質問です。
ヒラメの性決定について、遺伝学的な面から、また
生態学的な面から、そのメカニズムについて教えてください。
いろいろと検索したのですが、これといったのになかなかヒットしません。
サイト紹介があれば助かります。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

 魚類一般に性の決定様式は染色体によります。


 XY型の性決定様式なのです。
 ご承知と思いますが、性染色体のXXで雌
 XYで雄となります。 
 ところが、魚類は、途中で性が変化する場合が
 あります。性は「雄」=「精巣」を有する個体
 「雌」=「卵巣」を有する個体なのですが、
 群の中で、攻撃性の高い個体は「雄」に低い
 個体は「雌」に変化します。
 例えば、雄ばかりの群では、一番若いものが
 卵巣を持ち、雌に変化します。
 老齢になると精巣から卵巣への変化がみられ
 るものもあります。
  以上魚類一般で述べました。ヒラメに限った
 ことは分かりません。参考になれば・・・ね?
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直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「クローン・ヒラメ」

http://www.ias.biglobe.ne.jp/kanatou/bunrui(44).htm
(クローンヒラメの研究に成功)
http://www.fishexp.pref.hokkaido.jp/exp/central/ …
(雌性発生魚の作出)
http://www.fishexp.pref.hokkaido.jp/shikenima/35 …
(クローンヒラメの偽雄精子を永久保存)

「クローンヒラメ」では沢山HITします。これらの研究機関の報告書・論文等をあたれば参照文献等に記載があるかもしれませんね・・・?

ご参考まで。

参考URL:http://www.nnn.co.jp/jige/jige.html http://www.agri.pref.kanagawa.jp/suisoken/sakana …
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Q「遺伝学的」「細胞学的」「生化学的」…?

1)生物学初心者のぺーぺーです。

2)生命科学を研究してらっしゃる方は、日常の会話で、
「遺伝学的に」
「細胞学的に」
「生化学的に」
「神経科学的に」
etc…
という言葉を使われると思います。

3)使い方としては、
例えば「遺伝学的に」なら、

◯◯の病気の原因は××(遺伝子名)にあることが「遺伝学的に」わかってる

とかではないでしょうか?
(変だったらすみません)

4)この言葉に含まれる意味としては、
例に習って「遺伝学的に」なら、
たとえば、病気と遺伝子の関係が以下のような実験で証明されている、
ということではないかなと思います。

・病態サンプルの遺伝子には変異が認められる
・ミュータントラインは必ず発症する
・ミュータントに野生型遺伝子をレスキューすると症状が改善する

5)このように、「~学的に」は、
その分野での研究方法や対象および関連することを記述する際に、
ある前提をもって使われると思います。

6)ですが、それらの境界が区別できるには相当の経験が必要だと思われます。
私の場合、

ミュータントの脳切片イメージング・行動解析・電気生理を調べた結果、
細胞内の△△カイネース活性化が□□の原因だとわかった

のような論文を読むと、
結局、ナニ学的なことがわかったかちんぷんかんぷんです。

7)みなさまにおかれましては、
普段どのよう使い方・区別の仕方をしていらっしゃいますでしょうか?
アドバイスよろしくお願いいたします。

1)生物学初心者のぺーぺーです。

2)生命科学を研究してらっしゃる方は、日常の会話で、
「遺伝学的に」
「細胞学的に」
「生化学的に」
「神経科学的に」
etc…
という言葉を使われると思います。

3)使い方としては、
例えば「遺伝学的に」なら、

◯◯の病気の原因は××(遺伝子名)にあることが「遺伝学的に」わかってる

とかではないでしょうか?
(変だったらすみません)

4)この言葉に含まれる意味としては、
例に習って「遺伝学的に」なら、
たとえば、病気と遺伝子の関係が以下のような実験で証明され...続きを読む

Aベストアンサー

>ミュータントの脳切片イメージング・行動解析・電気生理を調べた結果、細胞内の△△カイネース活性化が□□の原因だとわかった

まあ、あえて言うなら遺伝学的に、でいいのでは?あまり使わない表現な気もしますが。

たぶん、その表現を使うケースがズレてると思いますよ。「遺伝学的手法により、△△カイネースの活性化が、□□の原因となっていることがわかった」って、そんなに違和感ないでしょう?んで、より詳細な実験内容について聞かれたら、「脳切片イメージング・行動解析・電気生理」の手法を用いました、って答えるケースが大半だと思うのですが。

まあ、私であれば、先の文の「遺伝学的手法により」のところは、「ミュータントマウスを用いたin vivoの研究で」って表現します。ヘタに○○学的に~なんて使うと、余計分かりにくいと思いますが、そんな表現を使う人が身近にいるんですか?

