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先日、母が肺炎で他界しました。69歳でした。

1ヶ月前に家で倒れ、救急車で病院へ。軽いクモ膜下出血と重い肺炎と診断され即入院しました。
点滴でクモ膜下出血の方は、抑えられたのですが、肺炎がかなり重度で、治療には時間がかかりそうでした。

主治医が脳外科の先生になりました。素人考えは、重い方の内科
(肺炎)が主治医になるのでは、と思ってしまうのですが、どうなんでしょうか。入院直後は、脳外科の先生が担当されたのは分るのですが、「重度の肺炎を先に治す」と言われていたにも関わらず、最後まで脳外科の先生が担当された点はどうしても疑問が残ってしまいます。
内科の先生と厳密に相談して、処置を決定してくれていたならまだ分るのですが、少なくとも、回診などで、
内科の先生が来られたことはありませんでした。

なぜ内科ではないのかを問いましたが、「私が全責任を負いますから。」という曖昧な答えしか返ってきませんでしたし、
専門外の科の治療に関しては、ほとんど知らないもの、と聞いたこともありますが、
その辺りはどうなのでしょうか。

特に疑問に残ったの点は、人工呼吸器を気管挿管ではなく、マスクで対応された点です。
母は痰が多く、自分で出せなく、精神的にも不安定な状態でした。(死への恐怖を筆記で家族に何度も訴えていました)
マスクを外すと酸素濃度が落ちるので、タンをチューブで吸入することも1日数回、
と制限がありタンが喉の奥に残りかなり苦しそうでした。
酸素飽和度が落ちるからと痰を取らないことはあるのでしょうか?
もっと肺炎を悪化させるし、気道閉塞を起こし、呼吸が止まってしまう可能性もあったのでは、
この時点で挿管に切り替えるか、痰を取るために気管切開より小さな穴を喉に開けるなどの処置が必要だったのでは
と思ってしまいます。

実際に最後は、気管挿管しようとしましたが、喉の奥に、痰が固形状になったり、
かなりのねばりがある痰が大量にあり、管を通らすことができず、気管切開になり、
結局そのまま意識を取り戻すことなく逝ってしまいました。(施術中に脳出血があったのかも、とのことでした。)

皆様のご意見をお聞かせ願えませんでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

脳外科経験のある看護師です。

脳外科の観点からみた回答しかできませんが。。

まず主治医が脳外科になったのは妥当だったと思います。
くも膜下出血の管理は脳出血のなかでも非常に難しいものです。くも膜下出血発症後も乗り越えねばならない山が幾つかあるからです。
それは1、原因が脳動脈瘤破裂の場合の再破裂による出血 2、血管攣宿 3、水頭症 です。起こってしまうとあっという間に亡くなってしまう場合もあるので特に厳重にみていく必要があります。

たとえ初回出血が軽かったとしても、その後の経過で急変してしまう危険がある以上、内科での治療は(ナースによる観察も含めて)難しかったと思います。
そして「重度の肺炎を先に治す」の解釈なのですが、前後のやりとりもわからないので本当に想像するしかないのですが、「出血のほうが病状が軽いから」ではなく、「再出血防止のための治療(手術)を出来る状態にするためにまず肺炎を治すことが大切」、という意味だったのではと思いました。

その後の経過がどのくらいの時間のものなのかわかりませんが、1の心配がなくなるまでに1週間、2の心配がなくなるまでの2週間を乗り越え、同時にくも膜下出血の原因を調べて脳動脈瘤や動静脈奇形が見つかれば再出血させないための治療も必要ですから、内科への転科を考えるなら少なくともその後ということになったと思います。

お母様はとても苦しかったのですよね。
そのような中で、担当医師の説明はあまりにも足りないものだったように感じました。

お母様のご冥福をお祈りいたします。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。とても参考になりました。

言葉足らずで申し訳ございません。
実は、クモ膜下は今回が3度目でした。
(脳動脈奇形・脳出血・脳室内出血で、20年前、17年前)
14年前には、ガンマナイフで奇形を焼く手術をしています。

