努力や苦労を無駄にすることをなぜ「棒に振る」と言うのでしょう?
「棒」って何?? すごく気になってます。
ご存知の方がいましたら、早急に教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (1件)

「棒手振り(ぼてふり)」という言葉から「棒に振る」という言葉ができたといわれています。

「棒手振り」は天秤棒をかついで、青物や魚を売り歩くことで、全てを売り尽くすことが基本です。このことから、全て売り尽くす→すべてなくなる という意味になったと考えられています。
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QXXXの由来

手紙の終わりにXXXと書いて「キス」って意味なんですよね?
(参照:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=241555)
楠本まきの漫画で知ったんですけど。
どうしてキスがXXXになるんでしょうか?
なにかエピソードがあるんですか?
この由来が気になるので教えてください。

Aベストアンサー

ちょっとわかりにくかったとおもいますので追加です。

>と<がくっついた形が×ですよね?
>が男性の横顔、<が女性の横顔で(逆でもいいですが)
それが合わさってキスです。

三つ並べるのは愛の証ですね。
特に数は決まっていません。

Q「¶」・「仝」・「⇔」・「¢」・「£」・「ゞ」・「〆」・「≒」・「∵」の名前は何という?

IMEパッドで見て気になる記号が、いくつかあったのでこの記号の名前を知ってるという方、1つでもいいですから是非教えてください。

 「¶」・「仝」・「⇔」・「¢」・「£」・「ゞ」・「〆」・「≒」・「∵」です。  
他にもいくつかあります。「Å」・「;」・「∫」・「Σ」・「∽」・「"」・「!」・・・
 教えてください。

Aベストアンサー

以下のURLに、全角記号の意味とJISコードが記載されています。

参考URL:http://wwwmac.cc.sojo-u.ac.jp/kamaga/IPB/fullchar.html

Qじゃがいもの由来

じゃがいもはどこから来たのですか?
また言葉の由来は?よくじゃがたらいもとかいいますよね?
教えてください。

Aベストアンサー

じゃがいもの原産地は南米のペルー~ボリビアあたりです。
それが南北に伝播し、16世紀にはメキシコからヨーロッパへもたらされました。

日本には1601年に、当時オランダの植民地だったジャカトラ港(現在のジャカルタ)から長崎に持ち込まれたのが最初です。
ジャカトラ港からやってきた芋なのでじゃがたらいも、約してじゃがいもと呼ばれるようになりました。

Q「ようけ」「ようさん」の語源

「ようさん」は「ぎょうさん」から転じたものだとわかるのですが、
「ようけ」は「ようさん」から転じたのでしょうか?
別の語源があるのでしょうか?

詳しい人、お願いします!(><

Aベストアンサー

私見ですが,「ようけ」は「余計」がなまったものではないかと思います.
自信は全然ありませんが…
「仰山」が「ようけ」に引っぱられて「ようさん」に変化したと言う説もあります.

Q苗字の由来

こんにちは。私はいつも相手の苗字の由来について考察する癖があります。
服部さんなら、「あ、機織(はたおり)さんが由来かな」って感じです。

ただ、「今給黎(いまぎいれ)」さんと「小比類巻(こびるいまき)」さんは、全く見当がつきません。由緒は古そうですが、この苗字の由来は何でしょう?地名でしょうか?
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

今給黎は鹿児島の枕崎周辺に多いそうですが、この一帯はかつて給黎郡という郡だったそうなので、これに由来するのでしょう。二年前に鹿児島市に編入された喜入町の喜入は「給黎」の表記が変ったものです。
「日本の苗字7000傑」によれば約800人、由来は薩摩の豪族と成ってますが、このくらいの人数だと「単系統」(全員、姓の由来も血統の起源も同じ)の可能性もあると思います。
「今」については給黎・喜入姓が存在するので、何らかの意味を持った接頭辞だと思いますが、詳しくは判りません。全くの私見ですが、分家や移住を機に本家・本村との区別のために付けたのかも知れません。

小比類巻については三沢市に多いそうですが、7000傑では由来不明になってますね。アイヌ語起源説とか聞いたこともありますが、真偽のほどは不明です。
個人的には、小+比類巻とみて、ひるま(比留間、昼間、蛭間などの表記あり)や、蛭巻(この姓は見当たりませんが、武具の名前なので、存在した可能性はあるかも)等の「ひる」の付く名字に由来したのかなと思います。(根拠ありません)

Q「ようけ」の語源は「余計」でしょうか?