あと、細胞学的に、なんて表現は聞いたことないですね。細胞レベルで、とかならちょくちょく使いますけど。

Q生理的と生態的

「生理・生態反応を踏まえて説明せよ」や「生理・生態的に説明せよ」という問題があるのですが、生理的・生態的という概念がよく分かりません。

どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 goo辞書の表現を借りると、生理学は「主として機能的な面から、生命現象の営みを自然科学的に究明する学問」、生態学は「生物とそれをとりまく環境の相互関係を研究し、生態系の構造と機能を明らかにする学問」という位置づけです。これだけだと分かりにくいかもしれないので、以下にいくつか他の表現方法を列挙してみました。
 生理学は、生物体内で何がどのような生命現象を起こしているかを追求する学問です。(例えば、光合成反応はどのようなタンパク質が働いて光エネルギーを栄養に変えているのか??など)なので、議論するときに考えるべき個体数が1個体で成り立ちます。(例えば、葉の光合成の仕組みを考えるときに、頭の中で葉っぱ一枚を思い浮かべて考えれば十分ですよね)
 一方で生態学は、ある生物または複数の生物が環境という面で見たときに、どのような位置づけや役割があるかを追求する学問だと考えられます。(例えば、北海道に生息する植物と九州に生息する植物の分布はどのように異なるか??それは気候や生息する動物の分布と因果関係があるか??など)これらは極端に言うと、複数の生物や環境同士の関係を議論する学問的性質をもつので、考えるときに葉っぱ一枚だけ思いうけべていたのでは何もできません。
 以上、自分の中でのイメージを書いてみましたが、かえってわかりにくくなってしまったらすみません。。。

 goo辞書の表現を借りると、生理学は「主として機能的な面から、生命現象の営みを自然科学的に究明する学問」、生態学は「生物とそれをとりまく環境の相互関係を研究し、生態系の構造と機能を明らかにする学問」という位置づけです。これだけだと分かりにくいかもしれないので、以下にいくつか他の表現方法を列挙してみました。
 生理学は、生物体内で何がどのような生命現象を起こしているかを追求する学問です。(例えば、光合成反応はどのようなタンパク質が働いて光エネルギーを栄養に変えているのか??な...続きを読む

Q雪面に現れるセッケイカワゲラの生態について

雪の降り始めや、春先に、おびただしいセッケイカワゲラの類が雪面に現れます。この虫の名前は、セッケイカワゲラだと思うのですが、トビムシのようなものも居ます。
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また、このセッケイカワゲラは、どういった越冬をしているのでしょうか?
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Aベストアンサー

下のサイトからいろいろ調べてみると良いと思います。

参考URL:http://www.ecology.bio.titech.ac.jp/

Q遺伝学的保全の意味とは?

遺伝学的保全を行なう意味とは、一体なんでしょうか?
現在、絶滅危惧種の保護など、さかんになっていますが、
いまいち意義が飲み込めません。

たとえば、「生物資源」が減少するといったことなんでしょうか。

様々なご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 今日,種多様性という言葉にかわって,生物多様性という術語が多く用いられています.生物多様性とは,遺伝子,種,個体群・群集,生態系などのすべての階層の多様性を指します.
 従来は,貴重な植物が自生していれば自生地を柵で囲って「保護」したり,移植して株を「保護」していたものですが,現在では「保全」へと方向性が変化しております.保全には,種子などをジーン・バンクなどで保管するex situ保全と,本来の生育場所で存続可能な集団や将来の生物進化のポテンシャルまでの,生物多様性全てを守るin situ保全があります.in situ保全では,将来にわたって集団の存続を確実にするために,環境条件を保全するだけでなく,種内の遺伝的多様性を保全する必要があります.
 我々人間でも,体力のある人,すぐ風邪をひく人・・・など様々ですが,野生生物でもさまざまな遺伝的な違いがあります(見た目には一緒でも).急激な環境の変化が生じた際に,遺伝的多様性が低い場合には環境の変化に対応できずに絶滅してしまうことも考えられます.極端な場合,一つの集団がすべて遺伝的に同一なクローンであった場合,一つの環境条件の変化で全て絶滅することもあり得ります.また,遺伝的なボトルネックを被った場合には,遺伝的多様性がもとの水準まで回復するには,かなりの年数が必要だと言われています.
 また,遺伝的多様性が低い場合で交配が進んだ場合(近親交配)には,有害劣性遺伝子がホモ接合になることで,近交弱勢を発現することが知られています(すなわち,近親交配が進行することで健全な後代が得られない).
・・・ などなど,の理由により,遺伝的多様性はそれ自体が生物多様性の要素として保全しなければならないだけではなく,種や個体群の存続可能性に大きく関わるので,保全する必要があるのです.