以上、補足でございます。

補足日時:2008/02/22 14:00
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この回答へのお礼

貴重なご意見、ありがとうございます。
感謝致します。

お礼日時:2008/02/22 20:23

呼吸器内科医です。


その病院の規模はどのくらいでしょうか?
呼吸器内科は内科の中では、比較的人数が不足している専門科です。
その病院に呼吸器内科の専門医がいないor非常勤しかいないor少ない可能性があります。その他の内科(循環器、消化器科)であれば、肺炎に対する治療の知識は脳外科の医師と大差は無いと思われます。
もう1点としては、肺炎の原因です。一番可能性が高いのは、くも膜下出血による意識障害による誤嚥での肺炎の場合は、その原因疾患の治療が優先されますので、脳外科が主治医になることが多いです。薬剤で出血が治まっていたようですが、その維持、減量or増量の判断はやはり脳外科医でないと判断はできません。一方、肺炎の治療は抗生物質(このケースは点滴)を行うだけで、あとは患者さんの体力次第という治療です。抗生剤の効果(体温、血液検査、レントゲンなどで判断)が悪い時には薬剤の変更が必要ですが、ひょっとしたらそういう相談は医局や病棟のナースステーションでデータを見て行っていたかもしれません。

また呼吸管理についてですが、マスク換気は本人の意識を保つことができるため、第一選択になると思います。しかし痰が多い場合やマスクを嫌がってしまう(風圧がかかるので)場合には他の方法を考慮する必要があります。しかしこれは他に合併症がない場合の話です。
気管内挿管での人工呼吸は全身麻酔が必要になるので、脳出血の治療の判断が難しくなる恐れがあります。また気管切開も意識のある方の場合は、手術時には全身麻酔が必要です。さらに気管切開部の違和感(違和感は口の中だけでなく、気管内もかなりの苦痛があります)のため自己抜去の恐れがありますので、全身麻酔が必要になります。手足をベッドに縛る(抑制)という手段もありますが、苦痛がなくなるわけではないので通常は選択されません。

今回のケースで、マスクで対応されたのは意識状態を把握したいという理由からだと思います。マスク換気で時間を稼いでいる間に抗生物質での治療が上手く効いてくれば、マスクを外す事ができます。逆に全身麻酔を使用して人工呼吸をした場合は、肺炎の管理は比較的容易(痰を吸引しやすい)になりますが、脳出血の把握が困難になります。人工呼吸管理下でのCT撮影は人員を要しますし、チューブが抜けてしまうなどの事故が起こりやすいのも事実です。かといって検査を控えていると、肺炎は治ったが脳出血が悪化していたとなると、意識が無いので人工呼吸を中止することはできなくなり本末転倒となることもありえます。
また「気管に小さい穴」は、酸素飽和度が下がるのでマスクを外す事ができなかったケースで試みた経験がありますが、細い吸引チューブしか使用できず、粘調な痰は全く吸引できず役に立たなかった記憶があります。

質問者様の文章から判断するに、非常に難しいケースだったのではないかと感じます。初期治療での抗生物質が奏効してくれれば…と思いますが、脳出血での誤嚥性肺炎は口腔内の菌なども混合感染して治療に難渋するケースもまれにあります。
お母様のご冥福をお祈りいたします。
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この回答へのお礼

貴重なご意見ありがとうございます。
感謝致します。

お礼日時:2008/02/22 20:24

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Qクモ膜下出血 手術後の異変

今年、4月の始め 母がクモ膜下出血により倒れました
不安で仕方なく、ネットで病気や同じ症状で困ってる人の意見を読んだりしたのですが、同じ症状での情報が見つけられなかったので
母の状況を細かく説明した上で相談にのって頂きたいと投稿しました 

母の状態ですが手術(クリッピング)は成功し、最初、1日おいて次の日には目を覚ませるであろうと言う医者のお話でした
ですが、安全にという事で麻酔で眠らせて実際に目を覚ましたのは3日後でした

