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委託販売において
 積送品を引取る際の費用は
 受託販売/現金
と仕分けるのに対して
 売上計算書作成時において保管費と手数料の仕分けで
 受託販売/保管費
      受託手数料
と仕分けをするとテキストにあるのですが

なぜ、引取費用は貸方が引取費ではないのですか?
仮説1 引取費用を現金で払ってることが重要
仮説2 引取費って勘定がない
仮説3 簿記とはそういうものだ
と、仮説を3つばかし立ててみました

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A 回答 (2件)

受託販売は商品を売って対価として手数料を受け取ります。



なぜ、引取費用は貸方が引取費ではないのですか?

この理屈で考えると
受託した商品を売ったときには売上となりますが、実際には
現金ほか / 受託販売と仕訳します

売るためにかかった費用と実際に売上げた収益は当社のものではありません。
そのため「受託販売」という科目を使って仕訳します。

上の理屈で考えると保管費と取り扱いが違うのでは?と思います

保管費も同じように受託販売勘定でも間違いではないです。


例えば受託品以外に当社の商品も一緒に費用が発生した場合、受託品に対する保管料か自社商品に対する保管料か区別できない場合もあります。
区別できても煩雑であるなど・・

区別できるなら保管料とせずに受託販売勘定としても間違いではないです。

ただ検定では何かしらの指示がありますのでご注意を・・・・
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個人的には、受託販売の時には、委託側が負担すべき費用は認識せず、受託販売勘定一本で認識するように思いますが・・・



ですので、貸方に保管費が来る仕訳の方に問題があるように思います。
具体的にはこんな感じでしょうか。
○引き取り費用負担時
受託販売/現金
○保管費用負担時
受託販売/現金
○受託商品売却時
売掛金/受託販売
○計算書作成時
受託販売/受託手数料
○送金時
受託販売/当座預金←これで受託販売勘定の残高が0になる
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