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薄層クロマトグラフィーにおいて、一つのスポットに二成分以上の物質が含まれている場合、二次元展開法でそれらを分離することができる理由は何故でしょうか??
イメージはできるのですが、いまいちよく理解できません。
知っている方いらっしゃいましたら、教えてください。よろしくお願いしますm(_ _)m

A 回答 (1件)

通常二次元展開法では二つの異なった溶媒を用います。


その溶媒は混合物でも良く、純物質でも構いません。
この溶媒/SiO2(Al2O3)の物質との親和性の違いにより、第一の溶媒で重なったピークを分ける事が可能です。
ちなみに最初のRfが小さかった場合第一の溶媒より極性の高い溶媒を第二の溶媒とし、Rfが大きかった場合極性の低い溶媒によって処理するのが適切です。
第二の溶媒の選択はトライandエラーでやるしかないかも。^o^;
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございます!
doc_sundayさんのおかげで何とか理解できそうです(^_^)

お礼日時:2008/02/21 17:38

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