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ある文献に以下の内容が載っていました。

『あくまで副詞は、話者の心的態度にかかっている。
 しかも、副詞は話者とその相手の環境に支配されるという反面、
 またその環境を支配する利点という二面性が特徴である。』

足りない脳みそで考えてみたのですが、ちょっと例が浮かびません
でした。。

どなたかこの文意が分かる方、例と共に説明していただけると
幸いです。

宜しくお願いします。

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A 回答 (1件)

副詞は基本的に目に見えないものを表します。


例えば、He is standing by/under/near/in front of/next to/ the tree.
にしても、どれ(ここでは、前置詞ですが、by the tree全体では副詞句)を選ぶかは、話者のモノの見方次第です。
そのほか、He danced beautifully.にしても、客観的に「美しく」という基準はないので、話者の評価にしかなりません。
形容詞も同じように主観を表す面がありますが、red,black,white,yellow など、客観的な面もあるわけです。これらのことを「副詞は、話者の心的態度にかかっている」と言っているはずです。
また、「副詞は話者とその相手の環境に支配されるという反面、またその環境を支配する利点という二面性が特徴である」とは、ある意味、言い換えに過ぎなくて、Luckily it stopped raining.のときの、luckily は、雨がよくないものと言う状態例えば遠足に行くとかの環境にいるからそういうわけです。もし、農家で、雨不足になっていたら、luckilyとは言わないわけです。また、雨が降ると言う現象をluckily と評価してしまうので、雨はよくないものと言うような評価を作ってしまいます。でも、この部分の説明はよくないかな?
つまり、物事を評価する時の尺度が3段階で、上中下とあったとき、その境界領域にあるものや、どうもその尺度で評価するのがよくないと思えるものがあるわけです。しかし、その尺度で評価せざるを得ないと言うことが現実にはあり、その結果、尺度が現実を支配してしまうと言うことが起こってしまいます。副詞は、具体性がないだけに、このようなことが起こりやすいと言うことでしょう。
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この回答へのお礼

なるほど~そういう意味だったんですね。
非常に良く分かりました!ありがとうございます。

また、機会がありましたら宜しくお願いします。

お礼日時:2008/02/21 22:13

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