『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

少林寺拳法の柔法と合気道の技って、何が違うのでしょうか。見ていても、どちらも同じようにしか見えないのですが。

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A 回答 (3件)

両方とも、大東流合気柔術から来ていますので、同じ様に見えるのでしょう。


主となる師の流れは
武田惣角→植芝盛平(合気道)
武田惣角→奥山龍峰(八光流)→宗道臣(少林寺拳法の柔法)
だったと思います。

また、少林寺拳法は、柔法と剛法が一体となって意味があると思いますので、片方だけを論議してもあまり意味無いかも?
ちなみに、合気道開祖の植芝翁は実践では打突のほうが主だと言っていた記憶があります。柔術的な稽古の中で自然と打突も磨かれると考えていたようです。

対象や時代背景、創始者の思想などで、違いが出てくるのだとおもいますが、
優れた武術・武道は人間の構造を有効に活用しているので、似たものになることは自然なことだと思います。
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簡単に言えば、技の形態は同じだが技を使うための術理が異なるということです。



少林寺拳法、合気道をはじめとして様々な格闘技、武術がありますが、人間をその構造から考えた場合、同様な技の形態に成らざるを得ません。例えば、人間の手首や肘の関節の可動範囲(可動限界)はほぼ決まっているからです(民族によって違いがあるようですが)。従って、流派の区別はその技と使うための術理の違いとして特徴付けられ、それが理合、奥儀となります(更に言えば、流派が成り立つための精神的な柱である理念も必要)。

さて、少林寺拳法の柔法と合気道の違いですが、端的に言えば少林寺拳法はその名の通り拳法が主であり、合気道は剣及び槍を包含していると言う事でしょうか。もう少し具体的に言えば、間合いの遠近と蹴りの有無です。例えば、最も大きな違いとして蹴りが挙げられますが、蹴りを使う(使える)身体と使わない身体ではその全身にわたる機能形態が異なる(異なってしまう)ということになり、同一形態の技でもその中身が異なる(異ならざるを得ない)ということです。また、少林寺拳法は投げを行うために、逆に蹴りの技法も投げの身体機能に影響されることになり、これは、少林寺拳法と空手の蹴りの違いとして現れます。

最後に、少林寺拳法の柔法と合気道の技が同じにしか見えない、との事ですがこれはどちらの技を基準にしていっているのか、また体験しての感想なのか、興味深い質問です。

参考文献:高岡英夫著「空手・合気・少林寺」「続空手・合気・少林寺」
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少林寺拳法は設立されて50年弱の比較的新しい格闘技です。

宗道臣先生が少林拳などいろいろな格闘技を研究し完成しました。だから似ているのは当たり前かもしれませんね。
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Q空手と少林寺拳法

私は、何か護身術を身につけたいと思っています。そこで、空手か少林寺拳法か迷っているのですが、どちらの方が強くなるでしょうか?また、違いなども教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは、私は空手の有段者です。
私の空手の先生は、「うちの流派はスポーツじゃ無い」と
言って、顔面への攻撃以外なら、防具なしのフルコンタクト
方式の何でもOKで、空手なのに投げ技や関節技、おまけに
「サイ(十手みたいなもの)術」や「棒術」も有りました。

他流試合などには出してもらえず殆ど流派内の試合しか
経験ありません。ただ一度だけ学生当時、
先生に内緒で極真空手の有段者の人と試合をした事が有りました。

極真との試合は、極真方式?15ラウンド(1ラウンド3分・インターバル
1分)で行い引き分けました。
当然当時は「参った」で勝敗を決める方式でした。

私の兄弟にも、少林寺・柔道など有段者がおりまして、
兄弟の試合前に、組み手などの相手をさせられました。
友人に合気道や剣道の有段者もいました。

当時は空手が一番強いって思っていたのですが、
少林寺は受身から攻撃までの流れはすばらしい
ものがあります。

その中で感じたのは、自分の体重や体型・運動神経などで
得手・不得手があり、また良く言われる格闘技の中で何が
一番強いか?って言われる質問は色々な観点から一概に
言えないと思います。

ただ、空手は色々な流派があり(大別して、剛柔流・手刀流)
拳にも、那覇手や首里手・泊手など色々分かれていて、
ある流派で段を保有しても他の流派では段を取り直しって
事もあるみたいです。

でも、少林寺拳法なら何処の道場に入っても基本は同じみたいなので、
これからずっと続けるなら少林寺拳法が良いのではないでしょうか?