最初は意識は取り戻したものの目を開けられず私が話しかけると小さくうなずいてくれる程度でした
翌日の朝になると目もあけられるようになり、会話もできました
この時点ではまったく問題なく会話ができました

その日のお昼の面会に顔を出すと会話はできたのですが何か少し記憶が混乱しはじめていて、私が母に謝った言葉にたいし
「同じ事を前にも言っていた人がいるよ 確か・・(私の名前)って言ったかな 北海道に住んでいてね、君のひとつ上にいるはずだよ。」
なんて話はじめました 実際私に兄はおらず多分、私の事をいっていたと思います(以前私が同じように母に謝った事があったので)
夜の面会では更に話が混乱していて会話が少しずつかみ合わなくなりました

次の日、その次の日と徐々に会話がかみ合わなくなっていき
私の名前も出ない時、弟の写真を見ても誰なのかがわからない状態になりました
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これは認知症なのでしょうか?それとも別の病気なのでしょうか
どなたか似たような経験、小さな事でも情報があればお願いします
本当に心配です ぜひとも参考にさせて頂きたいので沢山の回答をお待ちしております

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Aベストアンサー

 お母様の病状については治療にあたってきた主治医の先生が最も詳しいと思いますので、主治医の先生から説明を受けられるのがベストだと思います。

 一般的なお話をすれば、くも膜下出血を発症すると1/3の患者さんは命が助からず、1/3の患者さんは命が助かっても後遺症を残し、残りの1/3のみが元通り社会復帰できる・・・と言われており、いつもそう説明させて貰っています。

 くも膜下出血が怖い病気であると言われるのは、突然死のリスクがあるということも勿論理由の一つですが、発症後4-14日目に遅れて起こってくる脳血管攣縮(れんしゅく)があるからだと思います。脳血管攣縮とは、出血の影響により上記の期間に脳血管が収縮して細くなってしまい脳細胞に酸素や栄養が送られず脳梗塞になってしまう病態を指します。発症後や術後暫くは元気に喋ることができていても、脳血管攣縮期に入ると意識状態が悪化して手足の麻痺なども生じ、それが続けば脳梗塞となり重篤な後遺症を残したり、或いはときには命を落とすことさえもあります。そしてこの脳血管攣縮に対する絶対的な治療法は残念ながら今日現在でも確立されていません。

 ご質問の文章から推察するに、お母様の脳梗塞は脳血管攣縮によるものでしょう。現在の症状からすると、手足の障害の他に物事を認知したりする能力にも障害が生じてしまった可能性はあると思います。

 しかしまだ発症後1ヵ月ですから、現在の状態が改善してくる可能性はまだあると思います。また、くも膜下出血後のもう一つの合併症である正常圧水頭症を現在併発しているのであれば、そちらについては治療の方法があります。

 以上より、「これは認知症なのでしょうか?それとも別の病気なのでしょうか」に対する回答としては、

 現在の状態はくも膜下出血によるものであり、さらに細かく言えば、出血時のプライマリーの脳の損傷による症状か、脳血管攣縮による脳梗塞に起因する症状、或いはくも膜下出血後の正常圧水稲症による影響が原因として考えられると思います。現在の症状がこのまま後遺症として残る可能性もありますが、発症後3か月~半年位までは症状が改善してくる可能性がありますし、正常圧水頭症であれば手術による治療法という選択肢もあると思います。お母様の今後の経過については、実際に診察させていただいたり、CT所見などを拝見させていただかないとなんとも判断のしようがないので、やはり主治医の先生にお聞きになられるのが良いでしょう。

 お母様の病状については治療にあたってきた主治医の先生が最も詳しいと思いますので、主治医の先生から説明を受けられるのがベストだと思います。

 一般的なお話をすれば、くも膜下出血を発症すると1/3の患者さんは命が助からず、1/3の患者さんは命が助かっても後遺症を残し、残りの1/3のみが元通り社会復帰できる・・・と言われており、いつもそう説明させて貰っています。

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Qくも膜下大動脈瘤破裂で命は助かったのですが、回復は可能ですか