まず、この質問はhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=218232を踏まえたものです。すぐに締切りになってしまったため、あらためて自分の質問として呈上させてもらいます(質問者のnuoh氏、回答者のminatouri、trunkman両氏には失礼になりますが、他意はありません。かねてよりの私の疑問でもあるので、どうかご容赦ください)

「ようけ」という言葉の語源はなんでしょうか。「余計」かとも思うのですが、考えていくとあまり納得できないのです。
というのは、
(1)「余計」は江戸時代から使われだした割と新しい言葉です。一方の「ようけ」は方言ですから始まりははっきりしませんが、ようけ、ようけい、ようき、などという地方の広がりから見て、それよりは古いように思えます。
(2)「ようけ」は純粋に、沢山、という多さを表すだけですが、「余計」は多すぎて不要だ、という否定的なニュアンスがありますから、意味合いがかなり違います。

なら何なのか? と言われると私もわからないので、それをお尋ねしたいと思うのです。
私なりには、古語の「や」に関係あるのでは、という気がします(あくまで勘、ですが)。
「や」は「弥(やい)」の略で、「沢山」という意味を表しますよね。
(八雲、八入、八尺、八十島、八重垣、八百万…)
あて推量ですが、「沢山」「長期間」を意味する「やっと」と似た語源で、「八百気(やほけ)」とかいうような言葉がもとではないだろうか…などと考えているのですが(自信全くなし)。
是非ご専門の方に教えて頂きたいと思います。

まず、この質問はhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=218232を踏まえたものです。すぐに締切りになってしまったため、あらためて自分の質問として呈上させてもらいます(質問者のnuoh氏、回答者のminatouri、trunkman両氏には失礼になりますが、他意はありません。かねてよりの私の疑問でもあるので、どうかご容赦ください)

「ようけ」という言葉の語源はなんでしょうか。「余計」かとも思うのですが、考えていくとあまり納得できないのです。
というのは、
(1)「余計」は江戸時代から使われだした...続きを読む

Aベストアンサー

『日本国語大辞典 第二版』で「ようけ」を引くと、「→ようけい」とあり、その「ようけい」を引くと、「余計(よけい)の変化した語」と書かれています。意味は「たくさんなさま」。

「よけい(余計)」を引くと、「『余慶』から転じた語。『計』は後に当てたもの」とあり、第1の意味は「物の余ること。一定数量より多くあること」となっています。用例は1563年『玉塵抄』「典座がかいをにてくわせたぞ、かいのよけいあるを僧衆まらせたぞ」というのが挙げられています。否定的なニュアンスの「必要の度を越えて無益であること。不必要であること」の意味は3番目。用例は1869年の加藤弘之の文章から「いはば余計なことでござる」というものが最古。この辞書ではわかっている限りで文献初出の用例を挙げていますから、否定的な意味を持つようになったのは比較的新しい変化だと言えそうです。

純粋にこれだけの材料から推測するに、「ようけ」は、「余慶」から「余計」の意味が生じたあと、ただし「余分で不必要」の意味が生じる前、に方言として広まったものなのではないでしょうか。つまり江戸時代初期以降くらいの時期になります。

江戸時代初期に成立した言葉が西日本一帯に広まるかどうかについては、言葉そのものの類例は今思いつきませんが、例えば、近世小歌調と呼ばれる歌謡の形式(七七七五型。都都逸の形ですね)がその名のとおり近世になって発生し、18世紀中頃の全国民謡集『山家鳥虫歌』ではすでにほとんどの収録歌がその形式になっている、ということが参考になるかもしれません。現在の有名な民謡の多くもこの形式にのっとった形になっています。歌(の形式)がそれくらいのスピードで広まるなら、歌に乗せられる言葉だって同じ速さで広まるでしょう。