護身術ってある一時しただけでは駄目ですね。
常にやっておかないと、身体の反応も悪くなりますね。
自分にあったものを選ぶ事により、長続きしますし、
長く続ける事により少しづつ強くなれると思いますよ。

まず何かを始めて、それからもっと何かを求めるなら、
違う武道を研究されては如何でしょうか?
是非頑張ってください。

こんにちは、私は空手の有段者です。
私の空手の先生は、「うちの流派はスポーツじゃ無い」と
言って、顔面への攻撃以外なら、防具なしのフルコンタクト
方式の何でもOKで、空手なのに投げ技や関節技、おまけに
「サイ(十手みたいなもの)術」や「棒術」も有りました。

他流試合などには出してもらえず殆ど流派内の試合しか
経験ありません。ただ一度だけ学生当時、
先生に内緒で極真空手の有段者の人と試合をした事が有りました。

極真との試合は、極真方式?15ラウンド(1ラウンド3分・インター...続きを読む

Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Q合気道と少林寺拳法

大学で、新しく武道をやろうと思っています。
合気道と少林寺拳法で迷っているのですが、どちらがおススメでしょうか?
お時間ある方、ご意見宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 私は学生時代 と社会人になってからも少林寺拳法を続けているものです(途中ブランクありましが・・・・実質12年ほどやっています。)。現在も続けていて4段です。
 合気道、少林寺拳法どちらでも、本人の性格が合いそうな部やクラブに属したらいいと思います。やはり、合わないようなところで修行しても楽しくないし、長続きしないでしょうから。
 わたしは少林寺拳法を続けていたので少林寺拳法を進めます(投げ以外にも突き蹴りもあるので楽しいです)。
 ただし、大学の少林寺拳法と町にある道院では内容に違いがありますので気をつけてください。どちらかというと大学はガチンコ勝負ですね。大学の監督はすばらしい少林寺拳法の使い手でしょうが、毎日来るのが難しいと思われるので日常指導する人がたぶん大学3年生になるでしょう。その辺は合気道も同じかもしれません。そのため、指導する人が大学3年生の先輩といえども、道院の先生の数十年の経験から比べると経験年数が浅いために、技の技術や技に対しての考え方が、深みも熟達も浅い場合が多いです。もちろん人生観においても。
 ですので、どの部活にも一度は顔を出し雰囲気をみて、よき指導者のいるほうと決めてはどうでしょうか?技の上達は指導者の技量にかなりよりますので・・・
 どちらにしろ少林寺拳法も合気道も熟達してしまえば、普通の人からみれば化け物のような強さです

 私は学生時代 と社会人になってからも少林寺拳法を続けているものです(途中ブランクありましが・・・・実質12年ほどやっています。)。現在も続けていて4段です。
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 わたしは少林寺拳法を続けていたので少林寺拳法を進めます(投げ以外にも突き蹴りもあるので楽しいです)。
 ただし、大学の少林寺拳法と町にある道院で...続きを読む

Q少林寺拳法の初段→2段、3段に昇段に必要な日数

初段を4年前くらいに合格しました。理由がありやめていたのですが、またはじめようかなと思っています。

二段試験に必要な練習日日数がどのくらいだかわかりますか?
二段→三段に必要な練習日数も知りたいのですが、
教えてください。
インターネットで検索もしたのですが、わかりません。
どなたか教えてくださいよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

町の道院に通ってる者です
少林寺拳法の科目表には、
二段科目をすべて修了し、准拳士允可後10ヶ月以上を経過し120日以上の修行実績を有するもの
参段科目をすべて修了し、少拳士允可後14ヶ月以上を経過し150日以上の修行実績を有するもの17歳以上の者
と書いてありますが、修行実績も大切ですが自分がその受験段位の技をしっかり理解し所属道院長に認められて受験するのが適切だと思います。
今の少林寺拳法は技の低下と叫ばれていますので、修行実績が着たからといって直ぐに受験せずに焦らずに技を勉強して下さい
yasasikuosieteneさん頑張ってください