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私の妹(42才)が今年の5月にくも膜下出血で倒れ、生存の確率は数パーセントと言われましたが、危機から生還しました。右半身は一生不随だと言われましたが、自分で無意識のままリハビリを行った結果、少し動くようになりました。しかし、脳機能は未だ回復しません。言葉が話せないだけでなく、家族の認識も無く、0才児のようです。病院からは、意思の疎通が出来ないのでリハビリも出来ないと言われ、また、三ヶ月以上病院には入院することが出来ず、退院を迫られました。現在は一生面倒見てくれる認知症の病...続きを読む

Aベストアンサー

専門家のはしくれとして,救急医療も遷延性意識障害患者の治療も経験してきた者としてまずどうしても理解して欲しいことがあります.転院を迫られたことや慢性期病院でリハが無いことにご不満があるようでそれはもっともな事だと思います.
 しかし,医師は日本の制度の中で最善を尽くしており,転院させざるを得ない制度を強いているのは国であるということを忘れないで下さい.実際植物状態の患者が3ヶ月以上も救急病院に居たら,急病の患者が入れなくなります.医療の器の大きさは有限のものであり,患者や家族のご不満はそれに納まりきれない有る意味エゴの部分もあることを自覚して欲しい.なにせ莫大なお金を使っても全くと言っていい程症状改善が無いことが分かっている疾患なのです.
 そして,日本の制度はこれでも世界の中では遷延性意識障害の患者を支えている方であるのもまた事実です.ほとんどの国が植物状態しか見込めない患者に高額な手術や薬剤を認めていません.アメリカなら自己負担が払えない患者は最初から治療なし,ヨーロッパでも植物状態の患者への栄養補給や脳死患者の人工呼吸器を政府が法律で止める所もあるのです.途上国ならそもそも脳外科がありません.

 それはそれとして患者さん達も支えあい,情報交換されているようです.参考URL参照してください.
 
http://www6.plala.or.jp/brainx/recovery2000.htm
↑ここにある「遷延性意識障害の回復例」についてはそもそも回復の程度が極めてわずかのものが多く,治療と症状改善の因果関係もあきらかでないものがほとんどで,中には有効性が無いことが後に分かっている薬剤の情報も混じってます.

 若干のわずかな症状改善は年齢からもありえると思いますが,元通りにというのは無理でしょう.(診察しないと断言できませんが)

なお,感情については看護婦より質問者の意見の方が有力だと思います.自我や感情を司ると言われる大脳基底核は比較的ダメージに強く最後まで残りやすいのです.ちなみに最もダメージに弱いのは短期記憶を司る側頭葉の海馬と呼ばれる部分です.

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/aau81720/

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Qくも膜下出血について

実家の母が6/27くも膜下出血(左脳)で運ばれ、1~5段階レベルの4段階ですが、幸いクリッピング手術ができました。術後1時間ほどで自発呼吸を始め、3日目には目を開け、声などに反応を示し、8日目までには、右に麻痺が残るとの説明もあったのですが、右手を上げたり、話し掛けたら笑ったり、また人を探しあり、頭を動かしあり、「あぁ」と声を発したりしておりましたが、9日目に急変し、10日目にドクターより脳血管攣縮のため右脳に脳梗塞を起こしたとの説明があり、術後、本日で11日目になりますが、意識が戻りません。その説明の際、広範囲の脳梗塞のため、風船を入れて血管を広げる手術や、直接薬を投与できない。また、まさか右脳に脳梗塞がでるかとは思わなかったとの説明を受けました。
そこでお尋ねしたいのですが、
(1)友人の家族で同じ病気の方がいますが、その時の説明では反対側に脳梗塞がおこりやすいとの説明を受けたとのことですが、ドクターによって見解が違うのでしょうか。
(2)このまま目を覚まさないということもありえるのでしょうか。
(3)術後2週間や山だと言われましたが、脳血管攣縮の確立は下がっていくのでしょうか?
(4)薬投与等やっても仕方がないというのは、どういうことなのでしょうか?素人考えではこれ以上病巣が広がらないためにも投与していただければ・・・と思うのですが。
本日父が面会に行き、母が喘息もちのため、気管の痰などを取っていただいたときに、少し薄めを開けた気がすると話してました。どうぞ、乱文ですが、教えていただければ幸いです、よろしくお願い致します

