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卒業論文で「色彩心理」について研究しようとしています。

しかし、たくさんの本があるのでどれを読めばいいのかわかりません。

どういうことを研究するかによって、読む本も変わると思うのです。
一応研究しようと思っている内容は、

・色のもつ意味
・色を認識するメカニズム
・色に関する歴史的背景

などを日常的な観点から研究しようと考えています。

自分で探すのが一番だと思うのですが、右も左もわからないので
ぜひ、教えてください。

A 回答 (2件)

#1さんが挙げていらっしゃるものは色彩研究者にとって必携の書ですが,


必要に応じて参照するためのものであって,初学者が通読するのには向きません。
色彩学を基本から学ぼうというなら,次の本をお薦めしておきます。

■色彩学概説
 千々岩英彰(著)
 東京大学出版会
 http://www.utp.or.jp/shoten/bd/978-4-13-082085-1 …


ここから先はおせっかいです。
失礼ながら,質問の文面から察するに
色彩研究を少し安易に考えていらっしゃるのではないでしょうか。
研究対象として色を扱うためには
それを客観的に表示する方法=表色系というものをまず知らなければなりません。

そのうえで,
たとえば心理学の立場から「色を認識するメカニズム」を研究しようというのであれば,
光学の知識,視覚系の解剖学・生理学の知識は当然のこと,
加えて精神物理学的測定法をはじめとする実験心理学の研究手法を身につけていることが最低条件ですが,
それはクリアできていますか?

あるいは
「色のもつ意味」というのを実証的に研究しようというのであれば,
色名や色彩象徴に関する知識に加えて,
質問紙や面接による調査とデータ解析の手法を身につけておかねばなりませんし,
「色に関する歴史的背景」を研究しようというなら,
やはり色名・色彩象徴の知識に加えて,
染料・顔料など色材に関する知識,文献・史料を読み解く能力などが要求されるでしょう。

いま3年生ならまだ時間はありますから,
色彩学の基本と心理学の研究手法を学びながら,
自分自身の関心の方向と知識・能力,
そして研究環境(使える設備・資金・時間,指導教員の専門領域など)をしっかり見極めて,
自分なりに手の届きそうな研究テーマを絞り込んでみてください。

個人的には,
「色彩カテゴリー化と色名使用における親子間の一致・不一致に影響を与える要因」だとか,
「『はだいろ』という色名の使用回避が皮膚色の認知や表現にもたらした変化」なんていう研究が
あったら面白そうだと思いますが。
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こんばんは。



定番ですが、
http://wwwsoc.nii.ac.jp/color/1999/iro_hb.html
お値段は、
http://www.amazon.co.jp/gp/offer-listing/4130611 …

図書館にあるといいですね。
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