関西弁で「ようけ」という場合、単に「多い」というよりも、「予想以上に(あるいは通常よりも)たくさん」というニュアンスが入っているように思えます(私の個人的感覚かもしれませんが)。この点からも、「ようけ」が「余慶、余計」の末裔であるという説に、私は与したいと思います。

『日本国語大辞典 第二版』で「ようけ」を引くと、「→ようけい」とあり、その「ようけい」を引くと、「余計(よけい)の変化した語」と書かれています。意味は「たくさんなさま」。

「よけい(余計)」を引くと、「『余慶』から転じた語。『計』は後に当てたもの」とあり、第1の意味は「物の余ること。一定数量より多くあること」となっています。用例は1563年『玉塵抄』「典座がかいをにてくわせたぞ、かいのよけいあるを僧衆まらせたぞ」というのが挙げられています。否定的なニュアンスの「必要の度を越え...続きを読む

Q【日本語】「散歩旅」という日本語表現はおかしい表現なのでしょうか? 「さんぽ旅」「◯◯さんぽ旅」と

【日本語】「散歩旅」という日本語表現はおかしい表現なのでしょうか?

「さんぽ旅」「◯◯さんぽ旅」というタイトルで雑誌の特集を組んだら日本語に敏感な方からクレームが来るのか教えてください。

Aベストアンサー

さんぽ散歩  https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%A3%E6%AD%A9

与謝蕪村は「門を一歩出れば、そこは旅」みたいなことを言いました。師匠と仰ぐ芭蕉のように旅に強く強く憧れましたが、家業の関係で実行できない境遇でした。
日常を離れるのではなく、日常の中にも旅はある、それが蕪村の到達点であり句作の原点でもありました。

はるかな旅も旅でしょうが、結局旅というものは私たちの心の中にある。旅をすればどんな人間かが出てしまう。つまらない人間はつまらない旅しかできない。

不況とかデフレとかで経済は上手く回っていませんが、それだけに身近な旅、心の旅が見直されているのではないでしょうか? クレームよりも好評の方が多いと思いますよ。

また、日本語に敏感であるならば、その自由度こそ日本語の優れた点だと認めてくれると思います。

Q「おいしい」と「かわいい」の語源は何ですか?

もしかして、その道のひとにとっては常識かもしれない回答OR全くの見当違いかもしれないですけど・・。
中国語で「おいしい」っていうと、hao chi(ごめんなさい漢字の出し方&声調表記の出し方分からないです)なんですけど、それが日本語の「おいしい」に聞こえる時があるのですが、もしかして日本語の「おいしい」ってhao chi がもとだったりしますか?(強引?)

あと、「かわいい」は「可愛 ke ai」 とかいいますよね。これも日本語の「かわいい」のもとですか?

それからもひとつおまけなんですけど、日本語の「はい」っていう返事は、
広東語の「係 hai」がもとだってどっかで聞いた覚えがあるんですけど、
ほんとなんですか?

以上三点でした!

Aベストアンサー

○「おいしい」
http://www.asahi-net.or.jp/~hy6t-ymgc/1-01a.htm
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii019.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/bbs/bbs0110.htm
「おいしい」の語源は「いし(美し)」で、中世・近世には口語形「いしい」も用いられ、のち「お」を付けて「おいしい」となる。「いしくもおのおの申したり」(すばらしい、よくぞ言った)というように、出来の良いもの、美形の物を指した褒め言葉で「たいへんすばらしい」「よろしい」という意味。辞書には「中世女性語」として載っているようです。
因みに「いしいし(美し美し)」となると、「いや待ちなよ、江戸で団子のことを、美し美しといふから、おおかたコリャ団子であらう。(東海道中膝栗毛・十返舎一九)」のように団子を指すようです。

○「かわいい」
http://www.246.ne.jp/~bhaus/CCE/com41.html
http://home.alc.co.jp/db/owa/str_jpn_view?str_asn_in=1399
雅語「かははゆし」(顔映し)から来た「かはゆい」の変化。原義は、ほうっておけば悪い事態になるのをそのまま見過ごせない、の意(新明解国語辞典(三省堂)第五版)のようです。