実家の母が6/27くも膜下出血(左脳)で運ばれ、1~5段階レベルの4段階ですが、幸いクリッピング手術ができました。術後1時間ほどで自発呼吸を始め、3日目には目を開け、声などに反応を示し、8日目までには、右に麻痺が残るとの説明もあったのですが、右手を上げたり、話し掛けたら笑ったり、また人を探しあり、頭を動かしあり、「あぁ」と声を発したりしておりましたが、9日目に急変し、10日目にドクターより脳血管攣縮のため右脳に脳梗塞を起こしたとの説明があり、術後、本日で11日目になりますが、意識が戻りま...続きを読む

Aベストアンサー

くも膜下出血による脳血管攣縮はそのメカニズムがすべて解明されているわけではなく治療法も確立しているとは言えません。何処の血管に生じても不思議ではないので手術の反対側に起きることもしばしばありますが出血側に多い傾向はありますから反対側に起こる危険の説明が十分されなかったのではないでしょうか。手術側は血腫を除去できるので血管攣縮を少なくできるという見解もありますが否定的な意見もあります。
血管攣縮はおおむね2週間で終息するとされています。これを過ぎると症状を呈することはまれになります。
原因がはっきりしないため症状が血圧を上げたり循環血液量を増やすなどの治療を行いますが未だ特効薬といえるものはありません。投与をしても仕方がないと言う表現はよくわかりませんが有効とされる薬剤もあるので投与はしていると思いますが。
今後の見通しは最初の出血の影響、脳梗塞の影響などが複雑にからみますので後遺症についてはなんとも申し上げることができませんが状態が許せば早期にリハビリを開始することが必要です。

Qくも膜下出血の術後について

今月の15日に、母がくも膜下出血で入院となりました。翌日にクリッピングの手術を受けました。幸い病院に行くのが早かったこともあり、現在は、攣縮などもなく順調のようです。わたしは現在、離れたとこに住んでいてどうしてもすぐには母のところに行けなかったのですが、今日はじめて電話で、話をしました。すると、くも膜下出血になる前は、早口でしゃきしゃき喋るはずの母が、ゆっくりと、なんというか、タレントの山口もえさんみたいな喋り方になっていたのです。元気なときのイメージしかない私には、大変ショッキングでした。術後も順調と聞いていたので安心していたのですが・・・。これはやはり脳に何らかのダメージがあるからなのでしょうか?それともまだ術後それほだたっていないからなのでしょうか?これから徐々に元に戻ることができるのでしょうか?年末には母のところに帰れるのですが、実際母を見ると、さらにショックを受けそうで怖いです。

Aベストアンサー

脳血管れん縮は出血後4日から14日に発症する場合がほとんどです。ここまでの経過が順調とはいえ八日目なら安心するのは時期尚早と思います。現在も神経症状が出るほどではないとはいえ、必ず脳全体の血管が通常より細くなっており、会話や記憶などの高次機能の低下はあって当然で八日目で電話で会話ができるというのはくも膜下出血としてはもっとも経過のよい部類だと思います。
最初の二週間が過ぎたら生命や機能予後については安心できる状態、血管が徐々に拡張して高次機能が本調子になるのは一ヶ月から3ヶ月程度はかかると思います。(その間も日常生活は十分に可能です)二週間のヤマさえ超えれば症状は必ず軽くなります。
水頭症の可能性などについては情報が無いので主治医に聞いて下さい。

Q意識障害の人に効果的な刺激について

兄(20代後半)が、脳動脈瘤で倒れて1ヶ月になろうとしています。
 脳ヘルニアで、脳幹というところをやられたらしいです。
 意識は戻っていません。しかし、調子のいいときは、手を握るようにいったら、一生懸命握ってくれるようになりました。また、目も瞑ってくれます。
 今は、意識レベルがどこまで回復するかが問題らしいです。
 それでも人の判別までは出来ない可能性が高いようです。
 看護士さんは、「今が刺激のあたえどきです」と言いますが、