Q少林寺拳法と日本拳法の相性

少林寺拳法を4,5年やっているのですが、私の通う道場は乱捕り稽古を危ないという理由でなかなかさせてくれません。
しかし、金剛禅の教え等、技術以外の魅力に魅了され、少林寺をやめて別の格闘技、武道に移る気もありません。
そこで突き手が少林寺と同じ縦拳だという日本拳法を平行して始めようかと思うのですが、少林寺拳法をやる上で相性はどうなのでしょうか?お答えいただければ幸いです。

Aベストアンサー

少林寺拳法四段です。

自分を高めたいという意欲はすばらしいと思います。

日本拳法経験者からの話を聞いたことがありますが、
似ているのは縦拳を使うところだけで、逆にそれ以外の戦術思想や練習方法などは
全然異なるようです。

例えば、少林寺の運足は相手を避けて裏をとることを基本思想にしていますが、
日本拳法の場合は相手の中心をとって攻撃を封じてしまうそうです。

どんな武道でもその武道の戦術思想があるわけなので、無理に少林寺を適用することを考えず
 「世の中にはこんなやり方があるのだ」
という勉強のつもりでその虚心坦懐に武道を経験することをお勧めします。

Qケンカに強い格闘技は何だと思いますか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつけたり、金的にヒザを入れられます。

まぁあとは手に武器を持つ相手も多いですが、その場合は当然こちらも武器を持ちますが、スライディングして相手の足を両足で挟み込み身体を捻って相手を倒し、そこから打撃か絞めというパターンが多かったですね。

素人相手の場合は、下段か回転しての後ろ蹴りがほぼ確実に入るので、そこから畳み掛ければかなり簡単です。

ただ、一番強かったと思った相手は元相撲取りでした。
突進してきた相手に金的を入れようと思ったのですが、太ももが太すぎて入らず、こっちが吹っ飛ばされてしまい、こりゃやべぇと思い車に積んでいた木刀を持って来てなんとか勝ちましたが、かなり強かったです。木刀がなかったら負けてましたねw

まぁあとは複数相手の場合は、横蹴りや裏拳なども有効に使えるため、やはり空手が実践では一番有効な格闘技であると感じます。

このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

みなさんの感想はいかがでしょうか?

個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

ボクサーや総合経験者相手の場合は、ボクサーの場合は下段が入りますし、相当なパンチ力がありそうな相手の場合はソッコーで金的を入れます。総合の相手は組まれた組まれた場合はヒジや頭突き、他には足の甲などを踏みつ...続きを読む

Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

ボクシングももちろん強い。レスリングもアマチュアならね。

総合格闘技の選手でも、寝技以外に何か武器があれば(素手での)
 #それこそミルコのハイキックみたいなもの
かなり上に来ると思いますよ。

順列つけるのは難しいでしょうね、皆さんが言われているように。

条件次第で変わりますしね。

小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

申し訳ないけれど、あなたは「相手に対する攻略法」をここに揚げてしまっています。

それは戦う相手にとっては有利な情報になる、これはわかってあるかな?

爪は隠すものですよ。もったいないな。

(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Q自衛隊徒手格闘と日本拳法の違いについて

自衛隊格闘術にとても興味があるのですが、自衛隊徒手格闘と日本拳法は、何が違うのでしょうか?

1.技術的に大きな違いはあるのでしょうか?
どちらも試合をするときは、同じスタイル、同じルールで戦っているように見えます。
2.あと、自衛隊徒手格闘は、一対複数を想定した訓練は行なわれているのでしょうか?

