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キティーホークに代わって、今年8月に原子力空母が横須賀に配備されますが、何故原子力空母なのでしょうか。単にキティーホークの退役に伴う措置だけとは思えないのですが・・・。アメリカの軍事戦略的な要素もあるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

単にキティホークの退役に伴う措置ですよ。

アメリカ軍が保有する通常動力の空母はキティホークで最後です。
退役したジョン・F・ケネディを復帰させる案もありましたが、建造された時期が殆ど変わらないため(どちらも艦齢40年程度です)、近いうちにやっぱり原子力空母のみになってしまうということで結局没に。いくらアメリカ軍といえども無いものは使えません。

アメリカでは原子力空母の建造、維持、解体コストの高さから通常動力空母の建造を再開することも考えられましたが、40年以上建造が行われていないものをもう一度作り始めるにはとんでもない手間とコストが必要になることが判明した上に原油高騰の煽りもあり、それだったら原子力を使い続けたほうがいいと判断されています。
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第一に米海軍現役に原子力空母しかなくなるからです。


仮に残存の通常動力空母(CV-67)を延命して横須賀配備しても残り年数を考えると非常に不経済的ですから。

さらに横須賀は良港で昔は海軍工廠もありメンテナンス能力は米本土並みです。
複雑な原子力艦のメンテナンスも横須賀なら安心です。

対ロシア、朝鮮半島、中国と近い日本に母港があることは昔と変わらず大きなメリットです。
特に中国の沖縄進出を防ぐためにも有効ですね。
アメリカが日本に空母を配置しなくなると、日本が独自に保有しなければなりません。その場合の予算や、維持していく為の費用を考えると
横須賀配備はお買い得ですね。
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この回答へのお礼

なるほど、横須賀のメンテナンス能力は本土なみのなのですか。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/13 14:18

何故原子力空母なのでしょうか


長期間燃料を補給しなくてもいい
燃料が軽いので多くの武装が出来る
排気ガスが無いので赤外線ミサイルに狙われにくい
日本を恒久的な原子力船の基地にしたい
横須賀は暴風に対して安全
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この回答へのお礼

横須賀が暴風に対して安全、というのはなかな実感がわきませんが、確かに沖縄に停泊させるよりは、台風の被害は受けないですよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2008/03/13 14:22

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