 このような場合、どのような刺激のあたえ方が効果はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

うちでも家族が去年意識障害になっていろいろやってました。刺激といっても痛かったり不快なものではなくて、本人が心地よくなるようなことをまわりでやってあげればよいのだそうです。具体的な方法は「五感を通して…」と考えるといろいろ思い付くと思います。例えば…

聴覚:定番ですが音楽を聞かせたり、話しかけたり。聞かせる音楽は本人が歌詞までよくおぼえているような音楽がいいそうです。わからない時は童謡もいいそうです。うちは童謡のCDを図書館で借りて聞かせてました。それと音楽運動療法というのがあって、音楽を聴かせながら体を動かすと意識の回復によいのだそうですが、まだ体を激しく動かすことはできないでしょうから、音楽に合わせて胸や肩のところで手でポンポンしてリズムをとってあげたりするだけでも少し違うそうです。
嗅覚:忘れがちですが嗅覚は原始的な感覚らしくてこういう時でもはっきりしていたりするようです。好きなコロンなどがあればそれを枕元のタオルにそっとたらしてあげたり、くだものなどの香りもいいと聞きました。うちはアロマオイルを枕元にたらしたりしてました。
触覚:全身のマッサージももちろんいいのですが、一番敏感なのは手足と顔(特に口)なのだそうです。病院で防水シーツと洗面器を借りて手足をお湯につけて洗ってあげたりしてました。刺激だけじゃなくてきれいにもなりますしね。歯磨きのやりかたを看護婦さんに教えてもらってやってみたり、リップをこまめに塗ったりもしてました。
味覚:これは今はまだ難しいかもしれませんね。状態がおちついたらプリンとかムセにくいものをすこしずつ食べる練習ができるといいと思います。口の触覚の刺激にもなりますし。それまでは歯磨きの時にマウスウォッシュを使ってくれる病院だったので、それの味を本人が好きそうなものを選んだりしてました。
視覚:これはあんまり刺激が入って行きにくいと思います。赤い物が見えやすいとか聞きましたが、今でもあまり反応がないです。

うちのは病気も障害を受けた場所も全然違うので参考にならないかもしれませんが、最初はもうずっと眠ったままだといわれていたのに、今では言葉でのコミュニケーションができるまでになりました。刺激の中で一番効果があったのは、6か月目くらいに外泊させたことです。やはり慣れた家のにおいとか音とかがよい刺激になるのだと思います。外泊から戻ったとたんに言葉が出て病院の人たちもびっくりしてました。今すぐというのは難しいかもしれませんが、状態が落ち着いてきたら外泊を考えてみてもよいのではないかと思います。希望を捨てずにかんばってください!!

うちでも家族が去年意識障害になっていろいろやってました。刺激といっても痛かったり不快なものではなくて、本人が心地よくなるようなことをまわりでやってあげればよいのだそうです。具体的な方法は「五感を通して…」と考えるといろいろ思い付くと思います。例えば…

聴覚:定番ですが音楽を聞かせたり、話しかけたり。聞かせる音楽は本人が歌詞までよくおぼえているような音楽がいいそうです。わからない時は童謡もいいそうです。うちは童謡のCDを図書館で借りて聞かせてました。それと音楽運動療法というの...続きを読む

Qクモ膜下出血と肺水腫の関係

 とある医学書で「クモ膜下出血では合併症として・・・」とあり、血管攣縮による障害(致死性含む)などは理解できましたが、肺水腫というのが今イチ分かりませんでした。参考書などでは「出血による血圧上昇のストレスが原因で内分泌系の失調による・・・」とありましたが、なんとなく分かったような分からないような感じです。
 明快なアドバイスをお願いします。

