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イージス艦と漁船の衝突事故がありました。
漁船は大破しましたので、イージス艦から救命ボートが出されたと
おもうのですが、通常どれくらいの時間がかかるものですか?
それとも救命ボートはでなかったのでしょうか。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

こんにちは。


救命ボートという名前かどうかは知りませんが、搭載してる小型ボート2隻をすぐに出して救助・捜索活動は行ったようです。
http://news.www.infoseek.co.jp/top/story/2008021 …

まあ、漁船にぶつけて知らん振りなんて事したら大変な事になるでしょうからね。

船からボートを下ろすのは、通常、訓練してるはずですから、分単位でしょう。5分もかからないと思います。
ただ、船が走ってる状態では安全に着水できないでしょうから、行き足が止まるまで待つ必要があるでしょうね。

既に、「あたごは回避行動をとっていたけど避けきれなかった・・・」という報道があるので、漁船である事、船にぶつかった事はすぐに認識されていたようですので、その処置は早かったと思います。
通報はかなり遅れたようですが。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「イージス艦「あたご」は事故発生直後、搭載する小型ボート2隻を出して漁船乗組員の捜索を開始するとともに、海上保安庁に通報した。」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20080219- …

事故直後に捜索すれば、すぐに見つかると思うのですが。
艦は6階建てほどの高さがあり、海は鏡のように凪いでいたそうです。

>まあ、漁船にぶつけて知らん振りなんて事したら大変な事になるでしょうからね。

なだしおの場合、そうだったようです。
「潜水艦の船員たちは沈没していく第一富士丸を悠々と眺めていただけ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/なだしお事件

お礼日時:2008/02/19 20:46

 一定以上の大きさの自衛艦のすべてには短艇と呼ばれるボートを搭載しています。

用途としては港内の連絡た物資の運搬、それに今回のような事故の際の救難活動に使用されます。いくつかのタイプがありますが、これらのボート類を一般的に艦載艇と海自では呼んでいますが、厳密には救命ボートとはいえません。
 
 ほかに救命浮器と呼ばれる筏(見たままのいかだです)と、同じ筏でも合成ゴムで出来た大掛かりな救命筏(円筒形の形をしており、緊急時に海に落とすと自動的に開いて屋根付の筏になるおなじみのやつです)が搭載されていますが、これらはすべて緊急避難用の救命具ですので、今回のような事故の際の救助活動には使えません。

 短艇は内火艇とも呼ばれ、エンジン付で自走できますので、当然これを使っています。映像でも「あたご」は左右舷側に搭載していた2隻の短艇(FRP製・全長7,9メーター)を下ろしている形跡が見られます。

 短艇を海面へ下ろす方法はちょっと特殊で、ボート・ダビットと呼ばれる固定具を海面側に振り出し、艇の自重で海面に下ろす方法を取っています。一見原始的な方法に見えますが通常でも10分もかからず、今回のような緊急事態の場合は数分で下ろせたはずです。
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おっしゃるように「なだしお」の件があるから、そこまでアホな真似はしないだろうとは思いたいのですが・・・。



私は自衛隊に肩入れするつもりなんかないですが、そこまでアホだとも思いたくないです。
そもそも最新のレーダーシステムを持つイージス艦が漁船にぶつけただけでも大変な恥さらしだと思うし、救助の手を抜くなんて真似したら・・・何をかいわんやですから。

ただ、あの船はヘリコプターも積んでいたんじゃないかと思うのですが、活用された様子がないみたいなので、やっぱり対応がおかしかった可能性はあるかもしれませんね。

日本の公務員は、特徴的に、上司に言われない限り徹底して何もしない、という妙な特質があります。
そういう威力は発揮しないで欲しいですね。
特に今回はどっちが悪いにしても救難なんですから。
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