図書館にある古代美術書を見てデザインそのものを知ることはできましたが詳細や何を表わすのかがわかりません。Web検索を色々と試みましたがエジプトの女神ワジェットという名前の紹介程度でした。趣味小説のキーポイントに使いたいので意味を教えて頂けると助かります。

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A 回答 (2件)

もう2ヶ月も前のご質問なので,遅きに失してはいると思いますが,目についたのでいちおう。



ワジェット・アイ(Wajet eye)というのはいわゆる「ホルスの目」(the Eye of Horus)と同じもののようです。少なくとも同じ形をしています。ホルスの目については百科事典などでも調べられますね。

wajetについて:http://members.tripod.com/~Shadow_dance/Egyptian/

ホルスの目について:http://www.aloha.net/~hawmtn/horus.htm
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この回答へのお礼

助言を賜わりましてありがとうございます。
英語のサイトでしたので上手く読めませんでしたが
画像などとても楽しめました。

お礼日時:2001/04/13 03:15

http://www.geocities.com:80/TheTropics/Cabana/99 …
上エジプトの守護女神ネクベト

ネクベトは上エジプト(ルクソールなどナイル川の上流地域)
の王家の守護女神でハゲタカの姿をもつ。

上エジプト、下エジプトが統一されてからは、統一王家の守護
神として常に下エジプトの守護女神 ワジェット(コブラの姿を
もつ)と対になって描かれる。

ネクベト神の上に装飾的に並ぶのが頭上に太陽を抱くコブラの
姿をしたワジェット神。

ルクソール、クルナ村メディネットハブ、ラムセス(3)世の葬祭殿
(Image)






http://www09.u-page.so-net.ne.jp:80/sd5/nkymikka …

男のいる部屋の窓からは綺麗な満月が見えていた。
遂に見つけた…
ワジェット・アイだ
呼んでいる…
ホルス神の月が
私を呼んでいる…
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この回答へのお礼

お答えありがとうございました。
ご紹介のサイトはすでにWeb検索でかろうじて掛かった項目のひとつだったのですが
ワジェット神の説明ではあるものの、残念ながら読み返してみてもやはり
「ワジェット・アイ」そのものの意味についての説明はありませんでした。
ともあれ質問を気に掛けて下さり、サイトをご紹介下さいましたお心遣いに心から感謝申し上げます。

お礼日時:2001/02/19 08:00

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Q【古代史・考古学・エジプトの謎】「古代エジプト文明の時代に奴隷は食べ物と塩が支給されていた。奴隷はお

【古代史・考古学・エジプトの謎】「古代エジプト文明の時代に奴隷は食べ物と塩が支給されていた。奴隷はお金を貰えないと言うのは誤りで塩を売ればお金に換金できた」

ここで不思議なのは「塩」が通貨だったこと。

塩って海水を撒いて、天日干しで乾けばアホでも塩は取れたわけですよね?

ということは、塩の作り方さえ知っていれば、アホなエジプト人を雇って重労働させて、ほら、塩が給料だ。と言えば喜んで働いた。

なぜエジプト人はバカで塩は誰でも作れたのに過酷なピラミッド建設にお父ちゃんが出稼ぎに出て汗水垂らして働いて疲れて塩を舐めたら給料が飛ぶような働けど働けど楽にはならないことをしたのでしょう。

ピラミッド建設に参加せずに、近くの海で海水を木で樽を作って汲んで蒔けば、自分は国王になれたのに。

なぜ当時のエジプト人は塩の作り方を知らなかったのでしょう?

国王はタダで手に入る塩で金を採掘させたり、重い石を持たせたりして黄金とピラミッドを手に入れた。

どんだけ当時のエジプト人はバカだったんだろう。

塩作りなんかエジプトの国王が密かに自分で作ってたわけじゃなかろうに、奴隷に海水を汲ませて撒かせていたはずなので奴隷は塩の作り方を盗めたはず。

奴隷村に戻って、今日、俺、塩作ったんだぜ!!

俺、塩の作り方知ってるんだぜ!!

と言えば、奴隷村を出て、自分たちで塩田を作れば、お金を作れたってことですよね。

不思議でならないエジプトの謎だわ。

【古代史・考古学・エジプトの謎】「古代エジプト文明の時代に奴隷は食べ物と塩が支給されていた。奴隷はお金を貰えないと言うのは誤りで塩を売ればお金に換金できた」

ここで不思議なのは「塩」が通貨だったこと。

塩って海水を撒いて、天日干しで乾けばアホでも塩は取れたわけですよね?