 また,質問の欄で仰られているように,種単位の遺伝的多様性は生物資源としても重要です.特に,遺伝的なものに着目した場合には「遺伝子資源」と呼びます.現在は,遺伝子組み替え技術の進歩によって種の壁を越えた品種の作出が可能であり,今まで遺伝資源としてなんの着目もされていなかった種が,突如重要な「遺伝子資源」となり得ります.したがって,すべての生物が資源としての価値を持っていると言えましょう.たとえ,我々が雑草と思っているような植物でも,実は重要な「資源植物」であったりするのです(庭では除草の対象でも,栽培植物の近縁種で研究がものすごく進んでいるモノもあったりします).
 中国やブラジルなどでは,自国の生物は次世代の最重要「資源」として,外国人研究者の研究や採集などを厳しく制限しています.日本は,この点の自覚がまだまだ足りなく,外国人研究者に殆ど制限はありませんが・・・・

 現在,植物の場合,高等植物の6種に1種は絶滅の恐れがあると言われており,その原因は経済社会活動の変化などによって引き起こされた環境条件の変化によるものが多くを占めます.最近は水田周辺などの日本文化を形成してきた二次的自然環境の人為的変化で,多くの生物が絶滅の危機に瀕しています.それだけ多くの生物が絶滅の恐れにあるということは,そういった環境条件下で生活する我々人間自身の存続や,農耕といった産業にもイエローカードが出されているのかも知れません.数が減った生物が再び生育できる環境を取り戻すということは,我々の生活や農耕などにとっても良い環境を取り戻すことである,とも言えます.そのためには,やはり種・種内の遺伝的多様性維持のメカニズムを解明し,それが存続する環境へ導いていく必要があります.

 このような理由によって,遺伝学的保全は今後更に必要であると言えましょう.
 蛇足ですが,生物の保全と各国間における生物資源の公正で平等な分配(資源のフェア・トレード)を定めた生物多様性条約が締結されて以来,我が国でも生物多様性国家戦略を正式に定めています.

 今日,種多様性という言葉にかわって,生物多様性という術語が多く用いられています.生物多様性とは,遺伝子,種,個体群・群集,生態系などのすべての階層の多様性を指します.
 従来は,貴重な植物が自生していれば自生地を柵で囲って「保護」したり,移植して株を「保護」していたものですが,現在では「保全」へと方向性が変化しております.保全には,種子などをジーン・バンクなどで保管するex situ保全と,本来の生育場所で存続可能な集団や将来の生物進化のポテンシャルまでの,生物多様性全てを守る...続きを読む

Qフユザクラの生態学的特徴

フユザクラの生態学的特徴が載っているHPを教えてください。

それと、そもそも生態学的特徴とはどういったことを言うのですか?あわせて教えてください。

Aベストアンサー

その名の通り、「冬に開花すること」が生態的特徴の一つです(他にもあるかもしれません)。
ネットなり書籍でフユザクラのことを調べれば分かるようなことなので、
サイトやページの紹介は省略させていただきます。

生態学的特徴=生態的特徴となるかどうか分かりませんが、
生態的特徴(英語で「ecological characteristics」)について。
例えば、一年草の大雑把な生態は、
○月に発芽、○月に栄養成長、○月に生殖成長(花芽分化・形成、開花)、○月に種子で休眠
のようになると思います。
この○月は、種(species)によって違いますが、それがその種の特徴となります。
また、一年草と多年草を比較すると、種子で休眠するか、植物体で休眠するかと言う違いがあると思いますが、
「種子で休眠するのが一年草の生態的特徴」、「植物体で休眠するのが多年草の生態的特徴」
と言うことが出来ると思います。
(当然、他にもそれぞれの生態的特徴がありますが、ここに挙げているのはあくまでも一例です。)

生態のことを調べる学問のことが生態学です。
生態学的特徴と言ったら、学問的視点に立った生態の特徴とでもなるのでしょうか?

その名の通り、「冬に開花すること」が生態的特徴の一つです(他にもあるかもしれません)。
ネットなり書籍でフユザクラのことを調べれば分かるようなことなので、
サイトやページの紹介は省略させていただきます。

生態学的特徴=生態的特徴となるかどうか分かりませんが、
生態的特徴(英語で「ecological characteristics」)について。
例えば、一年草の大雑把な生態は、
○月に発芽、○月に栄養成長、○月に生殖成長(花芽分化・形成、開花)、○月に種子で休眠
のようになると思います。
この○月は、...続きを読む


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