海外のCQCとの違いにも興味があります。

Aベストアンサー

こんばんは。
昔、自衛隊に所属し、現在、日本拳法を習っている者です。
その経験のなかでお話します。

自衛隊徒手格闘技(徒格)と日本拳法(日拳)では、打撃においてはほとんど変わりはありません。まったくといっていいほど一緒です。
ただ、違いは組技にあります。
日拳の組技は、柔道系または古流柔術系の組討の技が主流なのに対して、徒格は合気道の技、つまり、手首や肘関節を狙う(合気道でいう一教や小手返し)が主流なところが違います。
まあ、徒格自体が、日拳と合気道を取り入れているのでそうなりますね。

あと、日拳には五陰破の型、三矢撃の型、地撃の型等多種の型があるのに対して、徒格は型が少ないですね。

試合のルール自体はまったく一緒です。なので、自分の所属する流派は毎年、自衛隊徒手格闘の試合に参加しています。
しかし、徒格は最近、防具が変わってきていますね。最近の徒格の試合はオープンフィンガーにKプロテクターという軽量化になっているようですが、日拳はいまだにモビルスーツみたいな重い防具かぶって試合してますよ。

あと、徒格においては一対多を想定した訓練は見たことがないです。

こんばんは。
昔、自衛隊に所属し、現在、日本拳法を習っている者です。
その経験のなかでお話します。

自衛隊徒手格闘技(徒格)と日本拳法(日拳)では、打撃においてはほとんど変わりはありません。まったくといっていいほど一緒です。
ただ、違いは組技にあります。
日拳の組技は、柔道系または古流柔術系の組討の技が主流なのに対して、徒格は合気道の技、つまり、手首や肘関節を狙う(合気道でいう一教や小手返し)が主流なところが違います。
まあ、徒格自体が、日拳と合気道を取り入れているので...続きを読む

Q合気道 対 ボクシング (どっちが強いとかではありません)

合気道をやっています。
例えばボクサーに突然襲われた(グローブなし)とした場合、合気道の態度で立ち向かうとします。私は合気道は、充分自衛手段になりうると思っていますが、相手がもうガムシャラにこちらに危害を加えようとしている時に、こちらがビビってしまってはどうしようもありませんよね。

対打撃慣れ、というのは必要なのでしょうか?
また、対打撃慣れするとしたら、どのような手段があるでしょう。
合気道とボクシングは、当然弊習しないほうが良いなどといわれますが、本当にそうなのでしょうか。殴られることに慣れることは大事だと思うのですが…殴られてから、その出てきた腕をつかんでどうこうしよう、などと考えないためにも…。

合気道は格闘技と違うという頭があったので分かり難い書き方になっているかもしれませんが、ご意見聞かせてください。

Aベストアンサー

対打撃慣れ、というのは必要なのでしょうか?
>必要だと思います。

一部の「達人」レベルの人を除いて、全てにおいて経験があるほうが有利です。例えば一度も投げられたことが無い人と、柔道で受身を知っている人とでは全然違いますから。

私も柔道を経て、総合系の格闘技をやっていました。最初の頃は打撃の裁き方がわからず、好きな様に殴られ蹴られていました。けど防御を覚えると、打撃はそんな簡単に当たらない物だと知りました。従って今は殴りかかれても組みつかれても対処できます。もし打撃を知らずに対処する場合、一発目をかわして終わらせなければなりません。それが出来ればいいのですが、それは達人と呼ばれる人達の世界ですから…。

Q体格、性別などをカバーできる格闘技、武道を教えてください。

以前少林寺拳法を習っていました。
師範が、少林寺の技は、体格や性別、力のハンデがあっても技でカバーできるとおっしゃっていました。

大学に入って、新しく武道や護身術、格闘技のどれかを始めようと思います。

自分は背が低いほうですし、力任せはあまり好きじゃありません。(もちろん筋力トレーニングなどで自分なりに鍛えています。)

そこで、体格・力を技の鍛練でカバーできる武道、護身術、格闘技を知っている方、習っている方がいらっしゃったら教えてください。
マイナーなものでもいいです。
というより、空手・柔道・合気道などより、マイナーな方が良いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

意外と思われるかもしれませんがブラジリアン柔術はさほど性別、体格は関係ありません。
私が20代後半の頃、170cm、85kgで青帯になりたてのとき148cm、45kg位の30代の紫帯の女性にスパーで何回もタップを奪われました。
あのときの恥ずかしさといったら…それくらいブラジリアン柔術は関係ないということです。


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