ということは、塩の作り方さえ知っていれば、アホなエジプト人を雇って重労働させて、ほら、塩が給料だ。と言えば喜んで働いた。

なぜエジプト人はバカで塩は誰でも作れたのに過酷なピラミッド建設にお父ちゃんが出稼ぎ...続きを読む

Aベストアンサー

「サラリーマン」の「サラリー」と食べる「サラダ」が同源なのはご存知?

そして, そんなに簡単に「塩」ってできるものなの?

Q古代エジプトについて

古代エジプトには色々な神々がいますが、
その神様は約何種類の神様がいるのでしょうか?

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 質問者さんは古代エジプトについてどの程度ご存じなのかな?

 一応、小説のネタ用に、世界の神々や仏、悪魔などのデーターベースを作ってあるのですが、

> 古代エジプトには色々な神々がいますが、

 となっていて、かなりご存じのようなのでどこまで書くべきかと悩みますが。


 まあ、知っていると言われるかも知れませんが、手ほどき程度のことを書きますと、エジプトの神々はエジプト各地の神や異民族の神が「習合」してこん日に至っています。

 ※ 習合であって、集合ではありません。日本も「神仏習合」国です。

 つまり、主要な神も含めて、わけがわからん状態だということなんですね。

 AはBの親だと思ったら子だったり、兄だと思ったら弟だったり、つまり親族関係が逆という説があったり、親子だと思ったら同一神だ(という説がある/もちろん親子説もある)ということもあるようです。

 また、それらのどれが「正しい」と言えないのが難しい。地域によって違うわけですから。

 つまりエジプトの神々は、日本のように数が多くて数えられないのではなくて、識別が難しいために数えられないと言えばいいかな。

 身につまされる話を書けば、日本の年金みたいな話です。

 AとBは別人だと思ったら同一人物だったり(名前が当て字的で読み間違えて入力したとか)、同じAだから同じ人だと思ったら同姓同名の別人だったり、という状況に似ています。

 現代日本でも起きているのですから、古代エジプトでおきるなんて、当たり前。

 どこかに、キッチリとした数を書いた本が出ていたりするかも知れませんが、まあ、デタラメに近いです
(^_^;\(^O^ )ペチッ!

 せいぜいが、「死者の書」など神話にしばしば出て来る神様の数、つまり質問者さんがすでにご存じの神様数くらいしかわからないと思いますよ。

 というわけで、「誰にもわからない」というのが、今回のご質問に対する正しい回答です。
 

 質問者さんは古代エジプトについてどの程度ご存じなのかな?

 一応、小説のネタ用に、世界の神々や仏、悪魔などのデーターベースを作ってあるのですが、

> 古代エジプトには色々な神々がいますが、

 となっていて、かなりご存じのようなのでどこまで書くべきかと悩みますが。


 まあ、知っていると言われるかも知れませんが、手ほどき程度のことを書きますと、エジプトの神々はエジプト各地の神や異民族の神が「習合」してこん日に至っています。

 ※ 習合であって、集合ではありません。日本も「神仏...続きを読む

Q古代エジプトの聖水販売装置

今 自動販売機の歴史について
調べていて、その中でも
古代エジプトに聖水販売装置なるものが
あることを知りました。
どなたか情報を知っている方、
またどのようなものであったか
分かる方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

発明者はヘロンという学者です。
この人は古代の則巻千兵衛博士(古いね)みたいな人で、
自動ドア、サイフォンの原理による噴水なども発明しています。
「ヘロン 自動販売機」で検索すると出てきます。
(下記は一例)

参考URL:http://www.salon-de-rosp.com/blog/vita/archives/001127.html

Q古代のエジプトとフランスの関係って・・・

先月エジプトに旅行に行った際、神殿などを数多く観光したのですが、ガイドさんの説明に『フランス』と言う言葉が多くで出来て気になっていました。
例えば、ル区ソール神殿のオベリスクの一つは現在フランスのコンコルド広場にあり、それと引き換えにフランスはエジプトに時計を贈ったとか…
その他何度も『フランス』と言う言葉を聞いたので 「?」とは思っていましたが、
フランスのルーブル美術館に古代エジプトコーナーがあったり、入り口にはピラミッド窓があったり、地下鉄のpyramides(ピラミッド)という駅までありますよね!
古代、エジプトとフランスには一体どのような関係があったのでしょうか??
少しの情報でも結構です!何かご存知の方がいらしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