○「はい」
http://homepage2.nifty.com/osiete/s478.htm
「歴史から生まれた日常語の由来辞典(東京堂出版)武光誠著」には次の説明があるようです。
「はい」の語源は極めて説明し辛い。正反対の二説があるからだ。「拝」が「はい」という丁寧な答えの言葉になったとする説は分かり易い。しかし、中世から江戸時代前半にかけて「はい」と同じ場面で「あい」や「えい」の語が遣われている。それらは、今日の「ああ」「ええ」といったぞんざいな返事に共通する。「あい」「えい」といった気が乗らない受け答えが訛って「はい」になったともとれる(歴史から生まれた日常語の由来辞典(東京堂出版)武光誠著)などの説もあるようです。

以上の様子ですが、語源・由来などは色んな説があるのが楽しいかも(^o^)

参考URL:http://homepage2.nifty.com/osiete/s478.htm

○「おいしい」
http://www.asahi-net.or.jp/~hy6t-ymgc/1-01a.htm
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii019.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/bbs/bbs0110.htm
「おいしい」の語源は「いし(美し)」で、中世・近世には口語形「いしい」も用いられ、のち「お」を付けて「おいしい」となる。「いしくもおのおの申したり」(すばらしい、よくぞ言った)というように、出来の良いもの、美形の物を指した褒め言葉で「たいへんすばらしい」「よろしい」という意味。辞書には「中世女性語」として載っている...続きを読む

QTOYの語源

英語の語源は何を見れば調べられるのでしょうか?
英語の語源辞書を検索しても「TOY」の語源については見つかりませんでした。どなたか、「TOY」の語源を知っていましたら、教えてください。

Aベストアンサー

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9ページ)
*******
 speel-tuig→toye(中世英語:戯れ)→toy ということでしょうか。
 真偽の程はともあれ、この『ことばのロマンス 英語の語源』という本は何とも語源に関する薀蓄が豊富で、門外漢の私にとってもとても示唆深い座右の書です。
 余談ですが、アーネスト・ウィークリーがこの書を発表したちょうどその頃、国際結婚13年目の奥さんを、後に『チャタレー夫人の恋人』の作家として高名を馳せるあのD・H・ロレンスに奪われてしまうという事件も起こっており、その意味でもどこか偏愛したくなるそんな語源の本ではあります。
 

 ウィークリー『ことばのロマンス 英語の語源』岩波文庫版には以下のように記されています。
*******
 『オランダの子供たちは、英国の子供たちが壊して喜ぶものを喜んで作る』という愉快な作り話は、英語の toy(玩具)がオランダ語の tuig(道具・物・材料)の借入であることを裏書きしている。このオランダ語は、同族語のドイツ語 Zeug と同様に、道具・材料など無数の意味を表わしている。しかし、英語では toy をオランダ語 speel-tuig(玩具)の表わす特別な意味に限定してしまったわけである。(同書48-9...続きを読む

Q「犬も歩けば棒に当たる」と「猿も木から落ちる」

タイトルの二つのことわざの関係って一体何でしょうか?知り合いが、「『犬も歩けば棒に当たる』と『猿も木から落ちる』は.....の意味にあたる。.....に入る言葉を書きなさい」という問題を見たというのです。
おそらく同じとか反対とかいう意味の言葉が入るのではないかと思うのですが、どっちにしても納得がいきません。ことわざ辞典などを調べてもわかりませんでした。どなたか答えがわかる方、教えてくださ~い!

Aベストアンサー

おはようございます。
これって真面目な問題なんでしょうか。それとも言葉遊び?
そこもあると思うのですが、自分なりに考えてみました。
・・・・・の部分が長くてもいいのでしたら

「物事に100%はなく、例外は存在する」

なんてどうでしょう。ことわざの内容自体は他に投稿されている方たちのおっしゃるとおりで、厳密な意味での共通項はありませんし・・・。ことわざの意味のただしい解釈というより、こんな問題があるとしたらそのこたえは、という視点で書いて見ました。


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