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くも膜下出血による肺水腫は神経原性肺水腫と呼ばれますが、重症くも膜下出血に合併する病態です。しかしながら厳密な機序は未だ分かっていないようです。主たる原因は脳動脈瘤が破裂したときにカテコラミンが一度に大量に放出されることにより、血圧が上昇して心臓に負担がかかり(厳密に言うと左室に後負荷がかかり)一時的に心筋の機能不全が起こって肺水腫になると言われています。

 また、肺の血管も交感神経の支配を受けていますから、カテコラミン放出により肺血管が収縮し、血管の透過性も亢進することなども関与していると言われています。

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。

Qくも膜下出血で入院~手術~退院の期間について

くも膜下出血に襲われ、幸運にも一番軽い症状で退院できるくらいまで回復できたケースについてお尋ねします。

1)頭痛で救急車を呼んだ場合、手術は即行われるのでしょうか?

2)手術には何時間くらいかかりますか?

3)初めに意識を取り戻すのは手術から何時間後くらいでしょうか?

4)退院できるのは入院からどれくらい後でしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

知人がくも膜下出血を患いました。

軽い頭痛と寒気で病院へ→レントゲンでくも膜下出血が判明→そのまま入院、手術→約2週間ICU→一般病棟1週間位→退院。

幸い軽度のものだったので、退院後1年位で社会復帰しました。
手術時間や意識回復時間は?ですが、くも膜下出血は、発見が早ければ早いほど良いそうです。

Qくも膜下出血の際の意識回復について

くも膜下出血等で倒れた患者さんは意識が回復しないと
手術が出来ないと聞きました。私の聞き違い、思い違いなのかも
しれませんが、お分かりになる方教えてください。
 昨晩、実の姉のように育った従妹(45歳)が2度目のくも膜下の為スーパーで買い物中に倒れてしまいました。
救急車が到着した頃は意識がなく、現在は自発呼吸も出来ず
人口呼吸機にて様子を診ています。直ぐに病院へ駆けつけたんですが、
肺に水も溜まり始めたという事で心配と不安でいっぱいです。
前回は5年前に夜、自宅のトイレで倒れ翌日には意識が戻り直ぐに
手術が行われ 幸いに後遺症も無く普通に社会復帰出来皆 とても
喜んでいたのです。今はお医者様と姉の回復力にすがるのみです。

Aベストアンサー

参考URLより

「くも膜下出血の予後は、発症時の出血の程度に大きく左右されます。手術してよくなられる人は軽い出血で意識のよい人たちがほとんどです。今回の場合は、重症くも膜下出血と思われますので緊急手術を行ったとしても助かった可能性は少なかったかと思われます。

またこのような場合、緊急にやっても予後が悪いので緊急に手術をせず意識の回復をみてからの待機手術をされている施設もあります。」

書かれているように、意識がない場合は手術をせずに安静にして薬で悪化を防ぎ、意識が戻るのを待ちます。

御姉様のことをご心配な様子、こちらにも伝わってきます。ご回復お祈り申し上げます。

参考URL:http://health.nifty.com/cs/catalog/idai_qa/catalog_070508006599_1.htm

Q意識不明状態のあくびについて

自分でもいろいろ調べてみたのですが、分からなかったので質問させていただきます。

意識不明状態の人間があくび(あくびかは分からないのですが、大きく口を開け息をする)のようなものをするのは、よくないことなんでしょうか?

意識レベルは0なのに、舌を動かしたりまばたきをするなんてことはあるんでしょうか?これもまた、よくない兆候なんでしょうか?

先生や看護師さんたちに聞いても、ハッキリとは答えてくれないんです。

また、心房細動・心室細動について知っている方はどんなことでもかまいませんので教えてください。

Aベストアンサー

意識レベルと脊髄反射は別物ですから、体の一部が動くのは普通にありえます。
脳死患者さんでも、手足が動いたり、上半身がむっくり起き上がることもあり、そりゃものすごくびっくりしますよ。(私はそれを見て思わず声をあげてしまったことがあります)
良くないこと、ということでもありません。
単なる反射ですから。

心房細動などについては、その言葉で検索した方が早いでしょう。


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