古代の時点では大して関係はなかったと思います(^_^;)。
古代っていっても長いですから、当時、今のフランスに住んでいた人でエジプトに行った人もいたと思いますが、……今検索したところ、フランス王国が出来たのは987年のようですからね。古代エジプトはその千年くらい前に終わってます。

古代の話ではなくて、近代において関係はありました。
きっかけは既に出ていますがナポレオンのエジプト遠征。二年くらいでイギリスに攻められ、ナポレオンは帰ってしまったので短い支配でしたが、これが遠因になってエジプトがトルコからの支配を逃れたという経緯もあり、以後の関係は(おおざっぱに言えば一応友好的な方向で)続きます。
ナポレオンは遠征にも、画家や学者を大勢連れて行って古代の文化を調査しており(ロゼッタストーンもこの時に見つけていますね)、その後も古代エジプトの文化研究・発掘はフランスが一歩リードする形になりました。
フランスの名をよくお聞きになったのはこのあたりの事情が影響していると思います。

ちなみにイギリスもエジプトとは関係が深いです。手を出したくてしょーがなかったようです(^o^)。
ちゃっかりスエズ運河の大株主になっちゃったりとか、ツタンカーメンのお墓を発掘したりとか、乱を武力で鎮めたり(その後支配……)とか……
なので、イギリスにもオベリスクはありますし(ちっちゃいんですけどね)、大英博物館はエジプトコーナーも充実してます。今はロゼッタストーンもここにあるんですねー。
多分「イギリス」というのもガイドさんの話の中には二回か三回は登場したと思うんですけど……(^_^;)。

ルーブルの入り口をガラスのピラミッドにしたのは、単に「好き」だったからじゃないでしょうか。

世界のオベリスクの所在地のサイトを貼っておきます。
イタリアが一番多いのは、近代ではなく、イタリアがもっと力を持っていた古代ローマの時代に運んだからですね。みんなエジプト文明が好きだったんですよ(^o^)。

参考URL:http://members.aol.com/Sokamoto31/obelisk_j.htm

古代の時点では大して関係はなかったと思います(^_^;)。
古代っていっても長いですから、当時、今のフランスに住んでいた人でエジプトに行った人もいたと思いますが、……今検索したところ、フランス王国が出来たのは987年のようですからね。古代エジプトはその千年くらい前に終わってます。

古代の話ではなくて、近代において関係はありました。
きっかけは既に出ていますがナポレオンのエジプト遠征。二年くらいでイギリスに攻められ、ナポレオンは帰ってしまったので短い支配でしたが、これが遠因になっ...続きを読む

Q古代エジプトの人物画

古代エジプトの人物画はなぜ全部横向きの横顔ばかり(動物までも横顔です)なのでしょう?

正面画像は縁起が悪いとされていたのか、禁止されていたんでしょうか?

Aベストアンサー

「エジプト絵画は対象の内容がもっとも明確になる角度から描かれている」そうです。

簡単に言うと一番特徴をつかみやすい角度が基本ということですね。それがどこから来た発想かというと「絵に描かれた供物の数や内容をはっきりさせるため」だとのことです。エジプトは実に現実的に神様とつながった社会でしたから、何の供物をどのくらい、という部分が大事だったのですね。
例となる絵がない状態の説明は自信がありませんが(^_^;)、たとえば、供物皿は横から(=皿だということがわかりやすく)描かれているのに、その中身は真上から描かれている。(一応例は魚で……ここは未確認です(^_^;))

  >゜))))彡 >゜))))彡 ←供物が魚4匹だとわかる
  >゜))))彡 >゜))))彡
 --------- ←(皿……だと思って(^_^;))


その考え方が人物画に応用されますと、
・目や眉は横から見た形よりも正面からの形の方が特徴を表しやすい。
・胴は正面の方が
・腰・脚・腕は横向き
・頭部は横向き
など部分によってどちらから描くかがおよそ決まっていたそうです。

余談ですが、古代エジプトではすでに遠近法の初歩は知られていたらしいのですが、これは目の錯覚を利用する描き方だということで、宗教的に(!)認められていなかったようです。

では失礼します。

「エジプト絵画は対象の内容がもっとも明確になる角度から描かれている」そうです。

簡単に言うと一番特徴をつかみやすい角度が基本ということですね。それがどこから来た発想かというと「絵に描かれた供物の数や内容をはっきりさせるため」だとのことです。エジプトは実に現実的に神様とつながった社会でしたから、何の供物をどのくらい、という部分が大事だったのですね。
例となる絵がない状態の説明は自信がありませんが(^_^;)、たとえば、供物皿は横から(=皿だということがわかりやすく)描かれている...続きを読む


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