを使用するメリットはなんなのでしょうか?
→使用される地域の考え方の問題です。
 一応IEC規格の考え方(提案したEU)では、安全回路に使われる三線式センサの様なものは、PNPタイプ(ソース出力タイ  プ)でないと設計しずらくなります。
 別にPNPでなくても回路構成は可能ですが、変則的になるのでやめた方が無難です。
 特にメリット、デメリットや優劣の問題ではありません。 思想の問題です。

な...続きを読む


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