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電極に正弦波の電圧を印加し、測定対象(導電率のみ)に電流を流す実験を行いました。測定値の電流Iと、測定対象の導電率σが既知です。このときの電極の接触面積はどのように求めたら良いのでしょうか?

A 回答 (2件)

「電極の接触面積」といっても状況によりさまざまかと思います。


例えば、
薄いシート状のサンプルに両面から平板電極を当てたときに、当たっているところと当たっていないところができる、その場合の接触している部分の面積なのか、
比較的小さい電極を押しつけたような状況での接触面積か、
で推定方法が変わるように思います。

(接触部分で電流が集中するような状況だと電流密度が均一で無くなるので、単純に導電率と抵抗から接触面積を評価する、というのは使えないように思います。)
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http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%BB%E6%B0%97% …

J=σE
で、
Sを電極の接触面積、Vを電圧、Lを電極間距離とすれば
J=I/S
E=V/L
で、
σ=J/E=(I/S)/(V/L)=IL/(SV)
だから、
S=IL/(σV)
あとは、単位に注意して計算するだけ。

http://www.jp.horiba.com/story/conductivity/cond …
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Q電解(電極の有効面積と電流量)について

はじめまして、電気化学をかじりはじめたhotplateといいます。
電気分解の試験をしていますが、分からないことがありましたので
お教え願います。

電解の基本的な話として
5Aを60秒流したときの電気量は、5×60=300[C]なので
電流効率100%の場合、300/96500[mol]の物質が電解(析出)する。
というのは理解しました。

ここで有効面積100[cm^2]の電極を使っています。
「5Aの電流を60秒流した」というと、
流れた電気量の計算は、5×60でいいのでしょうか?
有効面積もかけて、5×60×100としたほうがいいのでしょうか?
(電気量を短時間で稼ぐのに、有効面積の大きい電極を使う、
電流密度をあげる、と教わったもので)

電極の有効面積を電気量の計算に、
どういれていけばいいのか分かりません。

ご教授のほど、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>電極の有効面積を電気量の計算に、どういれていけばいいのか分かりません。
化学工学的には結構難しい問題なんですが、電解槽の詳細な構造などと同様、「基礎的」な電気化学では表面積は「充分大きい」と仮定してしまいます。
ですので、電極表面の電流密度は考慮が「必要」になるまで「触れない」のが一般的です。
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Q接触抵抗について

銅帯等を圧接し、大電流を流したりしますが、この時の、圧接力と接触抵抗の関係(具体的な数式か数値)をご存じの方、教えて下さい。

Aベストアンサー

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